ガーデニングおじさんのつぶやき日記

ガーデニングおじさんのつぶやき日記

ガーデニング・エクステリア工事と園芸店をやっている中で、日々の出来事や感じた事をだらだらと書いていきます。


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6月10日(日)午後2時から、今年2回目のオークションを行いました。花や果樹苗、雑貨などの育て方や特徴を説明しながら、定価の10%程度の価格から競りを行っていきます。毎回好評で常連の方も多くいます。今回は、参加者がいつもより少し多く盛り上がりました。落札額は、完全に仕入値を下回っていますが、広告宣伝費と割り切って、商品の説明をお客様に聞いてもらう機会と思っています。

普段、工事関係の仕事が多く、ショップに殆ど居ない事が多いので、ショップのお客様と接する機会も減っている中で、オークションは貴重な時間です。

次回のオークションは、7月8日(日)午後2時から行います。

お時間のある方は、お友達を誘って是非ご参加ください。

 


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2017年施工の苫小牧K様の工事レポート。

新築中の外構の依頼。全体の外構デザインをしましたが、取敢えず今回は、ポスト付き門柱と、駐車場舗装、物置の施工をさせて頂きました。

掘削・路盤は、H重機さん。大型工事を多数抱えていて忙しい中、遣り繰りして施工してくれました。

門柱の基礎砂利、鉄筋、基礎コンクリートを施工。

門柱に今回使用するブロック ユーキューブサターンの入荷まで時間がかかるので、地中に埋まる普通ブロック2段を積んで埋め戻し、門柱裏にピンコロ2丁掛けで、花壇囲いや民地石を据え付けました。

ユーキューブサターンのホワイトとダークグレーで高さ1.4mの門柱を積みました。門柱には、三協アルミの埋め込み式ポストを取り付けました。

アプローチはST平板450のホワイトと黒のモノトーンで門柱と雰囲気を合わせました。

物置は、イナバのNXN-60SB  2630*2210 屋根 側面流れ。イナバの物置だけが、屋根勾配を側面や前面にする事が出来ます。後ろ面に勾配がない事で、隣との境界のすぐ近くに設置することができます。

また、物置の大きさは、敷地の大きさと予算が許す限り大きい物を選ぶ事をお勧めしています。特に奥行きは1.8m以下の場合、自転車がまっすぐ入りません。

水道・下水関係の塩ビ管を舗装の高さに合わせて切断調整して、舗装します。

舗装は、私が以前勤めていたD建設。

今回の工事が完成した全景。アプローチと門柱の雰囲気が合った仕上がりとなりました。大きい平板で回りが舗装となる場合は、アプローチの縁取り無しでもあまり動かないので、経済的です。

ポストは、大きめの郵便物が入るサイズとしました。

物置は、屋根の水が道路側に落ちるので、隣との境界からは、30cm程度離して設置しました。住宅裏の庭も裏の宅地に住宅が建ってしまうと、工事用機械が入れなくなるので、数年中にやりたいとのご希望です。その節は、是非当方にお声かけください。

ありがとうございました。

 

 


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今回は、昨年施工させてもらったO様邸の工事レポート。

駐車場、アプローチ、物置が出来ていて、庭が手つかずで、雑草が少し生えてきている状態です。要望は、門柱、低めの塀、花壇、菜園等。ローメンテナンスな庭をとの事でした。

何度かご提案した3D図面とVRをたたき台にして、最終的なご提案が上図の案です。門柱と塀は普通ブロックを積んでジョリパットで住宅壁と色調を合わせた仕上げとしました。

門柱、塀の箇所は掘削して、基礎砕石を入れ鉄筋を配筋します。ブロック積の地上高さが1m未満の場合は、基礎砕石25cm、基礎コンクリート15cm、ブロック1段(20cm)を地下になる様に、つまり60cmの深さまで掘削します。ブロック積の地上高さが1m以上となる場合は、ブロック2段(40cm)が地下となる様に、80cm掘削します。基礎幅はどちらも最低50cm。

基礎コンクリートを打ち終わった状態。門柱基礎がブロック塀基礎より20cm低く仕上がっています。

 

ブロック塀には、20cm×20cmの小窓を規則的に配置。門柱の窓は、窓部分に発泡スチロールを入れて、笠レンガをアーチ状に取り付けます。

奥様からブロック塀に角柱のスクリーンを入れてほしいとの要望があり、今回は、防腐剤圧入処理済の角柱を入れました。特注の金具を作成し、金具をブロック塀の中にモルタルで埋め込んでいます。

ブロックをモルタルでしごいて、翌日ジョリパット仕上げをしました。住宅壁との色調をあわせました。角柱は、高さをランダムにして、濃い茶色の防腐塗装をしました。

花壇の縁取りは、普通レンガ小端積で行い、花壇の中に入らなくても花の手入れが出来る奥行きとしています。

門柱の後ろには、シンボルツリーとしてジューンベリーを植栽。門柱にはアクセントとしてソイルレンガスリムを配置しています。アプローチ横にサークルペイブを配置して、立水栓の水受けを設けました。菜園は、ST平板450で囲って二つに分けて作りました。畑の中に入らなくても野菜の手入れが出来ます。花壇は防草シート+ウッドチップ、住宅と物置の間も防草シート+敷き砕石として、雑草の生えずらいローメンテナンスの庭が完成しました。

花壇には、宿根草の植栽をしましたので、年を重ねるごとにボリュームが出てくると思います。ご家族みんなで、家庭菜園やBBQで楽しんで頂ければ嬉しいです。O様とご近所の皆様、工事中はご協力いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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