年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #07
✅"誰よりも早く"結果を出す方法
私のメンター(先生)は今まで数百人のビジネスをサポートしてきました。人生の質を向上させるための手助けをし、実際に良くなっていった人はたくさんいます。
しかし、残念ながら…全員が上手くいったわけではありません。そして、たくさんのケースを見てきて気付いたことがあるそうです。
上手くいく人──
その中でも、とりわけ、思い通りの人生を実現するのが早い人がいました。
お金を稼ぐのがものすごく早い。
時間の自由がある。
毎日を健康に過ごせている。
ビジネスでもプライベートでも、好きな人とだけ付き合うことができている。
etc...
思い通りの人生を歩みたいとき、
様々な場面で結果を出せるかどうかがポイントになってきます。
そして、結果を出すための
"公式"は実在します。
それを知っていると色んな分野で結果を出せるようになり、思い通りの人生を送ることができます。その公式に従って行動するだけで物事が上手く運ぶようになるのです。
その、結果を出すための公式とは…
知識量×行動量
です。
これは見たまんま、
「知識にどれだけ投資し、その知識を使ってどれだけ行動したか」というもの。
の中で、「お金を稼ぐにはまず知識に投資せよ」と説明しました。知識は家や車などの有形資産とはちがい無形資産と呼ばれ、奪われにくい真の資産となります。
しかし、知識を持っているだけではダメなのです。。
その代表例が学者です。
学者は、その専門的かつ豊富な知識で世界をより良い方向に導いてくれます。
我々の生活に欠かせない存在です。
しかし、あれだけずば抜けて頭が良く知識があるにも関わらず多くはお金を稼げていません。
世の中が便利になっているのは学者の多大な貢献があるにも関わらず彼らの収入は少なく、いつもお金で苦労しています。
それは何故か?
彼らにはビジネスの知識がないのです。
学者の多くは学問的・研究的な知識しか持っていません。マーケティングやセールスの知識がないため、自分の力で稼ぐことができない。
知識が偏っているのです。
ですから、彼らはいつもお金がない環境で研究せざるを得ません。こういった厳しい状況から脱出するためには、専門的な知識に加えて、ビジネスの知識も必要となってきます。
そして、
思い通りの人生を過ごすためには、専門知識やビジネスの知識だけでなく、
「行動の量」
というのも不可欠な要素です。
知識を得たあとの"行動""アウトプット"─
どんなに膨大で有益な知識を手に入れたとしても、どれだけ試してみたか、実践してみたか。現実で行動しなければ、真の意味で知識を腑に落とし使いこなせるようにはなりません。
例えば、あなたがコミュニケーションの本を読んだとしましょう。しかし、そこに書いてある方法を生身の人間相手に実際に試して体験してみなければ、その仕組みを真に理解することはできません。
頭の中だけでイメージして自転車に乗れるようになる人はいません。何度も転んだり、後ろから支えてもらいながら、体で覚える必要があるのと同じです。
インプットのあとのアウトプット、知識を得たあとの行動がとても重要になるのです。
私のメンターの感覚だと、
インプットとアウトプットの適切な比率は、「1:9」から「2:8」くらいだそうです。
知識のインプットばかりして全然アウトプットしない人のことを「ノウハウコレクター」と呼びますが、今までの私もまさにこれでした。本を読んだりして知識を大量にインプットするのはいいが、行動しないからいつまで経っても得た知識を己の血肉にできず結果が出ない。故に、現実も変わらない。。
1割インプットしたら、その9倍アウトプットしないと知識を結果に効率的につなげることができないということをぜひ覚えていただいて、あなたもインプットはそこそこに、大量にアウトプット、大量に行動してみてください。結果の出方がまるで変わってくるはずです。
…と、
ここまで、結果を早く出すための公式について話してきました。
正直なところここまではよく聞く話で、
本やネットなど、どこにでも載っているような内容です。(当たり前ですが、とても大事なことです)
そして、
ここからがあまり知られていないことなのですが…
実は、
「知識量×行動量」の他にも
ものすご~く重要な要素が存在するのです。
その超重要なもうひとつの要素とは…
『行動するまでのスピード』
です!
これは場面で考えると分かりやすいと思います。
あなたが上司から「これやっといて」と、ある仕事を振られたとします。
あなたが頼まれた仕事をスピーディに片付けその日のうちに報告できれば、上司はとても喜ぶでしょう。
「コイツは仕事がはやい!」
「頼んだらすぐにやってくれる」
「また頼もう」
などの評価を得ることができます。
しかし、3ヶ月後にやっとこさ終わらせ報告したとしたらどうでしょう?
上司はきっと
「え、今さら?ていうか忘れてたわ…」
などと呆れ、あなたの評価は落ちてしまうでしょう。
せっかくやったのに、
同じ仕事をやったという事実は全く変わらないのに早くやるか、どうかだけでここまで評価が変わってくるのです。
私のメンターも今までたくさんの人に教えていますが、「さっそくやってみました!」とすぐ実践報告してくれる人は、ビジネスでも何でもうまくいく可能性がやらない人に比べて非常に高いということです。
メンターの元には毎日、生徒さんからの報告メールが届きます。
しかし、その報告はかならずしも、いい報告ばかりではないのです。というか、「言われたとおりにやってみたが上手くいきません…」など失敗の報告のほうが多い。
実は、
報告するうえで「上手くいった」か「失敗した」かどうかは重要ではありません。
学んだら、
「即やってみる」ことが超重要なのです!!!
実際にやってみたからこそ、失敗から学べます。
また、行動するまでが早いというのは、別の言い方をすれば、「上手くいくまでのスピードが早い」ということです。
そして、このように教えたことをすぐ試して報告してくれる生徒さんがいると、教える側も「この人に本当に教えてよかったなぁ~」と思うものです。それが失敗の報告だとしても。
「コイツは、たくさん教えても大丈夫な下地ができてるな」
「この仕事はコイツに振ろう。行動まで早いし」
という具合に有利に立つことができます。
知識を学んで行動するのは当たり前ですが、
学んで行動するまでのスピードが早い人はそう多くありません。もしあなたが行動するまでのスピードを早くできれば、他の人に差をつけることができ、大きなアドバンテージとなります。
これは私のメンターのメンター…大先生のエピソードです。
文章術のセミナーに出ていた大先生。
全体で五時間の講義を受けていたそうです。
講義の前半が終わり、休憩に入り、
ほとんどの参加者が休んだり談笑している中、
なんと大先生は、前半に教わった内容を休憩中のわずかな時間で速攻で実践し、
「やってみたんですけど、どうですか?」
と講師に提出してしまいました。
「いやいや!速すぎでしょ…」
私のメンターはそのエピソードを大先生から聞いたとき、とても驚きました。
実践が早い参加者でも、家に帰ってから教わったことを試してみる、程度のスピード感覚だからです。
そして、
それくらい意識高く、いち早く行動していれば、
講師からも一目置かれて、他の人より多くを教えてもらえますし、間違いにも早く気づくことができます。
どうですか。
これなら、いやでも早く結果が出ると思いませんか?
あなたも、このような速攻大量アウトプット人間になれれば、自分の思い描いた、自由な人生をいち早く実現できるようになるでしょう。
「インプットした後にはすぐに大量の行動を起こそう」
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