一年前のテロの時、マヤがピーターパンを殺した現場に九条総理がいた。
J はとある国から匣を奪うように雇われていたが、変更し彼の企みを阻止するように指示。
連れ去られている響を奪還し、藤丸に会う餌として利用する。
J が九条が黒幕だと知ったのは外国で
取引をした時に九条の姿を見つけたからだ。その後、ミハエルに彼のことを調べさせたら
この国と内密な関係だと知る。
そしてあの現場で今すぐに九条を殺そうと隠れていたが、彼がこちらの存在に気付いていて。
何食わぬ顔でJの目を見つめた。ここにJがくるのも計算通りだったのだ。
J は怒り依頼を放棄する。
藤丸と話し合いの末、共謀することになる。
九条総理に指示を受け、音弥が隠れている場所にくるテロリスト二人。
藤丸は音弥を信じてそこを動かないように祈るが、
動いたのは遥の方だった―――――――。
彼女は音弥を守ろうと自らテロリストの下に歩み寄る。
音弥はそれを黙ってみるしかなかった・・・・・・・・・・・・・・・。
藤丸は為替市場をシャットダウンし米ドルの暴落を阻止する。
でも復旧されるのはあと3時間ぐらい。
その間に九条を始末しなければならない。
音弥は後ろからテロリストの一人に目がけて弓を放つが避けられてしまう。
が、そのテロリストは響だった。
彼女はもう一人のテロリストを始末し、音弥に仮面と服を着させる。
二人に全てのことを話す藤丸。
黒幕が音弥の祖父だということも・・・・・・・・・・・・・・・。
音弥はそれでも藤丸のことを信じるという。
仮面の下の顔にも模様が写るようになっていて、響やヤコブたちはそれをしていない。
仮面をとると正体がばれてしまう。
とりあえず、遥をまた九条総理のいるパーティー会場に放置する。
加納達は九条総理の警護をしている”CRAUNS”という部隊と合流する。
その中にいる旧友の”間宮”という男と他のメンバーで人質救出作戦”エクソダス”を実行する。
南海を無線で確認し その作戦を実行する。
しかし、こちらのメンバーが殺されてしまう。やはりTHIRD-i の中にスパイが紛れ込んでいる。
それと大きな力が働いていると、一人のメンバーが死に際に霧島に伝える。
THIRD-i のメンバー”槙村”と間宮。
加納とCRAUNSの一人で別々に行動する。
間宮は目の前に現れる敵を撃ち倒すが――――――――――――――。
仮面を拾った槙村は間宮の顔に模様が写っているのを見てしまう・・・・・・・・・・・・。
間宮が撃った筈のテロリスト達はいっせいに起き上がる。
1年後、東京ネオタワーに集まる世界各国の首脳たち。
あのテロのあとここまで国際関係を友好にしたのは九条総理だ。
藤丸はあのテロのあと、遥と旅行し彼女を音弥に預けて姿を消した。
彼が今どこで何をしているかは誰も知らない―――――――――――。
九条家に来てもう一年も経った。
遥はすっかり元気なっていて前よりも明るくなっている。
彼女を今日 開かれるパーティーに案内する音弥。
その後、遥に言いたい事と渡したいものがあると・・・・・・・・・・・・・・・・・。
新アメリカ大領領”カーチス”。
各国の首脳が集まり、ブラッディ・マンデイの前夜祭が開かれる。
響はタワーの中に侵入していた、無線で藤丸から指示を受ける。
藤丸は九条総理の企みを阻止するため、自らテロリストに成り下がったのだ。
それと、協力者がいる。
J だ。
彼と共謀し、ブラッディ・マンデイを阻止する。
まず、
タワーにある全てのエレベーターを停止させ、誰も外に逃がさないようにする。
たまたまそのエレベーターに乗っていた南海はすぐに上の脱出口から外に出て辺りを探る。
足を滑らせ、ギリギリ頭を撃たれずにすむ。
目の前にいたのは白い仮面を装着したテロリストだった。
藤丸は音弥が遥を連れてきているのを知る。
すぐに彼女を安全な所に避難させるべく、音弥に電話し誘導する。
急な電話で一瞬驚く音弥だが、彼を信用して指示に従う。
二人が去っていくのを見つめる九条総理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
J チームには、ヤコブ 髪を短髪にしたカイン それとアベル。
全員 タワー内に侵入していて、白い仮面を装着し他のテロリストと合流。
この仮面には特殊な装置がつけられていて、
相手の装着している白い仮面に浮かぶ”模様”が確認できるようになっている。
これで偽の仮面をつけている者を暴くことが出来る。
藤丸の突入の合図を受け、首脳達のいる会場を占領する。
霧島はファルコンが敵に下ったと想定してTHIRD-i に指示をだす。
彼と比べたらこちらのハッカーなぞ足元にもおよばない。
そんな彼が敵にまわったたらどんなテロリストより厄介だ。
テロリストの一人が九条総理を人質としてさらっていく。
これも彼の計画通り。テロリストになりすましたこの男は彼の手下。
ヤコブたちは違うけど。
全世界に声明を発表する―――――――――――――。
画面に映し出される白い仮面。
九条の要求は日本の現金から債権、証券にいたるまでの全ての外貨を売却すること。
これによって米ドルの価値はどん底に落ち。ただの紙切れになってしまう。
そうすると過去にない世界恐慌が起き、町は犯罪の嵐になってしまうだろう。
J 「―――――――――壊滅的で独占的で反吐がでる。」
竜之介が命をかけて”生き残らせてしまった”老獪な詐欺師・・・・・・・・・・・・。
藤丸はこの物語に終止符をうつ。
あのテロのあとここまで国際関係を友好にしたのは九条総理だ。
藤丸はあのテロのあと、遥と旅行し彼女を音弥に預けて姿を消した。
彼が今どこで何をしているかは誰も知らない―――――――――――。
九条家に来てもう一年も経った。
遥はすっかり元気なっていて前よりも明るくなっている。
彼女を今日 開かれるパーティーに案内する音弥。
その後、遥に言いたい事と渡したいものがあると・・・・・・・・・・・・・・・・・。
新アメリカ大領領”カーチス”。
各国の首脳が集まり、ブラッディ・マンデイの前夜祭が開かれる。
響はタワーの中に侵入していた、無線で藤丸から指示を受ける。
藤丸は九条総理の企みを阻止するため、自らテロリストに成り下がったのだ。
それと、協力者がいる。
J だ。
彼と共謀し、ブラッディ・マンデイを阻止する。
まず、
タワーにある全てのエレベーターを停止させ、誰も外に逃がさないようにする。
たまたまそのエレベーターに乗っていた南海はすぐに上の脱出口から外に出て辺りを探る。
足を滑らせ、ギリギリ頭を撃たれずにすむ。
目の前にいたのは白い仮面を装着したテロリストだった。
藤丸は音弥が遥を連れてきているのを知る。
すぐに彼女を安全な所に避難させるべく、音弥に電話し誘導する。
急な電話で一瞬驚く音弥だが、彼を信用して指示に従う。
二人が去っていくのを見つめる九条総理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
J チームには、ヤコブ 髪を短髪にしたカイン それとアベル。
全員 タワー内に侵入していて、白い仮面を装着し他のテロリストと合流。
この仮面には特殊な装置がつけられていて、
相手の装着している白い仮面に浮かぶ”模様”が確認できるようになっている。
これで偽の仮面をつけている者を暴くことが出来る。
藤丸の突入の合図を受け、首脳達のいる会場を占領する。
霧島はファルコンが敵に下ったと想定してTHIRD-i に指示をだす。
彼と比べたらこちらのハッカーなぞ足元にもおよばない。
そんな彼が敵にまわったたらどんなテロリストより厄介だ。
テロリストの一人が九条総理を人質としてさらっていく。
これも彼の計画通り。テロリストになりすましたこの男は彼の手下。
ヤコブたちは違うけど。
全世界に声明を発表する―――――――――――――。
画面に映し出される白い仮面。
九条の要求は日本の現金から債権、証券にいたるまでの全ての外貨を売却すること。
これによって米ドルの価値はどん底に落ち。ただの紙切れになってしまう。
そうすると過去にない世界恐慌が起き、町は犯罪の嵐になってしまうだろう。
J 「―――――――――壊滅的で独占的で反吐がでる。」
竜之介が命をかけて”生き残らせてしまった”老獪な詐欺師・・・・・・・・・・・・。
藤丸はこの物語に終止符をうつ。
加納達が生きていたのは、2年前に打ったワクチンの効果がまだ残っていたから。
それに気付き、死体になりすまして大統領の近くにいった。
敵の部隊を殲滅したが、部隊の一人を大統領と共に逃がしてしまう・・・・・・・・・・・。
その敵に大統領はパンドラのありかを教えるかわりにワクチンを打つようにいう。
パンドラの匣を作動させるには大統領の虹彩、指紋、声が必要だ。
今すぐに大統領を殺してもいいが、場所がわからなくなってしまう。
とりあえずアダムスにワクチンをうつ。
ニコライはアダムスが音弥が匣を持っていないことをバラシタので、
すぐに音弥を人質にしてここから脱走しようとする。
彼を気絶させ、すぐ近くに爆弾をセットする。
それはニコライが数キロ離れると自動的に機能を失う仕組みで、
藤丸に日本から脱出するまでの間自分を守るように脅す。
爆弾のスイッチが彼の手にあるので従うしかない、無線で加納達に大統領の居場所の嘘の情報をながす。
ニコライはすぐに、アダムスを連れて逃げた部下のいる場所へむかうが・・・・・・・・・・・・・。
加納達に合流される。藤丸はニコライに気付かれないように皆に正確な位置情報を教えていた。
それと、
ニコライの居場所を数キロ離れた場所に衛星にハッキングして爆弾の機能を失わせ音弥を救出。
しかし、アダムスとニコライの部下は死亡していた。
アダムスの片腕が切断され、目も奪われていた。・・・・・・・・・・・・・何者かに。
ニコライも誰がそうしたのか分からないらしい。
藤丸は、アダムスが九条総理に匣を渡した映像をながす。
もちろんこれはフェイクで、実際は渡してはいない。
それを見たピーターパンは、ヘンデルに九条総理の下にむかわせる。
ヘンデルは九条総理に銃を向け、彼を大統領が宿泊する予定だったホテルへ連れていく。
このホテルの映像はあらかじめピーターパンがハッキングしている。
アダムスの死を隠していたが、米軍にバレテしまう。
それが、アメリカの副大統領に伝わり――――――――――――。
沖縄から核を乗せた飛行機が軽井沢をめがけて飛び立った。
匣ごと破壊するらしい。
すぐに匣を見つけ、九条総理を助けないといけない。
ヘンデルを追う響。
藤丸の指示を無視して今すぐに彼をいる部屋に突入して総理を奪還するという。
ので、藤丸は響を信じて合図を送る。
合図を受け取った響は、部屋に突入しヘンゼルと銃撃戦を繰り広げるが、
カーテンの後ろに隠れていたピーターパンに狙撃され、ヘンゼルに銃を向けられる―――。
ヘンゼルを置いて逃げたピーターパンだったが、待ち合わせ場所に停まっていた車。
そこから出てきたマヤと白雪の手によって射殺されてしまう。
銃声のあと、藤丸が駆けつけるとそこにはヘンゼルの死体と右肩を負傷した響が。
彼女を治療室に連れていき、治療する。
響は藤丸と二人きりになりたいといい、南海達を部屋から追い出す・・・・・・・・・・・・・・。
が、
女医の首にメスを食いこませ、藤丸にパズワードを教えるようにいう。
彼女は匣を持っていた。すでに音声や虹彩の情報は入力済み。あとはパスワードだけ。
藤丸は混乱する、今まで彼女は自分を騙していたのかと。
時間稼ぎをして、隙をみて南海達に突入させるが――――――――。
響を射殺するTHIRD-i ・・・・・・・・・・・・・・・。
何故彼女を殺したのかと叫ぶが、南海に携帯を渡される。
J 「――――――――――――――――――久しぶりだね、ファルコン。」
彼がいうには、ここにいる響は偽物で本物は敵に持っていかれたらしい。
ヘンゼルを殺したのも偽物、本物と同じ服装に変装し傷口を作り藤丸に迫った。
Jはこの物語は一人の人物が綴っているもの。
その人物の世迷いごとじゃない――――――――――――――。
すぐにパスワードを解読し、入力するがもう一つ九条総理が知っているパスワードが必要だ。
音弥に肩を支えられている総理。
彼から電話でパスワードを教えてられ、入力。
外に出て、頭上を通通りすぎる飛行機を見送る藤丸・・・・・・・・・・・・・・・。
遥に電話でこれが終わったらどこか旅行に行こうと約束する。
パーティー会場に戻ってきた九条総理。
音弥の肩に手を添えて微笑み、個室に入っていく。
九条 「―――――――――物語綴だ。
真の目的が叶うまでブラッディ・マンデイは終わらない。」
全ての黒幕は総理。彼が綴った物語に皆は翻弄され操られていた。
何者かに携帯で会話している。
藤丸は連れ去られた響を救うべく立ち上がる。
ブラッディ・マンデイ 絶望ノ匣
全8巻 おしまい。
それに気付き、死体になりすまして大統領の近くにいった。
敵の部隊を殲滅したが、部隊の一人を大統領と共に逃がしてしまう・・・・・・・・・・・。
その敵に大統領はパンドラのありかを教えるかわりにワクチンを打つようにいう。
パンドラの匣を作動させるには大統領の虹彩、指紋、声が必要だ。
今すぐに大統領を殺してもいいが、場所がわからなくなってしまう。
とりあえずアダムスにワクチンをうつ。
ニコライはアダムスが音弥が匣を持っていないことをバラシタので、
すぐに音弥を人質にしてここから脱走しようとする。
彼を気絶させ、すぐ近くに爆弾をセットする。
それはニコライが数キロ離れると自動的に機能を失う仕組みで、
藤丸に日本から脱出するまでの間自分を守るように脅す。
爆弾のスイッチが彼の手にあるので従うしかない、無線で加納達に大統領の居場所の嘘の情報をながす。
ニコライはすぐに、アダムスを連れて逃げた部下のいる場所へむかうが・・・・・・・・・・・・・。
加納達に合流される。藤丸はニコライに気付かれないように皆に正確な位置情報を教えていた。
それと、
ニコライの居場所を数キロ離れた場所に衛星にハッキングして爆弾の機能を失わせ音弥を救出。
しかし、アダムスとニコライの部下は死亡していた。
アダムスの片腕が切断され、目も奪われていた。・・・・・・・・・・・・・何者かに。
ニコライも誰がそうしたのか分からないらしい。
藤丸は、アダムスが九条総理に匣を渡した映像をながす。
もちろんこれはフェイクで、実際は渡してはいない。
それを見たピーターパンは、ヘンデルに九条総理の下にむかわせる。
ヘンデルは九条総理に銃を向け、彼を大統領が宿泊する予定だったホテルへ連れていく。
このホテルの映像はあらかじめピーターパンがハッキングしている。
アダムスの死を隠していたが、米軍にバレテしまう。
それが、アメリカの副大統領に伝わり――――――――――――。
沖縄から核を乗せた飛行機が軽井沢をめがけて飛び立った。
匣ごと破壊するらしい。
すぐに匣を見つけ、九条総理を助けないといけない。
ヘンデルを追う響。
藤丸の指示を無視して今すぐに彼をいる部屋に突入して総理を奪還するという。
ので、藤丸は響を信じて合図を送る。
合図を受け取った響は、部屋に突入しヘンゼルと銃撃戦を繰り広げるが、
カーテンの後ろに隠れていたピーターパンに狙撃され、ヘンゼルに銃を向けられる―――。
ヘンゼルを置いて逃げたピーターパンだったが、待ち合わせ場所に停まっていた車。
そこから出てきたマヤと白雪の手によって射殺されてしまう。
銃声のあと、藤丸が駆けつけるとそこにはヘンゼルの死体と右肩を負傷した響が。
彼女を治療室に連れていき、治療する。
響は藤丸と二人きりになりたいといい、南海達を部屋から追い出す・・・・・・・・・・・・・・。
が、
女医の首にメスを食いこませ、藤丸にパズワードを教えるようにいう。
彼女は匣を持っていた。すでに音声や虹彩の情報は入力済み。あとはパスワードだけ。
藤丸は混乱する、今まで彼女は自分を騙していたのかと。
時間稼ぎをして、隙をみて南海達に突入させるが――――――――。
響を射殺するTHIRD-i ・・・・・・・・・・・・・・・。
何故彼女を殺したのかと叫ぶが、南海に携帯を渡される。
J 「――――――――――――――――――久しぶりだね、ファルコン。」
彼がいうには、ここにいる響は偽物で本物は敵に持っていかれたらしい。
ヘンゼルを殺したのも偽物、本物と同じ服装に変装し傷口を作り藤丸に迫った。
Jはこの物語は一人の人物が綴っているもの。
その人物の世迷いごとじゃない――――――――――――――。
すぐにパスワードを解読し、入力するがもう一つ九条総理が知っているパスワードが必要だ。
音弥に肩を支えられている総理。
彼から電話でパスワードを教えてられ、入力。
外に出て、頭上を通通りすぎる飛行機を見送る藤丸・・・・・・・・・・・・・・・。
遥に電話でこれが終わったらどこか旅行に行こうと約束する。
パーティー会場に戻ってきた九条総理。
音弥の肩に手を添えて微笑み、個室に入っていく。
九条 「―――――――――物語綴だ。
真の目的が叶うまでブラッディ・マンデイは終わらない。」
全ての黒幕は総理。彼が綴った物語に皆は翻弄され操られていた。
何者かに携帯で会話している。
藤丸は連れ去られた響を救うべく立ち上がる。
ブラッディ・マンデイ 絶望ノ匣
全8巻 おしまい。
米部隊を次々と殲滅していくニコライ部隊。
藤丸は軽井沢ベースに到着、すぐにハッキングして部隊の様子をみる。
榊部隊にすぐに応援に行くように指示を出す。
ニコライはかつて部下だった加納を連れ出し、外で会話する。
加納に昔 ロシアの特殊部隊で助けられたことがあるから、彼の命は助けると。
でもちゃんと仕事はこなす。
ここで静かにしているように言う――――――――――――。
パーティー会場はニコライの部隊によって占領された。
正確にいえば、ニコライが雇った全員合わせて300万ドルくらいの部隊は全滅。
しかし、5人で3000万ドルで雇っている部隊による占領。
加納はニコライに銃を向けるが、鼻から血を流してしまう。
この症状はブラッディ-Ⅹによるものだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
同じく南海も感染し発症していた。
矢島だ。彼を通して感染してしまったらしい。
藤丸は響がかろうじて近寄らせなかったからまだ症状は出ていない。
パンドラの匣の正体は”アメリカが保有している全核ミサイルの発射スイッチ”だった。
テロリストはアダムスにパンドラの匣の場所を教えるようにいう。
これが渡ってしまったら最期だ。
ニコライは加納を放置して、アダムスに抗ウイルス剤を持ち出し交渉する。
が、九条総理が絶対テロリストなどに屈しないと発言。
アダムスも引けない状況に・・・・・・・・・・・・・。
霧島は、万が一の場合。
この会場ごと爆破し、大統領もろとも皆殺しにして匣が渡らないようにすると。
全ての責任を自分がとると――――――――――。
南海が最初の犠牲者。
彼女の動かなくなった身体を大統領の前に放置する。
藤丸はパンドラの匣を音弥が持っていると伝える。
ピーターパンはその情報を藤丸の近くにいるスパイから知り、ニコライに通達。
ニコライは音弥と二人で別室へ移動する。
これはフェイク。藤丸は本当のありかなど知らない。
ここにいるスパイの存在を知っていて、偽の情報を流したのだ。
音弥には適当にパンドラの匣に似せた物をニコライに渡すように指示を出す。
そして榊部隊にテロリストの位置情報を教え、照明を断ち暗闇の中 狙撃させる。
加納も南海も生きていたようだ。
藤丸は軽井沢ベースに到着、すぐにハッキングして部隊の様子をみる。
榊部隊にすぐに応援に行くように指示を出す。
ニコライはかつて部下だった加納を連れ出し、外で会話する。
加納に昔 ロシアの特殊部隊で助けられたことがあるから、彼の命は助けると。
でもちゃんと仕事はこなす。
ここで静かにしているように言う――――――――――――。
パーティー会場はニコライの部隊によって占領された。
正確にいえば、ニコライが雇った全員合わせて300万ドルくらいの部隊は全滅。
しかし、5人で3000万ドルで雇っている部隊による占領。
加納はニコライに銃を向けるが、鼻から血を流してしまう。
この症状はブラッディ-Ⅹによるものだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
同じく南海も感染し発症していた。
矢島だ。彼を通して感染してしまったらしい。
藤丸は響がかろうじて近寄らせなかったからまだ症状は出ていない。
パンドラの匣の正体は”アメリカが保有している全核ミサイルの発射スイッチ”だった。
テロリストはアダムスにパンドラの匣の場所を教えるようにいう。
これが渡ってしまったら最期だ。
ニコライは加納を放置して、アダムスに抗ウイルス剤を持ち出し交渉する。
が、九条総理が絶対テロリストなどに屈しないと発言。
アダムスも引けない状況に・・・・・・・・・・・・・。
霧島は、万が一の場合。
この会場ごと爆破し、大統領もろとも皆殺しにして匣が渡らないようにすると。
全ての責任を自分がとると――――――――――。
南海が最初の犠牲者。
彼女の動かなくなった身体を大統領の前に放置する。
藤丸はパンドラの匣を音弥が持っていると伝える。
ピーターパンはその情報を藤丸の近くにいるスパイから知り、ニコライに通達。
ニコライは音弥と二人で別室へ移動する。
これはフェイク。藤丸は本当のありかなど知らない。
ここにいるスパイの存在を知っていて、偽の情報を流したのだ。
音弥には適当にパンドラの匣に似せた物をニコライに渡すように指示を出す。
そして榊部隊にテロリストの位置情報を教え、照明を断ち暗闇の中 狙撃させる。
加納も南海も生きていたようだ。
響はヘンゼルと戦ったが、彼を逃がしてしまう。
ピーターパンも同じく・・・・・・・・・・・・・。
白雪も救助の人達を殺し姿を消してしまう。
その後、竜之介の葬儀が行われてた。もちろん表には公表されない。
主にTHIRD-i のメンバーのみ。
彼にお世話になった筈の音弥の祖父の姿はない――――――――――。
遥の病室を訪れる藤丸と響。
二人が付き合っていることをすぐに見破る遥。
でも、響から何かを感じとる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
響はまだ信用が出来ないので、THIRD-i の監視下に置くことに。
彼女と一緒に住むようにお願いする藤丸。
二人はイチャイチャしている。この部屋から遥の病院までは近いし、隣には南海が住んでいる。
食事は、南海が作るレトルト食品だ。
ニュースで、アメリカの大統領”アダムス”が来日したと報道されている。
彼は、
紛争地帯に多く訪れていて、核を保有している国として”核による世界平和”という考えを持っている。
自分が世界を統制する王かのような振る舞い。傲慢だ。
遥の病室を訪れる音弥。
二人は両想いだが、初心なので距離感が微妙。
音弥は 今日、遥に会いたいから大学を休んできたらしい。赤面する遥。
遥は、響の事をずっとお芝居をしている作り物の表情という。
でも、兄の選んだ女性だから心配はしていない。
マヤは大金を手に入れたので、海外でバカンスを楽しむ。
が、自分の雇い主だった”ピーターパン”に報酬の半分を入金しようとしたところ、
彼に全財産を奪われてしまう。
怒り狂うマヤ。
ピーターパンは一人の男を雇った。
その男は元ロシア連邦軍特殊部隊のエースだった男”ニコライ・グラズノフ”。
彼は傭兵を引退後、雇われになった。
その情報は、サーシャを通して加納に伝わった。
彼は凄腕らしい。
そしてニコライの狙いは大統領だ。
まずニコライの仲間達は、魔弾の射手のメンバーを皆殺し。
そこにいた矢島だけ残し去っていく。
加納達は矢島と合流する。
彼をすぐに治療室に運ぶように指示をだし、同時に何故彼を生かしておいたのか疑問に思う。
とりあえず、彼も治療室で監視するようにする。
入国する二人の女性、その顔は響そのもの。
彼女達は”α”と”β”。
パンドラの匣をあけるために雇われている。
すぐに大統領の仲間が乗った車を爆破し、任務を続ける。
軽井沢で九条総理とアダムスのパーティーが開催される。
もちろん加納達もここに潜入している。
南海も化粧をしていつもと違う格好で化けている。
その会場の外には、ニコライの部隊とアメリカの大統領の部隊が潜んでいる。
ここに来た音弥。祖父にくるように言われたのだ。
敵が潜んでいるのに暢気にしている祖父を不快に思う音弥。
九条総理 「今が私の―――――いや・・・・我が国の重要な転換点になるだろう・・・・・。」
パーティー開始。
藤丸はニコライの部隊に突入するのを阻止していたが、ピーターパンに回線を奪われる。
ニコライはアメリカの部隊に音を立てずに皆殺しにするように通達。
暢気に構えているアメリカ部隊の背後にナイフを持った精鋭がせまる。
ピーターパンも同じく・・・・・・・・・・・・・。
白雪も救助の人達を殺し姿を消してしまう。
その後、竜之介の葬儀が行われてた。もちろん表には公表されない。
主にTHIRD-i のメンバーのみ。
彼にお世話になった筈の音弥の祖父の姿はない――――――――――。
遥の病室を訪れる藤丸と響。
二人が付き合っていることをすぐに見破る遥。
でも、響から何かを感じとる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
響はまだ信用が出来ないので、THIRD-i の監視下に置くことに。
彼女と一緒に住むようにお願いする藤丸。
二人はイチャイチャしている。この部屋から遥の病院までは近いし、隣には南海が住んでいる。
食事は、南海が作るレトルト食品だ。
ニュースで、アメリカの大統領”アダムス”が来日したと報道されている。
彼は、
紛争地帯に多く訪れていて、核を保有している国として”核による世界平和”という考えを持っている。
自分が世界を統制する王かのような振る舞い。傲慢だ。
遥の病室を訪れる音弥。
二人は両想いだが、初心なので距離感が微妙。
音弥は 今日、遥に会いたいから大学を休んできたらしい。赤面する遥。
遥は、響の事をずっとお芝居をしている作り物の表情という。
でも、兄の選んだ女性だから心配はしていない。
マヤは大金を手に入れたので、海外でバカンスを楽しむ。
が、自分の雇い主だった”ピーターパン”に報酬の半分を入金しようとしたところ、
彼に全財産を奪われてしまう。
怒り狂うマヤ。
ピーターパンは一人の男を雇った。
その男は元ロシア連邦軍特殊部隊のエースだった男”ニコライ・グラズノフ”。
彼は傭兵を引退後、雇われになった。
その情報は、サーシャを通して加納に伝わった。
彼は凄腕らしい。
そしてニコライの狙いは大統領だ。
まずニコライの仲間達は、魔弾の射手のメンバーを皆殺し。
そこにいた矢島だけ残し去っていく。
加納達は矢島と合流する。
彼をすぐに治療室に運ぶように指示をだし、同時に何故彼を生かしておいたのか疑問に思う。
とりあえず、彼も治療室で監視するようにする。
入国する二人の女性、その顔は響そのもの。
彼女達は”α”と”β”。
パンドラの匣をあけるために雇われている。
すぐに大統領の仲間が乗った車を爆破し、任務を続ける。
軽井沢で九条総理とアダムスのパーティーが開催される。
もちろん加納達もここに潜入している。
南海も化粧をしていつもと違う格好で化けている。
その会場の外には、ニコライの部隊とアメリカの大統領の部隊が潜んでいる。
ここに来た音弥。祖父にくるように言われたのだ。
敵が潜んでいるのに暢気にしている祖父を不快に思う音弥。
九条総理 「今が私の―――――いや・・・・我が国の重要な転換点になるだろう・・・・・。」
パーティー開始。
藤丸はニコライの部隊に突入するのを阻止していたが、ピーターパンに回線を奪われる。
ニコライはアメリカの部隊に音を立てずに皆殺しにするように通達。
暢気に構えているアメリカ部隊の背後にナイフを持った精鋭がせまる。





















