米部隊を次々と殲滅していくニコライ部隊。
藤丸は軽井沢ベースに到着、すぐにハッキングして部隊の様子をみる。
榊部隊にすぐに応援に行くように指示を出す。
ニコライはかつて部下だった加納を連れ出し、外で会話する。
加納に昔 ロシアの特殊部隊で助けられたことがあるから、彼の命は助けると。
でもちゃんと仕事はこなす。
ここで静かにしているように言う――――――――――――。
パーティー会場はニコライの部隊によって占領された。
正確にいえば、ニコライが雇った全員合わせて300万ドルくらいの部隊は全滅。
しかし、5人で3000万ドルで雇っている部隊による占領。
加納はニコライに銃を向けるが、鼻から血を流してしまう。
この症状はブラッディ-Ⅹによるものだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
同じく南海も感染し発症していた。
矢島だ。彼を通して感染してしまったらしい。
藤丸は響がかろうじて近寄らせなかったからまだ症状は出ていない。
パンドラの匣の正体は”アメリカが保有している全核ミサイルの発射スイッチ”だった。
テロリストはアダムスにパンドラの匣の場所を教えるようにいう。
これが渡ってしまったら最期だ。
ニコライは加納を放置して、アダムスに抗ウイルス剤を持ち出し交渉する。
が、九条総理が絶対テロリストなどに屈しないと発言。
アダムスも引けない状況に・・・・・・・・・・・・・。
霧島は、万が一の場合。
この会場ごと爆破し、大統領もろとも皆殺しにして匣が渡らないようにすると。
全ての責任を自分がとると――――――――――。
南海が最初の犠牲者。
彼女の動かなくなった身体を大統領の前に放置する。
藤丸はパンドラの匣を音弥が持っていると伝える。
ピーターパンはその情報を藤丸の近くにいるスパイから知り、ニコライに通達。
ニコライは音弥と二人で別室へ移動する。
これはフェイク。藤丸は本当のありかなど知らない。
ここにいるスパイの存在を知っていて、偽の情報を流したのだ。
音弥には適当にパンドラの匣に似せた物をニコライに渡すように指示を出す。
そして榊部隊にテロリストの位置情報を教え、照明を断ち暗闇の中 狙撃させる。
加納も南海も生きていたようだ。



