心を育てる栄養素
今回は、栄養面から「生きにくさ」を減らす方法を見ていこうと思います。動物性たんぱく質=お肉の摂取量が少ないと、死にたいと思う気持ちが強くなると言われています。普段から、よく「死にたい」と考えてしまうなら、お肉、特にビタミンBが豊富な豚肉を食べましょう。消化しやすいように、また肥満防止のためにも、良く噛んで食べてください。特に女性がダイエット目的で、野菜ばかり食べていて落ち込むことが多いという場合には、1にも2にもお肉を食べましょう!動物性たんぱく質でおすすめなのは、1.肉、2.卵、3.チーズです。肉は肉体そのものを満たしてくれますし、卵は食物繊維とビタミンC以外の全てを含む完全栄養食、チーズは糖質ゼロです(ただし塩分が多い傾向があるため、チェックしてみてください)。小麦=グルテンと、乳=カゼインは消化できない人が多くアレルゲンになりやすいので、出来るだけ避けてみましょう。幸せを感じるホルモンであるセロトニンは、90%が大腸で作られると言われていますので、腸内環境を整えるヨーグルトやサプリを取り入れましょう。しかし、高たんぱく・低アレルゲンな食生活を始めると、食費がとてもかさみます(涙)。ですので、出来る範囲でこれらを基準に食べ物を選んでみてください。パンよりはお米、小麦よりは大麦、牛乳よりは豆乳やアーモンドミルク。アーモンドは「若返り」成分のビタミンEが豊富ですので、無塩ナッツはおやつに最適です。小分けパックを持ち歩きましょう。カルシウムは小魚から摂れますので、「アーモンドフィッシュ」が最強です!人の心身は食べるものから出来ています。心身だけでなく、神経も同様です。特に自律神経の乱れは心身をかき乱しますから、できる範囲で良質な栄養素を取り入れて、自分が自動的に生きやすくなれるよう、ぜひ食べ物に協力してもらいましょう。