BLEACH-07 | 鷲

私の読書の感想

―――我々は涙を流すべきではない それは心に対する肉体の敗北であり
    我々が心というものを 持て余す存在であるということの 証明にほかならないからだ

 
一護はトイレの裏に拘束されていたコンからルキアのことを聞く。
彼女を追うにも死神化することができない。
一護の部屋ののふちに座っている浦原。こうなることを予期していたかのような登場だ。


恋次によって倒された雨竜。まだ怪我が治っていなかったのが原因かも。
ルキアを連れていこうするが、一護の斬撃によって阻止される。
彼の大きすぎる斬魄刀を見てすぐにルキアの力を奪った本人だと気付く二人。
一護に苦戦する恋次。白哉は一護が大虚を撃退したという情報を話す。
信じない恋次。霊力のコントロールもできない新米にできるわけがない。
恋次 「咆えろ――――――――――――――――”蛇尾丸(ざびまる)”!!」

自身の刀の名前を叫ぶ。すると刀の形状が変化し蛇の様なクネクネした刀になった。
それで一護に傷を負わせる・・・・・・・・・・・・・・・。
トドメを刺そうとする恋次につっこむルキア。一護に逃げるように叫ぶ。
立ち上がった一護、彼の霊圧がどんどん増加していく・・・・・・・・・・・・・・。
恋次の額に傷を負わせ、追撃しようとするが。
刀身が消えていた。それを遠くにいる白哉が持っている。彼は一瞬で一護の刀を折ったのだ。
そして、遠くにいたと思ったら今度は真後ろ。一護は”鎖結”と”魄睡”を破壊され地面に倒れていく。

白哉 「鈍いな。倒れることさえも。」
まだ戦おうとして白哉のを掴む彼の手を蹴るルキア。
これ以上したら確実に殺されてしまう。すぐに白哉に自分をソウル・ソサエティへ連行するように頼む。
白哉はルキアが庇おうとする一護が”ヤツ”に似ているいう。
いずれ息絶える一護を置いて去っていく三人・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ルキア 「私を追ってなど来てみろ・・・・・・・・・・・私は貴様を絶対に許さぬ・・・・!」

一護が目覚めた時、そこは浦原商店だった。
治療はしてある。雨竜は自力で帰ったらく、帰り際に一護じゃないとルキアを救えないといった。
もちろん一護はすぐにルキアを救いに行くというが、今の実力だと確実に死ぬ。
でも、早くいかないとルキアが処刑されてしまうといって急ごうする一護。

浦原 「――――――――死ににいく理由に他人を使うなよ。」
これから一護はルキアを奪還するべく、浦原の指導の下 修行を行うことになる。

学校につくと、ルキアに関する記憶を消されてしまっていた。
あんなに楽しそうにしていたのに、まあるでそこに居なかったかのような・・・・・・・・・・・・。
帰りに織姫に話しかけられる。ルキアのことも。彼女はいつも一護の微妙な変化に気付く。
織姫に元気を貰った一護。すぐに浦原の所へむかう―――――――――――――。
織姫 「怪我・・・・・・・・しないでね・・・・・・・・ううん・・・・・・させない。」
彼女は茶渡と一緒に夜一に指導を頼んでいた。

雨竜は一人で修行を行う。ルキアを救うためではない。死神に負けたからだ。

特訓場は浦原商店の地下に嘘みたいな広い空間があった。
そこでまず、白哉に破壊された霊力の発生源である”魄睡”とブースターである”鎖結”を回復させる。
その為に魂魄になるために自分の身体から魂だけを抜き出す。
しかし、死神ではないので人間の体のように作られた魂魄は動きづらい。
体を馴染ませ、死神になるために一護の胸についている鎖 ”因果の鎖”を断ち切る浦原。
この鎖の浸食が胸まで達した時、一護はになる。
大きな穴に落とされ、テッサイの縛道の九十九””により腕を拘束。
しか動かせない状態でこの穴から脱出しろという。

もう鎖の浸食は始まった―――――――――――――――――。