
なんじゃもんじゃRIDE
シニア仲間が毎年恒例にしているRIDEはいくつか有りますが、その一つがこの時期の紗紗貴神社の「なんじゃもんじゃ」
最初に見た時は予備知識ゼロだったので、衝撃でした。まさに
なんじゃもんじゃ
の気分になりました。
もし未体験の方が居るなら、絶対に一度は見ておくことをお勧めします。
メンバーはシニアが5名揃いました。GW中なので、他の用事が有るメンバーもいるからね。しかし、今回はゲストが3名も居られて(女性軍)華やぎました。
LOKO Bicycleに12時に集合してスタート。途中で中主の鯉のぼりを見て、近江八幡の八幡堀を経由して安土の紗紗貴神社に行く直前に、おやつタイム。
その後、金勝山 浄厳院(じょうごんいん)→FamilyMartで休憩して→帰宅のルート。
TSSが76と低め~
最近、この数字を気にしている。
これなら半日で回復(のハズ)
中主の鯉のぼり
用水路に一直線。既成の鯉のぼり以外にも、幼稚園のみんなの作品らしき、お絵かきした鯉のぼりも多数見られます。
反対側に移った頃に、風が弱くなってしまいました。
おやつタイム
いつもは2名~4名程度が多いのですが、今回は8名の参加でした。今回は最初からゲストが来られるってわかっていたので、少々緊張しました。
数が多いので、自転車の振動でも崩れにくい「若鮎」にしました。本当だと、この時期は「柏餅」なのでしょうが、「柏餅の葉っぱ」近くでは売ってなかったです。通販を使うと1パック50枚入りとかで、とても使い切れません。
時期としては、やや早いのですが、まぁ和歌山では鮎の友釣りが始まっているらしいし、滋賀県の高島では稚鮎の放流が始まったとかのニュースもあるので、許してもらえるかな~。
場所は、2日前に下見しておいた、常浜水辺公園のベンチ。テーブルは有りませんが、東屋になっています。GWの最中なので、子供たちが遊びに来ているのでは?と心配しましたが、この日も先客さんはおられませんでした。
〇田さん撮影から拝借
M本さん撮影から拝借
こうしたRIDEの途中にオヤツタイムを入れるのを教えてくれたのは、今回久しぶりの参加のK岡氏です。オヤツを自作はされませんが、甘味処を沢山ご存知で、先ずは仕入れてから走り始めて→適当な休憩場所で頂くスタイル。
4年前になりますが、「カップは持ってくるように」と言われた湖西のRIDEでは、バーナーを持参されてドリップコーヒーを頂きました。お山に登る方はこういう楽しみ方をされている方が多いのですね。
この時は通行止めの区間を自転車担いで踏破したりとか、驚きの連続でした。
本番のなんじゃもんじゃ
過去に何度か来ているし、(下見で)2日前に見ていても、この木(花)の不思議さには驚かされます。
まるで、綿くずなのですが、その異様とも思えるようなムクムク感。
どういう進化がこの木に作用して、こうなったのでしょうね。
恐らく100万とかの単位で花が付いているのでしょうが、そんな数の種を付けないと、生存して行けないような環境だったのかなぁ~。とにかく不思議です。
この日は午後からだったので、こっちの角度から。
満開情報でしたが、地面にはほとんど落花が見られないので、まだまだ楽しめるかと思いました。(桜が短すぎなのですね)
下手くそですが、木漏れ日のショット。
サイクルウェアの集団が歩きます。しかし、一般の方にもこうしたウェアの認知度は高まってきてますよね。
金勝山 浄厳院(じょうごんいん)
近江源氏佐々木六角氏の菩提寺として建てられた慈恩寺(じおんじ)の旧地に、安土桃山時代、織田信長が安土城築城とともに創建し、近江・伊賀国両国の浄土宗総本山としたのが始まり。
拝借しました→〇
信長が佐々木六角氏を追いやって、支配者が替わったということを領民に知らしめるのに、立派なこの寺院を建立したのだと思います。
若鮎作り(餡の求肥)
当日も「どうやって作るの~」とか聞かれます。社交辞令とは分かっていても、ちょっと嬉しい。割と簡単なのです。
先ずは前日に餡になる求肥(きゅうひ)を作って置きます。
原料は、白玉粉。これもメーカーによって固まり方とか違いが有るように感じます。
隠し味では有りませんが、はちみつを使います。(co-opのカナダ産)
実は、このRIDEで佐々木神社に向かう道に「安土養蜂園」のお店があるのです。
素材もこういう国産の厳選素材にこだわると更に美味しいのだろうけど、残念ながら諸般の事情です。
これに水を加えて、ダマが無くなるまで混ぜて→
少しチンをしてから
大量の砂糖を投入して→混ぜて→またチン
なんどか繰り返すと、白玉粉が餅状態になるので、プーって膨らんできます。
片栗粉をまぶしたタッパーに入れて、厚みを揃えて→冷凍庫で冷やし固めます。
生地はホットケーキミックス
和菓子なのですが、ホットケーキミックスを使っています。なのでどうしても「洋風」になります。今回も参加の田〇氏は最初に口にした時に「ちょっと洋風やなぁ~」とすぐに見破られました。さすが京都人。舌が肥えておられます。
ホットケーキミックスですが、和風に寄せるのが、この蜂蜜とみりん。
玉子も使います。これに牛乳を入れて→よく混ぜて→
ホットケーキミックスをふるって投入。→冷蔵庫で休ませます。(ダマが少なくなるように思う)
新アイテム投入
少し前にフライパンを買い換えました。新品はなんと
真っ白
指で触れてもスベスベです。京セラ製。なんで、京セラがフライパンなの?とか思いますが、色々あるのでしょう。
これがキレイに焼けるのです。油なんか不要みたい(ちょっとだけ使用しましたが)
焼面のムラが少なく(どっちみち生地にもムラがあるので)キレイな若鮎になりました。
少量を取って、楕円にして2分ほど焼いて→すこしだけ裏も焼いて→フライパンを冷やして(波紋対策)の繰り返し。
15個ほどになりました。
タコ焼きの串をガスレンジで焼いて→顔やヒレを書きます。
ウィンクしている柄に挑戦しましたが、うまくは行きませんでした。


























