IRCのJETTY PLUS 28C 3度目交換。9,500㎞ノーパンク継続中
昨年の7月に28Cのタイヤを試してみようと考えて、IRCのJETTY PLUSに交換しました。その後5,000㎞で交換して、今回3回目の交換をしました。私のblogでなぜかこのJETTY PLUSの記事はアクセス数が多いです。オーバーホールの中で報告しても良かったのですが、タイヤ話単独にしてみました。『タイヤ交換しました。IRCのJETTY PLUS』タイヤ交換 28Cを試めしてみたい~近ごろやや太めのタイヤの話題が多いですよね。私の過去のパンク経験は、思い出すと約半数は「リム打ちパンク」です。空気圧が…ameblo.jpその後、約5,000㎞走って同じIRCのJETTY PLUS 28Cに交換しています。『IRCのJETTY PLUS 28C 5,000㎞走ってタイヤ交換』約半年前にロードバイクのタイヤ交換の記事を書いています。『タイヤ交換しました。IRCのJETTY PLUS』タイヤ交換 28Cを試めしてみたい~近ごろや…ameblo.jpそして最初の交換から約一年が経過しました。ちょうどオーバーホールをしまして、距離も4,500㎞ほど走っていたので、また同じ銘柄で同じサイズのタイヤに交換しました。(今回は作業はお店です)現在9,500㎞ノーパンク自分がタイヤのインプレッションとかは正直分からないです。以前に万博公園で100万円超のバイクの試乗させてもらっても、漕ぎだし以外は「?」な印象しか感じなかったです。このタイヤの数倍高価なタイヤも多数有りますね。これも自分は懐疑的です。「所詮、ゴムだろう~」の気分。生産数の多いのは品質も安定しやすいとも思っているし、消耗品は安いものを早めに交換するのが吉とも考えています。ノーパンクだけを言うなら、私の中で絶大な信頼性が有るのはこれは北海道ライドの後で帰宅後に気付いたシュワルベのマラソンです。たしか2,000㎞ほど走った苫小牧の港の道で部品のようなものを踏みました。その時に切ったのだと思いますが、気づかないまま帰宅しています。重量はすごく有りますが、驚くべき耐久性ですね。しかし、JETTY PLUSもこれだけノーパンクを続けてくれると信頼感が増してきました。北海道と九州はマラソンに履き替えてますが、最近の東北ライドはJETTY PLUSのまま走っていて、やっぱりノーパンクでした。ただ、ノーパンクはタイヤの性能云々も有りますが、「運が良かっただけ」とも言えますね。クロスバイクの方は同じ銘柄の32Cを履かせています。こっちも2,000㎞+ほどノーパンク中です。合計すると11,500㎞ノーパンク継続中ですね。4,500Km走ったタイヤです2本目のJETTY PLUSは4,500㎞走りましたが、3,000㎞位から、ブレーキを駆けるとすぐにロックするようになりました。(個人的見解ですよ)その頃から割れも目立つようになりました。全くの私見ですが、タイヤのゴムが固くなってくると割れが発生して、グリップも低くなるのでは?と思いました。なので、凹よりも表面の割れに注意した方が良いかもしれませんね。細かな割れは小さい石片を拾ったりもしやすいかな?と思ったりしました。先ずは前輪摩耗度合を知ることが出来る凹はかろうじて見えています。しかし、細かな割れが目立つようになりました。こちらは後輪凹はほとんど見えなくなってきていました。それと、後輪の方は明らかに接地面が平らになってきています。細かい割れも多いです。こんな傷も見られました。やっぱり運が良かっただけですかね。こっちは新品凹もバリもしっかり有ります。JETTY PLUSでしばしば言われる、ヒゲの多さですが、最初の一本はすごく多くて、全部切り取ったら1gは軽くなりそうでしたが、2本目、3本目からはやや短くなりました。