2009年 アメリカ 158分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリバー・プラット、タンディ・ニュートン
(イントロダクション)
「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が放つパニック巨編。マヤ暦にヒントを得た終末説を基に、未曾有の天変地異によって現実のものとなっていく地球崩壊の一部始終を驚異のスペクタクル映像で描く。売れない作家ジャクソンは、別れた妻のもとに暮らす子供たちを連れてキャンプに向かう。彼はそこで怪しげな男チャーリーと出会い、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない話を聞かされる。ところが、間もなくかつてない巨大地震がロサンジェルスを襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソンだったが…。
『2048』を観てタイトルの似ているこの作品を観ることにしたけど、
お金かかってるなあ、『2048』と比べるのも失礼なので比較はしないことにして、
1,500mの津波が襲ってきたり、
自分の街が地殻変動でいきなりの大地震で崩壊、
そんなことになると予想していた各国首脳、
方舟を製作して各国首脳と莫大なお金で乗船券を購入した金持ちだけで生き延びようとしていた。
人間の醜い部分が垣間見え、限られた者だけ生き延びたら良いという政府高官もいたり、
こんな終末の時でさえ良心に従い最後まで行動する人やら、
色んな人間が観られた、あんな状況で主人公の関係者が都合よく、
事が運ぶのは不自然ありえない。
結局この作品の中で、一番最初に予知していた学者の家族は大津波にのまれてしまう。
正直者はバカをみるか、エンディングは世界一高い山がエベレストではなく
アフリカ大陸が隆起して世界一高い山が現れたので、喜望峰を目指して方舟は行く・・・・・・・・・・。
