日程で悩む~

 

お天気と、開花情報とかをにらみながら、シニア仲間と湖北の桜、特に海津大崎の桜を見るRIDEの日程を思案していました。

 

この日は日曜日。混雑が予想されますが、開花は例年以上に進んでいて、ちょっとでも早くいかないとピークを過ぎそうな気配。お天気の方は、前日からの雨が残るでしょうが、走り始める10時過ぎには、予定では暑い位になる予定でした。

 

翌月曜日でも良かったかも知れません。驚いたのは、海津大崎の交通規制で、一方通行だけでなく、台数の制限もしているのかな?と思えました。(調べてみると一方通行だけ)しかし、月曜日だと交通規制解除されて、前からも車が来るとなると、自転車も怖いでしょうね。

 

 

堅田駅までは自走→輪行

 

 

いつもの温度計は15℃表示だったと

 

サイコンは14℃表示

 

降雨確率ゼロで、風は弱め。

なのでか、この日はスポーツ自転車の愛好家、沢山見かけました。ビワイチ日和ですね。

 

 

琵琶湖大橋。ここでも何人かすれ違いました。

 

湖北の方が雲が切れているように見えて、期待感が高まります。

 

 

この後、堅田駅に到着。余裕をもって到着のつもりでしたが、他のメンバーさんはすでに到着されていました。いやぁ~みんな気合入ってますね。

 

堅田駅から近江今津までは新快速で30分ほど。近江今津の駅はホームにエレベーター有ります。駅では、他にも輪行解除されているサイクリストさん居られました。

 

 

先ずは今津周辺の桜を

 

 

NHKのお天気予報のお兄さんが紹介していた桜を探しました。

 

近くに3ヶ所有ります。

 

 

夫婦桜?

 

 

 

GoogleMAPの位置情報からだと、この二つの桜らしい。

看板とかはないので、確証はなしですが、立派でした。

 

 

竹生の桜

 

 

竹生の桜って言っても、竹生島ではなくて、竹生島が望める桜って事なのですが・・・

 

これは桜より、そのロケーションが素晴らしい~

 

 

 

 

 

耕作地が拡がる中に孤高で立っていて、遠くからでも目立ちます。

やや傾斜地を登るので、湖面も竹生島も見えるのです。

 

ちょうど、工事中の方にお願いして敷地に入れてもらいました。

沢山見えるので、草刈りしておきました、と言われました。

地域の皆さんにも、ちょっと誇らしい感じなのでしょうね。

 

 

和平の桜

 

 

こちらは、自動車道の側道にあります。

これも場所が良いのですね。

この地域だと、この程度の桜はもう一杯あるのですが、ちょうど車が停められて、写真を撮るのに便利な場所。枝ぶりもキレイ。この時も長岡ナンバーの軽のツーシーターが来てました。はるばるご苦労意様です。

 

 

 

 

 

 

その軽のツーシーターの方に撮ってもらいました。

 

 

 

もうアチコチにこうした桜を見受けました

 

 

湖南より積雪もあるだろうから、厳しい環境だとは思うのですが、アチコチに立派な桜を拝見しました。

 

これは建設会社さんの資材置き場の桜。道路を通っていて、思わず全員で引き返しました。

 

これ以外にマキノ小学校の校庭の桜とかもホレボレするような枝ぶりと開花状況でした。

 

実はこの時点で予定ルートをロスしていたのですが、桜ばっかり見ていて、サイコンの地図を確認するのを忘れるほどでした。なので、この後、ちょっと自動車専用道?と思えるようなルートでショートカットしました。(通行不可ではないみたいでしたが)

 

 

清水(しょうず)の桜

 

 

 

海津大崎並木口から北へ約1km、海津の墓地の中に1本の老樹「清水(しょうず)の桜」があります。樹種はアズマヒガンザクラ。樹齢300年以上といわれ、水上勉の小説「桜守」の中でも賞賛されています。加賀藩前田候が上洛の折、何度もこの桜を愛でたことから「見返りの桜」とも呼ばれています。海津大崎の桜より少し早く満開見頃を迎えます。

 

 

 

 

 

まぁ県下最大級で樹齢推定で300年っていうのは、見ていてもこの木の過ごしてきた年月やそのグネグネ感は風雪に耐えてきたんだろうなぁ~とか想像させますね。

 

お墓の有るので、だれかしら守ってこられたのでしょうね。ただ、切り落とした枝も有ります。

 

 

 

 

 

もうこの苔の様子とかビックリしますよね。

 

 

やっぱり見に来られていた方に撮ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海津大崎の公園でランチ

 

 

お食事処や道の駅は大混雑が予想されました。実際、道路や駐車場は罵声が飛ぶほどの混雑ぶりでした。予想されたので、コンビニで買って→公園で食することにしました。

 

 

芝生の公園は、交通規制で全面的に駐車禁止なので、徒歩か自転車の人だけなので、案外空いていました。

 

 

実はこの石碑の裏側にビニールシートを敷いて、簡易的にベンチにさせてもらい、ランチとお茶しました。

 

 

この公園では、自転車の人たちも沢山見受けました。

 

 

本日のお目当て、海津大崎桜のトンネル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ登り始め奥琵琶湖パークウェー

 

 

最初、ガッツと急坂が有ります。撮影の為停車

 

 

 

 

 

休憩所に到着

 

 

 

来週ヒルクライムレースに参加する伊吹山。

全くと言ってよいほど積雪が有りません。

って事は、15㎞のフルコースでしょうね。密かに10㎞までの短縮を期待していましたが、覚悟を決めるしかないようです。

 

 

 

休憩所をちょっと上から。

この日は大渋滞。駐車場まえに長蛇の列が出来ていて、右側から追い抜かせてもらいました。

 

 

 

この日のルートは

 

 

TSSが151と翌日に疲れが残るレベルのギリギリ。

 

やっぱり奥琵琶湖パークウェーは登りますね。

 

 

 

 

湖北の桜の方が立派と思える理由は?

 

走っていて、湖南の桜に比べて、立派な桜が多いように思えました。幹の太さも樹高も高いと思います。

 

LINEのaiチャット君に相談してみました。その返事は

 

1. **気候の影響**  
北部は比良山系などの山が多く、気温の変化や湿度、日照条件が南部とは異なります。寒暖差が大きい環境は木の成長に影響して、幹が太く丈夫に育つことがあります。

2. **土壌の違い**  
北部は山地の火山灰土や肥沃な土壌が多い場合があり、栄養豊富な土であれば樹木は成長しやすく、幹も太くなります。

3. **種や品種の違い**  
地域ごとに植えられている桜の品種が異なっている可能性もあります。例えば、野生の山桜(ヤマザクラ)は自然の中で大きく育つ傾向があります。

4. **人の管理や環境**  
北部は自然環境が残っているエリアが多く、人工的な剪定や伐採が少なければ自然に広がり、高く太くなることも考えられます。

これらの要素が複合的に影響して、北部の桜の木が太くて高く見えるのだと思います。

湖南で見かける桜の多くが、河川の堤防などに植樹されたソメイヨシノが多いです。ソメイヨシノは寿命も70年~80年と短いらしいです。

 

それに比べて、湖北の桜は山桜も見られますし、厳しい自然を耐えて生き永らえているのでしょうね。