2010年 アメリカ 93分
監督:アダム・グリーン
出演:ケヴィン・ゼガーズ、ショーン・アシュモア、エマ・ベル、エド・アッカーマン、ケイン・ホッダー
(イントロダクション)
スラッシャー映画「HATCHET/ハチェット」で注目を集めた新鋭アダム・グリーン監督が、極寒のスキー場を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。ノー天気な3人の若者ダン、ジョー、パーカーは、日も沈み閑散としてきたスキー場で最後にもう一滑りしようとリフトに乗り込む。ところが、彼らに気づかなかったスキー場の係員が、全員帰ったと勘違いしてリフトを停止してしまう。3人は地上はるか15メートルの場所で頼りなく揺れるリフトに取り残されてしまったのだ。しかも運の悪いことに、スキー場の営業が再開されるのは1週間後だった。気温がどんどん低下していく中、徐々に事態の深刻さを痛感していく3人だったが…。
チャラ男2人に、バカ女1人スキーのリフト代をケチって、
バカ女の色仕掛けで、3人のリフト代いくらかわからないが、
係員のおでぶちゃんに、嘘をつき女友達3人で100ドルでと交渉し、
まんまとリフトに乗り込む、なんて姑息なやつら、金ないんやったらスキーにくるな、
お前ら何か天罰が下ればいいんじゃと思ったら、
その通りになってしまう。係員に吹雪になるからやめとけと言われるが、
強行する3人、もうリフトに乗っている人はいないという目印を見た係員が、
停止指示をだしリフトは止まる。係員たちもチャラい親父たち、
15メートルから飛び降りたら、果たして足があんな風になってしまうのだろうか?
ああ痛い痛い、その上にあんなことになるなんてと思ってしまう出来事にまさに天罰。
リフトの上で一夜を明かす女と男、
その後何やかんやと語り合い慰める2人、
語ったところで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
結論、女の生命力は強い!
