―――もし 私が雨だったなら それが永遠に交わることのない 空と大地を繋ぎ留めるように
誰かの心を 繋ぎ留めることが できただろうか
今日 学校を休んだ一護一家。
母親 ”真咲”の命日だからだ。バカみたいにテンションが高い父親”一心”。
たつきは織姫に一護のことを話す。
彼が笑わなくなった理由――――――――――。
出会ったのは4歳の時。たつきの通う道場で出会った。ウソみたいにニコニコしてて、
ウソみたいに美人な母親に手をひかれやってきた。
たつきに負けて大泣きした時も母親の下に戻るとすぐに泣き止んだ。
そんなあいつが嫌いだった。
本当に甘ったれで、いつも楽しそうで・・・・・・・・・・・・・・・・。
お墓の前。
死神の仕事を休むと言っておいたが、ルキアはそこにいた。
コンをリュックの中に入れている。
”コン”というのは、一護の中に入っていた義魂丸だ。それをライオンのぬいぐるみに入れたら
動くようになったのだ。
坂を登っていると”あの日”も見た幽霊の少女を見かける。
その場から逃げ出す一護。
一護が9歳になった時、母親が死んだ。
その後、彼は何日も一人で母親が死んだ河辺をウロウロしてんの。
しゃがんだと思ったら、また歩き出したりして・・・・・・・・・・・・・。
毎日毎日 朝から晩まで。
たつみ 「見てらんなかったな・・・・・・・・・あの時の一護・・・・・・・・・。」
一護は自分が母親を殺したという。
あの日、雨が降っていた。何日も前から雨が降っていて川の水も増水していて。
そんな河辺で一人、身を投げるかのように川のギリギリに立っていた。
当時、幽霊と人間の区別がつかなかった一護はその少女を守ろうと走った。
隣にいた母親は一護に止まるように叫んだが、一護は守ろうと走った・・・・・・・・・・・・・。
そして目を覚ましたら母親が死んでいた。
夏梨は一護があの日みた少女が立っているのを見かけ近寄る。
が、遊子にはみないらしい。ということは幽霊だ。
その少女は自分の姿が見え、尚且つ会話ができる夏梨を捕食しようとする。
少女の後ろには虚がいた―――――――――――――――。
すぐに一護が駆けつける。
虚の名は”グランドフィッシャー”。頭から垂れる疑似餌を人の形に変化させ。
近寄ってきた人間を捕食する。
ルキアを夏梨と遊子を連れて遠くに逃げるようにいう。
一護 「これは俺の戦いだ。」
コンを一護の身体に移し、夏梨たちを説得させる。
眉間に皺をよせるのはキツイらしい・・・・・・・・・・・・・・・・。
でも夏梨はあの時 兄らしき人を見た気がしていた。
コンはルキアに一護を助けに行ってもらうようにお願いする。
なんだかんだ言って彼を心配しているようだ。
一護は疑似餌を母親にされ、苦戦していた。
母親を切ることはできない。虚は爪で一護の身体を貫く・・・・・・・・・・・・・・・・。
が、虚が接近してきたのでそのまま腕を掴み刀で切る一護。
織姫はたつきの話を聞いた後、彼女の家を出た。
自分が兄に感じていた安心感。優しさに似たもの・・・・・・・・・・・シンパシー・・・・・・・。
織姫 「そのわけが少しだけわかった気がするよ・・・・・・・・・・・黒崎くん・・・・・・」
虚は身体を切断され、動けない。
が、疑似餌の方に入り込み人型のままどこかへ逃げて行ってしまう。
一護は追うことができなかった。
コンと入れ替わった一護。
死神の時に受けた傷はそのまま元の身体に反映される。
こちらに死者はいない。ルキアはこれを勝ちという。
墓の前、一心がやってきて煙草をくわえる。
真咲に褒められてそうだ。煙草を持つ手はかっこいいって。
それっきりルックスを褒められたときは一度もない・・・・・・・・・・・・・・・。
一護はどうして自分を責めないのかと叫ぶ。
一心は俺の惚れた女が子供を守って死ねる女だったという事を誇りに思っていると。
そして、
俺の惚れた女が命がけで守った男という事を忘れるなと――――――――――。
一護に蹴りを入れてから去っていく・・・・・・・・・・・・・。
強くなって今度こそ 虚に狙われている皆を守ると宣言する。
―――――人が希望を持ちえるのは 死が目に見えぬものであるからだ
朝起きたら、病室から茶渡の姿が消えていた。
学校にいっても彼の姿はない。一護は彼を捜すために早退する・・・・・・・・・・・・。
虚というのは普段 ソウル・ソサエティとこの世界の間に隠れていて、魂を喰らう時に姿を現すという。
一護は神経を研ぎ澄まし、白い紙の様な”霊絡”という 遠くにいる魂を察知できるものを現し。
そこからインコの霊絡を掴み その方角へ走る。
茶渡はインコを抱え 虚から逃げていた。
一護は学校を早退した双子の妹の一人”夏梨”を見つける。
彼女は昨日の夜、インコの中にいる子供の記憶が自分に流れ込んできたらしい。
それは悲惨なもので、朝から気分が悪く早退した。一護に彼を救ってほしいとお願いする。
夏梨が泣いたのは久しぶりだ。母親が亡くなってからはもう一人の妹の”遊子”は家事をこなすように。
家事が苦手な夏梨は少しでも心配させまいと 泣かないようになった――――――――――。
逃げる茶渡を追っているルキア。
後ろに現れた虚に破道の三十三 ”蒼火墜”という縛道とは違う術をくらわすが・・・・・・・・。
まったく効かず。追い詰められてしまう。
そこに駆けつける茶渡。インコはどっかに置いてきたらしい。
彼を虚を見ることができるルキアが操り、交戦するも虚の仲間が現れ追い詰められてしまう。
一護が現れる。
すぐに死神化させ、虚を追い詰める。
この虚は生きている時は連続殺人犯で、赤子を守ろうと逃げる母親を殺そうとしていたが。
ベランダでその赤子に足を掴まれ転落。
そして虚になったその男は、子供の魂をインコにぶち込み3か月逃げ切ったら母親に会わせると言った。
もちろん母親に会うことなぞ出来やしない。
一護はすぐにその虚を始末する。
虚の中にもソウル・ソサエティへ行くことが出来ないヤツもいる。
そういうヤツは地獄の門が開き連れていかれるのだ。
ソウル・ソサエティへ行ったら母親に会えるといってその子供を送る。
茶渡はもし自分が死んでそっちに行ったら一緒に遊ぶと約束する。
ルキアは”浦原商店”というお店に来ていた。
店長の浦原。それと子供二人 女の”ウルル”と男の”ジン太”。それとデカい男”テッサイ”
ここで死神の仕事に必要ものを購入している。
今日は頼んでおいたモノを受け取りに来た。
それは、”義魂丸”。丸薬みたいなモノで
それを飲むとルキアの力なしで魂だけ抜け出すことができる。
さっそく飲む一護。抜け殻となった自分の身体には仮の魂が自動的に入るようになっている。
とりあえずその仮一護に任せて自分は虚を退治しに向かう。
仮一護。
彼は近くにあった板を蹴って破壊する。
そして驚異的な跳躍力でどこかへ飛んでいく――――――――――――。
一護の教室に窓から飛び込んだ仮一護。3階である。
その中の巨乳である織姫に手のひらにキスをして去っていく・・・・・・・・・・・。
織姫は彼が本物ではないと見抜いていた。
浦原商店。
ウララのミスでルキアには粗悪品を渡してしまった模様・・・・・・・・・・・・・。
すぐに回収しに向かう。
昔 ソウル・ソサエティではある廃止となった計画があった。
それは死んだ人間に強化された義魂丸を入れ兵士として扱う計画だ。
今 一護の身体に入っている義魂丸もその中の一つである。
廃止になった時多くの義魂丸は処分された。しかしどこかに紛れ残ってしまったらしい。
と、またもやルキアが下手くそな絵で説明するから全然 緊迫感が出ない一護。
身体を手に入れて自由になった義魂丸。彼は勝手に作られ勝手に処分される。
小さな丸薬に変えられ、処分されていくのを怯えながら待っていた。
彼は逃げる。
虚に襲われそうになっている子供達を救い。
屋上で対峙する仮一護。そこに死神一護が到着し虚を始末するが・・・・・・・・・・・。
地面にいる蟻を救うため屋上から落ちそうになる仮一護。
彼は命の重みを知っている。例えそれが人でなくてもだ。
浦原によって義魂丸を抜かれ、また丸薬に戻されてしまう。
その丸薬をルキアは浦原から回収し一護に渡す――――――――――――――。
朝起きたら、病室から茶渡の姿が消えていた。
学校にいっても彼の姿はない。一護は彼を捜すために早退する・・・・・・・・・・・・。
虚というのは普段 ソウル・ソサエティとこの世界の間に隠れていて、魂を喰らう時に姿を現すという。
一護は神経を研ぎ澄まし、白い紙の様な”霊絡”という 遠くにいる魂を察知できるものを現し。
そこからインコの霊絡を掴み その方角へ走る。
茶渡はインコを抱え 虚から逃げていた。
一護は学校を早退した双子の妹の一人”夏梨”を見つける。
彼女は昨日の夜、インコの中にいる子供の記憶が自分に流れ込んできたらしい。
それは悲惨なもので、朝から気分が悪く早退した。一護に彼を救ってほしいとお願いする。
夏梨が泣いたのは久しぶりだ。母親が亡くなってからはもう一人の妹の”遊子”は家事をこなすように。
家事が苦手な夏梨は少しでも心配させまいと 泣かないようになった――――――――――。
逃げる茶渡を追っているルキア。
後ろに現れた虚に破道の三十三 ”蒼火墜”という縛道とは違う術をくらわすが・・・・・・・・。
まったく効かず。追い詰められてしまう。
そこに駆けつける茶渡。インコはどっかに置いてきたらしい。
彼を虚を見ることができるルキアが操り、交戦するも虚の仲間が現れ追い詰められてしまう。
一護が現れる。
すぐに死神化させ、虚を追い詰める。
この虚は生きている時は連続殺人犯で、赤子を守ろうと逃げる母親を殺そうとしていたが。
ベランダでその赤子に足を掴まれ転落。
そして虚になったその男は、子供の魂をインコにぶち込み3か月逃げ切ったら母親に会わせると言った。
もちろん母親に会うことなぞ出来やしない。
一護はすぐにその虚を始末する。
虚の中にもソウル・ソサエティへ行くことが出来ないヤツもいる。
そういうヤツは地獄の門が開き連れていかれるのだ。
ソウル・ソサエティへ行ったら母親に会えるといってその子供を送る。
茶渡はもし自分が死んでそっちに行ったら一緒に遊ぶと約束する。
ルキアは”浦原商店”というお店に来ていた。
店長の浦原。それと子供二人 女の”ウルル”と男の”ジン太”。それとデカい男”テッサイ”
ここで死神の仕事に必要ものを購入している。
今日は頼んでおいたモノを受け取りに来た。
それは、”義魂丸”。丸薬みたいなモノで
それを飲むとルキアの力なしで魂だけ抜け出すことができる。
さっそく飲む一護。抜け殻となった自分の身体には仮の魂が自動的に入るようになっている。
とりあえずその仮一護に任せて自分は虚を退治しに向かう。
仮一護。
彼は近くにあった板を蹴って破壊する。
そして驚異的な跳躍力でどこかへ飛んでいく――――――――――――。
一護の教室に窓から飛び込んだ仮一護。3階である。
その中の巨乳である織姫に手のひらにキスをして去っていく・・・・・・・・・・・。
織姫は彼が本物ではないと見抜いていた。
浦原商店。
ウララのミスでルキアには粗悪品を渡してしまった模様・・・・・・・・・・・・・。
すぐに回収しに向かう。
昔 ソウル・ソサエティではある廃止となった計画があった。
それは死んだ人間に強化された義魂丸を入れ兵士として扱う計画だ。
今 一護の身体に入っている義魂丸もその中の一つである。
廃止になった時多くの義魂丸は処分された。しかしどこかに紛れ残ってしまったらしい。
と、またもやルキアが下手くそな絵で説明するから全然 緊迫感が出ない一護。
身体を手に入れて自由になった義魂丸。彼は勝手に作られ勝手に処分される。
小さな丸薬に変えられ、処分されていくのを怯えながら待っていた。
彼は逃げる。
虚に襲われそうになっている子供達を救い。
屋上で対峙する仮一護。そこに死神一護が到着し虚を始末するが・・・・・・・・・・・。
地面にいる蟻を救うため屋上から落ちそうになる仮一護。
彼は命の重みを知っている。例えそれが人でなくてもだ。
浦原によって義魂丸を抜かれ、また丸薬に戻されてしまう。
その丸薬をルキアは浦原から回収し一護に渡す――――――――――――――。
――――我らは 姿無きが故に それを畏れ
空座町(からくら)
黒崎 一護 15歳 特技は霊が視えること。
そしてその霊と 会話、接触ができる特異体質なのだ。
実家は父親が経営している黒崎医院。妹が二人 母親は亡くなっている。
自分の部屋に入るとそこには黒い装束を着た女が立っていた。腰には刀をかけている。
彼女は死神。
この町にいる霊を成仏させ、死神の住むソウル・ソサエティへと送り届けること。
その霊とは違い、”虚”と呼ばれる生者 死者関係なく魂を喰らう悪霊の始末。
虚を追ってきたが見失ったらしい。
と、一護を縛道という死神が得意とする呪術で拘束し説明する女死神。
一護は、この家から虚と思われる叫び声が聞こえると死神より早く察知する。
下の階には一護の家族が倒れていた。
普通 解くことの出来ない縛道を 自力で解く一護―――――――――――――――。
家の外で虚と対峙するが、バットでは太刀打ちできるはずもなく。
彼を庇い深手を負った女死神 ”朽木 ルキア”は助かる方法は一つしかないという。
それは 一護自身が死神になること。
ルキアは 自分の刀”斬魄刀”で彼の胸を貫き死神化させることに成功。
だが、半分の霊力を渡すつもりが全て奪われてしまった。
あの時 虚の存在に気付かなかったのも一護の霊圧が桁違いだったから。
斬魄刀はその者の能力と呼応して姿を変える・・・・・・・・・・・・・・・。
今持っている一護の斬魄刀は巨大だ。
虚を真っ二つにする―――――――――――――――――。
次の日、家族全員無事。記憶は消してあるので、昨日家に車が突っ込んだということになった。
学校につくとルキアが転入していた。彼女は”義骸”という人間の形をした入れ物の中に入っている。
なので 普通の人にも感知できるらしい。
死神になるときは魂だけが抜け、入れ物はそのまま動かなくなってしまう。
ルキアとの特訓中に同じクラスの彼に好意を抱いている”織姫”という女生徒が歩み寄ってくる。
彼女は昨日 交通事故にあったが軽傷。だが 足の傷は痛々しいものだ。
その傷を見てルキアは一護に織姫の家族構成を聞く。
彼女は 幼い頃に両親から離れて兄と共に二人暮らしをしていたが、交通事故で兄は死亡。
そこから一人暮らしを続けているらしい。
一護の部屋の押入れからルキアが現れた。彼女はこの部屋に住んでいたらしい。
すぐに一護の魂を抜き死神化させる と同時に現れる虚。
顔に浅い傷を負わせるが逃がしてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・。
その虚は織姫の兄だった――――――――――――――――。
虚はもとは人間なのだ。
そして虚となった者はまず亡くなった心の隙間を埋めるために愛する者を殺すらしい。
織姫のいる部屋につくとそこには織姫の友人 ”たつき”と横に倒れている織姫。
だが、
もう一人一護に話しかけている彼女がいる。もう一人の自分と胸から伸びる鎖で繋がれている。
彼女は一度死に、目の前にいるのは魂。
織姫の兄は15も離れた妹を淫売な母親と悪魔みたいな父親から守る為に家を出た。
そして一人で妹を育てた。だが ある日 交通事故で死んでしまい。
その日から 織姫は毎日 仏壇に祈っていた。だが、友達ができた彼女はだんだん祈ることが
少なくなっていく・・・・・・・・・・・・。ついには 話すことは一護のことばかりになってしまった。
淋しかった。淋しくて淋しくて虚となってしまった。
織姫の脚の傷は虚化した兄が掴んだ傷だった。
一護には妹は二人いる。
なんで兄が一番最初に生まれるかというと、それは後に生まれてくる妹や弟を守るためだと。
だから 決して その者に殺すといったことは言ってはいけないと。
虚化した兄を抱きしめ、自分が今 とても幸せだということを伝える織姫。
兄から貰った髪飾りを毎日つけていると・・・・・・・・・・・・・。
淋しかったのは自分だけじゃなかった。織姫も兄を失って凄く淋しかったって。
その後、虚は自ら一護の刃を体に突き刺しソウル・ソサエティへと旅立つ。
気を失っている織姫は鎖で”魂と肉体が繋がっている”のでまだ生き返ることは可能だ。
次の日彼女は元気になって登校してきた。
昼食をとっていた一護の下にくる友人の”茶渡 康虎”。
巨漢な男で物静かな雰囲気だ。彼は最近 一匹のインコを飼い始めたという。
そのインコを飼ってからは、災難に巻き込まれることが多い。
インコは ボクノナマエハ シバタ ユウイチ と話している。
ルキアと一護はそのインコの中に何かいると感じるが、別に悪い霊ではないみたい。
でも いつ虚化するかはわからない。
家に帰ると 近くで事故があったとかいって患者が運ばれてくる。
その中には茶渡の姿も・・・・・・・・・・・。
彼の背中には大きな傷はあった。その傷には虚の匂いがしていた――――――――。
空座町(からくら)
黒崎 一護 15歳 特技は霊が視えること。
そしてその霊と 会話、接触ができる特異体質なのだ。
実家は父親が経営している黒崎医院。妹が二人 母親は亡くなっている。
自分の部屋に入るとそこには黒い装束を着た女が立っていた。腰には刀をかけている。
彼女は死神。
この町にいる霊を成仏させ、死神の住むソウル・ソサエティへと送り届けること。
その霊とは違い、”虚”と呼ばれる生者 死者関係なく魂を喰らう悪霊の始末。
虚を追ってきたが見失ったらしい。
と、一護を縛道という死神が得意とする呪術で拘束し説明する女死神。
一護は、この家から虚と思われる叫び声が聞こえると死神より早く察知する。
下の階には一護の家族が倒れていた。
普通 解くことの出来ない縛道を 自力で解く一護―――――――――――――――。
家の外で虚と対峙するが、バットでは太刀打ちできるはずもなく。
彼を庇い深手を負った女死神 ”朽木 ルキア”は助かる方法は一つしかないという。
それは 一護自身が死神になること。
ルキアは 自分の刀”斬魄刀”で彼の胸を貫き死神化させることに成功。
だが、半分の霊力を渡すつもりが全て奪われてしまった。
あの時 虚の存在に気付かなかったのも一護の霊圧が桁違いだったから。
斬魄刀はその者の能力と呼応して姿を変える・・・・・・・・・・・・・・・。
今持っている一護の斬魄刀は巨大だ。
虚を真っ二つにする―――――――――――――――――。
次の日、家族全員無事。記憶は消してあるので、昨日家に車が突っ込んだということになった。
学校につくとルキアが転入していた。彼女は”義骸”という人間の形をした入れ物の中に入っている。
なので 普通の人にも感知できるらしい。
死神になるときは魂だけが抜け、入れ物はそのまま動かなくなってしまう。
ルキアとの特訓中に同じクラスの彼に好意を抱いている”織姫”という女生徒が歩み寄ってくる。
彼女は昨日 交通事故にあったが軽傷。だが 足の傷は痛々しいものだ。
その傷を見てルキアは一護に織姫の家族構成を聞く。
彼女は 幼い頃に両親から離れて兄と共に二人暮らしをしていたが、交通事故で兄は死亡。
そこから一人暮らしを続けているらしい。
一護の部屋の押入れからルキアが現れた。彼女はこの部屋に住んでいたらしい。
すぐに一護の魂を抜き死神化させる と同時に現れる虚。
顔に浅い傷を負わせるが逃がしてしまう・・・・・・・・・・・・・・・・。
その虚は織姫の兄だった――――――――――――――――。
虚はもとは人間なのだ。
そして虚となった者はまず亡くなった心の隙間を埋めるために愛する者を殺すらしい。
織姫のいる部屋につくとそこには織姫の友人 ”たつき”と横に倒れている織姫。
だが、
もう一人一護に話しかけている彼女がいる。もう一人の自分と胸から伸びる鎖で繋がれている。
彼女は一度死に、目の前にいるのは魂。
織姫の兄は15も離れた妹を淫売な母親と悪魔みたいな父親から守る為に家を出た。
そして一人で妹を育てた。だが ある日 交通事故で死んでしまい。
その日から 織姫は毎日 仏壇に祈っていた。だが、友達ができた彼女はだんだん祈ることが
少なくなっていく・・・・・・・・・・・・。ついには 話すことは一護のことばかりになってしまった。
淋しかった。淋しくて淋しくて虚となってしまった。
織姫の脚の傷は虚化した兄が掴んだ傷だった。
一護には妹は二人いる。
なんで兄が一番最初に生まれるかというと、それは後に生まれてくる妹や弟を守るためだと。
だから 決して その者に殺すといったことは言ってはいけないと。
虚化した兄を抱きしめ、自分が今 とても幸せだということを伝える織姫。
兄から貰った髪飾りを毎日つけていると・・・・・・・・・・・・・。
淋しかったのは自分だけじゃなかった。織姫も兄を失って凄く淋しかったって。
その後、虚は自ら一護の刃を体に突き刺しソウル・ソサエティへと旅立つ。
気を失っている織姫は鎖で”魂と肉体が繋がっている”のでまだ生き返ることは可能だ。
次の日彼女は元気になって登校してきた。
昼食をとっていた一護の下にくる友人の”茶渡 康虎”。
巨漢な男で物静かな雰囲気だ。彼は最近 一匹のインコを飼い始めたという。
そのインコを飼ってからは、災難に巻き込まれることが多い。
インコは ボクノナマエハ シバタ ユウイチ と話している。
ルキアと一護はそのインコの中に何かいると感じるが、別に悪い霊ではないみたい。
でも いつ虚化するかはわからない。
家に帰ると 近くで事故があったとかいって患者が運ばれてくる。
その中には茶渡の姿も・・・・・・・・・・・。
彼の背中には大きな傷はあった。その傷には虚の匂いがしていた――――――――。
奏音は長期間に及ぶ九条の思考プラクティスにより同じ考えを持つようになった。
音弥が藤丸のバックアップならば、奏音は父親のバックアップというわけだ。
九条と共に最上階へむかう。
敵が藤丸達が仕掛けた装置を動かそうとしている。
これが崩されたら計画が台無しになってしまう・・・・・・・・・・・・・・・・。
Jは すぐに作動させるべきだと言うが、藤丸は200人全員を助ける安全手段を考え導き出す。
そして作動させる。
仕掛けてあった爆弾が爆発し、床が崩れ 会場にいたテロリスト達を下へ突き落す。
残ったテロリスト達は加納達が始末した。
そして崩れた場所から避難通路が形成され、人質を皆 そこから脱出させる。
加納達は藤丸から指示を受け、行動していた。
九条総理が黒幕だという事も教えられている。
藤丸は音弥と遥に一年ぶりに再会する。
音弥に何故逃げなかったと、どうして遥をここに連れていたのだと怒鳴るが・・・・・・・・・・・・・。
彼は、自分を当事者といい祖父の綴ったこの物語を終わらせる義務があると。
遥も強い眼差しで藤丸をみつめる。
加納はかつての旧友である間宮を始末し、藤丸達の向かう最上階へ急ぐ。
マヤは、
偽響が本物を始末するといい彼女を追ってしまい一人ぼっち。
なので奏音と九条についていく。
展望フロアにつく九条達・・・・・・・・・・・・・・・そして音弥も。
このテロで世界は大きく変わる。九条は幼い頃に原爆で両親を亡くした。
その時から何かが変わった。この世界は未だに悲劇を繰り返している。
あの時、広島と長崎を破滅に追い込んだその兵器を権力として保有している。
間違っている。都合の良いシステムを理として動くこの世界は。
だからまずアメリカから解放するのだ―――――――――――――。
藤丸により九条の思惑は全世界に中継されていた。
その事を教えられた九条は気にもせず、屋上に出てヘリを待つ・・・・・・・・・。
この状況下でまだ逃げ出そうとしているのだ。
しかし待ってもヘリはこない。それはJが通信を遮断したからだ。
完全に追い込んだ。
付き合いきれないといい 藤丸に銃を向けるマヤ。
藤丸を庇いマヤに撃たれる響。クローンとの戦闘で胸にナイフが刺さっている。
腹部に被弾。
そしてマヤはそのまま藤丸を狙おうとするが、音弥が立ち塞がる。
―――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
銃を持っているマヤの手を撃つ奏音・・・・・・・。
奏音 「―――――――――――ダメよマヤちゃん。誰に銃を向けているかわかってる?」
両手に銃を持ち、一方をマヤにそしてもう一方の銃で―――――――――。
九条の喉元を撃ち抜く。
まったく理解ができていない九条・・・・・・・・・。
奏音 「母親が子供を守るのに理由がいります?お父様。」
いつも自分から子供を奪うのは父親だった。恋をして、愛する夫の子供を産んで、
二人の子供に恵まれて幸せだった。でもお父様があの日、子供を連れ去った。
お父様の思惑はちゃんと理解している。それでも自分の子供の命とは引き換えにはできない。
奏音は九条を抱きしめ、そのままビルの外に落下していく――――――――――。
取り残されたマヤ。
加納はお金で動く女より、目の前に倒れている響を優先し彼女を逃がす。
Jはビルの中で転がっている彼女のクローンの死体の心臓を彼女に移植すればいいと。
響はこれが終わったら結婚式をあげたいと藤丸に願う。
数か月後―――――――――――――――――――。
藤丸は本当は世界に生中継していなかった。
九条を止めるためにしたことだったが、結局意味がなかった。
そして奏音と九条をテロで死んだ犠牲者に仕立て上げたのも。
これから生きていく音弥と遥のためだ。
音弥はJの下にきていた。
彼に母親が死ぬ前に渡された時計をJに。
彼は自分を苦しめていたモノから逃げることができた。
でも、この時計はちゃんと持って生きていくらしい・・・・・・・・・・。
そして結婚式。
ドレスを着た二人。
本当は胸元の開いたドレスを着たかった響だが、傷が目立つので隠している。
音弥も到着。
彼は検事になるらしい。藤丸は証拠に困った時はファルコンが提供してやるという。
そして、4人揃って式を始める。
マヤは顔を変えて彼らに花束を渡していた。
その花束から銃を覗かせるが、疲れちゃたといってメモを置いて去っていく。
いつまでも続くといい
こんな綺麗な空が―――――――――――。
ブラッディ・マンデイ ラストシーズン
全4巻 おしまい。
音弥が藤丸のバックアップならば、奏音は父親のバックアップというわけだ。
九条と共に最上階へむかう。
敵が藤丸達が仕掛けた装置を動かそうとしている。
これが崩されたら計画が台無しになってしまう・・・・・・・・・・・・・・・・。
Jは すぐに作動させるべきだと言うが、藤丸は200人全員を助ける安全手段を考え導き出す。
そして作動させる。
仕掛けてあった爆弾が爆発し、床が崩れ 会場にいたテロリスト達を下へ突き落す。
残ったテロリスト達は加納達が始末した。
そして崩れた場所から避難通路が形成され、人質を皆 そこから脱出させる。
加納達は藤丸から指示を受け、行動していた。
九条総理が黒幕だという事も教えられている。
藤丸は音弥と遥に一年ぶりに再会する。
音弥に何故逃げなかったと、どうして遥をここに連れていたのだと怒鳴るが・・・・・・・・・・・・・。
彼は、自分を当事者といい祖父の綴ったこの物語を終わらせる義務があると。
遥も強い眼差しで藤丸をみつめる。
加納はかつての旧友である間宮を始末し、藤丸達の向かう最上階へ急ぐ。
マヤは、
偽響が本物を始末するといい彼女を追ってしまい一人ぼっち。
なので奏音と九条についていく。
展望フロアにつく九条達・・・・・・・・・・・・・・・そして音弥も。
このテロで世界は大きく変わる。九条は幼い頃に原爆で両親を亡くした。
その時から何かが変わった。この世界は未だに悲劇を繰り返している。
あの時、広島と長崎を破滅に追い込んだその兵器を権力として保有している。
間違っている。都合の良いシステムを理として動くこの世界は。
だからまずアメリカから解放するのだ―――――――――――――。
藤丸により九条の思惑は全世界に中継されていた。
その事を教えられた九条は気にもせず、屋上に出てヘリを待つ・・・・・・・・・。
この状況下でまだ逃げ出そうとしているのだ。
しかし待ってもヘリはこない。それはJが通信を遮断したからだ。
完全に追い込んだ。
付き合いきれないといい 藤丸に銃を向けるマヤ。
藤丸を庇いマヤに撃たれる響。クローンとの戦闘で胸にナイフが刺さっている。
腹部に被弾。
そしてマヤはそのまま藤丸を狙おうとするが、音弥が立ち塞がる。
―――――――――――――・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
銃を持っているマヤの手を撃つ奏音・・・・・・・。
奏音 「―――――――――――ダメよマヤちゃん。誰に銃を向けているかわかってる?」
両手に銃を持ち、一方をマヤにそしてもう一方の銃で―――――――――。
九条の喉元を撃ち抜く。
まったく理解ができていない九条・・・・・・・・・。
奏音 「母親が子供を守るのに理由がいります?お父様。」
いつも自分から子供を奪うのは父親だった。恋をして、愛する夫の子供を産んで、
二人の子供に恵まれて幸せだった。でもお父様があの日、子供を連れ去った。
お父様の思惑はちゃんと理解している。それでも自分の子供の命とは引き換えにはできない。
奏音は九条を抱きしめ、そのままビルの外に落下していく――――――――――。
取り残されたマヤ。
加納はお金で動く女より、目の前に倒れている響を優先し彼女を逃がす。
Jはビルの中で転がっている彼女のクローンの死体の心臓を彼女に移植すればいいと。
響はこれが終わったら結婚式をあげたいと藤丸に願う。
数か月後―――――――――――――――――――。
藤丸は本当は世界に生中継していなかった。
九条を止めるためにしたことだったが、結局意味がなかった。
そして奏音と九条をテロで死んだ犠牲者に仕立て上げたのも。
これから生きていく音弥と遥のためだ。
音弥はJの下にきていた。
彼に母親が死ぬ前に渡された時計をJに。
彼は自分を苦しめていたモノから逃げることができた。
でも、この時計はちゃんと持って生きていくらしい・・・・・・・・・・。
そして結婚式。
ドレスを着た二人。
本当は胸元の開いたドレスを着たかった響だが、傷が目立つので隠している。
音弥も到着。
彼は検事になるらしい。藤丸は証拠に困った時はファルコンが提供してやるという。
そして、4人揃って式を始める。
マヤは顔を変えて彼らに花束を渡していた。
その花束から銃を覗かせるが、疲れちゃたといってメモを置いて去っていく。
いつまでも続くといい
こんな綺麗な空が―――――――――――。
ブラッディ・マンデイ ラストシーズン
全4巻 おしまい。
タワーにいる人質は200人ほど。
それら全員を解放するのの藤丸達の目的でもある。
槙村は間宮達 テロリストから逃げ切ったが、そこに現れた二人のテロリストによって倒されてしまう。
霧島は迷っていた。信用した仲間に裏切れていくこの状況。
あの女 宝生から始まった。
誰を信じて行動すればいいのか、藤丸 ファルコンを信じていいのか・・・・・・・・・・・・。
テロリストは会場に置かれてある観葉植物を移動させる。
それは藤丸達の作戦に関わってくるもので、すぐに元の場所に置きなおすか、予備を置くか。
でもテロリストは単独での行動はできない。
ヤコブも動くことができないのだ。そこで遥にトイレに行くよう指示をだし、
その際の見張りをヤコブにさせようとするが、一名 テロリストがついてきてしまう。
遥はヤコブから銃を受け取り空中に発砲。そして部屋の中へ逃げ藤丸の指示通りセッティングする。
が、テロリストは怒り 遥を殺そうとした所を響が始末してしまう。
計画が大きく変動する。
会場に戻るさいに一人 人数が足りないのだ。
九条はそれを見逃さないだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
藤丸は自ら戦場に向かう―――――――――――――――。
九条は遥に何かあると察し、不確定要因はファルコンであると断定。
すぐにこのタワーのシステムをシャットアウトせるように指示を出す。
藤丸はタワーにハッキングして料理を運ぶ運搬用の小型エレベーターの重量制限を無くし、
その中に入り 上へ向かう。
が、九条が管制室を制御し始めたのでハッキングが無効になりこのまま天井にぶつかるかと
思いきやギリギリの所でJが仲間を管制室に送り敵を殲滅した。
無事 管制室に辿りつく藤丸。
このタワーの頭脳になる――――――――――――。
九条は自分の計画が遅延されているのを気にし、集まったVIPの中から公平に一人ずつ
始末する様子を全世界に放映させる。
これで為替市場は復旧した時、米ドルの暴落は確実なものになるだろう。
しかし、藤丸はこのタワーに繋がっている携帯の電波にハッキング。
そして 敵が使っている携帯の中で最も多く通信している端末を察知。
この携帯こそが九条の物だ。
そして 彼の声を奪い公開処刑を行おうとしている敵にその場に専門の殺し屋を向かわせると通達。
そこに来たのは響。敵をこの場から離れさせ、その場にいた人質を電撃弾で気絶させる。
九条の耳にはしっかりと人質が処刑されたという放送が聞こえている。
間宮はこの状況を変えるべく、4名の女に指示を出す。
マヤだ。
人質として侵入していた。それと他の3人は響のクローン体だった・・・・・・・・・・・・・。
響一人でも厄介なのに、それが3人となると。
マヤは他のテロリスト達と合流。
九条と通信を行う。彼の目的は日本の完全なる独立。
米ドルの崩壊で、九条がアメリカに仕込んだ火種が燃え上がる。
そして各州が独立を宣言するだろう。その内戦と共に日本の独立戦争が開始する。
九条は切り札を持っている。
それは音弥、Jの母親である”奏音”―――――――――。
彼女は軽井沢に幽閉していたが、連れてきた。
この計画が終わったらら、Jと音弥を奏音の下に返すと約束してる。
それら全員を解放するのの藤丸達の目的でもある。
槙村は間宮達 テロリストから逃げ切ったが、そこに現れた二人のテロリストによって倒されてしまう。
霧島は迷っていた。信用した仲間に裏切れていくこの状況。
あの女 宝生から始まった。
誰を信じて行動すればいいのか、藤丸 ファルコンを信じていいのか・・・・・・・・・・・・。
テロリストは会場に置かれてある観葉植物を移動させる。
それは藤丸達の作戦に関わってくるもので、すぐに元の場所に置きなおすか、予備を置くか。
でもテロリストは単独での行動はできない。
ヤコブも動くことができないのだ。そこで遥にトイレに行くよう指示をだし、
その際の見張りをヤコブにさせようとするが、一名 テロリストがついてきてしまう。
遥はヤコブから銃を受け取り空中に発砲。そして部屋の中へ逃げ藤丸の指示通りセッティングする。
が、テロリストは怒り 遥を殺そうとした所を響が始末してしまう。
計画が大きく変動する。
会場に戻るさいに一人 人数が足りないのだ。
九条はそれを見逃さないだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
藤丸は自ら戦場に向かう―――――――――――――――。
九条は遥に何かあると察し、不確定要因はファルコンであると断定。
すぐにこのタワーのシステムをシャットアウトせるように指示を出す。
藤丸はタワーにハッキングして料理を運ぶ運搬用の小型エレベーターの重量制限を無くし、
その中に入り 上へ向かう。
が、九条が管制室を制御し始めたのでハッキングが無効になりこのまま天井にぶつかるかと
思いきやギリギリの所でJが仲間を管制室に送り敵を殲滅した。
無事 管制室に辿りつく藤丸。
このタワーの頭脳になる――――――――――――。
九条は自分の計画が遅延されているのを気にし、集まったVIPの中から公平に一人ずつ
始末する様子を全世界に放映させる。
これで為替市場は復旧した時、米ドルの暴落は確実なものになるだろう。
しかし、藤丸はこのタワーに繋がっている携帯の電波にハッキング。
そして 敵が使っている携帯の中で最も多く通信している端末を察知。
この携帯こそが九条の物だ。
そして 彼の声を奪い公開処刑を行おうとしている敵にその場に専門の殺し屋を向かわせると通達。
そこに来たのは響。敵をこの場から離れさせ、その場にいた人質を電撃弾で気絶させる。
九条の耳にはしっかりと人質が処刑されたという放送が聞こえている。
間宮はこの状況を変えるべく、4名の女に指示を出す。
マヤだ。
人質として侵入していた。それと他の3人は響のクローン体だった・・・・・・・・・・・・・。
響一人でも厄介なのに、それが3人となると。
マヤは他のテロリスト達と合流。
九条と通信を行う。彼の目的は日本の完全なる独立。
米ドルの崩壊で、九条がアメリカに仕込んだ火種が燃え上がる。
そして各州が独立を宣言するだろう。その内戦と共に日本の独立戦争が開始する。
九条は切り札を持っている。
それは音弥、Jの母親である”奏音”―――――――――。
彼女は軽井沢に幽閉していたが、連れてきた。
この計画が終わったらら、Jと音弥を奏音の下に返すと約束してる。




















