お菓子の雅心苑 社長のブログ
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再婚 【沼津/雅心苑/菓子】

再婚 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は一日中雨。なかなかスッキリした日がやってきません。

 

ついに155円を越えてしまいました。どこまで進むのか円安。トランプさんなんかに会いに行くからでしょうか。

輸出企業はたくさん売れるし、利ざや稼げて良いのでしょうけどね。トヨタとか。

 

この夏前には、また原材料の値上げラッシュがやって来そうです。これ以上製品の価格を上げられないです。誰も買ってくれなくなります。

お菓子なんてそんなに必要なものではないですし。

 

今日見た映画は「あまろっく」。てっきり尼さんがロックバンドでもやる映画かと思ったら全然違いましたね。

 

尼崎市の港を守る水門が通称あまろっく。あまろっくのように家族を守るのが父親という話です。

 

冒頭は1994年。10歳の主人公と両親でスワンを漕いで「あまろっく」に向かうシーンです。

そこから20年後に話は急に進みます。母親はわり若くになくなり、鉄工場を経営している父は松尾諭さんから鶴瓶師匠に替わります。子役の子が江口のりこさんに成長するのはわからなくもないですが、さすがに不自然。

 

この間に地震とかあったはずだよなあと考えていたら、ちゃんと出てきます。

 

リストラにあって、数年間ニート生活している江口さん。父親とふたりで気楽に過ごしていたら、その父親が再婚すると言い出します。しかも相手は20歳。

 

なんか、そのへんでしらけてしまい、もうダメです。基本、寅さんのような人情喜劇は大の苦手でして、現実にはこんなことはないだろうと思ってしまいます。

 

江口さん、人とうまくコミュケーションできない人柄を頑張って演じています。孤軍奮闘。しかし、お見合いの話ぐらいからもうついて行けません。

 

いったい、いつの時代の話なんだろうと思います。が、人間なんてあんまり変わらないですし、今の人たちの方がこんな話をリアルに感じるのかもしれません。

 

でもないか。おとぎ話みたいなものです。受けるのでしょうね。

 

ぼくのように心が汚れいるとダメです。

 

77777 【沼津/雅心苑/菓子】

77777 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は薄曇り。ちょっと涼しいけど湿度が高いです。

そんな天候の下、環境整備点検の日でした。スタッフふたりと各店舗を巡回して来ました。

 

もうすぐGWだと言うのに、どこのテナントもあまりお客さまが出ていません。行楽シーズンのはずなんですけど。

 

三島の店がいちばん繁盛していました。喫茶コーナーが満席に近いです。年齢層高いです。

販売スタッフは逆に若いです。今日は。

 

三島店の横の桜は、いつの間にか終わってました。ほとんど見ることがないままでした。あっという間に来てあっという間に去っていった春です。

かわりにこの花がいっぱい咲いてます。

花の名前はわかりません・・・

 

一周して本部に戻ってきたら、ちょうど77777キロ。

(実は数百メートル回り道しましたが)

 

 

とりあえず10万までは乗りそうです。

 

半世紀 【沼津/雅心苑/菓子】

半世紀 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日も雨。ちょっと寒いかな。なかなか安定しない気候です。暑いと暑い、寒いと寒い。ちょうど良いがないです。

 

「イーチタイム」の40周年盤、さすがに25000円は出せないなあと、思って、あきらめました。何回買えば良いのだよ。まあ、DVDだけは聴いてみたいです。魔法の瞳をサラウンドで聴きたい。

で、がんばってあきらめたのに、こっちを買ってしまいました。

ミカバンドの完全版です。

「PERFECT! MENU」サディスティック・ミカ・バンド。

オリジナル時代の3枚のアルバムとイギリスでのライブ。それに80年代の桐島かれんをボーカルにむかえた再結成アルバムとライブの正式発売ものに70年代のライブ音源や未発表音源、そしてイギリス・ツアー時のテレビ映像とかが入っています。

 

まだ聴いていません。写真をつらつらながめただけです。

 

デビューから半世紀以上。高校時代から何百回も聴いたアルバムを今更じっくりと何回も聴くことはないでしょう。音が良くなっているかもしれませんが、たぶん1.2回聴くだけだと思うのですけどね。

 

80年代の再結成は、あんまり聴いてないけど、そんなに聴かないでしょう。

 

未発表ライブや映像がとりあえずの目当てです。

でも、すでにいろんなところで出ていたり、ユーチューブで見れたりするものが多いので新鮮味はないですね。

 

まあ、これもお布施の一種です。

 

パーフェクトをうたうのならカエラ時代のも入れたいところですが、いろいろと事情があるのでしょう。

 

没後15年。今年は加藤和彦さんの映画もあるし、お金がかかりそうです。

 

 

 

怪談 【沼津/雅心苑/菓子】

怪談 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は雨の予報でしたが、夕方までなんとかもちました。おかげで親戚の法事は無事に終了。その後は、三島で行われていた某団体の県大会にちょっとだけ参加してきました。

 

おつかれさまです。

 

夜は本格的に雨です。

 

「異人たちとの夏」という映画がかなり昔にありまして。片岡鶴太郎さんと秋吉久美子さんが夫婦役でした。実はちゃんと見ていないのですが。

 

山田太一さんの小説が原作で、市川森一さんが脚色して、大林宣彦さんが監督した作品です。3人とももういないです。

 

イギリスで、昨年リメイクされました。監督が大林映画を見ているかどうかはわかりませんが、山田太一さんの小説が原作ということです。「異人たち」。

 

ロンドンのほとんど人が住んでいない集合住宅に住む男性が主人公です。シナリオライターらしいが、外に出かける仕事でもなく、ひとり孤独に暮らしています。それには彼なりの理由もあるのでした。

 

幼い頃に亡くした両親のことを書こうと思い、かつて住んでいた街を訪ねてみると、昔の家に昔のままの両親が住んでいるのでした。

 

という流れはほとんど原作と同じだと思います。

現在パート(というか)の恋愛相手が大きく違います。まあ、今の時代ならではなのでしょう。その分、主人公の孤独感やイノセントさがくっきりとします。逆に社会性、一般性が弱くなっているようにも感じます。

 

基本的に、怪談噺です。ある意味東洋的。

独特な雰囲気のある映画で、わりと好みですが、あんまり伝わってくるものはなかったです。

ワトソン 【沼津/雅心苑/菓子】

ワトソン  【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日もわりと爽やかな1日でした。明日からあまり天気はよくないらしいです。少し寒くなったりするのでしょうかね。いつ夏服にかえましょうか。

 

先週ぐらいから映画館はコナン君を見に来た人でいっぱいです。そんな中、陰陽士の新作映画を見て来ました。

いちおう、日本映画としては大作なんだと思うのですが、あんまりお客さん入ってないです。まあ、コナンと比べて、ですが。

「陰陽師0」。

考えてみたら、夢枕獏さんの小説はほとんど読んでないです。近いところは大概読んでいるのになあ。嫌いではないはずなのですが、たぶん魔獣狩りの1作目しか読んでいないかもしれません。

なぜかマンガ版もあんまり読んでいないです。

 

むしろ、安倍晴明を有名にしたのが、陰陽師シリーズだったりするわけですが、そんなわけでよく内容を知りませんでした。

 

安倍晴明の若い時を描いた新作というのがこの映画です。

きっと超能力の戦い、サイキック・ウォーズが描かれているのだろうなと思ったら、ちょっと違いました。

殺人事件の謎を解く、ミステリーものです。呪術要素はあるけれども、催眠術や暗示で説明できるようになってます。

 

事件を捜査するのが山﨑賢人さん演じる安倍晴明と染谷将太さん演じる源博雅なわけですが、どう見てもホームズとワトソンなわけです。そういう設定の小説だったんですね。読んでないから知らなかったです。

 

ともかく俳優陣は豪華です。山﨑さん、なんかこの手の映画に出ずっぱりですねえ。ともかく知られている俳優さんばかりなので演技的には安心して見てられます。

 

映像は豪華です。NHK大河と同じ時代ですが、平安京は豪華絢爛です。

 

CGもまた派手です。うーん、もうちょっと落ち着いていた映像の方が好みですけどね。

これはこれでありだとも思いますが。

 

監督は佐藤嗣麻子さん。エコエコアザラクの人か。「アンフェア」シリーズとかを撮ってます。夫は山崎貴さん。なるほどね。特撮夫婦です。

 

お金はかかってると思うのですが、興業的には大丈夫なんでしょうか。

初夏 【沼津/雅心苑/菓子】

初夏 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は良い天気でした。完全な初夏です。爽やかです。

でも、黄砂がすごい。晴れているのに富士山がかなりかすんでしまってます。

まあ、こんなのも今や風物詩、え、風物誌じゃなくて?

「詩」の方が正しいの?

知らないことが多いです。

 

と言うことで、雅心苑のお菓子の風物詩です。

初夏の装いの上生菓子のご紹介です。今週末からお店に並び始めます。

 

 

 

 

よろしくお願いします。

 

脈々 【沼津/雅心苑/菓子】

脈々 【沼津/雅心苑/菓子】

 

昨日の名古屋に続いて、今日は東京へ。いちおうお菓子関係のお勉強です。

 

夜には沼津で会合があるので、早めに帰ります。

なんとか天気はもちました。品川着いたら雨が降ってきました。

 

新幹線にもこいつがついてました。みゃくみゃくさん。

本当にやれるのかどうか、やれても入場者少なそうなイベントの広告に、あんまりお金をかけないでもらいたいものです。

 

そして、今夜の会合は千本の「沼津倶楽部」での祝宴です。

建ってから110年のクラシックな建物です。もともとはミツワ石鹸社長の別荘だったそうです。

入ったのは10数年ぶりかな。中で食事をしたのは20数年前だと思います。経営がころころ変わったと思います。

 

でも、素晴らしい建物ですけどね。ちょっと場所は不便です。

 

料理は、あんまり中華らしくない和風中華のメニュー。

美味しかったです。

 

深夜前 【沼津/雅心苑/菓子】

深夜前 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は仕事で名古屋へ行って来ました。

名古屋は賑やかです。人がいっぱいいます。そして暑かったです。お仕事スーツの人も夏物着ている方が多いじゃないでしょうか。

 

駅前から栄の方まで行ってみました。

よくわからないですが、なんかアイドルがライブしてました。

 

真夜中近くになって、豊後水道でかなり大きな地震が。震度6弱ですって?

 

近くに伊方原発があるじゃないですか。大丈夫か。あそここそ何かあったら佐田岬は避難しようがありません。

 

とりあえず原発は無事みたいですが、伊方原発は稼働中です。動いていなかった志賀原発とは違います。

 

意外と大きな揺れの範囲は広くないみたいです、伊方原発あたりは震度が大きくないようです。

ともかく、津波が起きなかったのはラッキーです。

 

真夜中なので、被害の状態は明るくなるまでわかりません。大きな被害がないことを祈ります。

人口が少ないからって、また切り捨てられてしまうのでしょうか。

 

ひとたび原発が事故を起こすと、国土が失われてしまうことになります。そう訴えて来たのですが、今の政府は積極的に被災地を切り捨てて国の一部を放置する方針みたいです。

 

ともかく、大きな地震があるたびに、原発のことを気にしなければならないのはおかしいです。再稼働なんてとんでもないです。

 

柏崎では、核燃料投入失敗してますし。この国の技術力も信用できません。

 

だんだん、列島中心部に地震が近づいているように思えます。

 

 

666 【沼津/雅心苑/菓子】

666 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は月一の営業会議でした。ゴールデンウィークから母の日にかけての予定と、来期(ウチは5月末が決算です)に向けての話を少し。

 

その後、夜は映画を見てきました。

エクソシストに続いて新作が作られてしまいました。新しいものよりある程度安定した収入を見込めます。

「オーメン ザ・ファースト」

と言っても、今作はダミアンの母の物語です。どのようにして悪魔の子が生まれたのかが描かれています。

 

主人公は、ローマの修道院で孤児たちの教師を務めるためにアメリカからやって来た女性です。

ゲーム・オブ・スローンズに出ていたらしいのですが、あれ登場人物多過ぎてよく覚えていません。

 

彼女が働くこととなった修道院は、女の子ばかりが収容されています。どことなく怪しい雰囲気の中、ある少女が差別を受けているらしいことに気が付きます。

 

舞台は70年代初頭のローマです。学生運動が勢いがある時代というのがポイントです。

 

宗教を信じない人々が増えて、教会の権威が衰えていく時代。危機感を持った教会の一部は、アンチクライストが生まれることによって、人々は再び教会への信頼を取り戻すのではないかと考え、獣の子を生み出すことを画策したのです。

 

あんまり怖くはないですが、びっくりさせる演出はやや多め。気を抜いて見ていると時々ショッキングな映像がやってきます。

 

基本的にはトラディショナルなホラーです。あんまり奇をてらわないストーリーや演出は、この作品には合っています。

 

どこまでが現実でどこからが妄想なのかわからないところは悪くないです。

 

まあ、新しいものはあんまりないですけど。

 

 

鉄の爪 【沼津/雅心苑/菓子】

鉄の爪 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日も暑かったです。沼津はそれほどでもなかったですが、地域によっては記録的な気温だったそうで。

このまま初夏に突入するのでしょうか。そろそろ衣替えをしないとならないですかね。

 

引き続いてA24の映画の話です。同時期に公開するのですね。「アイアンクロー」。

プロレスラー、フリッツ・フォン・エリックさんの家族の話です。

鉄の爪、フリッツ・フォン・エリックのことは当然知っています。ジャイアント馬場さんのライバルのひとりですからね。必殺技は鉄の爪。ただ、相手の顔面を握るというシンプルで地味ですが強力な技です。インパクト強かったので、小学校の頃はみんな真似してました。

後には猪木さんともよく戦ったまでは覚えていますが、80年代以降プロレスというか格闘技全般に興味を持てなくなったので、息子たちがプロレスラーになったことも、彼らが続け様に不幸に見舞われたことも知りませんでした。

息子のひとりが東京で死んだことも。

 

そんなフォン・エリック家の悲劇を元にした映画です。一応事実に基づいた作品。現実よりも息子がひとり少ないらしいです。

 

主役は長兄、幼くして亡くなったその上がいるので次男の人。その下に3人いてみんなプロレスラーです。現実ではもうひとりいたので男ばかりの6人兄弟です。

 

父フリッツさんは、一徹のようなスパルタ教育で子どもたちをレスラーに育てるのですが、マンガと違うのは彼が自分の夢のことしか考えていないこと。子どもたちのことをちゃんと考えていないのがこの家族の不幸の始まりだったのです。

 

いやあ、現実に起きたこととは言え、なかなかにつらい内容です。それを淡々と、あまりドラマティックに描かずに映画は進んで行きます。

 

それがまた切ないのでした。

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