お菓子の雅心苑 社長のブログ
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ジス・イズ・ザ・ウェイ 【沼津/雅心苑/菓子】

ジス・イズ・ザ・ウェイ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

昨夜に引き続いて今日も寒いです。

御殿場の店を訪れたら、寒くて驚きました。クルマの温度計は16度です。ちょっと異常。

 

昨日から公開された映画「マンダロリアンとグローグー」を見てきました。スター・ウォーズ久々の劇場公開作品です。宇宙の子連れ狼です。スター・ウォーズ・シリーズに出てくるマンダロリアン種族出身の賞金稼ぎとヨーダと同じ種族の幼い子どもグローグーの物語です。配信のドラマシリーズの続編にあたりますが、とりあえずドラマを見てなくても大丈夫 かな。

共和国に雇われているマンダロリアン。帝国の残党狩りを担当していますが、その仕事の流れで、ジャバ・ザ・ハットのハット家の後継者争いに巻き込まれます。

マンダロリアンの危機に立ち向かうまだ幼いグローグー。というのがメインのストーリー・ラインです。そんなわけでグローグーの成長物語でもあります。

 

楽しかったです。グローグーはかわいいし、アクションも見どころ十分です。クリーチャーたちもいっぱい出てきます。展開早くて飽きさせまん。

 

主演はペドロ・パスカルさん。でもほとんど顔を出しません。どれだけ本人が演じているのかわからないですね。まあ、そういう役なのでしょうがないですが、表情が見えないのはやはり主役としてはさみしいです。

シガニー・ウィーバーさんも出てますが、他は人間があんまり出てきません。

 

そんなわけで映画としての魅力は今ひとつ。しょせんはサイド・ストーリーです。映像も音もグレード高いですけど、しょせんはドラマ・シリーズの拡大版映画化でしかありません。スター・ウォーズ映画としてのスケール感はないです。

ダースベイダーもスカイウォーカーも出ては来ないです。

 

でも、十分楽しいです。

ニューソウル 【沼津/雅心苑/菓子】

ニューソウル 【沼津/雅心苑/菓子】

 

急に涼しくなりました。

と言うより寒いです。2ヶ月ぐらい季節が戻ったような感じです。

温度差が激しすぎます。

 

今日のFMで紹介したのはテリー・キャリアーさん。主に70年代前半に活動された、黒人のシンガー・ソング・ライターです。ソウルとフォークの中間みたいな感じですが、時代的にもニュー・ソウルに括られることが多い人です。当時はたいして売れたわけではないですが、今では名盤と言われる73年の「ホワット・カラー・イズ・ラブ」からの曲です。

 

ホワット・カラー・イズ・ラヴ

 

 

 

フォークっぽいソウルということでビル・ウィザーズさんにちょっと近いです。

 

シカゴ出身で60年代末から活躍していたキャリアーさんですが、70年代に入り、チャールズ・ステップニーさんをプロデューサーに迎えて3枚のアルバムを発表します。音楽的にも洗練されて、評論家や業界内部では高い評価を得ますが、ヒットには結びつきませんでした。

 

 

ステップニーさんはこの後アース・ウィンド・アンド・ファイアーの結成に関わり、前期のプロデューサーとしても成功しますが、80年を迎える前に亡くなられてます。

 

キャリアーさんは、主に曲提供など裏方で活動しますが、80年代後半に音楽活動を引退します。

しかし90年代以降、再評価の声が高まり、2000年ごろに復帰します。そこからの活躍もまた良いのですけど。15年ぐらい前に亡くなられてます。

 

シルヴィ 【沼津/雅心苑/菓子】

シルヴィ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

総理大臣が二日酔いだとか言いながら出てきて、野党党首の誰もそれを咎めることもなく快くお迎えすると言う党首討論がありました。国会を馬鹿にしているとしか思えませんね。意味がないです。

 

「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」という映画を見ました。フランス映画。コメンテイターとしても活躍する弁護士の自伝を原作とする作品です。

63年生まれだそうなのでぼくとほぼ同世代です。モロッコ移民のユダヤ教の家の6番目の子供としてパリに生まれた彼は、生まれつきの障がいのため、歩けるようにはならないと医者に宣告されます。しかし母の強い愛は何年もかけて奇跡を起こします。

 

立てるようになるまでの60年代の映像がやっぱり良いです。街並みも衣装もクルマも。あの頃のおフランスはアートに溢れてます。

子役も可愛いいです。

 

治療中の彼を支えたのはもちろん母の強い愛情と、そしてシルヴィ・バルタンの歌だったのです。

長じてバルタンさん本人と会うことになるのですが。

 

一番弱いこどもに注がれる母の愛情はとても素晴らしいのですが、それは同時に呪縛でもあります。子にとっても母にとっても。

 

近すぎる関係は感動的でもありながら、一種の共依存という問題でもあるというお話でした。

 

どこの親子でもよくある話です。先日見た「スマッシング・マシン」のケアー夫婦の関係とかもそうですが、わからなくないです。人間関係は難しいです。

55 【沼津/雅心苑/菓子】

55 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日はちょっと涼しくなりました。

 

今夜は某経済団体の会でした。

野村證券の研究員の方の講演を聞いてきました。女性の方は珍しいのでは?

時間をフルに使ってやや早口ながら名調子で一気に聞かせます。まるで講談師のようです?

 

ポイントになるのはやはり人口問題でした。

このままだと100年後には日本の人口は5000万人以下になります。人口の3分の2が減っていく社会。なかなか大変な社会です。

人口は基本的に数字の問題なので、ちゃんと計算すればそうなります。多少出生率が上がったぐらいでは影響はありません。

外国人にもっと来てもらわないと社会は回りません。

ですが、人口減はこれから世界的な傾向になっていきます。日本が過度に先行しているだけです。

特に沼津市はこれからの30年ぐらいで労働人口の55%が減少します。

以前に沼津市の人口動態を調べた時にも思いましたが、近郊地域ではもっとも高齢化と人口減が早かったのですが、やっぱりってところでしょう。

 

ともかく人口ボーナスで成長してきた時代と同じような政策をしていたら自滅の道を駆け足で下るだけになってしまいます。色々と意識を変えないとね。

 

 

ラストスパート 【沼津/雅心苑/菓子】

ラストスパート【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は営業会議でした。各店の店長を集めて行う、月に一度の会議です。

今月が決算月なので、今季最後の営業会議です。

 

おかげさまで今期はぼちぼちの結果になりそうです。スタート直後の7月のギフトシーズンは最悪でしたが、みんなの努力とお客さまのご協力のおかげで前年を越えそうです。

もうお中元とかに大きな期待をするのは諦めた方が良いですね。時代は変わりました。

 

そんなわけで、今年の夏は、あんまりギフトにばかり注力しない体勢で行きます。まあ、そんな内容の会議になりました。

 

6月から7月にかけてのイベントや製品の企画を検討。

 

怖いのは、ナフサ危機と暑さですね。台風や洪水とかもですけれど。

 

すでにウチでも資材が入らずに製造出来ないアイテムが出てきました。

どうなるのでしょう。

 

光陰 【沼津/雅心苑/菓子】

光陰 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日も暑かったです。

今週は今日から五夜連続で会合です。そんな時期です。できるだけ体力温存しながら過ごしたいものです。会合後に飲みに行かずにすぐ帰ればよいのですけどね。

 

歩いて行ける映画館が無くなってしまったので、少しでもアルコールが入ると映画を見に行けません。

 

今日は午前中に新店絡みのミーティングがあって、午後に商工会議所の食品部会があって、夜は某奉仕団体の新年度初会合。どれもそれなりに重いです。

特に奉仕団体の方は7月からトップなのでたいへん。

 

最後に入ったスナックのママが、同じ中学の出身だということで、来年無くなるんだとか話していたら、なんか生まれた年が同じ?同級生でした。

 

全然記憶にありません。お互いに。本当か?

とりあえず共通の知り合いがいることは確からしい。

 

まあ、中学を卒業したのは50年前の3月です。

半世紀以上昔のことですからねえ。覚えてなくてもしょうがない。

 

光陰矢の如しです。

 

 

夏が来た 【沼津/雅心苑/菓子】

夏が来た 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は暑かったです。もう夏です。半袖Tシャツでじゅうぶんです。

まだ5月なんですけどね。まだ半ば過ぎ。下旬にさしかかる頃です。この先どうなるのでしょうね。

原油不足やナフサ不足も含めてこの夏が心配です。

 

今日見た映画は「スマッシング・マシーン」。総合格闘家マーク・ケアーさんを描いた作品です。

主演はドウェイン・ジョンソンさん。ぜんぜん彼に見えません。同棲中のセクシーな恋人を演じているのは実力派エミリー・ブラントさん。こちらもジョンソンさんほどではないですが、最初のうちはわかりませんでした。

 

地上最強と言われながらも繊細な神経を持っていて、激情的な彼女との関係もけっしてうまく行ってるわけではなく、プライベートでも戦わなければならなかったりします。

 

そして、例の悪名高い鎮痛剤、オビオイドに浸っていくのでした。

 

正直、格闘技の世界はよく知らないのですが、この映画はケアーさんの90年代末から00年ぐらいまでの生活を描いていて、その頃の彼の中心的な試合はPRIDEです。なので試合シーンのほとんどは東京です。

 

PRIDEも興味なかったのでまともに見ていません。なので彼がどのぐらい人気があったのかも、というかどんな選手が参加していて誰が人気があったのかもわかりません。

 

ですが、この映画に描かれている2000年頃の東京は、かなりリアルです。ハリウッド映画にありがちな変な日本にはなっていません。卓球映画「マーティ・シュプリーム」でもそうだったし、日本を見る目も変わってきたのかなと思ったら、監督は兄弟なんですね。前作までは共同で撮ってました。

 

ドキュメンタリーのようなカメラワークで進む映像と、ジョンソンさんの演技が意外に素晴らしくて、ひとりの格闘家の生き方を描いてて、見応えじゅうぶんです。

 

あの頃のPRIDEはじめ総合格闘技のファンだった人にはより感銘深い作品ではないでしょうか。良作です。

 

 

 

 

 

クイズ 【沼津/雅心苑/菓子】

クイズ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

一年で一番暮らしやすい時期です。ちょっと暑いですけどね。とりあえず。

もうすぐ梅雨がやってきます。今年の梅雨は長くなるという予報が出てます。

 

あんまり暑くなくて雨の日が多くない夏が来ると良いなあ。

 

今年は体温越えどころか40度越えの日が多くなるでしょう。

 

映画「君のクイズ」を見てきました。直木賞作家、小川哲さんの小説の初の映画化作品。初映像化はNHKのドラマ「火星の女王」ですけど、あちらはまあ元々そういう企画のメディアミックスだし。まだちゃんと見てないのですけどね。

彼の作品の中では、少ない予算で映画化できそうです。

中村倫也さんと神木隆之介さんが共演しています。

あるクイズ番組の出演者役です。その決勝の最後の問題で、問題が出される前に正答してしまう神木さん。問題を知っていたのでなければ、どうしてそんなことが可能だったのか。というお話です。

 

ミステリー的な緊張感はそれなりにありますが、やはり映画的にもスケールは小さくなってしまいます。テレビのスタジオがほとんどですから。

 

その分、ドラマティックな部分に力が入っていて、回想シーンも多いです。テンポが落ちてしまい、無駄に重い気がしなくもないです。

中村さん、少し幅が狭いです。

 

ムロツヨシさんの目がこわい。演技が達者です。

 

クイズ番組とかあんまり興味がないので、好きな人にとってはまた印象違うかもしれません。

なんかもうすぐ別のクイズ関係の映画が公開されるらしいです。

 

そう言えば、母校の学生が昨年優勝しましたっけ。

もちろんぼくらの頃にはクイズ研究部なんて存在してませんでしたけど。でも同級生3人ぐらいのチームでクイズ番組に出た記憶があります。いったいそれは誰だったのかは覚えていませんが。

 

夏前 【沼津/雅心苑/菓子】

夏前  【沼津/雅心苑/菓子】

 

夜の四連続が終わりました。来週は五連続です。体力が心配です。

 

米中会談。特に波乱もなかったようです。裏に何かあるのかもしれませんが。日本はと言うか高市さんは蚊帳の外です。

問題は来週から戦争が激しくなるかどうかです。

 

そして、世の中は完全に初夏になりました。昼間は。朝晩は急に寒かったりもするのですけど、さすがに秋冬のスーツはもう着れません。

 

5月も半分終わってしまいました。

 

そんなわけで、上生菓子も新しくなります。

 

明日あたりからお店に並び始めます。

 

 

連鎖 【沼津/雅心苑/菓子】

連鎖  【沼津/雅心苑/菓子】

 

米中首脳会談。トランプさんが習近平さんに会いに中国に行きました。

イーロン・マスクさんはじめとした経済人を同行させたと言うことは、経済関係がメインなのかと思います。まあ、日本のメディアでは台湾問題が最重要課題みたいになっていますが、どうやらそんなに大きくはないみたいです。

まあ、今さら本人たちには言えないですね。あんまり関わりたくないって言うのが本音なのでしょう。

 

日中会談が終わると、またイランの方が本格化するのでしょうか。

 

暴力はいけないです。と言いながらも、暴力を扱ったフィクションは好きなのですが。

 

ディズニー・チャンネルでマーベル・コミックのドラマを見ました。

「パニッシャー ワン・ラスト・キル」。デアデビル・ボーンアゲインのシーズン1にはたっぷり出ていたパニッシャーことフランク・キャッスルが主役のドラマです。と言っても50分しかないワン・ストーリーです。夏に公開される「スパイダーマン」の新作にも登場するらしいです。

家族を殺された復讐に、地元の裏組織を壊滅させたフランク・キャッスル。人生の目標を失い、家族の幻影を追い求めています。一方、街は統率者がいなくなってさらに暴力が溢れています。そんな中、再復讐の的として狙われるようになる。暴力の連鎖の物語です。

 

時系列がよくわかりませんが、パニッシャーとして生まれ変わる物語と言ってよいのでしょうか。

 

俳優は同じジョン・バーンサルさんなので、基本的にはネトフリ版から話が続いているはずだし、デアデビルとスパイダーマンに出るキャラは同じはずなのですが、それだけに時間の順番がよくわからないわけです。

 

ジェシカ・ジョーンズとルーク・ケイジは今のところうまく納まってますけどね。

 

あんまりストーリーらしいストーリーはなくて、過去の記憶に耽るシーンも多いですし、あんまりスッキリはしません。そういうのも悪くはないですけど、ちょっと重いです。時間短いのにね。

 

アクションはまあ悪くないです。サクッと見る分には楽しめる作品でした。

 

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