$こんなんありました!
2011年 中国 109分
監督・脚本:アラン・マック、フェリックス・チョン
出演:ドニー・イェン、チアン・ウェン、スン・リー、アンディ・オン


(イントロダクション)
劉備軍の武将であった関羽は敵である曹操に捕らわれていた。
捕虜になりながらも関羽は、『白馬の戦い』で劣勢だった曹操軍の手助けをして勝利を呼び込んだ。曹操は様々な手を尽くし、“義侠心”を重んじる関羽に再三配下に入るよう説得するが、関羽は断固として劉備の元へ戻ることを願う。曹操は「義侠心」をもって敬意を払い、関羽が5つの関所を通行手形なしで通過できるよう部下に命じた。しかし、彼は関所で曹操の部下である6人の武将に命を狙われることとなる。
いったい誰が関羽を殺す命令を出したのか?


三国志を熟読していない私、
しかし、なぜだかこの関羽という人物だけには、
興味がありもっと知ってみたいなあと思っていた。
やはり関羽は硬派な男だった。
三国志に出てくる武将のことを細かく知っているわけではなく、
レッドクリフで観て武将の名前は知ってる程度だけれど、
関羽が私の一番好きな三国志の武将なのは間違いない。
この作品では、劉備はあまり登場せず、
関羽を捉えた曹操が主に登場していたが、
すごく強かにみえて、とても好きにはなれなかった。
今回はクローズアップされていない、劉備についても知りたくなってきた。



$こんなんありました!
2012年 日本 96分
監督:安里麻里
出演:山崎賢人、岸田タツヤ、山谷花純、森田直幸、遠藤雄弥、山本浩貴、中原翔子、戸田昌宏

(イントロダクション)
スグル(山崎賢人)は陸上部に所属していたが、プレッシャーに負けドロップアウトしたため、パートナーのオンジ(岸田タツヤ)とは険悪な関係になっていた。スグルがいつものように、コダマ(森田直幸)と屋上で授業をサボっていると、突然、アナウンスが校内に鳴り響き、血液型B型の人がターゲットとなるリアル鬼ごっこの開始を告げる。次の瞬間、殺人鬼ごっこが始まり、学校内は阿鼻叫喚の地獄と化す。走るとめまいが起きるスグルを、下級生のリノ(山谷花純)が救う。必死で逃げようとするうち、スグルとオンジは友情を取り戻していく。

こんな話なら、
何や考えたら延々に続編できるのではと思ってしまった。
今回はB型の人間がターゲット自分もB型なので嫌な感じ、
何か意味があるのだろか?B型の人間が嫌いなのか?
『てっぱん』の鉄兄を演じていた森田直幸が、
まあ人の良い主人公の同級生を演じていた。
鬼のはやはりまだ死刑囚なのか?
その割には、若さそうにみえるけれど、
それとあのバカ国王気持ち悪い、
あんなんが国王って、どんな国やねん?



7月の運気<停止>

火星人の気分屋の面が災いしようです。好きじゃない。

面白くないといった理由で、

成し遂げなければならないことをほったらかしにしていると大きな問題に発展します。

あなたはもちろん、周りの人の立場も危うくするかもしれません。

人から聞いた話を、受け売りするのもやめましょう。

無責任な人、軽い人というイメージを持たれ、周囲からの信用をなくす恐れがあります。

恋人や家族、親友など、気の置けない人にぞんざいな態度で接するのも禁物です。


☆=5日、17日、29日


★=9日、21日

$こんなんありました!
2012年6月30日土曜日 13:00開演
イオン化粧品シアターBRAVA! M列29番
演出:河原雅彦
出演:筧利夫、佐津川愛美、涼風真世、三上市朗、細田よしひこ

(イントロダクション)
「飛び加藤」-卓越した能力からその名で呼ばれ、恐れられた伊賀忍・加藤段蔵。
戦国の世を厭い、忍びの世界から足を洗って京の都で手妻を披露しながら日銭を稼いでいた。同じ頃、美しい歌声と言葉が人気の、楓という旅芸人の少女がいた。ある日、楓は目を負傷した眉目秀麗な若武者・河田長親と出会い、一目で心を奪われる。追手が迫る中、なんとか長親を逃がそうとする楓。そこへ妖術使いが現れ、長親を見逃すかわりに楓の美しい言葉を奪ってゆく。それは、「好きな人の前で汚い言葉しか話せなくなる」というまじないだった。

-数年後。
長親を忘れられない楓は、彼を探し続けていた。京で偶然加藤の手妻を目にした楓は、加藤の手妻の才能を使って武将に仕官し、長親を探し出そうとする。戦から離れ、地味に生きていくことを望む加藤だったが、楓の勢いに押され、しぶしぶ行動を共にすることに…。
ある時、楓から妖術使いにかけられたまじないの話を聞いた加藤は、彼女が言葉を取り戻すのを手伝おうとする。動き始めた加藤に忍び寄る謎の影と妖術使い-過去を一切語らない
加藤を待ち受ける因縁とは…?!


今回のお目当ては佐津川愛美ちゃんの芝居、
映画でインパクトがあったのが、
『腑抜けども、悲しみの愛をみせろ』の妹役、
なかなか心理的に怖い妹を熱演していたのが頭に残る。
最近ではドラマ『最後から2番目の恋』で、
課長に猛烈アタックする役所のお姉ちゃん役で出演していたなあ。
実物の佐津川愛美は、
想像していたよりも小柄だった。
TV用の芝居ではなく、
完全に舞台に対応した演技をしていたので感心した。
涼風真世も、さすがにヅカ出身という存在感を魅せていた。
身長はそうではないと思うけれど、
舞台上で一番大きく観えたのは涼風真世だった。
もっと佐津川愛美が観たくなってきた。
あの箱ほしいなあ。



こんなんありました!

2007年 イギリス 108分

監督:マイケル・ラドフォード

出演:デミ・ムーア、マイケル・ケイン、ランベール・ウィルソン、ナサニエル・パーカー、ショーガン・シーモア、デヴィッド・バラス、ジョス・アックランド、ダーレン・ネスビット


(イントロダクション)

デミ・ムーアとマイケル・ケイン共演による実話を元にしたクライムサスペンス。ダイヤモンド商社で働く美しきキャリアウーマンと清掃作業員の男。会社に不満を抱くふたりがひょんなことから手を組み、史上最大のダイヤモンド強奪計画を企てる。

このおばあちゃん誰?

すごく不自然なおばあちゃんの表情。

よく観ていると、目がデミ・ムーアだったのでわかった。

開始早々デミ・ムーアの表情を観ていると、

デミ・ムーアもあまり良い歳の取り方してないよなあと思ってしまった。

ゴーストのモリーの愛らしさはいずこへ?

ストーリーとしては、面白いかなあと思うけれど、

かなり無理があるような気がする。

防犯という観点からなりたっていない監視カメラを取り付けたり、

あれだけ大量のダイヤモンドを取り扱っているくせに、

セキュリティーが甘々、この主犯格のじいさんの機を狙っての計画実行、

それは執念深いの一言につきる。

主犯格のじいさんの立場って、大きな会社ならどこにでもいてそうだけれど、

最初から計画を立てるための潜入なら、それはそれはけっこうな情報は収集できるだろう。

最後はひとつ残らず、あの状態のダイヤモンドを回収できたのだろうか?