鷲 -21ページ目

私の読書の感想

―――錆びつけば 二度と突き立てられず 掴み損なえば 我が身を裂く
    そう 誇りとは 刃に似ている


これが72時間の浸食を終えた後、一護はになってしまう。
それを止めるには、ここから抜け出さなければならない。
浸食は数分間の浸食と数時間の睡眠で行われる。それでも時間はもう、70時間も経っていた。
とうとう 一護のは浸食により無くなり、胸にがあく――――――――――――。
だが、普通霧散して再構成されるはずはが 順序がバラバラだ。
彼はまだ抵抗しているのだ。浦原はもう少し子を見ることにする・・・・・・・・・・・・・。


織姫達は夜一に自分の能力を発現させるように言われるが、何も起きない。
心と魂は繋がっている。
織姫がソウル・ソサエティへむかう理由・・・・・・・・・・・・・・・。

織姫 「――――――――――――――――黒崎くんを守るためです
そうすると小人たちが姿を現す。次は茶渡の番―――――――――――――
彼は何のために向かう?

一護は謎の世界に来ていた。
周りにあるのは高層ビルだったり、だったり、道路だったり。
一人の男が話しかけてくる。
自分の名前を一護に話すが、全く聞こえてこない。
白哉が破壊したのはルキアから貰った死神の力だ。一護自身の力はまだ生きている。
彼は、一護に無数の匣を用意し その中のどれかに死神の力を入れたという。
雨竜が言っていた。死神の霊絡は紅いと。
紅い霊絡を見つけ出しを開けると、そこにあったのは斬魄刀の柄だった。

男は早く自分を抜くように叫ぶ。

特訓場で一護が暴走していたので、テッサイは封殺型の縛道に切り替え殺そうとするが。
穴から脱出する一護。死神の装束”死覇装”を着ている。そして顔には白い仮面
虚なのか死神なのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
刀身のない刀で仮面を砕く一護。
第2ステップクリアだ。
次のステップは浦原の帽子を落とすこと――――――――――――――。

ソウル・ソサエティの牢屋で閉じ込められているルキア。
恋次がたまに会話しにやってくる。
そこに白哉がやってきて、彼女に死刑宣告をする。25日後に決行すると・・・・・・・・・・・・。
恋次は彼がルキアの刑を軽くするように上にお願いしたかと思っていたが違った。
貴族である白哉がそうすることをルキアは知っていた。
ルキアが朽木家に拾われてから一度も彼は自分を見てくれたことはなかった

一護は浦原に追いかけまわされるが、死神の筈がない彼が斬魄刀を持っているはずがない。
浦原 「起きろ―――――――――――――紅姫

斬魄刀の。あの空間で会ったあの男は一護の斬魄刀なのかもしれない。
霊力の塊、違う言い方をすれば霊力を凝縮しきれていない刀。
フワフワしたそのデカいだけの一護の刀を粉々にする浦原・・・・・・・・・・。
刀が無くなった一護は彼から逃げるが、そこにあの男が現れる。
何故逃げる必要がある。相手は一人。お前も一人。畏れる必要はない。
恐怖を捨てろ を見ろ 立ち止まるな。
男 「退けば老いるぞ 臆せば死ぬぞ!!叫べ!!我が名は・・・・・―――――――」
一護 「―――――――――――――――――”斬月”!!」

鍔も柄もないデタラメな形をした一護の斬魄刀。
浦原は彼の霊圧を感じて 瞬時に”啼け”と紅姫に呼びかける。
浦原の作り出した”血霞の盾”がなければ片腕が吹っ飛んでいただろう。
帽子も地面に落ちている。
レッスン3クリア。

ソウル・ソサエティの研究所みたいな場所で、回収したルキアの義骸が運ばれてくる
それを調べる研究者たち。
一人の研究者があることに気付く・・・・・・・・・・・・・・・・。
これを開発した人間が居る筈がないと。もし  いるとすれば”ソイツ”は永久に追放されることになると。
浦原はいったい何者なんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・。

織姫も茶渡も自在に扱えるようになっていた。
そして一護は祭りに家族とむかっていく。織姫はたつきと小川で会話していた。
昔ここにと来ていたこと。秋茜を手にとめようと頑張っていたこと・・・・・・・・・・・・・・・。
たつきは織姫が前髪の分け目の位置を変えたことに気付いていた。
また―――――――――――――気分転換

たつきは彼女に”あんまり遠くに言っちゃだめだよ”って伝える。
織姫が遠くに行けるのはたつきがいつも自分を捜しに来てくれるからだ。
もし 自分が遠くに行ったのなら 必ず心配してくれる彼女の下へ帰るんだ。
たつきちゃんのとなりに―――――――――――――。

特訓場にきた。
父親からお守を貰った一護 織姫 茶渡 雨竜。
これからルキアの待つソウル・ソサエティへとむかう。
死神ではない他の皆をむこうまで送るには浦原がつくった”穿界門”という門に入る。
そこから”断界”を抜け死神の世界へ。注意することは断界にある”拘流”という魂魄を奪う気流。
それに気をつけること。
前に進もうとする意志さえあれば、必ず辿りつくことができるという夜一。
夜一さんも一緒にいくらしい。
そして門の中へ入っていく。浦原はその門を見据え。

浦原 「――――――――任せましたよ・・・・・・・・・黒崎さん・・・・・。」

―――我々は涙を流すべきではない それは心に対する肉体の敗北であり
    我々が心というものを 持て余す存在であるということの 証明にほかならないからだ

 
一護はトイレの裏に拘束されていたコンからルキアのことを聞く。
彼女を追うにも死神化することができない。
一護の部屋ののふちに座っている浦原。こうなることを予期していたかのような登場だ。


恋次によって倒された雨竜。まだ怪我が治っていなかったのが原因かも。
ルキアを連れていこうするが、一護の斬撃によって阻止される。
彼の大きすぎる斬魄刀を見てすぐにルキアの力を奪った本人だと気付く二人。
一護に苦戦する恋次。白哉は一護が大虚を撃退したという情報を話す。
信じない恋次。霊力のコントロールもできない新米にできるわけがない。
恋次 「咆えろ――――――――――――――――”蛇尾丸(ざびまる)”!!」

自身の刀の名前を叫ぶ。すると刀の形状が変化し蛇の様なクネクネした刀になった。
それで一護に傷を負わせる・・・・・・・・・・・・・・・。
トドメを刺そうとする恋次につっこむルキア。一護に逃げるように叫ぶ。
立ち上がった一護、彼の霊圧がどんどん増加していく・・・・・・・・・・・・・・。
恋次の額に傷を負わせ、追撃しようとするが。
刀身が消えていた。それを遠くにいる白哉が持っている。彼は一瞬で一護の刀を折ったのだ。
そして、遠くにいたと思ったら今度は真後ろ。一護は”鎖結”と”魄睡”を破壊され地面に倒れていく。

白哉 「鈍いな。倒れることさえも。」
まだ戦おうとして白哉のを掴む彼の手を蹴るルキア。
これ以上したら確実に殺されてしまう。すぐに白哉に自分をソウル・ソサエティへ連行するように頼む。
白哉はルキアが庇おうとする一護が”ヤツ”に似ているいう。
いずれ息絶える一護を置いて去っていく三人・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ルキア 「私を追ってなど来てみろ・・・・・・・・・・・私は貴様を絶対に許さぬ・・・・!」

一護が目覚めた時、そこは浦原商店だった。
治療はしてある。雨竜は自力で帰ったらく、帰り際に一護じゃないとルキアを救えないといった。
もちろん一護はすぐにルキアを救いに行くというが、今の実力だと確実に死ぬ。
でも、早くいかないとルキアが処刑されてしまうといって急ごうする一護。

浦原 「――――――――死ににいく理由に他人を使うなよ。」
これから一護はルキアを奪還するべく、浦原の指導の下 修行を行うことになる。

学校につくと、ルキアに関する記憶を消されてしまっていた。
あんなに楽しそうにしていたのに、まあるでそこに居なかったかのような・・・・・・・・・・・・。
帰りに織姫に話しかけられる。ルキアのことも。彼女はいつも一護の微妙な変化に気付く。
織姫に元気を貰った一護。すぐに浦原の所へむかう―――――――――――――。
織姫 「怪我・・・・・・・・しないでね・・・・・・・・ううん・・・・・・させない。」
彼女は茶渡と一緒に夜一に指導を頼んでいた。

雨竜は一人で修行を行う。ルキアを救うためではない。死神に負けたからだ。

特訓場は浦原商店の地下に嘘みたいな広い空間があった。
そこでまず、白哉に破壊された霊力の発生源である”魄睡”とブースターである”鎖結”を回復させる。
その為に魂魄になるために自分の身体から魂だけを抜き出す。
しかし、死神ではないので人間の体のように作られた魂魄は動きづらい。
体を馴染ませ、死神になるために一護の胸についている鎖 ”因果の鎖”を断ち切る浦原。
この鎖の浸食が胸まで達した時、一護はになる。
大きな穴に落とされ、テッサイの縛道の九十九””により腕を拘束。
しか動かせない状態でこの穴から脱出しろという。

もう鎖の浸食は始まった―――――――――――――――――。




―――そう、 我々に運命などない 無知と恐怖にのまれ 足を踏み外したものたちだけが
     運命と呼ばれる濁流の中へと 堕ちていくのだ


浦原は二人に一護のことについて話す。

彼の大きすぎる霊力によって周りのモノに影響がでた。だから二人の能力が開花したのだ。
織姫はあの時、兄を滅した一護の姿を忘れてなどいなかった。
今から 一護たちのいる戦場へ向かい、彼らのが何なのか知りたいならついてくるようにいう。

石田の弓矢には限界があるみたい。
手からが垂れている・・・・・・・・・・。それでも彼はを放ち続ける。
彼ら滅却師が死神の手によって滅ぼされたのは、この世界を守るためである。
ソウル・ソサエティへ死神はを送り、ソウル・ソサエティは現世に生まれる生物にを入れる。
そうして均等を守らなければならないのだ。
しかし、滅却師は虚を殺すことしか考えていなかった。ソウル・ソサエティへの魂の供給が減ると
バランスが崩れ、世界が消失してしまう。だから彼らは滅せられた。

石田はそのことを知っている。むしろ死神の意見に賛同しているぐらいだ。
彼が死神を憎むのは、滅却師と死神の共存を望んでいた自分のが死神の到着が遅れたせいで
死んだのだ。
死神が現世にくるのには時間が少しかかる。常に現世に居続けている滅却師の方が即時に対応できる。
だが、あの時 師が死んで一時間後に彼らは現世へやってきたのだった――――――。

長々しい話を聞いた一護。
結局 一緒に戦えばいいんじゃないの?みたいな感じ。
自分が何故 と対峙するか。
それは母親が殺されたというのもあるが、自分の同類をつくりたくない。
世界の全員を救うという大きなことは望めないし、手のひらに収まるくらいの人達を救うとも思えない。
一護は山ほどの人を救いたいんだ。
浦原達も合流。織姫と茶渡は近くのビルから戦いを見ている。

共同戦線をはる二人だが、空の異空間からでてきた超大型の虚(メロス・グランデ)の出現。
あまりにも大きすぎるその大虚に突撃するが軽く飛ばされてしまう。
そんな彼らの無謀すぎる行動にすぐ仲裁に入ろうとするルキアだが、浦原の縛道によって
動けなくなってしまう・・・・・・・・・・・・。
浦原 「・・・・・・・・・・この戦いは必要な戦いなんスよ。」

一護の刀に触れる雨竜。すると自分の弓矢が大きくなっていく。
死神は自分のをエネルギーとして斬魄刀に具現化して戦う。
滅却師は周りの霊気を内側に取り込み力とする。
一護から流れるその巨大な霊気を取り込むことによって力が増す。
二人で協力して倒そうとするのだが、一護は今まで霊力をコントロールしたことがないのだ。
彼は常に全開で、大量の霊力を放出し続けているという。もちろん霊力にも限界はある。
その霊力が尽きる時、死神のとなる。
大虚の”虚閃(セロ)”という光線を刀で受け止める一護。
雨竜は気付く、彼の霊力がどんどん増大していることに――――――――。
もしかしたら彼は、初めから霊力を放出していなかったのかもしれない。
内側に眠る巨大すぎるその力を周りは感じ取っていただけにすぎないのだ。
そして今 そのが外れたら。

大虚の体に切れ込みを入れる・・・・・・・・・・・・・・・。そのまま異空間へと送り返すことができた。
勝利だ。
倒れる一護、霊力のコントロールができず霊力が暴走している。
すぐに雨竜は彼の近くに歩み寄り、その霊力を受け取り 彼が落ち着くまで空に矢を放ち続ける。
指はもう限界。やっとおさまった。
自分の師へ――――――。
――――――――――――――死神を救った僕を許してくれますか?

浦原商店に現れる一匹の黒猫。名前は”夜一”。浦原さんの親友らしい・・・・・・・・・・・・。
猫と親友とか可哀想とか思うジン太。
夜一 「喜助。―――――――――奴等が来ておるぞ」
が喋った。

後日、夜。ルキアの姿がない。
あるのは置手紙だけ。彼女はできるだけ遠くへ逃げていた・・・・・・・・・・・・。
一護から遠くへ。

そこに現れた二人の死神 ”阿散井 恋次” と

朽木白哉”。
ルキアは彼をと呼ぶ。
二人がやってきたのは、ルキアの力を奪った者の抹殺。
それと、現世の者に力を譲渡するのは重罪。ルキアを連行することだ。
阿散井にを放つ雨竜。






―――剣を握らなければ おまえを守れない 剣を握ったままでは おまえを抱き締められない


学校では試験の順位が貼り出されていて、織姫はなんと3位
石田は1位。んで一護が23位で茶渡が11位・・・・・・・・・・・・・・・・。
一護は髪の色がオレンジなので上級生にかれまれ、教師にもキツイ目で見られ。
だから勉強は頑張っているらしいです。
石田はなんと同じクラスだったらしい。教室で綿が出たぬいぐるみを直してあげている。
スタイリッシュに。
女生徒にお礼を言われても素気ない反応なので友達もいないみたい。

彼は滅却師。
200年以上も前に虚を始末してきた一族。だが、死神が現れ全滅した。
虚を滅却するのが滅却師。虚を昇華させるのが死神。その信念の違いによって滅ぼされたのだ。
石田は死神である一護が同じクラスになった時に、霊力の高さが異常だと気付いていたし。
他にも霊力が高い生徒が紛れ込んでいるという――――――――――。
彼は虚を誘き出す撒き餌をまく・・・・・・・・・・。これでこの町に多くの虚がやってくる。
それをどちらが多く始末するかを勝負すると言うのだ。

一護はすぐに霊圧の高い夏梨を捜しに急ぐ―――――――――。

町が歪んでいくのに気付く織姫、茶渡、夏梨・・・・・・・・・・・・。

茶渡はまだ、がはっきりとみることができないが、そこに何かがいるということは分かる。
目の前に現れたソイツが自分を襲ってきたので人気のない所に誘導するが。
その公園にいたのは夏梨だった。友達とサッカーをしていたみたいだ。
夏梨は茶渡の後ろにいるソイツがはっきりみえていて、茶渡にソイツに位置を教え交戦する。
コイツが自分のとどんな関係にあるのか知りたいのだ。
虚の攻撃を受け倒れる茶渡。
そこに一緒に遊んでいた子供達が向かってきて、それを庇おうとになる夏梨。
 
茶渡は昔、自分にをなす人達を暴力で鎮めていた。
そして彼の”じいちゃん”は周りの人間より大きい体を持って生まれた茶渡に、
大きな体は人を守る為に与えられたものだ。その大きな拳は傷つけるためにあるのではない。
誰よりも優しい男になりなさいと――――――――――。

虚を吹っ飛ばす佐渡・・・・・・・・・・・・。彼の右腕はヨロイに変わっていた。
敵がはっきり見える。向かってくるソイツを粉々にする。

が、夏梨の前で倒れてしまう。すぐに自分のヒゲ親父を呼んでくるといって去っていく夏梨。


織姫は学校の掃除をしていたが、彼女が目にしていた屋上にいた
始めてみた時には、”気付かなきゃよかった”と思った。
本能がアレは危険だと彼女に叫んでいる。ここから逃げなさいと。
すぐに一緒に掃除をしていたたつきと千鶴を
ここから離れてるように言うが。さっきまでそこにいた虚の姿がない・・・・・・・・・・・・。
ソイツは真上にいた。虚の攻撃で千鶴の身体に玉みたいなものを植えつけられる。
これは自我を奪うものらしい。千鶴は織姫のを絞める。
他の生徒も操れられ、織姫の襲う―――――――――――。
たつきは、そんな生徒達を殴り飛ばす。彼女は空手でインハイ三連覇の女。
いつも織姫を守ってきた。でも、千鶴を殴ることができず 負傷する。
体に植えつけられて ボロボロになっても、虚に噛みつくたつみ・・・・・・・・・・・・・・・。
ついには操られ、織姫を蹴飛ばす。お腹を蹴られ嘔吐する織姫。
織姫は自分の温かい色をした髪の毛が好きだった。兄に褒められていたから。
でも、学校の上級生に髪の色が気に入らないと切られ、兄には気分転換といった。
兄が死んでからは ずっと一人ぼっちだった彼女をたつきが叱り助けてくれた。
その日からを伸ばし続けている。この髪の長さはたつきへの信頼の証だから。

織姫 「たつきちゃんを傷つける人をあたしは許さない!!」
虚の腕が切断される・・・・・・・・・。彼女に話しかける6人の小人。羽が生えている。
盾舜六花”。織姫の能力、一護の影響で目覚めた。
言霊を復唱する―――――――――――――――――――。
三天結盾” 私は拒絶する。
目の前に盾を張り、相手の攻撃を拒絶する。
双天帰盾” 私は拒絶する。
破壊の拒絶。盾で覆った対象を破壊を受ける前に戻す。たつきのが元通りになる。
そして
孤天斬盾” 私は拒絶する。
物質の結合を拒絶し、敵を真っ二つにする。
虚を始末した織姫だが、意識を失ってしまう・・・・・・・・・・・・・・・。
小人たちは髪飾りへと戻っていく。

そこに現れる浦原と茶渡をかついでいるテッサイ。





―――ぼくたちは ひかれあう 水滴のように 惑星のように ぼくたちは 反発しあう
     磁石のように 肌の色のように



コンは一護に汚れていると言われ、に叩きつけられ。
ルキアには学校のトイレ掃除に使うブラシでゴシゴシされる扱い・・・・・・・・・・。
ってなわけで家出する。
公園で織姫を見つけ適当に彼女の前で倒れたら拾って大事にしてくれるだろう。
だがしかし、彼女の考えたサッカーと野球を混ぜた遊びの餌食になり遠くに飛ばされてしまう。

次に出会ったのは一護のクラスの女子だ。
気の弱そうな”小川 みちる” 長身で真面目そうな”国枝 鈴” レズビアンな変態”本匠 千鶴”
国枝に踏みつぶされを出してしまい、その場から逃げ出すが。
陸上部エース100m12秒フラットの国枝に追われるはめに・・・・・・・・・・。
そして カワイイものに目がない茶渡にも追いかけられ。

結局 一護の家の中で倒れ、気付いたら遊子の手の中に―――――――――――。
身体を洗われ、赤ちゃんの服みたいなのを着せられ、宇宙人とゴリラの両親を貰い。
耐えきれず一護たちの下に帰っていく。

ドン・観音寺
彼は今 日本で人気になっている心霊番組の主催者である。
もちろん一護はが視えていて、夏梨と共に興味なしなのだが・・・・・・・・・・。
一心と遊子が大ハマりなのだ。
そして今回 その番組が空座町で行われるということで、家族全員で撮影現場にきていた。

舞台は廃病院。
自分の領地を犯さなければ地縛霊はでてこない。
しかし、そのテリトリーに足を踏み入れた途端、響き渡る叫び声・・・・・・・・・・・・。
聞こえているのは一護たちを含め、夏梨と茶渡とたつき、そして織姫だけだ。
現れたのはまだ虚化していない地縛霊。
胸の鎖は廃病院と繋がっていて、胸にはあいていない。
その胸に孔が開いたとき虚化し胸の隙間を埋めようとする。
虚の白い仮面は外界から身を守るためのもの。
そこに現れる観音寺・・・・・・・・・・。彼はインチキ霊媒師だと思っていたが・・・・・・・・・。

一護たちに見えているその地縛霊のステッキで刺激している。
彼は本当にが視えているらしい。叫び声がどんどん大きくなっていく。
このままではマズイと現場に突入する一護とルキアだったが、警備員に抑えられる。
なんとか死神化しようとするが出来ない。
そこに現れた浦原によってを抜かれる一護―――――――――――――。
ウルルが観音寺のファンらしい。
そして大きな音と共に消える地縛霊

虚に変わる時に一度 霧散して別の場所で再構成される。
それを観音寺は滅却したと勘違いしているのだ。
一護は虚化した地縛霊と対峙する。
その姿を見つめる織姫、夏梨、うっすら見えているたつきと茶渡。

浦原 「・・・・・・・・・・思った通りっスねェ・・・・・・・・素晴らしい・・・・・でも――――――最悪だ。」
人目につかない廃病院の中で応戦しようとするが、狭すぎてが振るえず苦戦する。
観音寺もテレビで見てくれている子供達のために退くわけにはいかないと。
屋上に出ることに成功し、すぐに虚を始末する。
観音寺はそれを見て喜ぶが、

その虚が人間の姿に変わっていくのを見て 自分が何をしてきたのかを知る。
だが、下で見てくれているファン達にむかって決めポーズ
彼は 一護を一番弟子にするという。

後日 全国放送で騒ぎを起こした一護は生徒指導呼び出されていた。
他の皆も・・・・・・・・・・・・。ルキアの演技で全員逃げ出すことに成功したが。
一護とルキアを見つめる織姫―――――――――――。

家に観音寺がやってきた。一緒にドライブに行こうって。
だが断る。
遊子が観音寺とお喋りしている間にルキアと虚を狩りに外へ出る。
その黒い装束を着て、を背負っている兄を目で追う夏梨
だが虚の姿はなかった。確かに反応はあったのだが・・・・・・・・・・・。

学校で虚の反応があり、ルキアと共にむかうがまたいない・・・・・・・・・・・。
そこに現れる一人の男。白い服を着ている。
その男はを二人より早く察知して方角をさす――――――――。

そして腕につけている十字架の飾りから光の弓矢が現れ、遠くにいる虚を粉砕する。
彼の名は”石田 雨竜” 
雨竜 「滅却師(クインシー)
    ―――――――――――――僕は死神を憎む。」