こんなんありました!

こんなんありました!

2010年 アメリカ 109分

監督:ジョン・タートルトープ

出演:ニコラス・ケイジ、アルフレッド・モリーナ、モニカ・ベルッチ、アリス・クリーグ、ペイトン・ロイ・リスト


(イントロダクション)

「ナショナル・トレジャー」に続き、ジェリー・ブラッカイマー製作、ニコラス・ケイジ主演、ジョン・タートルトーブ監督のトリオで贈るファンタジー・アドベンチャー大作。現代のニューヨークを舞台に勃発した善と悪の魔法使いによる最終決戦の行方と、そこに巻き込まれた一人の青年の運命を描く。今は亡き善なる魔法使いマーリンの弟子バルサザールは、1000年以上に渡りどうにか幽閉している邪悪な魔法使い“モルガナ”にとどめを刺し、戦いを終わらせることができるマーリンの後継者となる“選ばれし者”を探していた。ところが現代のニューヨークで、ついに見つけた“選ばれし者”は、テスラコイルの研究に没頭する気弱な物理オタクの大学生、デイヴだった。



小学校4年生デイヴがお気に入りの女の子に、

手紙で僕の友達になるか?彼女になるかどっちがいい?

と聞くこの上から目線というか自信どこからくるのだろうか?

どのような基準があって選ばれたのか?

虫も殺さないようなオタクのデイヴが選ばれし者になる、

師匠のバルサザールに鍛えながら、本物になっていく話。

最後はドラゴンボールのカメハメハの連打で悪も者をやっつける。

禿げてきそうなニコラス・ケイジの髪の毛、

う~んその髪質と喋り方が何とも言えない味を出していたので、

バルサザールという魔法使いが好きになってしまった。

モニカ・ベルッチの出番は少なかったけどセクスィーさは健在だった。


こんなんありました!


2010年 アメリカ 93分
監督:アダム・グリーン
出演:ケヴィン・ゼガーズ、ショーン・アシュモア、エマ・ベル、エド・アッカーマン、ケイン・ホッダー




(イントロダクション)
スラッシャー映画「HATCHET/ハチェット」で注目を集めた新鋭アダム・グリーン監督が、極寒のスキー場を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。ノー天気な3人の若者ダン、ジョー、パーカーは、日も沈み閑散としてきたスキー場で最後にもう一滑りしようとリフトに乗り込む。ところが、彼らに気づかなかったスキー場の係員が、全員帰ったと勘違いしてリフトを停止してしまう。3人は地上はるか15メートルの場所で頼りなく揺れるリフトに取り残されてしまったのだ。しかも運の悪いことに、スキー場の営業が再開されるのは1週間後だった。気温がどんどん低下していく中、徐々に事態の深刻さを痛感していく3人だったが…。


チャラ男2人に、バカ女1人スキーのリフト代をケチって、
バカ女の色仕掛けで、3人のリフト代いくらかわからないが、
係員のおでぶちゃんに、嘘をつき女友達3人で100ドルでと交渉し、
まんまとリフトに乗り込む、なんて姑息なやつら、金ないんやったらスキーにくるな、
お前ら何か天罰が下ればいいんじゃと思ったら、
その通りになってしまう。係員に吹雪になるからやめとけと言われるが、
強行する3人、もうリフトに乗っている人はいないという目印を見た係員が、
停止指示をだしリフトは止まる。係員たちもチャラい親父たち、
15メートルから飛び降りたら、果たして足があんな風になってしまうのだろうか?
ああ痛い痛い、その上にあんなことになるなんてと思ってしまう出来事にまさに天罰。
リフトの上で一夜を明かす女と男、
その後何やかんやと語り合い慰める2人、
語ったところで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
結論、女の生命力は強い!

こんなんありました!

2009年 アメリカ 112分

監督:ジョン・ヒルコート

出演:シャーリーズ・セロン、ロバート・デュバル、ヴィゴ・モーテンセン、モリー・パーカー、ガイ・ピアース、コディ・スミット=マクフィー


(イントロダクション)

「ノーカントリー」の原作者コーマック・マッカーシーのピュリッツァー賞受賞の同名ベストセラーを「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセン主演で映画化した衝撃の終末世界ムービー。文明が崩壊し荒廃したアメリカ大陸をひたすら南を目指して旅を続ける一組の父子を主人公に、飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちの襲撃から我が身を守る極限のサバイバルの行方と、そんな過酷な状況でも最愛の息子の無垢な心を守り通し、人間らしさを失うまいと振る舞い続ける父親の無限の愛を描き出す。息子役にはハリウッド期待の新鋭コディ・スミット=マクフィー。監督は「プロポジション -血の誓約-」のジョン・ヒルコート。



善い人、悪しき人の境界線は?

父親と息子とりあえず南に向かって何があるかわからないけど歩き続ける。

飢えや寒さ、さらには人肉さえ口にする暴徒たちを悪しき人と決めつけ、

襲われたら自分を撃てと、弾を1発だけ入れた銃を子供に渡す父親、

そんなことを子供にいう父親、こんな状況で善い悪いにこだわる父親、

自分を撃てと銃を渡されたところで、躊躇なく子供が自分が善でいるために、

自身の命を絶てるだろうか?

無限の愛を描き出すと書かれているが、とりようであると思った。

こんな時代でも、善い人で生きて行くこの部分にこだわってしまうと、

おのずと行動は制限されてしまう。

例えば息子か悪い人にとっつかまってしまい、

父親の言うとおり自分の目が届く範囲で自分を撃とうとしていたら、

この父親はどうするのか?黙ってみているのだろうか?

それを助けるために悪い人に向けて銃を撃って助けようとするのか?

どちらなのかと思ってしまう。

私なら息子とこんな時代でも生きていこうという決意しているのであれば、

銃を悪い人に向けて助けに行こうとするだろう。

生きがいの息子だから当然失いたくないから、

それのどこが悪いのだろうか?

銃があってこんあ状況だったら、命を絶つ目的ではなく護身のために所持するだろう。

考え方次第でどうとでもとれる内容。

 

元町商店街元町3丁目当たりを北に一つ筋を入った所に、

私の好きな店、餃子店・焼鳥屋・焼酎ダイニングを線で結ぶトライアングルになるので、

勝手に名づけて裏元町3丁目トライアングルと呼ぶことに、

餃子店は皮も厚くもちもちとした餃子で、会社の人間を連れて行って好評だったし、

割り勘にしても2,000円ぐらいだった。寒かったので特製のスープを振舞ってくれた。

その餃子店から徒歩20mぐらいに、行くと必ず深酒をしてしまう焼酎ダイニングがある。

この店へ行けば必ずと言っていいほど、マスターと2人きりになってしまう。

焼酎と日本酒の話で時間はあっという間に過ぎいつも気がつけば、

記憶がないか、記憶が飛びそうになっている。

もうひとつの焼鳥屋さんは、外から見てカウンターの端があいていれば入店することにしている。

そこが私の定位置だ。その焼鳥店で、先々週の金曜日に、一人で18:30ぐらいに入店して、

22:30過ぎまで居座ったことがあった。一人での滞在記録更新!

その間何をしていたかというと、私がその日一番の客で、

次にカップルが入店、その次にサラリーマン3人組みが入店、

その状態で大将が話し好きなのかしらないけど、事あるごとく私に話しかけてくる状態、

どうやら年代もちかそうな感じだった。

それで、昔のテレビの話や映画の話などをふられた。

年代が近いせいもあって話がどんぴしゃり、話がとぎれない状態だった。

カップルが帰り、サラリーマンが帰り店内は私と大将と女将さんだけとなった21:20頃、

そこからさらに、堀北真希のことやら宇宙戦艦ヤマトの話で盛り上がった。

堀北真希の『ジャンヌ・ダルク』の話をしたら、大将は少し後悔していた感じ、

大将も実はその舞台に行きたかったみたい、行くべきでしたよ!と追い討ちをかけておいた。

その会話の中に女将さんも加わってきて更に盛り上がってしまい、

いつ帰ろうかという状態になって、宇宙戦艦ヤマトのキャストについて話が始まった。

キムタクの古代進、黒木メイサの森雪はどんなもんやろか?という話になった。

私と大将はミスマッチなような気がする、

特に森雪は黒木メイサではなく長澤まさみの方が良いのではと言う意見で一致した。

女将はキムタクが好きなので絶対観に行くと言っていた。

デスラー総統は一体誰が演じて顔は青色なのか?という話題になった。

宇宙戦艦ヤマトと言えば、デスラー総統はマストキャラのはず、

だから誰が演じているのか興味があったが誰もわからなかった。

そんなこんなで、話がやけに盛り上がってしまい、

いつもならそそくさ店を後にするのだけれど、4時間も居座ってしまった。

しかし、話が楽しいくそこそこのんで、4時間いて会計が5,000円を切っていたので、

いつも連れられて行くスナックなんかより十分楽しかった。

元町3丁目裏トライアングル最高!


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昨夕から、会社のPCがウイルスを検出したみたいで、

ウイルスバスターがウイルスを駆除を始めたのはいいが、

いつまで経っても終わる気配がなく、

手動で停止するがすぐ駆除が始まる状態、

ランケーブルを抜いて、ウイルスバスターでウイルスチェックするも、

PCのハード側でウイルスが検出されず、

ランケーブルを接続するとウイスルがうじゃうじゃわいてくるので、

何かに攻撃されているみたい。

PCが使用できないのがこれで3回目、

新品に変えてほしいなと思いながら、

復旧の目途がつかず、今朝試しに立ち上げてみたけど、

黒い画面のまま固まっている状態。

今PCを使ってする仕事が少ないので良いが、

何度もこんな状況になるのは勘弁してほしい。仕事にならんな。


水曜日はノー残業DAYなので、飲みに行く機会が多いが、

今週は大阪まで引っ張っていかれてしまった。

考えときますという返事をしていたのに、

メンバーに入れられてしまい、

アメリカ領事館の裏にあるふぐ料理屋さんにてっちりのコースを食べに行くことになった。

しかし、ボリュームたっぷりのてっちりコースと飲み放題(ひれ酒含む)にびっくりした。

これで5,500円というのは安いなあと思い満足していた。

一次会は21:00過ぎに終わったので、私は神戸に帰るつもりでいたけど、

私の上司が訳ありで酒が飲めない上に早く家に帰宅しなければいけないからと言い、

私をつけるから気のすむまで飲んできてと、私が2次会に行くことになった。

特に関係が深い間柄の人たちではなかったけど、

代役を務めるためにペラペラ喋り、2時間なんとか間を持たせた。

気を使ったので少々疲れて帰宅、次の日もいつもどおり出勤したが、

上司がやってきて、サボらんとちゃんと来てるやん!と言ってきた。

サボるって人聞き悪いなあと思いながら、

ちゃんとお務めは果たしてきましたので報告。

飲んべえがいてないから、

電車なくなるまでは飲もうという人はいませんでしたよと言ってやった。


年始に振る舞い酒をするのを忘れていたので、

本日の定時後にふぐ酒を振る舞うことにした。

あと3ヶ月で出向期限が切れると思っていたのに、

何か不穏な動きがあるみたいで先送りになる可能性がでてきた。

早く帰りたいのになあ。