$こんなんありました!
2011年 韓国 115分
監督:チョ・ボムグ
出演:イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォン

(イントロダクション)
スピードマニアのバイク便ライダー、キス(イ・ミンギ)は、生放送の出演に遅れそうなアイドル歌手アロム(カン・イェウォン)をスタジオまで配達することに。そこへ一本の電話がかかってくる。電話の向こうの謎の声は、アロムがかぶったヘルメットに爆弾を仕掛けたと告げる。そして30分以内に指定の場所にあるものを届けるよう指示する―それは爆弾だった。10メートル以上離れることも許されず、行く先々に爆弾を届けることになる二人。史上最悪の爆弾テロに巻き込まれた彼らの運命は?


スピード感、ユーモア、そして黒幕は誰?
黒幕がキスを操って、爆弾を配達させるのは?
など色んなそれなにりバランスが良く、
個人的に好きな作品、
エンドロールでNGシーンが流れていたけれど、
韓国映画では珍しいような気がする。
アイドル歌手アロム、それほど綺麗なわけではないけれど、
このストーリー的には、マッチングしたヒロインではなかろうか。
こんな映画は日本では製作できないのだろう。
通行止めやら、韓国の方がこういうことには寛容なのかなあ?



$こんなんありました!
2011年 アメリカ 118分
監督:ジョン・ファブロー
出演:ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、サム・ロックウェル、アダム・ピーチ、ポール・ダノ、ノア・リンガー、アビゲイル・スペンサー、バック・テイラー、クランシー・ブラウン

(イントロダクション)
自分が何者なのか分からなくなった状態で気づいた男が、西部の町へたどり着く。そこに突然未知の敵が現れ、罪のない住民が次々とさらわれて……。伝説のSF小説を脅威のビジュアルで映像化したバトル・アクション。

脅威のビジュアルという意味は、
ある意味当たっているような気がするけれど、
ハリソン・フォードのチョイ悪役、
初めてみたような気がする。
内容的にあの地球外生命体のビジュアルは、
あれで良いのか?
それにしても、どんくさい地球外生命体だった。
詰も甘いし、人間に殺られてしまうなんて、
俊敏な動きなので、
アホでなければ勝ち目なしだったのたろう。




$こんなんありました!
2010年 アメリカ 124分
監督:ガイ・モシェ
出演:ジョシュ・ハートネット、ウディ・ハレルソン、Gackt、ケヴィン・マクキッド、ロン・パールマン、デミ・ムーア、ジョルディ・モリャ、菅田俊、海保エミリ

(イントロダクション)
GACKTの記念すべきハリウッド進出作となる異色のファンタジー・アクション。日本の文楽からインスパイアされたというユニークな物語が、オリエンタル・テイストあふれる斬新なヴィジュアルで描かれていく。主演はジョシュ・ハートネット、共演にウディ・ハレルソン、ロン・パールマン、デミ・ムーア。監督はイスラエル出身の新鋭、ガイ・モシェ。そこは、銃のない世界。それでも暴力が止むことはなかった。ニコラという男が率いる残虐な組織が牛耳るとある街に、ドリフター(流れ者)と侍のヨシがやって来た。2人はバーで出会い、ひょんなことから拳を交える。2人の強さを目の当たりにしたバーテンダーは、かねてから待ち望んでいたニコラ打倒のチーム結成を2人に持ちかけるのだった。


この作品のデミ・ムーアー、可愛くみえたなあ何でだろう?
GACKTが関西弁を喋っていたけれ、違和感ありあり、
その他のキャラクターの設定やら、
場面転換やらが、何をこだわっているのか???
話もお粗末、評価が悪かったのも納得、
ジョシュ・ハートネットの演じていた役柄の性格が理解できなかった。
あのハマキやたばこの匂いを嗅ぐ行為の意味は???ただの癖かあ?
父親の仇と出会って、あれだけ強かったのに、
ニコラの斧に一撃を受けてしまったのは、
強いのか弱いのか?ぬけているのか?
それほどう~んと唸るようなシーンもなく、
最後に、将軍と言われるオッサンも登場するが、
何??このどこからどう見ても、将軍にみえない近所のオッサン?
ミスキャストが多かったような。






$こんなんありました!
2011年 アメリカ 129分
監督:ステイーヴン・ダルドリー
出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、スティーヴン・マッキンレー・ヘンダーソン

(イントロダクション)
ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラーを「リトル・ダンサー」のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化した感動ドラマ。9.11のテロで父親を失った少年が、父の遺品である一本の鍵に合う鍵穴を探そうとニューヨーク中を旅する中で悲しみを乗り越えていく姿を綴る。主人公の少年役に新人トーマス・ホーン、共演にトム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー。9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。ある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、ニューヨーク中のブラック氏を訪ね歩いて謎を解き明かそうと決意するが…。

オスカー君、
封筒に書いてあったブラックさんを探すために電話帳に載っていた、
400人以上のブラックさんを全て訪問するという計画をする。
そうしないと、父親への思いが強すぎて、
自分で踏ん切りをつけれないからなのだろう。
それをすることでそうなる保証などないのだけれど、
母親との確執、なぜそうなったのか分からないけど、
母親はとても辛かったのだろう。
エンディング近くに、
母親は実の息子にかなりキツイことを言われてしまうが、
母親として息子に対して、
何もすることなく傍観しているのかなあと思ってしまったが、
実は母親らしい思いやりのある行動を取って、
息子との関係を修復する、
エンデイングは未来に向けて歩み始めたオスカー君、
もう大丈夫なのだろう。





$こんなんありました!
2007年 アメリカ 102分
監督:アダム・リフキン

(イントロダクション)
3,000万台の監視カメラが捉えた決定的瞬間の数々で構成した、多くの国際映画祭で話題を集めたリアルな人間ドラマ。アメリカ某都市で撮影された強盗、殺人、幼児誘拐、セクハラ、不倫など、プライバシーや事件、事故などを赤裸々に綴る。※R-15

最低な映画?
こりゃ映画かあ?
まあ何でも良いけれど、
アメリカの実情1日に一人が監視カメラに撮影される回数を聞いて、
何かイヤだなあと思った。
あのハメられた高校教師は、可哀想だけれど、
監視カメラで強姦の罪は問われなかったけれど、
しかし、妻に三下り半を突き付けられ、
強姦ではないけれど、懲役10年プラス性犯罪者として登録されてしまう。
災厄な末路、教職の道も絶たれお先真っ暗、
気つけなはれ!
何が言いたいんやこの映画?