言語化するための小説思考
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講習 【沼津/雅心苑/菓子】
昨日から引き続き東京です。泊まらなくても良いのですが、朝9時からお勉強なので、会場のホテルに宿泊。
今日も東京は雨です。かなり強いです。そして寒いです。
いい加減秋晴れの日が来てほしいです。
昨日の午後から今日の昼過ぎまでしっかりとお勉強させていただきました。90分かける4コマ。なかなかハードですが、眠くならずに完走。どの講義も興味深かったです。
カスタマー・ハラスメント、AI、社会保険や従業員、価格設定などがテーマです。どれもタイムリーな情報がたくさん。
業界団体の主催ですが、コストパフォーマンスも良いです。
重要なのはこれを仕事にどう活かすかなのですけど。
夜は沼津で会合があるので、早めに帰らなくてはならなかったのですが、雨の都内は渋滞気味。高速道路もかなり渋滞してまして、ギリギリになってしまいました。
小説化 【沼津/雅心苑/菓子】
雨の中、東京に来ています。
ちょっと涼しいです。
お勉強です。
昼から講習が3コマ。カスハラとAIと労務管理。それぞれ90分ずつ。ずっと座りっぱなしでした。
どれも興味深い内容なので、あんまり寝てられませんでした。
しっかり勉強させていただきました。
明日もあります。
昨日、読み終えた本です。「君のクイズ」や「地図と拳」、「火星の女王」などの小説家、小川哲さんのエッセイと言うか論文と言うか。
1年近く前に出ていた本です。年初ぐらいに購入してあったのですが、小説じゃないので、なかなか手がつかずでしたが、読み始めたら面白かったです。
直木賞作家で、映画やNHKなど映像化もされている人気作家です。
彼の小説に対する考え方や作法をとても論理的に理知的に書かれています。これが意外とスリリング。何となく感じていたことが文章できっちりと書かれています。
小説を書いてみたいと思ったことはありますが、書いてみたことはありません。高校の授業で書かされたことがあるぐらい。これを読んで、もう書こうと思うこともないだろうなと思うのでした。
アッセンブル 【沼津/雅心苑/菓子】
今日は曇り空。夜にはまた雨が降ってきました。来週後半まではぐずついた天気が続くようです。台風があまり近づかなければ良いのですが。
年末公開の映画アベンジャーズ・ドゥームズデイに向けて、復習のためにエンド・ゲームのアンコール上映を見てきました。追加映像もあるというのでその確認も兼ねてです。
でも、あんまり上映回数が多くないです。朝イチの回で鑑賞です。
劇場で見るのは7回目ぐらいでしょうか。でも久しぶりです。
マーベル映画の集大成。傑作であることは間違いないです。ですが、久しぶりに見ると何だか空々しく感じます。
7年前の映画ですが、とても昔に思えます。みんな若い。葬式のシーンとか見ると、退場した人も多いし、リキャストされた人もいます。チャドウィック・ボーズマンさんやウィリアム・ハートさんみたいに実際に亡くなった人もいますし。
話が進むうちに引き込まれますし、アッセンブルのシーンでは心の中で拍手してしまいます。傑作なのは確かです。
追加映像は、まあそんなものかな。ドゥームズデイへ向けての期待をあおる内容です。高いお金払ったスクリーンなのにインフィニティ規定に合わないらしく肝心の映像が二つ見られませんでした。何なんだ。
正直、ドゥームズデイには不安がつのるばかりです。
ま、それも期待の裏返しですが、期待できる部分が少ないのも確か。
降臨 【沼津/雅心苑/菓子】
今日も雨。止んでいる時間も多かったですが、降る時はけっこう激しかったです。
今夜はトーキョー・ポップ・クロニクルに参加。
シティポップの人気を背景に、当時から活躍しているミュージシャンを集めたとイベントです。
多数のアーティストが3曲ぐらいずつ歌いました。
ブレバタさんとか鈴木茂さんとか南佳孝さんとか最近見た人が多いです。
清水ミチコさんもまたもうすぐ沼津に来るし。
尾崎亜美さんが今日の出演者の中では私は若い方、って言ってました。
バンドメンバーは、高野寛さんと高田蓮さんがメイン。伊賀航さんとか坂田学さんとかわりといつものメンバーです。
有明のSGCホールは音が良いです。
伊藤銀次さんがいちばん現役感がありました。
佳孝さん、有名曲2曲の次に歌ったのはトーキョー・テイストでした。作曲は後藤次利さん作詞は高橋幸宏さんで佳孝さんはラジさんのデュエットパートナーでしかないのに。でも今夜のコンセプトに一番似合ってる曲でした。今夜は杉真理さんと。
途中の佐野史郎さんが仕切るトークコーナーでは金延幸子さんが登場。初めて見ました。
シングルのプロデュースは大瀧さんなのになんでアルバムは細野さんなのかの話がとっても面白かったです。
鈴木茂さんが矢野誠さんの業績に言及してました、アカデミックな教養を持っていた矢野さんがオーケストレーションが出来たことが大きかったと。
なるほど、70年代半ばの矢野さんのアレンジやプロデュースが、その後のシティポップというか日本のAORっぽいサウンドを準備したということでしょうか。だとすると日本のニック・デカロですね。まあ70年代後半になるとその位置は坂本龍一さんが担うことになるのですが。より先鋭的ですが。アッコちゃんもすごいね。
金延幸子さんのソロが圧倒的でした。弾き語り。リュウマチだと言い訳していたギターはともかく、声は美しくて伸びやかです。たったひとりで空間を支配していました。バンドセッションも良かったです。
松本隆さんもトークには参加。細野さんにもいてほしいものですがまだアメリカかな。
どうでもよいですが、高野さんは小学校の後輩です。
高田さんのウクレレ教室に一時通ってました。
長雨 【沼津/雅心苑/菓子】
今日はお月見でした。中秋の名月です。
月は見えなかったです。相変わらず天気は良くありません。梅雨より長いです。来週も台風です。
千葉方面の災害はかなりひどいようです。どこでも起こりえる災害なので他人事ではないです。
秋晴れが続いた日々が懐かしい。
本日のFMで紹介したのはフォー・トップス。1973年の大ヒット曲です。
60年代後半のモータウン・レコードを代表するアーチストのひとつ、フォー・トップス。4人組のボーカルグループです。
モータウンを離れた70年代にも多くのヒット作を残しています。
72年のアルバム「Keeper of the Castle」収録の「Ain't No Woman (Like the One I've Got)」です。
リードボーカルのリーヴァイ・スタッブスさんは亡くなられてますが、いちおう今もグループは存続しているみたいです。
月見 【沼津/雅心苑/菓子】
連休が終わりました。
今日はやっと良い天気になりました。朝から夜まで雨が降りませんでした。
明日からまた崩れるみたいですけど。新しい台風もやって来るかもしれません。
千葉はなかなか水がひかなくてたいへんみたいです。水がひかないってことは海水面が上昇しているからかもしれないですね。
海水面が上昇すると、千葉県はほとんど水没してしまいます。東京もかなり水に浸かります。
そんな未来が現実になりつつあるのかもしれません。
暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、今年はお彼岸前にかなり涼しくなりました。お彼岸すぎて今日はかなり暑かったですけどね。
お彼岸の明けはまだですが、中日過ぎたら明日は十五夜です。今、きれいな月が見えています。月齢13日ぐらいかな。十五夜と満月はなかなかピッタリ合いません。
旧暦の8月15日のことですからね。旧暦と6曜は一緒なので、十五夜は常に仏滅です。
明日限定で月見だんごを販売します。
こし餡とみたらしたれが別添ですので、お好みでお楽しみください。
明日は月が見れるかどうか今のところ微妙ですけど。
栗饅頭、粒栗大福も発売開始しています。来週には栗蒸し羊羹も出ますのでお待ちください。
中日 【沼津/雅心苑/菓子】
連休最終日。今日はお彼岸の中日です。
昨日やっと晴れたのに、今日はまた雨。止んでる時もありましたが、けっこう強く降りました。
売上に響きます。
今日で雅心苑のおはぎは終了。次は半年後です。
映画「八つ墓村」を見てきました。横溝正史さんの代表作の映画化です。今回で3回目の映画化です。
横溝映画というと、市川崑監督や野村芳太郎監督が浮かぶわけですが、今回の監督は清水崇さんです。つまり文芸大作ミステリーなんかではなく、ホラータッチの映画なわけです。もちろん呪怨シリーズが有名ですが、最近も村シリーズなど続々と作品を作り続けてます。
今年でけでこれが3作目?まあ、いにしえの大作映画やドラマを期待してはいけません。
あくまで、若い人向けのホラー映画を量産している監督が横溝正史に挑戦。そのチャレンジを見に行くつもり行きました。
やっぱりホラーでした。
それなりに面白かったです。横溝映画を期待しないで見にいけば、ですけど。
もともと金田一探偵があんまり活躍しない話なのですけど、今回の尾上金田一もあんまり存在感ないです。主役の奥さんはもっとないです。
滝藤さんと堀田さんは最近別の映画で見たばかり。高島礼子さんが双子の老婆を演じてますが、それはちょっとどうか。
最近の日本映画の脇役は、なんだかすごく限られた俳優で回しているような気がします。
ドライブ感のある展開や映像は悪くありません。
八つ墓村ってこんな話だったかなあと思いながら見てましたが、よく考えてみると原作小説も過去の映画もちゃんと読んだり見たりしてませんでした。
江戸川乱歩は少年向け以外はおそらく全作(短編が多いですから)読んでいますが、横溝さんはほとんど読んでなかったりして。
3人 【沼津/雅心苑/菓子】
連休4日目。今日はなんでもない日だけど休日です。
台風一過。今朝は爽やかな晴天でした。少し暑さが戻ってきました。しかし、夕方からどんよりしてきました。今はまた雨が降ってます。今月は本当に雨が多いです。
千葉や三浦半島はかなり被害が出てます。お見舞い申し上げます。
この映画を見てきました。「さとこはいつも」。「さかなの子」や「おらおらでひとりいぐも」とかの沖田修一監督のデビュー20周年記念作だそうです。原作がマンガか何かあるのかと思ったら、オリジナル作です。脚本も沖田さん。
15歳、35歳、55歳のそれぞれ「さとこ」という名前の女性の短編集みたいな作りです。
中学生のさとこは同級生に恋を意識するようになります。映画関係の会社に勤めている有村さんが演じるさとこはオダギリジョーさんと不倫中。石田ひかりさんが演じるさとこは子育てが終了して結婚前の夢を思い出します。
それぞれが人生の変わり目に文章を書くことを始めたりするというお話です。
基本的には無関係の3人ですが、微妙に関係したりもするのでした。
最初の中学生と次の有村さん、最初は同一人物かと思いました。でも苗字も「さとこ」の漢字も違う。うまいです。
それぞれの人生の側面をユーモラスに描いていて、好感もてます。この監督らしい良い映画です。
まあ、好みではないですけど。
有村さんはさすがに演技上手です。
モッズコート 【沼津/雅心苑/菓子】
連休3日目。敬老の日でしたが台風の日でした。
昼過ぎぐらいが最も大雨でした。人出も少なかったです。道路もすいてました。
こちら周辺はたいしたことはなかったですが、神奈川や千葉は大きな被害が出ているみたいです。お見舞い申し上げます。
本当に今年は災害が多いです。防災庁とかって話はどうなったのでしょう。
夕方には雨があがりました。虹が出てました。
踊る大捜査線を見ました。織田裕二さん58歳。なわりにはちょっと老けすぎな気がしなくもないです。
青嶋刑事、現在は本庁勤務なので東京中が舞台になります。新宿・銀座・高輪などなど。外国人向けの観光映画みたいです。
警視庁のどこの所属なのかよくわかりません。定年間近のはずなのですけどね。
ストーリーはゆるいです。基本的にそういうドラマですけど。
なんとなく映画というより記念特番みたいです。過去の登場人物がチョイ役でたくさん出てきます。
「映画」としてはどうなんだ?と思いながら、柳葉さんの前後編の退屈さに比べればそれなりに楽しめました。こんなものだろう。
あのコートは30年間使っているようには見えないので、何代目なのだろうとか思うのでした。