お菓子の雅心苑 社長のブログ -3ページ目

危機 【沼津/雅心苑/菓子】

危機 【沼津/雅心苑/菓子】

 

夕方ぐらいから晴れ間が見えてきましたが、今日も雨がちな日でした。

 

夜は会合。

静岡新聞の人の講演。

新聞の在り方も変わっていきます。

 

トランプさんの、めずらしくリアルでのスピーチがあったわけですが。

まあ、少しは期待したりしていたのですが、あまりにも中身が無くてびっくりです。アメリカは強い、だけ。あげくはホルムズ海峡については関係するところが勝手にやれみたいな。

 

戦争が長期化するのは避けられそうにありません。

 

ガソリンは半年以上もつと政府は言いますが、夏前には危機的状況になるという説もあります。重油は早めになくなるとかも。補助金が出ていてガソリンは上がってませんが、そもそもその補助金がいつまで続けられるのかもわかりません。

 

それよりもナフサの方が5月ぐらいで足りなくなりそうで、プラスティック製品は値上がり必至です。3割から倍ぐらいになりそうです。何より医療品関係に先に回すべきですけど。

 

ゼリーのカップもお菓子のフィルムもフードパックもレジ袋もすべて石油製品です。このままだとお菓子が作れなくなります。

現代文明は石油製品に支えられています。

 

このまま戦争が続くと、イランに限らず中東の石油関連施設が傷んでしまい、戦争が終わっても以前のような供給状態に戻るのはいつになるかわかりません。

 

アメリカは産油国だし、ヨーロッパも中東への依存度はそんなに高くありません。世界で一番影響を受けるのは日本です。それがこんなにおっとりとかまえていて良いのでしょうか。

 

抱きつき外交でトランプさんに忖度している状況ではないと思うのですけどね。

 

どんな夏がやって来るのでしょうか。不安でいっぱいです。

 

パンク 【沼津/雅心苑/菓子】

パンク 【沼津/雅心苑/菓子】

 

4月になりました。

今日も雨模様です。昨日の嵐の影響がところどころに残っています。

4月のわりにはちょっと寒いです。

 

新年度が始まりましたが、今年の新入社員はゼロです。この5年ぐらいは毎年3人ぐらいいたのですが、今年はもう完全に売り手市場。初任給がんばっているつもりなのですが、大きいところには全然かないません。系列会社もふたりだけ。淋しいです。

 

そんなぼくにも若い時代があったわけですが、そんなことを思いながらこの映画を観てきました。

「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」です。宮藤官九郎さん脚本、田口トモロヲさん監督の1980年前後の東京のパンク・ロック・シーンを描いた映画です。主演は銀杏BOYZの峯田和伸さん。つまり20数年前の「アイデンとティティ」と同じ座組みです。

 

つまりは「東京ロッカーズ」のお話です。原作は当時のカメラマンでマネージャーで後にテレグラム・レコードを興した地引雄一のエッセイです。と言っても書かれたのは86年なんですけどね。

 

そんなわけで、リザードやフリクションやSーKENをモデルにしたバンドが出てきます。メインはリザードのモモヨさん、役名はトカゲのモモです。「東京ロッカーズ」じゃないけどZELDAやスターリンも出て来ます。じゃがたらも。ZELDAの小嶋さちほさんをモデルにした役を吉岡里帆さんが演じています。モモを演じる若葉竜也さんと峯田さん吉岡さんの3人がメインです。

遠藤ミチロウさんをモデルにした役を今や大河役者の仲野太賀さんが演じていて笑ってしまいました。ちなみにS-KEN役は大森南朋さんであけみ役は中村獅童さんです。

 

正直、東京ロッカーズや日本のパンクはあんまり通って来ていないのですよね。同時代に近い場所に暮らしていたはずなのですが。

 

どんなバンドがいてどんな音楽やっていたのかはだいたい把握していましたし、少しは聴いたりもしていましたが、あんまりハマらなかったです。

 

半世紀近く経って、こんな映画で振り返ると、彼らの熱さや思いは伝わってきて、拙さも含めて好感を持てます。

ノン商業主義がまだまだ強い時代でした。この後すぐにバンド・ブームがやって来るのですが、もう違う時代になっていきます。

春の嵐 【沼津/雅心苑/菓子】

春の嵐 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は朝から雨。かなり強い本降りの雨です。午後からは風も出てきて、まさに春の嵐状態でした。3月最後の日なのですけどね。今年度最後の日です。

この天候では今年の桜も終わりですね。

風のせいでしょうか、橋が通行止めになってました。

 

桜は終わりますが、その名残をお楽しみいただきたいと、今月のサンクスデーのケーキはサクラのロールケーキです。

 

さくら餡や求肥を使って和風に仕立てました。

 

毎月15日に限定で販売しているサンクスデーのケーキです。

ご予約は13日までにお願いします。

 

 

 

王様 【沼津/雅心苑/菓子】

王様 【沼津/雅心苑/菓子】

 

現役の自衛官が中国大使館に侵入。しかも刃物を持っていたという事件がありました。

それって、テロじゃないですか。

普通だったら重大な外交事案です。政府が転覆してもおかしくないと思うのですがなんでこんなに騒ぎにならないのでしょう。

軍人が武器持って大使館内にいたら殺されてても文句言えません。アメリカ大使館だったら射殺されてます。

なのに彼を支持したり応援したりしてる人がいっぱいいて。中国の日本大使館に武器持った人民軍の兵士が侵入したりしたら大騒ぎしているでしょう。殴り込みする人も出てきますよ。

そんなことを考えると中国の態度はわりと紳士的で冷静です。もちろん来日を止めるのは当たり前です。危険な国、日本。

まあ、犯人の思想とか背景とかわかりませんが、自衛隊の右傾化が気になるところです。なんかしれっと保釈されて除隊さえされないかもしれなかったりして。

 

今日見た映画は「キング・オブ・キングス」。王の中の王とはイエス・キリストのことです。キリストの生涯を描いた3Dアニメーション映画です。

 

「クリスマス・キャロル」などで有名なチャールズ・ディケンズさんが自分の子どもに語るために書いた文章が原作だそうです。韓国・アメリカ合作ですが、韓国主導みたいです。韓国もキリスト教の国です。

 

内容は、まあよく知られている、聖書にのっている話だけなので、あんまり面白いわけではないです。子どもやキリスト教をよく知らない人には新鮮でわかりやすいかもしれません。

 

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」がかなりキリスト教を意識しているという話を町山さんのユーチューブで見たばかりなので、そのおさらいとしては勉強になります。

 

この映画、声優がやたらに豪華です。ディケンズはケネス・ブラガーさんで妻はユマ・サーマンさん。イエスはオスカー・アイザックさんです。

他にピアーズ・ブロスナンさん、ピート・ハミルさん、フォレスト・ウィテカーさん、ベン・キングズレーさんなどなど。あんまりセリフが多いわけではないですが。

 

息子役は「ジョジョ・ラビット」の少年。

 

しかし、こんな慈悲の宗教が今の世界の混沌を招いているのは困ったものです。

 

ライブ 【沼津/雅心苑/菓子】

ライブ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は良い天気になりました。

 

リヴァージュでは恒例の「くり」さんのライブ。今回は全曲オリジナルだそうです。

 

 

ライブをしてみたい方がいらしたら声をかけてください。

 

この店の裏の桜はすでに散ってしまってました。

りんごの花が咲き始めてます。

 

春です。

もううぐ4月ですからね。

 

夜は某奉仕系団体の会にお呼ばれ。奨学金とかはとても良いです。

若い人へのサポートはすばらしいこと。

こんな人も来ていました。

 

祝宴では沼津出身の若きシンガーソングライター、心愛さんのライブがありました。

たいへんだとは思おうけどがんばってもらいたいものです。

 

本日はライブの日です。

 

パイレーツ 【沼津/雅心苑/菓子】

パイレーツ 【沼津/雅心苑/菓子】

 

昼間は暑いぐらいでしたが、夜になったらちょっと寒いです。

 

ネットフリックスで実写版ワンピースを見ました。シーズン2。

 

そんなに興味はなかったのですが、見始めるとやはり面白いです。止まらない。2日で完走。眠いです。

 

原作に近いキャラクターがよく出来てます。原作者がかなり噛んでいるようです。良くも悪くも。原作ファンにとってはあんまり文句はないのではないでしょうか。

 

 

原作マンガは30年近い連載になりますからね。シーズン2までの話はたぶん最初の2、3年の分じゃないでしょうか。

あの頃はジャンプで読んでいたし、けっしてファンではないですが、とりあえず追ってはいたわけです。最近はあんまりついていけてません。

 

20数年の間をおいて、マンガで読んだ物語を実写で追体験してます。よくは覚えていないけれど、こんな展開だったなあとか、こんなセリフがあったように思うとか。

この頃の方が面白かったです。

 

なにかとまどろっこしい流れの原作ですが、ドラマだけあってバランスよく進みます。悪くはないです。

 

今シーズンのキモはチャッピーの造形だなあと思っていましたが、やや微妙。これはこれでありかな。2時間のうちにだんだん慣れます。

 

しかし、このペースでドラマ化が進むのだとすると完成するまでやはり30年ぐらいかかりそうですね。最後まで行けるのでしょうか?

まあ原作の方もですが。

 

デヴィッド・ダストマルチャンさんが出てます。

春の夜 【沼津/雅心苑/菓子】

春の夜 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は良い天気になりました。暖かいです。

会社近所の公園の桜は、7.8部ぐらいです。日曜日あたりがお花見には最適になりそうです。

 

あと何回満開の桜を見ることが出来るでしょうか。

今年の桜を見れなかった人に思いをはせながらそんなことを考えます。まあ、30はいかないだろうな。

 

今夜のFMで紹介した曲は87年のアルバムから。

ジョン・ホワイトさん。ハッシュ・プロ系のソロ・シンガーです。

Night People

たいしたヒット曲もなく、このアルバムだけで消えてしまった人ですが、アレキサンダー・オニールさんやジョニー・ギルさんにも似た、都会的ながら熱い歌声がすばらしいシンガーです。

 

唯一チャートシンしたのがこの曲。といっても30位ぐらいですが。

 

他の曲もクオリティ高いです。ほとんどの曲を書いて編曲とプロデュースしているのは、元デイトンのラーニ・ソングさん。彼の功績も大きいです。もちろん主役の歌声あってのものですが。

 

今回調べてみたら、94年に交通事故で亡くなられていたようです。長生きしていたら復活もありえたかもしれません。残念ですね。

あおい 【沼津/雅心苑/菓子】

あおい 【沼津/雅心苑/菓子】

 

昨日の雨が残って、あんまりすっきりとしない天気でした。まだ少し寒いです。

戦争の方もなかなか先が見えて来ませんね。

 

桜はだいぶ咲いて来ました。今週末あたりが満開でしょうか。次の週末にはピークは過ぎてそうです。来週はもう4月です。

 

アマゾンで予約した「ナイアガラ・トライアングル」、まだ届きません。3月19日どころか3月21日をとっくに過ぎてます。あそこは予約しない方が早いですね。

麻里奈さんの方は24日に届いてます。2枚組だなんて知りませんでした。忙しくてまだ聴いてません。

 

「あの娘にご用心」の映像をネットで見てから、やっぱりちゃんとしたアコギが欲しいなって思って、いろいろと検索していたのですが、安かったのでドイツのサイトから買ってしまいました。ふと。ろくに弾けないのですが。

先日届きました。

 

なんとこれ80ドルです。

普通にちゃんとしてます。

 

まあ、送料に70ドルぐらいかかってますし、関税も少しとられましたけどね。

チューニングして鳴らしてみましたが、別に変な音はしません。個人的にはちょっとネックが太くて弾きにくいです。色はきれいです。

 

 

どうせ送料かかるならとベースも同時に買ってしまったのです。ギターよりちょっと高かったです。そっちはまだチューニングさえしてません。

 

このギター、ピックアップもついていてイコライザーもついてます。まだアンプにはつないでません。どんな音で鳴るのやら。

 

円安でなければもっと安かったはずです。

 

練習しなきゃ。そんな時間があるかなあ。まあ人前で弾くことはないでしょう。

今日も雨 【沼津/雅心苑/菓子】

今日も雨 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は環境整備点検の日。スタッフ二人と各部署を巡回してきました。

かなり本格的な雨降りでした。かなり寒いです。ちょっと濡れました。

 

週の真ん中ですが、5・10日でもあり、なんなら給料日。雨も合って道路は混み気味でした。お店は今ひとつでしたけど。

 

1ヶ月前も雨でした。

 

夜は大学同窓の会。幹事役なのでそれなりに面倒でしたが、無事に終了しました。これで担当していた春のイベントは終了です。ひと息。

 

毎年なのですが、今年も多くの方にご参加いただきました。ありがたいことです。

三島から、あるいは東京から、他の大学の方とかも来ていただきました。

 

学生時代はたいして愛校精神なんてなかったのですけどね。なぜかこんなことの運営をやってるわけです。

 

沼津から進学する新入生が7人も来ていただきました。しかも男子はひとりだけで後は女子。若い人たちが眩しいです。

お酒は飲めないですけどね。でも未成年じゃない。不思議な法律です。

雨 【沼津/雅心苑/菓子】

雨 【沼津/雅心苑/菓子】

 

今日は月に一度の営業会議でした。

忙しい時期を過ぎたばかりなので、振り返りが多くなってしまいました。

今月も終わりが近づいてきています、と言うことは今年度が終わります。

ウチの会社は5月が決算なので、まだ先ですけど。でもそろそろ来期の計画を立てはじめなければなりません。

 

これもアカデミー賞にノミネートされていた映画です。「デーモンハンターズ」に取られてしまいましたが、こちらもなかなか良いアニメ映画です。

「アメリと雨の物語」。

 

フランス映画です。

 

ただし舞台は日本。神戸あたりの田舎らしいです。ベルギーの外交官の家族に生まれた3人目の子どもが主人公です。2歳の女の子です。時代は1960年代の前半。おお、同世代じゃないですか。

 

立派な日本庭園付きの大きな民家を借りて住んでいます。主人公は2歳になるまで無反応な子どもだったのですが、ある日急に目覚めてカイジュウ状態へ。本人の自覚は自分は「神」です。しかし3歳の誕生日に現実に襲われます。

 

とっても美しい映像で、圧倒されます。このアニメ、基本的に「輪郭線」がありません。ベタ。絵画的な映像で躍動的なアニメーションが描かれてます。3D とかCGとかではありません。

 

音楽の担当が福原まりさんでした。リアルフィッシュやシショーネンの福原まりさんですよね。懐かしい名前です。界隈じゃないですか。