
2011年 中国 109分
監督・脚本:アラン・マック、フェリックス・チョン
出演:ドニー・イェン、チアン・ウェン、スン・リー、アンディ・オン
(イントロダクション)
劉備軍の武将であった関羽は敵である曹操に捕らわれていた。
捕虜になりながらも関羽は、『白馬の戦い』で劣勢だった曹操軍の手助けをして勝利を呼び込んだ。曹操は様々な手を尽くし、“義侠心”を重んじる関羽に再三配下に入るよう説得するが、関羽は断固として劉備の元へ戻ることを願う。曹操は「義侠心」をもって敬意を払い、関羽が5つの関所を通行手形なしで通過できるよう部下に命じた。しかし、彼は関所で曹操の部下である6人の武将に命を狙われることとなる。
いったい誰が関羽を殺す命令を出したのか?
三国志を熟読していない私、
しかし、なぜだかこの関羽という人物だけには、
興味がありもっと知ってみたいなあと思っていた。
やはり関羽は硬派な男だった。
三国志に出てくる武将のことを細かく知っているわけではなく、
レッドクリフで観て武将の名前は知ってる程度だけれど、
関羽が私の一番好きな三国志の武将なのは間違いない。
この作品では、劉備はあまり登場せず、
関羽を捉えた曹操が主に登場していたが、
すごく強かにみえて、とても好きにはなれなかった。
今回はクローズアップされていない、劉備についても知りたくなってきた。