glass
先日、近くのバーにて 21:30 からの打ち合わせ。
そのお店に早めに行って食べ物をつまむ。
ダイニングバーに行って、(知り合いだからとはいえ)
「まだご飯食べてない。ごはんが食べたい」
というようなTPOわきまえないワガママな注文に紳士的に対応された
「接客のプロ」がいらっしゃるお店です。
~重なり合って輝くグラス~
こうして見ていると綺麗だけれど、綺麗なだけではないんですね。
グラスの口を付けるところには何にも触れない、そんな理想的な保管・陳列の
方法なのですね。ホコリも入らないし、側面にはつきにくいし。
なんて、興醒めするようなことを考えながら
グラスビールの次は焼酎お湯割りに進む支配人でした。
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客室を緑化!?
どうやら、客室を
緑化 しようという計画があるらしいのです。
緑化といっても、一輪挿しに観葉植物をポイと入れただけのちょっとしたものです。
でも、私は過去の経験から知っています。
客室の調度品、備品で最も哀れに見える瞬間は
それがホコリまみれになっているのを見つけた時。
最近では本物そっくりの質感の観葉植物風プラスチック?がありますよね。
そんなものを入れたら間違いなくホコリが積もります。
そして、イミテーションのプラスチックにホコリが積もっているのと、多少ホコリが
ついていたとしても、それが本物だった場合。印象は違いませんか?
本物だったら、「もし」ですよ。もしそうだったら、貴方ならそっとその小さき生き物の
ホコリを取り払ってあげたくなりませんか?
で、本物志向だ!と思いつつ、聞けば、
「観葉植物はポトスじゃありふれていてダメなんです。」
「そっち(品種)はもう決めているのであとは一輪挿しの花器を選んでください」
という。
...ということは本物で行くんだな! 内心Go!を出して、
どれどれ、
一応写真に撮った。
候補となる一輪挿しの花器は以下の通り。(お詫び:写真に1つ重複あり...)
でも、
予算、納期、数が揃うかの条件をクリアするのはこの中のごく一部だけという。
なら最初から見せないでおくれよ~と思いつつ、冷静に判断。
諸条件を考慮の結果、こちらの2色に決定!
これなら今日中に発注しないとロットが揃わないと言われ、さっそく発注して貰った。
何だか終始相手のペースに乗せられた感があったが、結果は満足。
「営業(打合せ)ってこんな風にするんだよ」
みたいなお手本を見せられた30分でした。
問題はこの観葉植物、あんまり見ない種類だけれど、どこで手に入れるの?
まさかこれを殖やしていくってんじゃないよね~。
確かに茎の途中で切っても根はどんどん生えて来ているみたいだけれど。。。
間に合うのか?
まあ、期限はないけれど。
あと何時間遊べるか?
私たちが乗っけてもらっているこの 「地球」 は
1時間に15度回転しています。(360度/24時間)
僕たちが拳を握って前にならえ したとき、
拳が占める角度が10度くらいです。
こぶしを水平から始めて順に積み上げていけば
9個分くらいでちょうど頭上(90度)にきませんか?
私はこれを小学校の尊敬する理科の先生に教えてもらい、
夕日の角度を計っては
「(暗くなるまで)あと1時間遊べる!!」
自転車に乗って30分圏内に 「遊びに行こうぜ~
」 と、
友達を誘って遊び回ったものでした。
育ったのは熊本。
夕日は金峰山に沈んでいましたから、金峰山の高さも
考慮に入れる必要がありました。
金峰山には地元放送局のTVアンテナ(中継アンテナ?)が
何本も立っており、日没時のその独特のシルエットが印象的でした。
家の近くに川にその姿が映り込み、それは心の中の「原風景」です。
みなさんも、きっと幼い頃の思い出の景色、ありますよね。
きれいな印象として残っていることと思います。
記事とは関係ありませんが、こんな写真撮ってみました。子供心つながりで...
激しすぎて...
ブロークン携帯
最近お仕事であんまり激しく動き回る物だから(笑)、
携帯が胸ポケットから飛び出すことが何度かありました。
そしてあわてて拾ってまた走り去る。
そんなことやっていたら、遂に痛い目に。
どこで事件が起きたのか?見当がつかない。
きっと裏側のバッテリーのフタを拾わずに歩き去ってしまったのですね。
活動範囲からしてて多分ホテル内だと思うので、一応
スタッフみんなに落とし物、捜し物の申請をしておきました。
ドジ!
まだ使えるのに(信条的に)買い換えるわけにも行かないし、こらまた
中途半端な状況になってしまった。
auでここんとこのカバーだけ売ってるのだろうか。
暫くこんな状態で携帯を使っていく羽目になった支配人でした。







