年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選・#11


 "かわいげスキルで良好な人間関係を築く魔法の三つのステップ"キラキラ


あなたは尊敬するビジネスマンや気になる異性と親密になりたいと思ったことはありますか?

今日は、かわいげスキルについてお話ししたいと思います。

かわいげスキルは、成功したい人や豊かな人間関係を築きたい人にとって、非常に重要なスキルです。

私自身、このスキルのおかげで、素晴らしいメンターや仲間と出会うことができ、人生が大きく変わりました。

あなたもこのスキルをマスターすることで、気になるあの人と充実した人間関係を構築することができるようになります。


では、かわいげスキルの具体的なポイントを見てみましょう!


1. ノリ良くする

かわいげスキルを活かす最初のポイントは、ノリ良くすることです。

何か提案されたり、一緒に何かをやろうと言われたら、即答する姿勢が大切です。

自分のスキルや状況を気にせず、前向きに取り組むことで、周囲の人々との関係を深めることができます。

(実例)

・時間がない、お金がない、スキルがない、などと言い訳しないで、

「なにか手伝うことありますか?」

「私それやります!」

とノリ良く提案に乗ることで、

(この人いいな)

(一緒に仕事したいな)

と思ってもらえる。

・オススメの本を紹介された場合でも、その場でAmazonでポチって、

「買いました!次回までに読んでおきます!」

と次の講座のときに感想まで言ってくれたら、

(本当に教えてよかったな!)

(この人にならもっと教えてあげたいな!)

と気に入ってもらえる。

・プライベートな旅行などにも誘ってもらえる。


2. 報告する

成功したい人は、学んだことを即座に実践し、成果を報告することが重要です。

例えば、おすすめの本や方法を教えてもらった場合、すぐにそれを試してみて、結果を報告することで、相手に感謝されるだけでなく、信頼を築くことができます。

(実例)

・生徒数が50人を越えるような大きな講座では講師が参加者全員の名前を覚えることは難しい。

そんなときでも教材を読み込んで実践し、

「これはうまくいった」

「あれはうまくいかなかった」

と丁寧に報告することで、講師に名前を覚えてもらえるようになった。

・(この人にならもっと教えてあげたい!)

と信頼を得て気に入ってもらうことで、

「何かあったら相談してきていいよ!」

とSkypeコンサルを特例で3ヶ月間無料延長してもらえることになった。


3. 笑顔でいる

最後に、笑顔でいることもかわいげスキルの一環です。笑顔は、相手の心を温かくし、親密な関係を築く助けになります。

周囲に明るさとポジティブなエネルギーを持っていくことで、人々はあなたと一緒にいることを楽しみ、共感しやすくなります。


※※※


これらのスキルを徹底的に実践することで、あなたは自然な形で他人に好かれ、信頼される存在となります。

かわいげスキルは、ビジネスの世界だけでなく、日常生活においても非常に有効です。

是非、これらのポイントを実践して、周囲との関係をより深めてみてください。


このかわいげスキルは、あなたの成功への道を大きく開くことでしょう。

自分自身を振り返り、これらのスキルを養っていくことで、より良い人間関係と豊かな人生を手に入れることができます。

成功に向けて、ぜひチャレンジしてみてください!


かわいげスキル・まとめ

1.ノリ良くする

2.報告する

3.笑顔でいる



まわりからも応援され、さらに成功に近づく方法はコチラ↓







お久しぶりの投稿となりましたニコニコ

色々あり遠ざかっていましたが、、

リハビリがてら、ボチボチ投稿を再開していこうかなと思っております。

「人生を豊かにするヒント」をドシドシ紹介していきますので、お付き合いいただけますと嬉ピーです!爆笑


というわけで、、


昨日はコメダ珈琲店コーヒーで気になっていたシロノワールに挑戦してみました!(写真はパンプキンハロウィンシロノワールのミニ600円)

甘~い香りが食欲中枢をこれでもかと刺激してきます!照れ


塩気の効いたホカホカのデニッシュ生地に

濃厚なバニラアイス・香ばしいキャラメルソースと優しい甘味のパンプキンソース。。ラブ

柿の種もカリッカリでいいアクセントに。


んめぇ~~羊羊羊


ペロリと完食しました~爆笑

コーヒーも頼めばよかったかも。。なんて


というわけでスイーツのリポートでした!

それではまた~ウインク



おねがいオススメ記事おねがい

ファミマのしっとりケーキがコスパ良すぎて神↓


 


 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 




年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #10


✅不安を減らし、迷いの無限ループから抜け出す方法

行動したい。
でも、迷ってしまってどうしても動けない──

そんな相談をよく見かけます。
私自身も昔はそうでした。
しかし、メンター(先生)から対処法を教わりだいぶ減らすことができました。

というわけで、今回は迷ってしまう悩みを消し去るその方法をシェアしたいと思います。
メンターいわく、迷い・不安・焦りを減らす方法というのは、とてもシンプルなんだそうです。

それでは、迷いを減らし人生を好転させていきましょう!


■迷うヒマがないくらい、行動する

はっきり言いましょう。
あなたが「迷っているとき」というのは、ずばり"暇(ヒマ)"なときです。余計なことを考える時間があるから迷ったり焦ったりしてしまうのです。

たとえば昼休み。
(1時間がふつうかと思います)

「なに食べようかな~。決められないなぁ~」
となるのも、
"迷う時間があるから"。
迷う余裕があるばかりに、あれにしようかな、これにしようかな、それとも…と
迷って"いられる"わけです。

もう一度言いますよ。
"迷っていられる余裕がある"わけです。

これが、めちゃめちゃ時間に追われてるとしたら、どうでしょう?
もしも、昼休みが30分しかなかったら…
迷っていたら食べ終わる前に午後が始まってしまいます。
多くの人は、30分でも間に合うように"即断"するはずです。(あるいは、事前に作ってきたり買ってきたりすると思います)

このように、人は決断さえできれば本当は行動できるのです。逆にいえば、決断できない(リスクを取れない、勇気が出ない)からいつまでたっても行動できないのです。


■すぐ動く状況をつくる

(失敗したらどうしよう!)
(上手くいかなかったらバカにされるんじゃないか…)

多くの人がこのような"失敗"の迷いに時間をとられて行動できていません。

たとえばビジネスだったら、広告をかけるとき。
迷う人は
(でもなあ…せっかくお金をかけても稼げなかったらどうしよう…でも、お客さんを集めないといけないしな…)
と同じところをグルグルしてしまいます。

「即決即断する」ことが重要です。
(思考停止してお金をドブに捨てろ、と言いたいわけではありません。ある程度吟味したうえで「今回は広告はやらない」ときっぱり決めてもいいのです)

メンターも脱サラしてネットビジネスで起業する際は、
ああなったらどうしよう…
こうなったらどうしよう…
と迷いに迷ったそうです。
とくに10年前は「インターネットビジネスしてます」と言うと、怪しい商売をやっている人だと思われる時代でした。

(友人に止められるかも…)
(詐偽だといわれたらどうしよう…)
このような迷いに囚われ、脱サラを実行するのに3年もかかりました。

しかし、
決まった時間に起きて、満員電車に揺られて出勤し、帰りはいつも同じルーティン…
大型連休も行きと帰りに渋滞に巻き込まれたり、せっかくの休みもみんなと同じことしかできなかったり…
サラリーマンはなんて不便な生き方なんだろう…と感じていました。
(あくまでも、メンター個人の感想です)

でも、あるとき、これじゃダメだ…
(俺は自分が生きたい人生を生きる!)
(そのために行動する!)
そう"決めた"
のです。

自分のやりたいことをしよう、と。


決めてからメンターは副業にのめり込み、ブログやアフィリエイトサイトをひたすら作りまくりました。作った記事は二百や三百じゃきかないそうです。
会社から帰宅後、夜中の2~3時まで記事を書いていました。睡眠も三時間くらいだけ寝て、出社してを繰り返していました。

帰宅してすぐ副業しなければならない状況だったので、サラリーマンのほうの仕事でも迷っているヒマはありません。副業を軌道に乗せ、脱サラして起業する!
そう決めて行動しまくった結果、

(会社の人に嫌われたらどうしよう…)
(仕事を失敗したらどうしよう…)

みたいな迷いは完全に消えました。
速攻で仕事を終わらせて残業はほとんどせずに帰宅し家で記事を書きまくっていました。

そして、会社を辞めました。
(もちろん、辞めるとき不安がゼロではなかったそうです)

会社を辞めることで、退路を断ちました。
行動せざるをえない状況にあえて追い込んだ
わけです。

起業したとき、自分のビジネス以外のことはやらないと決めました。お金が全てではないが、お金を稼いで回さないと路頭に迷ってしまうからです。
ごはんも家でササッと作って、パパっと食べて、ひたすらパソコンの前で作業の繰り返し。

人が迷うとき、それは決断できてないということ。

あーなったらどうしよう、、
こーなったらどうしよう、、、
どっちつかず。

迷いのループから抜け出し、決められるかどうか。決めた未来に向かって止まらないで動き続けられるかどうかが重要です。

とにかく止まらない。

自分でビジネスを作りたい人だったら、そのためにとにかく動く。
ネットビジネスならブログを書いたり、アフィリエイトを作ったり、音声や動画で教材をつくってみたり。
リアルでビジネスしたい人は、とにかくたくさん人に会ってやりたいことをアピールしましょう。
パートナーを見つけたい人なら、婚活パーティーに行きまくってたくさん名刺を交換するとか。
(やれること、考えつくことはやりましょう)

たくさん届くメールにも迷わずに返信していきましょう。迷っていても溜まる一方です。


とにかく動く。
ひといきつかない。
回転数を上げる。

そうすれば迷いが消えます。
感覚でいうと、
迷っているときは、体が重い感じ。
行動できてるときは、体が軽い感じです。
思考のみで頭でっかちにならず、まずは動きましょう。
動いていたらそのうち迷いが消えます。


■まとめ
『即断する』
『動きつづける』


■トレーニングしよう!
いきなり、何十万、何百万円の決断をする必要はありません。
小さなことから、決断のトレーニングをしていきましょう。たとえば、昼食を外でとるとき、コンビニで何か買うときなどに、パッと即決してみるのです。制限時間は5分、などと決めてみるのもいいですね。ポイントは、今までの自分だったらかかるであろう時間よりも短く設定することです。
慣れてきたら、時間をさらに短くするとか、金額を増やしていきましょう。

メールの返信も、読んだらすぐ書くとか、制限時間を設けたりして、早めに返す練習をしましょう。優秀な人ほど返信が早い、というのは有名な話です。

早めに行動していれば、たとえ失敗したとしてもリカバリーする時間があります。
逆に、後手後手にまわってしまったら、どんどん手遅れになってしまいます。

最後に──
経営の神さま、松下幸之助の名言をあなたに送ります。
『下手な考え、休むに似たり』

ではまた!

年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #09


✅変化の激しい時代を生き残る方法

織機、自動車、インターネット、AI、、
テクノロジーの進化とともに変化するスピードも上がり続けている現代。

「今は仕事もあるし収入もそこそこあって楽しいけど、将来が不安…」
「これから私たちはどうなるんだろう…」

そんなことを思う方が多いのではないでしょうか。

人々が端末の画面をスワイプしている光景はもはや日常ですが、スマホが普及したのはここ10年ほど。。今や、家電から洋服、食品の売買まで、あらゆるモノやヒトがネットとつながっています。ほんの十年前、二つ折りの携帯をパカパカしていたのが懐かしく思えます。


(こんな時代になるなんて、想像できなかった──)


先の予測が難しい中、私たちはどのようにして生き残ればいいのでしょうか。今回は”その答え”をシェアしたいと思います。


■常に変化しつづける


私たちが学校などで習ったさまざまな知識。
大人になってもそのまま使えるものは多くありません。
そのほとんどは時代とともに淘汰され、更新されていきます。

たとえば、大学で学んだ専門知識。
20年前のプログラミング言語をバリバリの現役として今でも使用することはできません。当然、システムエンジニアが学生時代の知識だけで食べていくのも厳しいでしょう。
(理系の知識はとくに顕著ですよね)

それくらい、昔と今の知識は全然ちがいます。

寿命も伸び、会社員も50年現役で働く時代になりました。
昔は大学で学んだ知識だけで生き残ることも可能でしたが、今はそれだけでは生き残れません。たとえ最新の知識を学んだとしても、それもせいぜい10~15年くらいしかもちません。

変化が早い。
年々、サイクルが短くなっている。

昨日は当たり前だった「常識」も、今日には古い価値観となり、明日には「自分の手足を縛る枷(かせ)となる」のです。

ですから、いかに時代に合わせた知識を身に付けるか、自分が対応しつづけられるかが重要になってきます。今勤めている会社の中だけで学ぶのでは足りません。社外からも学び、自分をアップデートしていく必要があります。

私のメンター(先生)のサラリーマン時代。
彼は(転職なんてすればするだけ落ちていくだけじゃん、、)
と思っていたそうです。
まわりは皆、会社のルールに合わせて学んでいる人間ばかりだったので、メンターは転職することに不安でした。今の会社で必要な知識だけを身に付けても、それだけでは外から求められる人材にはなれないことに、うすうす気付いていたのでしょう。

もっと言えば、経験・勘・市場の分析さえも過去の話になりつつあります。今はビジネスも、AIやビッグデータで判断する時代です。価値観が多様化したうえ、若い人の感覚に付いていけないと致命傷になることも増えました。ですから、立ち止まらず、日々アップデートする、自分自身を変化させていく必要があります。今のままの自分自身でいたい、楽をしたいと思う気持ちは分かりますが、安定を望む時代は終わったのです。


二百年前にイギリスで蒸気機関車が誕生し、ライト兄弟が飛行機を発明したのはわずか百年前。今では世界中の空を、ジャンボジェット機や音速の戦闘機が飛び回り、さらには宇宙ロケットの競争も民間で活発化しています。無人運転の自動車が走るのももうすぐでしょう。

時代の変化が止まることはありません。

テクノロジーの進化に対応する。
変化しつづける。
常に自分をアップデートをするマインドセットを持ちつづけましょう。

変化に対応できていれば、心配することはありません。

時代の荒波を越えて生き残れる人とは、
常識に囚われず、楽に逃げず、自分自身を変化し続けられる人だけです。

■時代に合わせて、変化しつづける
■自分を常に作り直す



年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #08

✅まわりを成功させると自分も成功しやすくなる!

「成功」
この言葉を聞いて、みなさんは何をイメージしますか?

一般的には、
「出世する」
「お金持ちになる」
「最高のパートナーを手に入れる」
あたりを思い浮かべる方が多いと思います。

でも、ちょっと待ってください。
成功とはそれだけではありません。



「毎日を良い気分で過ごす」



どうでしょう。
毎日を笑顔と感謝で過ごす…
地味に感じるかもしれませんが、これも成功の一部であり、不可欠な要素です。

ということで、今回は

「まわりの人を成功させるために、良い気分で過ごしてもらう方法」
というのをシェアしたいと思います。

ここで
(何故、自分ではなくて「まわり」を先に盛り上げなきゃいけないの…?)
と思った方もいるでしょう。

こちらの回では関わる人が大事、という話をしました。
(よかったら、ご一読ください)

私たちが思い通りの人生を歩めるかどうかは「関わる人」がとても大事になってきます。なぜなら、人間の感情・行動・結果は、まわりの人や環境から多大な影響を受けるからです。

人間の脳には「ミラーニューロン」と呼ばれる神経細胞が存在し、よく見るものや感じるものを真似してしまう機能があります。あなたも、意識せずともまわりの影響をいつの間にか受けてしまっているのです。

たとえば、家族や友人、会社の同僚や上司など、イライラしている人が近くにいたせいで自分までイライラしてしまった…という経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

「何で○○してくれないの!」
「俺の言う通り○○しろ!」

イライラしながら責められたり命令されたりするとこちらも嫌な気分になりますし、同じ空間にいる場合、(何でこっちまでイライラしなきゃいけないの…?)
とモヤモヤして気分も落ちてしまいます。

逆にいつも笑顔で接してくれたり、応援してくれる人が身近にいたらどうでしょうか?
いい気分になったり、頑張る力が湧いてきたり、思わず笑顔になったりしますよね。

そう。。
まわりをいい気分にさせる
自分自身をいい気分にする、前向きに行動させる
ということなのです。

ですから、
「知識に投資すること」と合わせて
「まわりをいい気分にする」ことが出来れば、
知識が増えた上に自分もいい気分になり行動量もアップするので、格段に成功しやすくなります。加えて、精神的・経済的・時間的に自由な人がまわりにいればいるほど、自分も狭い常識や先入観の檻から解き放たれ、うまくいき易くなるのです。

では、まわりの人を良い気分にするにはどうしたらよいのでしょうか。



1.「自分自身がいい気分でいる」


まわりの人がイライラしていると、自分もイライラ・モヤモヤしたりしますし、まわりがニコニコなら、自分も笑顔で楽しく過ごせますよね。

それはつまり、自分がいい気分で過ごしていれば、まわりの人も自分の影響を受けていい気分で過ごせる、ということです。

なのでまずは、

「どうやったら自分が良い気分で過ごせるか」

に意識を向けましょう。

まわりがイライラしている状況でも、自分はどうやったらいい気分でいられるかを考えるのです。

具体的な方法としては、
・心の成長に投資する
・良質な栄養をとる
・良質な睡眠をとる
・運動する
・ストレッチする
・お風呂に入ってリラックスする
・イライラを忘れる方法を実行する
・楽しくなる方法を実行する
・笑顔をつくってみる
などがあります。色々試して自分に合うものを探してみてください。

まずは、まわりで嫌なことがあったとしても、どうしたら自分がいい気分で過ごせるか、を考えることから始めて見ましょう。


2.「まわりを応援する」


これも成功するために大事な要素ですが、実行するのは言うほど簡単ではありません。なぜなら、人間というものは、仲の良い人がうまくいっていると嫉妬し応援できなくなるものだからです。

たとえば、友人に彼女ができた、とか、知り合いが仕事で成功してお金をたくさん稼げるようになった、と聞くとモヤモヤして(なんであいつが…)なんて思ってしまいます。

私のメンター(先生)も、昔の自分は最低だった、まわりの人を全然応援できていなかったそうです。
(俺のほうが頑張ってるのに何でアイツが…)
(俺よりうまくいかないでほしい…)
こんなことばかり考えていたと言います。

しかし、そのような考えでいるととても恐ろしいことになります。

いつの間にか「自分より下の人ばかり」が集まる環境になってしまうのです。
それは一見すると、心地よく良い気分でいられる最高の場所だと思うかもしれません。が、目標・模範となる人物が近くにいないため成長できなくなり、結果的に成功しにくくなってしまいます。

人類には、優秀な遺伝子をもつ者が過酷な生存競争を勝ち抜いて生き残ってきた、という長い歴史があります。そのため、まわりが自分より優秀であることを良しとせず、うまくいかないことを願う本能が残っているのです。ですから、他人を素直に応援できないというのは当たり前ともいえます。

しかし、それではまわりの人の気分が良くなるはずもありません。ですから、本能に抗い意識して自分からまわりを応援する必要があります。
大昔と違い、現代では過酷な生存競争は減り、命を危険にさらすようなこともほとんどありません。もはや他人の足を引っ張るような原始的な本能に振り回される必要はないのです。
まわりの成功を願ったり、そのために協力したり、あるいは必要な人材を積極的に紹介してあげましょう。そのようにして積んだ「徳」はいずれあなたの元に還ってきて、成功の一部となります。

メンターには忘れられない経験があります。

起業する前のサラリーマン時代。
会社帰りに同僚たちと飲んでいたときのことです。リーマンの飲み会というのは、往々にして会社や上司の愚痴ばかりになるもの。
その日も愚痴が多かったそうです。

「○○部長はプライドが高くて当たりが強いくせ、若い女には激甘だよな」
「○○課長は部下に自分の仕事をやらせて遊んでばかり」

始めは黙って聞いていたメンターでしたが、すでに会社に黙って副業を始めていたことに加え、アルコールが回っていたこともあり、うっかり本音を漏らしてしまいました。

「…ていうか、そんなに会社が嫌なら起業したらよくないですか?」

言った瞬間(ヤバい!)と思ったそうですが、同僚のひとりが場を繕ってなんとか空気を戻してくれました。

そして、そのあとに聞いた同僚たちの一言がショックで今でも忘れられないそうです。


「起業なんか無理なんだよ、俺たち凡人には」
「そうだよ、身の丈ってもんがあんだよ。。」
「我々はこのくらいで満足しとかないとね~」
「そうそう!」

メ「……」

このような、夢や目標達成を邪魔したり阻害する人のことを
「ドリームキラー」と言います。

余計なお世話か、それとも有り難い教訓なのか、一概に言い切れないところもありますが…

人生の成功者になりたいなら、あなたもドリームキラーにはならないように気を付けてください。あなたは相手のためを思って正論を言ってあげているつもりでも、相手からしたら悪い気分にさせられ足を引っ張ぱられているだけです。

相手が「これやりたいんだよね」といってきたら、素直に応援してあげましょう。
「応援してるよ!」
「できることがあったら言ってね」
言葉だけでもいいです。

メンターが起業するためにサラリーマンを辞めると言ったとき、わずかですが、応援してくれた人もいました。そのときは本当に嬉しかったし、とても勇気づけられたそうです。

相手を勇気づける
夢に協力する
心から応援する

そうすれば相手もいい気分で頑張れます。
あなたはそういう仲間を目指してください。

そうすれば、やりたいこと、なりたいことを目指す仲間があなたのまわりにもどんどん増え、あなたも応援され彼らに押し上げられ、より成功に近付くことができます。

まとめ
1.自分自身がいい気分でいる
2.まわりを応援する

まわりを応援した上で、成功者に好かれてさらに成功確率がアップ方法はコチラ↓ 


 

 



 

 



 

 


年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #07


✅"誰よりも早く"結果を出す方法

私のメンター(先生)は今まで数百人のビジネスをサポートしてきました。人生の質を向上させるための手助けをし、実際に良くなっていった人はたくさんいます。
しかし、残念ながら…全員が上手くいったわけではありません。そして、たくさんのケースを見てきて気付いたことがあるそうです。

上手くいく人──

その中でも、とりわけ、思い通りの人生を実現するのが早い人がいました。

お金を稼ぐのがものすごく早い。
時間の自由がある。
毎日を健康に過ごせている。
ビジネスでもプライベートでも、好きな人とだけ付き合うことができている。
etc...

思い通りの人生を歩みたいとき、
様々な場面で結果を出せるかどうかがポイントになってきます。

そして、結果を出すための
"公式"は実在します。

それを知っていると色んな分野で結果を出せるようになり、思い通りの人生を送ることができます。その公式に従って行動するだけで物事が上手く運ぶようになるのです。
その、結果を出すための公式とは…


知識量×行動量
です。

これは見たまんま、
「知識にどれだけ投資し、その知識を使ってどれだけ行動したか」というもの。

の中で、「お金を稼ぐにはまず知識に投資せよ」と説明しました。知識は家や車などの有形資産とはちがい無形資産と呼ばれ、奪われにくい真の資産となります。

しかし、知識を持っているだけではダメなのです。。

その代表例が学者です。

学者は、その専門的かつ豊富な知識で世界をより良い方向に導いてくれます。
我々の生活に欠かせない存在です。

しかし、あれだけずば抜けて頭が良く知識があるにも関わらず多くはお金を稼げていません。
世の中が便利になっているのは学者の多大な貢献があるにも関わらず彼らの収入は少なく、いつもお金で苦労しています。

それは何故か?

彼らにはビジネスの知識がないのです。
学者の多くは学問的・研究的な知識しか持っていません。マーケティングやセールスの知識がないため、自分の力で稼ぐことができない。

知識が偏っているのです。

ですから、彼らはいつもお金がない環境で研究せざるを得ません。こういった厳しい状況から脱出するためには、専門的な知識に加えて、ビジネスの知識も必要となってきます。


そして、
思い通りの人生を過ごすためには、専門知識やビジネスの知識だけでなく、
「行動の量」
というのも不可欠な要素です。

知識を得たあとの"行動""アウトプット"─

どんなに膨大で有益な知識を手に入れたとしても、どれだけ試してみたか、実践してみたか。現実で行動しなければ、真の意味で知識を腑に落とし使いこなせるようにはなりません。

例えば、あなたがコミュニケーションの本を読んだとしましょう。しかし、そこに書いてある方法を生身の人間相手に実際に試して体験してみなければ、その仕組みを真に理解することはできません。
頭の中だけでイメージして自転車に乗れるようになる人はいません。何度も転んだり、後ろから支えてもらいながら、体で覚える必要があるのと同じです。
インプットのあとのアウトプット、知識を得たあとの行動がとても重要になるのです。

私のメンターの感覚だと、
インプットとアウトプットの適切な比率は、「1:9」から「2:8」くらいだそうです。

知識のインプットばかりして全然アウトプットしない人のことを「ノウハウコレクター」と呼びますが、今までの私もまさにこれでした。本を読んだりして知識を大量にインプットするのはいいが、行動しないからいつまで経っても得た知識を己の血肉にできず結果が出ない。故に、現実も変わらない。。
1割インプットしたら、その9倍アウトプットしないと知識を結果に効率的につなげることができないということをぜひ覚えていただいて、あなたもインプットはそこそこに、大量にアウトプット、大量に行動してみてください。結果の出方がまるで変わってくるはずです。




…と、
ここまで、結果を早く出すための公式について話してきました。



正直なところここまではよく聞く話で、
本やネットなど、どこにでも載っているような内容です。(当たり前ですが、とても大事なことです)

そして、
ここからがあまり知られていないことなのですが…

実は、
「知識量×行動量」の他にも
ものすご~く重要な要素が存在するのです。


その超重要なもうひとつの要素とは…


『行動するまでのスピード』
です!

これは場面で考えると分かりやすいと思います。
あなたが上司から「これやっといて」と、ある仕事を振られたとします。

あなたが頼まれた仕事をスピーディに片付けその日のうちに報告できれば、上司はとても喜ぶでしょう。
「コイツは仕事がはやい!」
「頼んだらすぐにやってくれる」
「また頼もう」
などの評価を得ることができます。

しかし、3ヶ月後にやっとこさ終わらせ報告したとしたらどうでしょう?
上司はきっと
「え、今さら?ていうか忘れてたわ…」
などと呆れ、あなたの評価は落ちてしまうでしょう。

せっかくやったのに、
同じ仕事をやったという事実は全く変わらないのに早くやるか、どうかだけでここまで評価が変わってくるのです。

私のメンターも今までたくさんの人に教えていますが、「さっそくやってみました!」とすぐ実践報告してくれる人は、ビジネスでも何でもうまくいく可能性がやらない人に比べて非常に高いということです。

メンターの元には毎日、生徒さんからの報告メールが届きます。
しかし、その報告はかならずしも、いい報告ばかりではないのです。というか、「言われたとおりにやってみたが上手くいきません…」など失敗の報告のほうが多い。

実は、
報告するうえで「上手くいった」か「失敗した」かどうかは重要ではありません。


学んだら、
「即やってみる」ことが超重要なのです!!!

実際にやってみたからこそ、失敗から学べます。
また、行動するまでが早いというのは、別の言い方をすれば、「上手くいくまでのスピードが早い」ということです。


そして、このように教えたことをすぐ試して報告してくれる生徒さんがいると、教える側も「この人に本当に教えてよかったなぁ~」と思うものです。それが失敗の報告だとしても。

「コイツは、たくさん教えても大丈夫な下地ができてるな」
「この仕事はコイツに振ろう。行動まで早いし」
という具合に有利に立つことができます。

知識を学んで行動するのは当たり前ですが、
学んで行動するまでのスピードが早い人はそう多くありません。もしあなたが行動するまでのスピードを早くできれば、他の人に差をつけることができ、大きなアドバンテージとなります。

これは私のメンターのメンター…大先生のエピソードです。
文章術のセミナーに出ていた大先生。
全体で五時間の講義を受けていたそうです。

講義の前半が終わり、休憩に入り、
ほとんどの参加者が休んだり談笑している中、
なんと大先生は、前半に教わった内容を休憩中のわずかな時間で速攻で実践し、
「やってみたんですけど、どうですか?」
と講師に提出してしまいました。

「いやいや!速すぎでしょ…」

私のメンターはそのエピソードを大先生から聞いたとき、とても驚きました。
実践が早い参加者でも、家に帰ってから教わったことを試してみる、程度のスピード感覚だからです。

そして、
それくらい意識高く、いち早く行動していれば、
講師からも一目置かれて、他の人より多くを教えてもらえますし、間違いにも早く気づくことができます。

どうですか。
これなら、いやでも早く結果が出ると思いませんか?

あなたも、このような速攻大量アウトプット人間になれれば、自分の思い描いた、自由な人生をいち早く実現できるようになるでしょう。

「インプットした後にはすぐに大量の行動を起こそう」



年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #05

✅人脈とチャンスを劇的に増やす方法


色んな人に誘われる人
ポンポン出世していく人

あなたの周りには、
何であの人いつも上手くいくの?
チャンスに恵まれてるの?
と不思議に思う人はいますか。


今では月収100万円が当たり前の私のメンター(先生)も、昔そう思っていたそうで、

(何でこの人にはチャンスっぽい仕事が次々舞い込むのだろうか…?)
と羨ましがっていました。

(何で俺には来ないのか?)と。

このような
「何でアイツばかり…」
「どうして自分にはチャンスが来ないんだ…」
というスタンスでは、チャンスをつかむことは出来ません。

実は、チャンスは意図的に増やすことができるのです。


『自分から飛び込む』

チャンスを増やしたいなら、自ら意図的にチャンスに飛び込んでいく、積極的につかんでいくことが重要です。
待っているだけでは一生やって来ません。

これは誰か特定の人への悪口ではないですが、

たとえば、あるところに35歳独身女性がいたとします。
彼女自身は今すぐ結婚したい!と思っているのにとくに何の行動も起こさず、


「料理も家事もできないし出会いも全然ないけど、いつか白馬の王子さまがワタシのところに来てくれるんだ~❤️❤❤❤❤」
などと能天気に言っていたとしたら、あなたはどう思いますか。

(何この女…本当に結婚したいなら、もっと出会うために努力しろよ…)とか
(自分を磨くとか、婚活パーティーに参加したりとかすればいいのに…)
と思うのではないでしょうか。

チャンスも一緒です。

(俺にもチャンス来ないかなぁ…)というのは、白馬の王子を待っているだけのイタイ女性と同じなのです。

チャンスは、実はその辺にたくさん転がっています。

今や、ネットには色んな情報がたくさん載っています。
様々なイベントが全国のありとあらゆる場所で企画されていたりします。
勇気をもって、そこに飛び込むのです。


あなたにとって初めての場所なら、そこは初めての人脈を作ったり、初めて誰かとコラボする機会となります。
 
あなたに憧れのメンター(先生)がいるなら、メンターのセミナーに全部行くとか、メンターに悩みがあるなら自分ができることでお手伝いするとか、セミナー会場の受付や設営などの雑用を手伝うとかしてみてもよいでしょう。
 
そのような機会はたくさんあり、時間もお金もかかりますから、厳選する必要はあります。
 
私のメンターは昔学生だった頃、異性はもちろんのこと、同性からもまったくモテませんでした。
誘われる機会などまったく無かったそうです。
 
当時所属していた大学のサークル内で
「何処か行こうぜ」「カラオケ行こうよ」などとなったとき、本心では行きたくても「俺も行く行く!」と言えない内向的な人間でした。
 

周りはみんな行くのに、いつの間にか自分は行かないことになっている…
自分は誘われない…仲間はずれになる人種…


実はそのような気分に、自分で勝手になっていただけなのですが(笑)。
 
就活が終わり、ある時、とある別の大学の幹事的人物が、懇親会を兼ねた国内旅行を同じ会社の内定者たちに提案してくれました。

メンターはその当時コミュニケーションがまったくの苦手だったので、知らない人だらけで怖いし行きたくないな…と思っていました。 

しかし、このままではぼっちの現状は変わらない。いや、変えるんだ!
と決心し、思いきってその懇親旅行に飛び込みました。
 
結果的にその旅行はとても良かったそうで、みんなが話し掛けてきてくれて、何人かと仲良くなれたそうです。
しかし、そこではお互いの電話番号を聞けずに別れてしまいました。
 
その後、たまたま運よくその幹事的人物が
懇親会旅行参加者のグループスレッドを作ってくれました。
 
旅行では連絡先を聞かなかったけど、これはチャンス…!
そう思ったメンターは
その後の懇親会グループで企画されたイベントには何でも乗るようにしました。


そして積極的に参加しまくった結果、周りから「こいつは誘ったら何でも参加するノリのいい奴」というポジションを獲得することができました。
 
そうなれば、「君は参加する?」と聞かれることすらなくなります。参加するに決まってるからです。

こうして、メンターは懇親会グループで企画されるありとあらゆるイベントに誘われるようになりましたとさ。

めでたしめでたし、チャンチャン!





…ではなく、話はつづきます(笑)。
 
そうなると次に何が起こるのか?

当然、全てのイベントに参加するのは物理的に難しくなってきます。 

そうしたらなななんと…
無数のイベントの中から参加したいものを、自分が選べるようになったのです!

選べる側になったということはつまり、チャンスが増えたということ。


どうですか?
ノリよくいること、勇気をもって飛び込むことが
いかに大切なことか、理解していただけたのではないでしょうか。

もちろん、飛び込んだ結果チャンスじゃないこともあるでしょう。一見無駄に見えますが、それも「チャンスに見えてチャンスにならないパターン」の学びとなります。
それもまた結果的にチャンスを増やす訓練となるので、無駄にはなりません。
 
チャンスをつかむ、チャンスを増やすには、自分から手を挙げることが重要で、積極的にチャンスをつかんでいくスタンスこそが大切なのです。

『自分から
飛び込もう』


年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #06



✅人間関係のストレスから解放される方法

私たちは毎日、たくさんのストレスを受けながら生きています。

パートナー同士、親や子ども、会社の上司や部下…
テクノロジーは進歩しても、人付き合いのストレスで悩む現代人は多いようです。 

私のメンター(先生)もその昔、
ストレスを溜め込み不満だらけの人生を送っていた一人でした。

しかし彼は、
ある"マインドセット"で生きるようになってから、人間関係の大きなストレスが大幅に減ったそうです。
それどころか、今では周囲に感謝しながら楽しく生きています。

今日はそんな、
他人から受けるストレスを減らし
人生を好循環に導く奥義
シェアしたいと思います!


『他人を変えようとしない』

メンターは結婚しています。
彼が料理の後片付けをしているとき、
奥さまにチクッと言われたことがあるそうです。

「ちょっと…皿を洗ったあとは、ちゃんと拭いてから片付けてよね!」

そのとき彼は洗った皿の水をちゃんと拭かずに重ねてしまったのだそう。

彼はムッとして
(何だよその言い方…
そもそも皿を洗ってあげてるじゃないか…!)

と思ってしまいました。

イライラを抑えきれず、
(ていうか、そもそもこの家のお金は誰が払ってるんだよ)
など悶々としてしまう始末…


(そんなに気に入らないなら、自分でやればいいじゃん…)
(もう少し言い方ってもんがあるでしょ)
(前から思ってたけど、君のそういう所直したほうが…)


自分が変わることはさておき、
相手の非だけを見て、
相手ばかりを変えようとしている自分が、
そこにはいました。

しかし、
相手をコントロールするのは不可能です。
もし、強引にコントロールなど
しようものなら…

メ「拭いてしまっておいてって言うけど…
そんなに気になるなら、
君が自分で洗えばいいじゃね?笑
(俺は生活費を稼いでるし)」

奥「はぁ?私は料理してるじゃん!」

メ「あぁん?!怒」

奥「なにその態度…」

みたいに収拾がつかなくなりますよね。


想像してみてください。

あなたが料理していて
そばでアレコレうるさく言われたら…



「料理するならもっと、焦げないように弱火で丁寧に炒めなよ」

「自分だけが食べるわけじゃないんだし、
もっといい調味料を吟味して使ったら?」


「もう少し順番を考えて。頭を使って料理しなよ」


やる気がなくなりますよね…
協力なんてとてもできないし、
険悪なムード不可避でしょう。

そう。
相手を、自分の思い通りに変えようとすると、
相手には大きなストレスとなります。

お互いに傷つけ合うだけで
ロクなことになりません。

潔く諦めましょう。
(深呼吸し、固く握り締めた執着をポイッと手放すイメージです)


『自分を変える』

相手ではなく、
自分の思考、自分の行動、自分の感情、自分の理想を変えましょう
家事を全部パートナーにしてほしいという理想があっても、それはその人個人の理想でしかありません。
パートナーの理想ではないのです。

ここで重要になってくるのが
「自分がいかに変われるか」
という視点、マインドセットです。


私たちは自分の気に入らないことがあったとき、
すぐに他人のせいや環境のせいにしがちです。

私のメンターは、
お世辞にも裕福とはいえない家で育ちました。
母親の口癖は「うちにはお金がない」で、
ことあるごとに「お金がない…お金がない…」と
子どもたちの前で愚痴っていたそうです。

そのせいで彼の頭はいつの間にか

(僕の家は貧乏なんだ…
僕は一生お金に困り続ける人生なんだ…)

という思い込みでこり固まっていました。


(お金持ちは生まれからして僕たちとは違うんだ…)
(親が貧乏な自分はお金持ちになんか絶対なれない…)


そう勝手に思い込んだ結果、
彼は10代にして、
人生を諦めるような
冷めた人間になっていました。



でも、そうじゃない。

変われるんです。
「自分が、変わる」
と決心さえすれば。

今すぐに。



たしかに
何もない所から
いきなり大金持ちになるのは難しいです。

今この瞬間から
キムタクやイチローやホリエモンにはなれません。
別人ですし(笑)。

でも

お金持ちになる!と決めて、
お金持ちになるために行動することは、今からできます。


他人のせいにしたり、他人を変えようとしても
無駄な労力を費やすだけで、
何も変わりません。
悪化する可能性すらあります。

国も会社も上司もママ友も、
コントロールすることはできません。
コントロールできるのは
自分自身だけであり、
まずは
自分を変える、と決めることが
他人からのストレスを減らし
理想を叶えるために重要な
ファーストステップなのです。


納得できない人もいるでしょう。
自分は間違ってないのに
何で他人に折れなきゃいけないのか!…と。

気持ちは分かりますが…
はっきり言いましょう。

いったん、あなたの中の常識、ものさし、
"ジャッジ"は捨ててください。



アイツは間違っている…
ワタシのほうが正しい!


あるいは

あの人はこうすべきでしょ?
自分は絶対にこうしなければならない!


このような
善悪や正誤に過度に囚われていると
他人から受けるストレスが増大します。

エネルギーをものすごく消耗します。

不倫とかのくだらない記事でイライラして時間をいたずらに浪費するのは、本当に馬鹿馬鹿しいです。

人生を豊かにしたいなら、
"気分よく行動すること"こそが
とんでもなく、この上なく、重要

エネルギーを増やし、その質を高めていくことが肝になってきます。

例えば、
便意を催して入ったトイレで
トイレットペーパーがもし無かったとしたら
みなさんはどう思いますか。

(先に使い切った人さ、
何でトイレットペーパーを
替えてくれないんだよ…)

とか思ったりしないですか?

気分よくいたいなら
相手に求めすぎず

(自分で替えますか^^)
くらいの軽やかな感じで
自分の行動を変えていきましょう。


他人ではなく
自分の行動の積み重ねを
意識する。

そして
自分が変われば、
いつの間にか
他人も変わってきたりします。
何かが好循環し始めます。

自分を変えようとする、
他人を変えようとしないことが

人間関係のストレスから解放され
楽しく豊かに生きるために
大切なマインドセット
です。


自分が変わる、と決めよう

 年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #04

 


✅自動的に人生が好転していく方法


今回は、あれこれ考えたり悩まなくても

自動的に収入を伸ばしたり、

気の合う人とずっと一緒にいられたり、

時間の自由を得られたりする、

そんな方法をシェアしていきたいと思います。

 

これはアラサー社長の体験談です。


「関わる人を変えよう」

「影響を受けたい人と付き合う」

私たちの脳には「ミラーニューロン」と呼ばれる神経が存在し、まわりの人や環境と同調する機能が備わっています。


無意識のうちに、まわりの人の真似をし、合わせようとしてしまう働きがあるのです。


たとえば、

「くそ!」などと暴言を吐くような人がまわりに多いと、自分もいつの間にか暴力的な言葉を使う人間になってしまったりします。

 

いい人のまわりにはいい人が多いと言いますが、

これもミラーニューロンの働きによるものだと言われています。

 

また、自己啓発には

「自分がよく一緒に過ごす上位五人の平均年収が、自分の年収になる」

という成功法則があります。

 

私たちは細かいことをごちゃごちゃ考えなくても、まわりの人や環境をうまく代えることができれば、

ミラーニューロンの働きで自然に願いが叶ってしまうというものです。

 

つまり、花粉がイヤだから海外に行きたい自由が欲しいなら、

そのようにして自由に海外に行っている人と付き合うようにし、

また、そのような人を自分のまわりに増やしていくと、願いが叶いやすくなるのです。

 

逆に、自分のまわりに不平不満ばかり言ってる人が多い場合は、

非常にうまくいきづらくなります。

回りに合わせて自分も不平不満だらけな人間になってしまい、

何でも他人のせいにし、成長にコミットできなくなるからです。

 

ですから、これから思い通りの人生を過ごしたいのなら、

自分の理想通りに生きている人と長く一緒に過ごし、

収入をたくさん増やしたいなら、収入が多い人と長く一緒に過ごすようにし、

穏やかに生きたいなら、穏やかな人と長く一緒に過ごすようにしていくことが重要です。

 

とはいえ、


今すぐ変えられないです…

という人ももちろんいるでしょう。

養っていく家族もいるし、今すぐ会社を辞められなかったり。


そんなときは、まず変えられるところから、少しずつ変えていきましょう。

 

会社を今すぐ辞められないとしても、残業せずに帰るということはできます。


いやいや、

まわりが残業しているなか

自分だけ帰ることなんてできないですよ…!

と思うかもしれませんが、

いつか辞めたいと思っている会社の中で、

仲間外れにされないように

まわりにひたすら合わせるのではなく、

例え嫌われたとしても、

真似したくない人には「合わせない」

という毅然とした決断も必要です。


私は実際、会社を辞めて

いつか起業すると決めていたので、

最低限の仕事だけして、

定時には帰っていました。

まわりの人たちが

月に80時間ほど残業していても関係なし。

上司が残業していても関係なし。


私はメンター(先生)と一緒に過ごしたかったので、

彼といる時間をとにかく増やすようにしました。

隙間時間にはメンターの音声をひたすら聴いていたし、

彼のセミナーがあるときは積極的にお手伝いもし、

よいアイデアがあれば提案したり、

旅行にもついていき、

一緒に過ごす時間をコツコツ増やしていきました。

 

私自身は元々出不精な性格です。

逆にメンターは、

今週は北海道、来週は奄美大島、再来週はサンフランシスコ…

などなど、出張大好きの行動派です。

そして、そこでたくさん移動して学んだことをみんなに還元してくれるかたでした。

 

私も最初、メンターにくっついて行動するのはとても大変でした。

しかし、移動しまくると学びをたくさん得ることができるし、

刺激も多いので、非常に脳が活性化し成長が促されます。

 

私は、近くでメンターの一挙手一頭足を見ることで、

彼の考え方や感じ方を肌で感じ、

ミラーニューロンによって、

顕在意識では拾いきれない、

無意識レベルの膨大な情報をもたくさん吸収することができました。

 

そして彼の行動原理をたくさん取り入れられた結果、

食事も行動内容も精神レベルも大きく変わり、

それに伴い収入も大幅に増えました。

 

単発のセミナーや本で勉強することももちろん大事ですが、

関わる人を変えると一気に人生が変わります。

自動的に変わり、成長できます。

 

人生を好転させたいなら、

自分が影響を受けたい人との時間を積極的に増やしましょう。

 


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年収3000万のアラサー社長がこっそり教えてくれたお金持ちになる方法60選 #03

 


お金がない状況を抜けだす具体的な方法

今まで、たくさんの方からの相談を受け、

改善策を提案してきた私のメンター(先生)


しかし、この方法をやる人はほとんどいなかったといいます。

それはとても面倒だから…()


しかし、これをやると、人生が劇的に好転するといいます。

そのワークとは…

 

「具体的に書き出す」

あなたがこの一か月、何にお金を使ったのかを具体的にすべて書き出してください。


それだけです。

 

めちゃめちゃ面倒くさいですが、とても効果的なワークです。

それは、記憶の彼方にあるモヤモヤしてつかみ切れない自分自身を可視化するということ。

 

実は、お金の使い途を変えようと思っても、自分の実態を分かっていない人がとても多いのです。

自分が何にお金を使っているのか把握できていないわけです。


実態を知らずして現実を変えるのは難しい

のはお分かりでしょう。

お金の使い途をすべて書き出すことで、変えられる部分にはじめて気づくことできます。


メンター自身も会社員時代、なぜかいつもお金がなかったと言います。

薄給だからいつもお金がないのだ…とばかり思い込んでいました。


そこで、具体的に書き出すこのワークをやってみたそうです。

それで何にお金を使っていたのか、やっと分かった…といいます。

 

彼は会社の飲み会に毎月数回行き、

帰りのコンビニなどで〆のラーメンやスイーツを買っていました。

社会人になったという謎の大人の自覚とともに、ご褒美とばかりに高いランチもよく食べました。

 

ワークでそれに気づき、行きたくもない飲み会や無駄遣いをやめることで、毎月23万円自由に使えるお金が増えたそうです。

そのお金で、セミナーに行ったり、教材を買って勉強するようになり、今は年商3000万円以上までビジネスを大きくするところまで来れたといいます。

自由に自分の時間を使えるようになった、と。


メンター自身も、このワークをやる前は、自由に使えるお金なんて一円もない、とばかり思い込んでいたのです。

 

お金をそれなりに稼いでいる人でも、ストレス発散などで無駄な出費を重ねていることが多かったりします。不思議ですが、そこに気づかない。

 

お金持ちになりたい。

経済的な悩みを解消したい。

そのために、お金の使い途を変えたい。。

そんなとき、まずこのワークで自分のお金の使い途を可視化することをおすすめします。

 


「投資額と収入は比例する」

メンターは昔、ケチって投資しなかったそうです。千円の本一冊買うことすらもためらっていました。

その頃すでに会社員のほかに副業もやっていましたが、あまり収入が上がらなかったと言います。


あるとき、

億単位稼ぐビジネスの先生が

ダイナミックに何百万も新しい知識などに投資しているのを間近で見て驚いた彼は、

それを見習い、自分自身も歯を食いしばって数十万円、投資するようにしたそうです。

そうすると、投資額が多い分、スイッチが入り真面目にビジネスについて勉強するようになったといいます。


真剣度が増していったわけです。


そして、それに伴い収入もどんどん上がっていったそうです。

(なにより投資額を増やせば、質の高い情報を得られる確率も高まります=成功しやすい)


始めからたくさん投資しなくてよいと、メンターは言います。

始めは5千円からでもよい。

徐々に投資額を増やしていけばよいのです、と。


このマインドを守り、

02で解説した、知識を増やし成長していく方法

を地道に続けていけば、短期間で年収1000万円になるのもそう難しくはないと彼は言います。

 

そのためにも、自分の一か月あたりの支出・使い途を、一度、可視化・把握してみることをおすすめします。

 


(ここだけのこぼれ話)

とある公認会計士から聞いた話ですが、

帳簿や家計簿などで記録をとっている場合と、とっていない場合では、

とっているほうが、断然、会計が改善する確率が高くなり、

とっていないほうはとても低くなってしまうそうです。

 

私自身も、昔流行ったレコーディングダイエットを駆使して、

3か月で8キロ痩せることに成功した経験があります。

(レコーディングを止めたら、見事にリバウンドしましたが…笑)

 

そうです。

「書く・記録する、は現実化の第一歩」なのです。

 


まとめ

「具体的に書き出す」

「投資額と収入は比例する」


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