心に引っかかっている問題がある人は、自分のこれまでの言動を振り返りましょう。今月は、問題の核心から目をそらさず、きちんと向き合うことが大切です。些細なことでも、なおざりにしたままでいると、来月からの好運気を十分き活かし切れません。安易にやり過ごそうと思えばできるときだけに、真剣に対処するのが面倒に思えることでしょう。しかし、ここで逃げずき頑張れば、自分自身を大きく成長させることができそうです。
☆=5日、17日
★=9日、21日
2010年 日本 109分
監督・脚本:北野武
出演:ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、小日向文世、北村総一朗、塚本高史、板谷由夏、中野英雄、杉本哲太、石橋蓮司、三浦友和
(イントロダクション)
「BROTHER」「アキレスと亀」の北野武監督が、欲望と裏切り渦巻くヤクザ社会を舞台に豪華キャストの競演で描く任侠サバイバル・バイオレンス群像劇。生き残りを懸けた下克上と報復の連鎖の中で繰り広げられる血で血を洗う潰し合いの内部抗争劇の行方を、壮絶なバイオレンス描写とともに描き出す。関東一円を仕切る巨大暴力団組織、山王会。その若頭である加藤は、傘下の池元組と弱小ヤクザ、村瀬組の接近を警戒し、組長の池元に村瀬組を締めるよう命じる。そこで池元は、配下の大友組にそれをそのまま丸投げ。弱小組織ながらも武闘派の大友組は、毎度、池元からやっかい仕事ばかりを押しつけられていた。さっそく村瀬組を締め上げにかかる大友組だったが…。
映画館に足を運ぼうかと思っていた作品、
全員悪人というコピー、どんな悪人かと思っていたら、
極悪非道なシーンばかりを想像していたが、
私の想像よりはバイオレンスシーンが少なかったように思えたが、
歯科医院で治療中の親分の口に歯の治療に使うキュイ~ンキュイ~ンというあの器具を
親分の口の中に突っ込むシーン、
中華料理のマスターの耳に菜箸をぶすり中華包丁で指二本を・・・・・・・・・・・・・・・。
結局バイオレンスバイオレンスという言葉だけが先行して頭に入ってきたので、
どんな作品なのかと思っていたけど、あんまり北野武監督の作品と相性が良くない私だけれど、
この作品は、バイオレンスシーンは多々あるかもしれないけど
バイオレンスを全面に主張している作品ではなかったので良かったと思えた。
ヤクザの組織を取り上げていたけど、ところどころ普通の会社組織にも似たことはあるような気がした。
そんな組織の中ビートたけし扮する大友のキャラクターは、
会社でいったら上司に忠実で良く働く課長みたいなものだと思えた。
三浦友和の悪人役もなかな良かったのではと思える。
2006年 アメリカ 82分
監督・脚本:ブラッド・シルバーリング
出演:モーガン・フリーマン、バス・ヴェガ、ボビー・カナヴェイル、アン・デュデック、ジョナ・ヒル、アレクサンドラ・ベラルディ
(イントロダクション)
『シティ・オブ・エンジェル』のブラッド・シルバーリングが監督・製作・脚本を務め、モーガン・フリーマン主演で贈るドラマ。4年ぶりに映画出演を決めた俳優が、下見のために撮影場所のスーパーを訪れるが…。
、バス・ヴェガの魅力にはまって出演作品を検索してみたら、
この作品にヒットした。『スパングリッシュ』の2年後の作品、
今回は少し雰囲気が違う役柄、25歳でありながら人生を諦めている女性。
『10 items or ress』というのが原題、この10をからませて下見にきた俳優が
レジ係りの女性のリスタートする為のきっかけを与える。
『素敵な人生のはじめ方』というタイトルにつながる。
今まで何気なく観ていたモーガン・フリーマンだけど、
意外と大柄で足も長いことを発見、
下見をしにきただけなのに、
あんなにづけづけと他人のプライベートに入りこむおっさん、
何やこいつと思っていたけど、そのプライベートに入り込まれている側の、
レジ係りの女はなぜか、普通に自分のことをされけだしてしまう。
そんなこんなで前向きにいきることを思い再出発しようと決めた女。
どうせ私なんて・・・・・・・・・・・・・・・・。
どうせ努力しても・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と自分が何もしないのに諦めてしまう人間が嫌いなので、
最初の女の心境に対してイラッときていた、
そんな人間を変える俳優あの力は何?ある種羨ましい。
2003年 アメリカ 115分
監督:ロジャー・ドナルドソン
出演:アル・パチーノ、コリン・ファレル、ブリジット・モイナハン、ガブリエル・マクト
(イントロダクション)
マサチューセッツ工科大学の学生ジェイムズ・クレイトン。彼はその優秀な成績から、卒業後の進路もPCメーカーから特別に誘いを受けるなどエリート街道を約束されていた。そんなジェイムズはある日、アルバイト先のバーでウォルター・バークという男に出会う。彼はCIAのベテラン教官でリクルート担当者。バークはジェイムズに関する情報を全て調べ上げたうえ、その能力を見込んで採用するために訪れてきたのだった。ジェイムズは悩んだ挙げ句、就職先をCIAに絞り、採用試験をクリア、晴れて訓練生となるのだが…。
果たして誰を信じて良いものなのか、こんな状況下に置かれると人間不信になるだろう。
CIAの訓練生たちの訓練は24時間が訓練みたいで、
気が休まる暇がない、ある日訓練の途中に拉致されるジェイムス、
お前はCIA だろ!教官の名前を言え!と拷問を受ける。
ジェイムズは口を割らなかったが、一緒に拉致された女訓練生を助けたい一心で口を割る。
口を割った瞬間に監禁されていた部屋の壁が開き、
その向こうには訓練生がモニターでジェイムズの様子を見ていた、これは訓練だった。
こんな人間不信になりそうな訓練を全うしてエージェントになって行くらしい。
ウォルター・バーク教官のアル・パチーノが怪しくて怪しくて、
私は年取ってからのアル・パチーノが好きだ、前回も悪徳刑事を演じていたが、
今回も悪者を渋く演じていた。首席教官という立場を利用して何かを企んでいたみたい。
それは訓練生たちは、訓練生から採用されて各部署に配属されても、
首席教官のことなら疑うことないだろう。
それを逆手に取って見事に手玉に取る。
手玉に取られてるふりをして、一体誰を信じるのが一番良いのか、
ジェイムズは行動に出る。そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あんなに言葉巧みにこられたら欺されるだろう。
2009年 アメリカ 158分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリバー・プラット、タンディ・ニュートン
(イントロダクション)
「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が放つパニック巨編。マヤ暦にヒントを得た終末説を基に、未曾有の天変地異によって現実のものとなっていく地球崩壊の一部始終を驚異のスペクタクル映像で描く。売れない作家ジャクソンは、別れた妻のもとに暮らす子供たちを連れてキャンプに向かう。彼はそこで怪しげな男チャーリーと出会い、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない話を聞かされる。ところが、間もなくかつてない巨大地震がロサンジェルスを襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソンだったが…。
『2048』を観てタイトルの似ているこの作品を観ることにしたけど、
お金かかってるなあ、『2048』と比べるのも失礼なので比較はしないことにして、
1,500mの津波が襲ってきたり、
自分の街が地殻変動でいきなりの大地震で崩壊、
そんなことになると予想していた各国首脳、
方舟を製作して各国首脳と莫大なお金で乗船券を購入した金持ちだけで生き延びようとしていた。
人間の醜い部分が垣間見え、限られた者だけ生き延びたら良いという政府高官もいたり、
こんな終末の時でさえ良心に従い最後まで行動する人やら、
色んな人間が観られた、あんな状況で主人公の関係者が都合よく、
事が運ぶのは不自然ありえない。
結局この作品の中で、一番最初に予知していた学者の家族は大津波にのまれてしまう。
正直者はバカをみるか、エンディングは世界一高い山がエベレストではなく
アフリカ大陸が隆起して世界一高い山が現れたので、喜望峰を目指して方舟は行く・・・・・・・・・・。