$こんなんありました!
2010年 アメリカ 124分
監督:ガイ・モシェ
出演:ジョシュ・ハートネット、ウディ・ハレルソン、Gackt、ケヴィン・マクキッド、ロン・パールマン、デミ・ムーア、ジョルディ・モリャ、菅田俊、海保エミリ

(イントロダクション)
GACKTの記念すべきハリウッド進出作となる異色のファンタジー・アクション。日本の文楽からインスパイアされたというユニークな物語が、オリエンタル・テイストあふれる斬新なヴィジュアルで描かれていく。主演はジョシュ・ハートネット、共演にウディ・ハレルソン、ロン・パールマン、デミ・ムーア。監督はイスラエル出身の新鋭、ガイ・モシェ。そこは、銃のない世界。それでも暴力が止むことはなかった。ニコラという男が率いる残虐な組織が牛耳るとある街に、ドリフター(流れ者)と侍のヨシがやって来た。2人はバーで出会い、ひょんなことから拳を交える。2人の強さを目の当たりにしたバーテンダーは、かねてから待ち望んでいたニコラ打倒のチーム結成を2人に持ちかけるのだった。


この作品のデミ・ムーアー、可愛くみえたなあ何でだろう?
GACKTが関西弁を喋っていたけれ、違和感ありあり、
その他のキャラクターの設定やら、
場面転換やらが、何をこだわっているのか???
話もお粗末、評価が悪かったのも納得、
ジョシュ・ハートネットの演じていた役柄の性格が理解できなかった。
あのハマキやたばこの匂いを嗅ぐ行為の意味は???ただの癖かあ?
父親の仇と出会って、あれだけ強かったのに、
ニコラの斧に一撃を受けてしまったのは、
強いのか弱いのか?ぬけているのか?
それほどう~んと唸るようなシーンもなく、
最後に、将軍と言われるオッサンも登場するが、
何??このどこからどう見ても、将軍にみえない近所のオッサン?
ミスキャストが多かったような。