お菓子の雅心苑 社長のブログ
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新製品 【沼津/雅心苑/菓子】

新製品 【沼津/雅心苑/菓子】

 

メルケルさんの退任式で、彼女がリクエストしたのはニナ・ハーゲンの曲だったそうで、なんだそれ、カッコよいじゃないですか。岸田さんが辞める時にスターリンかけるようなものです。なんとかジャパンとかじゃなく。

 

まあ、これしか聴いてないのですが。

 

そういうわけでやっと本格的に国会が始まりました。が、2週間あまりで終わっちゃうんですけどね。

国会だけが国会議員の仕事じゃないかもしれませんが、メインの国会がこんなに細切ればかりで良いのかと思います。給料もらいすぎなのでは、と。文通費どころの問題ではないですよ。

 

10年以上リビングではヤマハのAVアンプを使ってきましたが、さすがにこの分野の進展は早く、置いてかれてる感がありました。特にネット関係の機能が何もついていません。

なので、デノンさんの新製品を購入してしましました。

 

 

今回もヤマハさんにしようかと思っていたのですが、エントリークラスにこれは、というのがなく、いきなり10万越えになってしまうので、あきらめて、デノンの新作。

 

ちょっとグレードは落ちましたが、まあそんなに良い再生環境ではないので、これぐらいで良いです。大きな音だせないですし。

 

これでさえも機能の使い方がよくわかりません。今どきはろくなマニュアルもついてないのですね。ネットでマニュアルみながら設定してます。

意外とむずかしいです。やっぱりネット関係。

歳とって理解力が落ちているのかもしれません。

ヘラクレスの涙【沼津/雅心苑/菓子】

ヘラクレスの涙 【沼津/雅心苑/菓子】

 

せっかく落としたのに、内閣官房参与にしたら意味がないです。泉田さんも金を請求されたし、田中理事長も元になったし自民党関係はどうしようもないです。それでも国民の支持は高いのが自民党です。

 

ロッド・スチュワートさん76歳。新作が出てまして、意外と評判が良いので買ってしまいました。これが最後かもしれないですしね。あと5枚ぐらい作りそうですが。

THE TEARS OF HERCULES

ヘラクレスの涙だそうです。

 

今さら、特に新しいことを期待しているわけではないですが、特に新しいことは何もやっていません。

 

しかし、若々しい。ロックの一番輝いていた時代の空気感そのままです。嬉しくなってしまいます。マーク・ボランさんに捧げる曲があったりして。

 

21世紀になってからの彼は、何だかポピュラー・シンガーになってしまって、それはそれで悪くはなかったのですが、そんなのばっかりになってしまうとあんまり聴く気にならなかったのですが。

 

ここ数作は徐々にロックシンガーになってましたが、なんかだんだん若返っているかのようです。

 

もちろん後半のバラード路線もやっぱり良いです。ドゥワップっぽい曲も歌っていたりします。

 

 

バディ 【沼津/雅心苑/菓子】

バディ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

富士五湖に和歌山に九州方面とここのところ地震が多いです。不景気にコロナ禍に原油高に円安に食糧難に、その上富士山が噴火でもしようものなら日本経済どうなるのでしょうね。

インドネシアでは大きな噴火があったみたいです。

 

やっと日本でも公開されました。ヴェノムの第2弾。海外から2ヶ月遅れぐらいです。「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」。

早速観てきました。

スパイダーマンに出てくる宇宙からの来た寄生生物を描くシリーズ。スパイダーマンは出てきません。ディズニー制作じゃなくてソニー=コロンビアが制作するシリーズです。権利関係が複雑ですね。ディズニーに買われる前のマーベルがスパイダーマンの権利をソニーに売ってしまってあったのですが、スパイダーマンはMCUに出張しているのですが、スパイダーマン本人以外のキャラクターはソニーが使えます。ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースと言うのだそうです。

 

前作を経て、ヴェノムに寄生されたままのトム・ハーディさん演じる主人公。CGとの一人バディ映画ですね、これ。

 

ヴェノムと敵キャラ、カーネイジとの対決がメインになります。大迫力ですが、もはやアニメーション映画です。でも楽しいですけどね。ゴジラVSコングにも通じるモンスター・プロレス映画。空中戦が多いのでルチャリブレかな。一種のマスクです。

 

敵役のシリアル・キラー役で名優ウディ・ハレルソンさんが出演してます。前髪があまりに不自然で笑いを誘います。その恋人役が007のマネーペニー、ナオミ・ハリスさん。

 

全体に小気味よいテンポで、コメディの要素も強く、楽しいです。上映時間が短めなのも好感が持てます。

傑作でもなんでもないですが、楽しいので良しです。

 

SSUとしては吸血鬼系のキャラクターでジャレッド・レトさん主演のが控えてます。スパイダーマンとの関係も楽しみです。

クリスマス前 【沼津/雅心苑/菓子】

クリスマス前 【沼津/雅心苑/菓子】

 

12月最初の金曜日。日々年末が近づいてまいります。

 

毎月15日に限って販売しているサンクスデーのケーキ、12月はクリスマスもありますが、その10日前にやっぱりあります。

今月のケーキはイチゴをたっぷり使ったチョコレート生地のロールケーキです。

「いちごチョコロール」1580円。

 

しっとりとしたチョコレート生地で苺クリームと苺を巻いてあります。酸味と甘さのバランスの良い伊豆の国産イチゴの香りと、
チョコレートのハーモニーをお楽しみください。

 

その月その季節の旬の素材や、その時に話題の材料を使ったケーキを毎月15日だけ、特別感謝価格でお届けしています。

 

ご予約は下からお願いします。

 

 
原材料の手配などもありますので、ご予約はお早めに。ネットでのご予約は13日までです。

 

座り 【沼津/雅心苑/菓子】

座り 【沼津/雅心苑/菓子】

 

寒い日々がやって来ました。昼間は暖かくても夜はかなり寒いです。

 

これまたミュージカルです。「ディア・エヴァン・ハンセン」。ブロードウェイのヒット・ミュージカルの映画化だそうです。

舞台で主役を演じたシンガーが映画でも主演をしてます。ヒロインは「ブックスマート」の太くない方の人、ケイトリン・デバーさんです。

ジュリアン・ムーアさんとエイミー・アダムスさんという大物がサポートしています。

 

コミュ障で友達もいない高校生が主人公です。たまたま少しだけ会話した同級生がその後、自殺してしまい、彼の親友だったと誤解されたことから起こる事態が描かれます。成長物語です。

 

そういうわけで、いつか嘘がバレるのは見えています。

 

個人的にはミュージカルに求めるのは多幸感なのですが、それからするとなんとなく尻の座りが悪くてあんまり楽しめないです。

ダンスシーンも少ないですしね。シンガーソングライター系ミュージカルというか。

 

曲は悪くないです。ややMORよりですが。

 

やはり、スピルバーグ版「ウエスト・サイド・ストーリー」に期待です。

 

ギフト 【沼津/雅心苑/菓子】

ギフト 【沼津/雅心苑/菓子】

 

12月になりました。昨晩の大雨が去って今日は良い天気でした。風は強いです。強風のためボンネットが凹みました。

 

ディズニー・アニメ「ミラベルと魔法だらけの家」を見ました。ミュージカル・ドラマです。ラテンミュージックです。「イン・ザ・ハイツ」と同じです。音楽担当は同じ人でした。

お決まり、短編アニメが先に上映されます。珍しく2Dアニメ。たいして感心しなかったですが、2Dは落ち着きますね。

 

地元では吹替版しかかかっていません。ミュージカルですが、日本人が日本語詞で歌っていす。ちょっと盛り上がりません。子どもがメインターゲットなのでしょうがないですけどね。アナ雪もそうだったし。

半世紀ぐらい前、なんらかの迫害から逃れてきた人々のうちの一家族に奇跡が起きます。魔法の家と力を手に入れ、その家族に生まれた者は、それぞれ異なった魔法の力を手に入れるようになりました。力の源泉はよくわかりませんが、舞台はどうやらコロンビアの山奥らしいです。

 

しかしなぜかミラベルだけ何の魔法の力もやってこなかったのです。超能力を持つ家族の中でただひとり普通の人間なのです。

 

ある人間に与えられた才能(ギフト)は、生まれた時に決まっているのでしょうか。それとも努力を重ねることで手に入れるものなのでしょうか。だとしても努力できる力もまた才能のひとつとは考えられないのでしょうか。

その能力によってその人の人生は大きく変わってしまいます。さらに格差や差別も生まれます。それは誰の責任なのでしょうか。

 

ミラベルはありのままの自分であることを自ら認証し、自己肯定していますが、それでも劣等感は拭えません。

一方、能力を持つものも、周囲の期待に応えなければならないとプレッシャーを感じているのです。期待される自分でなければならないと。スーパーヒーローとしての悩みです。

 

カラフルな映像とカラフルな音楽はとても楽しいですが、かなり根源的な問題を孕んでいるテーマです。

 

ただ、それを家族愛に昇華して、それでオッケーというわけにもいかないでしょうし、みにくいアヒルの子にしてはもっといけないと思いました。

 

 

次のミュージカルはスピルバーグ監督の「ウェスト・サイド・ストーリー」のリメイクです。考えてみればこれもラテン系の話です。え、知らない間に日本公開が2月に延期になってます。

もういくつ寝ると 【沼津/雅心苑/菓子】

もういくつ寝ると 【沼津/雅心苑/菓子】

 

11月が終わります。今年もあと1ヶ月です。オリンピック・パラリンピックもあったけれど、今年はコロナに振り回された年でした。そして最後に来てオミクロンです。

やっぱり日本に来てました。オミクロン。感染力が段違いなのは確かみたいですが、重症化しやすいのか、ワクチンがどの程度効くのかはまだ未知数です。しばらくは様子見ですね。ともかく感染者を増やさないようにすることが肝心です。

 

立民の代表は泉さんですか。個人的には4人の中では一番なって欲しくない人になりました。国民と一緒になって国民になった感じです。野党共闘も後退です。それはともかく自民党補助勢力がまた増えたとも言えます。国民と立憲は別れていた方がスッキリします。が、これが政治のリアルなのでしょうね。

 

明日から12月です。クリスマスも近づいてきました。ケーキのご予約は12月10日までにいただくと10%OFFです。お早めにお願いします。

 


サンキュー 【沼津/雅心苑/菓子】

サンキュー 【沼津/雅心苑/菓子】

 

秋の日はつるべ落としと言いますが、陽の沈むのが早いです。今日はちょっと曇り気味でしたが、夕焼けがきれいでした。

 

今日は環境整備点検の日でした。スタッフふたりと全店舗、全部門を巡回して来ました。まだお店は忙しくなっていないので、わりと整頓されています。一部を除いては。

 

世界的にオミクロン株が広がり始めています。日本にもいずれ入ってくるでしょう。というか相変わらず検査の少ない国なので、すでに入っている可能性も高いです。

 

外国人の入国を止めるみたいです。珍しく対応が早いです。くくり方がざっとしすぎてる気がしなくもないですけど。だいたいがいい加減な検疫ですし。

 

日本の感染者数がこんなに少ないのはなぜなのでしょう。日本はワクチン接種が外国よりも遅かったわけで、多くの人が8月~10月です。今現在、抗体が強い人が多いので減っているのではないでしょうか。

 

日本で感染者が急増していた7,8月、海外はかなり落ち着いていました。そう考えるとヨーロッパから3ヶ月ぐらい遅れている?年明けの2月ぐらいに日本は山がやってくるかもしれませんね。一番寒い時期ですし。

 

ダイアナ・ロスさん77歳。久々の新作が出てます。オリジナル曲中心のアルバムは21世紀になって初なのだそうです。

Thank You

 

シュープリームスのデビューから今年で60年です。メアリ・ウィルソンさんは今年亡くなっちゃいましたが、ロスさんは元気です。間を空けていたせいもあるのでしょうが、良い曲ばかりです。充実作。

 

さすがに70年代、80年代の勢いはありませんが、彼女らしい煌めきが滲んでくる歌世界。アリーサ・フランクリンとは違った意味で貫禄があります。ショーbジネス、エンターテインメント界に君臨する存在感というようなものです。

 

ここ数年の活動から考えると今作が最終作になるかもしれません。「サンキュー」というタイトルは意味深いです。

もちろんまだまだ活躍して欲しいですけど。

 

 

 

今回も 【沼津/雅心苑/菓子】

今回も 【沼津/雅心苑/菓子】

 

11月最後の日曜日です。寒くなりました。夕方以降は外に出るのに覚悟が必要です。空気は澄んでます。

 

ネットフリックスで公開されている「カウボーイビバップ」の実写版、やっと見終わりました。原作は20年以上前の日本のアニメです。

元のアニメをちゃんと見ていないのですが、当時かなり評判は良かったです。見ていないぼくでも作品名を知っているぐらいですから。

 

未来の太陽系を舞台にした賞金稼ぎが主役のスペースオペラです。

 

今回のドラマはかなり原作に寄せた作りになっています。なんと言っても、イントロがそのまんまです。主題歌は原作と同じ。菅野よう子さん。それは嬉しいことなのですが。

 

なんか、ちょっと安っぽいです。あんまりリズムやセンスが良くなくて、面白くない。というのが感想でして、そのため毎晩途中で寝落ちしてしまいました。進めないです。「ホークアイ」は2話分しっかり見れたのですけどね。たぶんもっと軽快さが必要なんでしょうねえ。主役の3人はそれぞれ悪くないのですけど、ケミストリーが足りません。

 

後半になって、物語が佳境に入るとそれなりに面白くなって来ます。この時点で、敵対側のカップルのやりとりの方が印象深いです。

 

クライマックスあたりでは、画作りも見応えのあるものに感じてきます。まあ、通して見ると標準作です。少なくともアニメには負けているのではないでしょうか。今回も。

 

日本アニメの有名作がハリウッドで映像化されて成功することはまずありません。

 

基本設定だけ使って、キャラクターを改変してでも、オリジナルのストーリーにした方が良かったかもしれないです。

 

さらに 【沼津/雅心苑/菓子】

さらに 【沼津/雅心苑/菓子】

 

昨日はブラックフライデー。ということで、雅心苑でも年末のキャンペーンが始まりました。北海道と沖縄を除き、全国送料620円均一になります。

ネットでの販売も620円です。

アマゾンや楽天でのお買い上げにもクーポンや割引がついてます。ぜひご利用ください。12月26日までです。

 

細野晴臣さんの2019年のアメリカツアーをとらえたドキュメンタリー、「サヨナラアメリカ」。まさかと思いましたが、こんな地方での上映です。「NO SMOKING」は渋谷まで見に行ったものですけどね。

 

「NO SMOKING」は、これまでの足跡を振り返りながら、ワールド・ツアー」の模様を映し出していましたが、今回はその続編みたいなものですね。ニューヨークとロサンゼルスでのライブだけを中心に、コロナ禍の今年から2年前を振り返るような内容でした。ちょっと焼き直し的なところもなくはないです。

 

ただ、こちらはよりライブ・シーンがメインになっているので、ライブ映画としての楽しみ方はこちらの方が上です。

あらためて、このバンドメンバーの演奏力に感服しました。

 

高田漣さんの姿はなんかロビー・ロバートソンさんみたい。そう思うと伊賀航さんはリック・ダンコさんに、野村卓史さんどちらかと言うとガース・ハドソンさんに見えてきます。伊藤大地さんはレヴォン・ヘルムさんには見えないですけど。

なんか佇まいがザ・バンドに似ているのです。

 

日本から来た年寄りのミュージシャンがアメリカの古いポピュラー音楽をやっているわけです。

それはカナダのなんか老成した若い音楽家たちが、アメリカ本国では忘れかけていた音楽を演奏し、人気があったのと似た構図でもあります。ま、参考にしてはいるのでしょう。

 

アメリカのファンが細野さんの音楽をちゃんと理解して応援してる姿は嬉しいものです。ヴァン・ダイク・パークスさんやジョン・セバスチャンさんが現れて評価してくれるのも嬉しいです。

 

今年の細野さんの姿も映されます。何だかまた新たな境地に至ったような雰囲気で、今後が楽しみになりました。74歳。まだまだ元気でいて欲しいものです。

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