カナディアンワールド公園を出た後に向かったのは、「芦別温泉 スターライトホテル」(芦別市旭町油谷1)。元々、28日の芦別ドライブもここの温泉に入るのが主目的でした。

芦別温泉の日帰り入浴は2ヶ所で可能です。

一つはスターライトホテル内の大浴場・星遊館、もう一つが日帰り入浴専用の芦別温泉です。

 

 

 

(左)はスターライトホテルの外観。(右)の画像が、ホテルに向かって左側にある日帰り専門の芦別温泉のようです。今回はスターライトホテルの星遊館に行きます。

 

 

ホテル入り口正面。

以前から食事の評判がいいと聞いていましたが、昨年4月からそれまでの第3セクターに代わって「北海道ホテル&リゾート」という富良野市の会社が運営を引き継ぎ、客足が伸びているそうです。

 

 

 

ホテルロビー。受付カウンター右横に券売機がありました。一般大人1人800円。

浴場「星遊館」は右側通路を奥に進んだ所にあります。

 

 

 

通路途中には昔の芦別の写真などが展示してありました。炭鉱で栄えていた頃は今よりも大変活気があり、その雰囲気が伝わって来ます。

途中に靴脱ぎ場があって、更に進みます。

 

 

浴場入口です。何かオシャレな雰囲気がしますね。

芦別温泉は旧油谷小学校の体育館下から湧出した源泉を利用しており、1973年に国民保養温泉地に指定。更にその国民保養温泉地の中から追加指定される国民保健温泉地に北海道で唯一選ばれているそうです。

ここの周辺は他にも源泉が湧出している所が幾つかあり、利用されずにそのまま川に流れているのだとか。地質的に石炭の産地という事と関係があるのかも。

 

 

 

脱衣場はこんな感じ。奥にTVを見ながら裸でくつろげるリラックスコーナーがあります。

 めっちゃ混んでいた訳ではありませんが、GW最初の土曜日という事もあり、そこそこ人もいたので浴場の様子は以下5枚の公式HPの写真で。

 

 

(左)泡風呂 (右)丸いのは水風呂

 

 

(左)大浴槽 (右)手前が44~46℃の高温風呂、奥が39~41℃の低温風呂

 

           露天風呂

 

源泉は2ヶ所あるそうで、一つは含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩冷鉱泉の中性低張性冷鉱泉で、pH値は7.0という泉質。

もう一つは含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉の中性低張性冷鉱泉で、pH値は7.2。

事前の下調べで冷鉱泉なのは知っていたので大きな期待はしていなかったのですが、実際に入ってみると硫黄の臭いがほのかにしてスベスベ。気持ちの良いお湯でした。

 

 

 

GWだからでしょうか、子供向け縁日コーナーが設けられていました。普段やっているのかどうかは分かりません。

 

 

休憩所は結構、充実しています。

 

 

 

お客さんが飽きないように書籍やWi-Fiスポットも完備しています。

 

 

 

通路を少し戻った所に和室の休憩所もありましたので、ここで休憩。

ここには体を横にするベッドもありました。

 

値段は800円ですが、総じて満足のいく温泉でしたよ。

 

 

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