私も含め


誰でも自分で自分のことを


無意識のうちに洗脳している。





それも悪い風に・・・・・。







私が言う洗脳は


宗教じみてるものとか


そういうものではない。







大抵みんな


無意識のうちに


悪い方ばかりが目に付いて


自分は駄目な人間だとか


自分は誰からも認められてないとか


今日もまたできなかったとか


そんなネガティブなイメージで


自分を見てしまうということである。





自分だけではない。





それは身近な相手に対しても


悪いところばかり目に付いて


あいつのせいでこうなったとか


あいつがいるから駄目なんだとか


周りに対しても


ネガティブなイメージで


自分の脳の中を


自分で洗脳してしまっている。








では逆の洗脳をしてみてはどうだろうか。







自分が少しでも出来たことがあったら


とにかく自分を褒める。


「すごい、出来たじゃないか・・・」


って褒めてみる。





少しずつでいい。







昨日できたのに


今日はまたできなかった・・・



ではなく



今日出来なかったけど


昨日は出来たんだからすごいじゃないかと。




そして


少しずつ自分はやれるようになるんだと


いい風にイメージトレーニング。






その出来たときのイメージを


ワクワクしながら想像する。





イメージすることは


自分の脳に


ものすごくよい影響を与える。







自分のことを褒めてあげるだけで


人生が楽しくなる。




相手のよいところを見るだけで


更に人生が楽しくなる。





そう自分のことを洗脳する。






洗脳できるような脳に変われるよう


少しずついい事を想像できるようになった自分を


まず褒めてあげよう。






少しずつ。






自分を洗脳する。





これをやると何に対しても


どんなことでも


うまくいくらしいのだ。




今私も


何気に挑戦中だが。笑




自分で自分の脳を洗脳させて


完全になりたい自分にコントロールする。






一見難しそうだが



やればできるらしいのだ。






性格も変えることができるし



何よりもそれをする人としない人では



同じ人生を歩んでも



100倍幸せ度が違うらしい。





これは究極な話だけど


たとえば


癌患者に


何も手術しないで


開腹手術だけをし


癌をそのまま放置し


「手術は大成功でした」


「もう安心ですよ」と言う。


その後本人も非常に前向きに


毎日生きていった人と





ちゃんと腫瘍は摘出したが


別段よいことは何も言わず


退院していった人とでは


完全に前者の方が長生きする


というデータもあるようだ。







自分の脳が


ナチュラルキラー細胞を出し


自ら癌細胞まで消滅させるのだ。


これは癌の初期だけの話ではない。


末期で余命宣告された人にも起きた話である。






それだけ脳ってすごい。






そういえば



とあるタレントが


痩せるために


「これを食べてまたやせてしまったらどうしよう」と


心から悩んだところ、


本当にダイエットに成功したらしい。




食べてダイエットに成功するのだから


こんなにすごい話はない。





って事は


また若くなってしまう・・・・どうしよう・・・・と


本気で悩んだら若くなっていくのかもしれない。




そうやって


そうとう本気で悩むのは


難しそうである。。。。





でもそれだけ人間の脳ってすごいのだ。





病は気から・・・の


反対を実践するのである。






睡眠障害って本当に辛い。


私も今回それに生まれて初めてなっちゃって


ろくに眠れないのが3週間くらい続いていた。




病院で処方される安定剤飲んでも


イマイチ効かないし


睡眠薬飲んでも


なんかすっきりしないし。




でもそれって根本的には


何も解決してないんだよね。





睡眠障害の原因がどこにもない場合


出口のないトンネルを


いつまでも出られず


それがまた恐怖になって


いつの間にか


色々な悩みはそっちのけで


「眠れない」ということが悩みの主になり


それでますます自分を追い込んでいく場合に


重症化しやすい。






まさしく私がそれだった。




1日や2日ならこれまでも


悩みが大きくて寝れないってこともあったけど


そういうのって普通3日目くらいには治っちゃって


普通に戻っていたのに


今回はなんか違っていた。







そういう私のようなやつは


この状況をどうにかしたいと


色んな事やったり


本を読んだり


ネットで検索したり


とにかく努力する。




ネットで検索していくと


リンク先が高~い教材みたいなのに


誘導するように仕組んでたり。。。。( ̄へ  ̄ 凸






あんなの買わなくてもいいんだよ。








それとかネットで


「もう何年もそういうのが治りません」ってのを見ちゃったりして


「えっ?自分ももしかしたらそうなっちゃうの?」って


余計焦ったりする。





日ごろからそういうのを検索したり


努力したりすること自体


意識しすぎて余計に


自律神経が過敏になるんだよね。






まあ、ちょっと前にブログに書いたヨガも・・・・


1日目は効いたけど


なんかイマイチ続かない。。。。






何でかって


たまにやるならいいけど


それをしなきゃいけないってなると


楽しくないんだよね。







別に思い当たる悩みもないし


体にも何も問題ない人ってのも


とっても多い。






そんな人たちが


もうどうしたらよいかわからなくなって


結局行き着くところは「心療内科」






恐る恐る行ってみたけど


自分はこんなところに通うような人間じゃないって


なんか違和感感じたり。







で、結局先生からは


お決まりのように自律神経が乱れているとか


薬を出しときましょうなんて言われて


簡単に薬を出されるんだよね。





酷い医師になると


すぐにうつ病だと診断し


うつ病の薬を出すらしいし。





そうなると自分はうつ病なんだと


その日から突然


うつ病の仲間入り・・・。




本当は違うのに


医者から病人とハンコを押され


自分で自分を病気にしてしまう人も


世の中にはめちゃめちゃ多いと思う。





結局安定剤や


睡眠薬をもらった人も


依存が怖いって思って


あまり飲まず


今度は漢方やサプリや鍼灸に頼る羽目になる。








今回の私がそれだった。。。。。


漢方やサプリだらけだ・・・・笑





でも


自律神経失調症とかって


ある意味自分で自分を


洗脳しちゃってる病気?なんだよね。









そういう人全員に共通しているのが


健康に過敏に反応するまじめなタイプで


特に夢中になる趣味もなく


日ごろから羽目をはずすこともなく


毎日同じように生活している人が


なっちゃうことが多いらしい。






私も些細なことから


早朝覚醒が2~3日続き


それが「えっ?何で?」という恐怖に変わった瞬間から


今度は深く眠れなくなり


入眠障害になり


一晩中眠れなかった時が何日も続いた。


体はものすごい眠たいのに


寝入っても「ハッ!!!」と目が覚めて


寝てる時間はほんの10分くらい。





それが10分しか寝てないと気づいたら


余計焦って


今度は何時間も寝れなくなる。





これってかなり重症。





体は決まった時間に超眠くなるのに


神経だけが24時間ONなんだよ・・・・





私も考えれば考えるほど


ますますそんな感じで


どんどんドツボにはまっていっていた。







でもそんな時は仕方なく


病院からもらった薬を飲んだ。





それでも1時間くらいしか寝れなかったりということもあった。






そこでジョギングをしてみた。




30分くらい


夜の8時くらいから・・・





2日続けたくらいから


少し調子がよくなったが


それでも眠れない怖さが付きまとっていたので


安定剤やお酒でごまかしたりしていた。









でもでも・・・・それを完全に払拭するきっかけを


作ってくれたのがママさんバレーだった。





ちょうどその時


地域でやってるという


ママさんバレー同好会を見つけた。




前々からママさんバレーには


入りたいと思っていたが


厳しいのは嫌だったので


ゆるい同好会を探していたのだった。







夜の7時半~9時間まで


2時間くらいやるのだが


もう本当に


びしょびしょになるくらい汗をかく。






ジョギングなんて


比じゃないくらいの大汗。






私にとっちゃ


生まれて初めてバレーボールなのだ。






運動神経では


昔から負けたことない自分のプライドはズタズタ・・・。


自分の超下手さ加減にイライラ・・・^^;






で、もっともっとうまくなりたいと思った!!!!!





一気にバレーに

はまってしまった~。






そしたらこれまで1ヶ月近く


何かないと眠れなかった、


眠っても寝がめちゃめちゃ浅かった私が


そんな事はもうどうでもよくなったというか


テレビをつけたまま


朝まで一度も目が覚めることなく


完全縛睡、きっちり6時間半に起床★




まるで子供が

爆睡するかのごとく朝まで。








こんなのほぼ1ヶ月ぶりだ!!!!!!!







そして早起きしたので


近所のラジオ体操に行った。






久々清清しい朝を迎えて


気持ちもすごくよかった。




後で知ったが


どこにボールが飛んでいくかわからないようなスポーツは


自律神経を非常に整えるらしい。





バレーボールって凄い。


楽しい。




厳しいチームとかに入ると


面倒なことも色々あるだろうから


ゆるい同好会に入って運動するといいと思う。





バレーで


これまでの真っ暗なトンネルから


やっと抜け出たような気がした


そんな朝だった。






でも・・・悔しいっっっっ


もっと練習してやるっっっっ。





睡眠障害で


ずっと暗いトンネルをさまよっている人の


少しでも参考になればと思い


ブログに書き留めた。






みんなでやるスポーツって


本当に素晴らしい。


少しでもそういうのに不安がある人は


勇気出してバレーでもバスケでも


何でもいいから始めてみて。





絶対に薬なんて


要らなくなるから。






今度こそ



絶対にやるぞっっっ。



やってやるっっっ。









ずっとずっと念願だった・・・



ママさんバレーの参加。。。。(ボソッ)





地域のママさんバレーで


ゆる~いバレーチームがあったから


参加することにしたっっっ。



ええーーーーっ


誰も知らないから。。。


ドキドキドキドキ




バレーもしたことないのに・・・・


ドキドキドキドキ・・・




生徒が自殺した事が問題になり


大変な事になってるけど


私も今の学校の方針ややり方に


疑問を持つ事が多い。




先日担任の先生に


子供が部活で


(まだ一年生で玉拾いくらいしかさせてもらえないけど)


二時間近くも水分をさらせてもらえないと


何度も気分が悪くなったと


言っていたので


まずは担任に相談しようと


学校に電話してみた。





部活の練習中は


一切水分を取らせない方針のようなんですが


先輩たちが練習で水分がとれないから


一年生もとらせない
とかじゃなくて


子供たち全員にこまめに水分取らせるように


先生からも部活の顧問の指導してください。


と相談した。





そしたら


「部活には部活の方針があるだろうから


それを言ってもなかなか変えられないと思いますよ・・。」


と言い返された。





「でも子供は何度も気分が悪くなったといってるんですが


何かあってからじゃ学校側も責任取れないでしょ?


その前に何か対策しなきゃいけないんじゃないですか?


今の暑さは尋常じゃありません。


厳しさだけ何だか昭和のようですが


今の気温は昭和の気温とは違いますよ。


死人が出てもいいんですか?」



と言ったが



はぁ~そんなこと言われてもね~・・・のような


何だかイマイチの返事だった。





最近の学校って



こんなもんなんだな。



親が何を言っても


そもそもの方針は絶対に変えない。





残念である。






そのうち誰かが死んで



やばいと思うんだろう。



でも熱中症で死亡したとしても


学校はまた自分たちのせいではないと


言い切るんだろうな・・。