$こんなんありました!
2011年 韓国 115分
監督:チョ・ボムグ
出演:イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォン

(イントロダクション)
スピードマニアのバイク便ライダー、キス(イ・ミンギ)は、生放送の出演に遅れそうなアイドル歌手アロム(カン・イェウォン)をスタジオまで配達することに。そこへ一本の電話がかかってくる。電話の向こうの謎の声は、アロムがかぶったヘルメットに爆弾を仕掛けたと告げる。そして30分以内に指定の場所にあるものを届けるよう指示する―それは爆弾だった。10メートル以上離れることも許されず、行く先々に爆弾を届けることになる二人。史上最悪の爆弾テロに巻き込まれた彼らの運命は?


スピード感、ユーモア、そして黒幕は誰?
黒幕がキスを操って、爆弾を配達させるのは?
など色んなそれなにりバランスが良く、
個人的に好きな作品、
エンドロールでNGシーンが流れていたけれど、
韓国映画では珍しいような気がする。
アイドル歌手アロム、それほど綺麗なわけではないけれど、
このストーリー的には、マッチングしたヒロインではなかろうか。
こんな映画は日本では製作できないのだろう。
通行止めやら、韓国の方がこういうことには寛容なのかなあ?