間違いだらけのカーコーティング -55ページ目

本当のことを一人でも多くのオーナー様に


等ブログですが、意外に多くの方にお読み頂けております。

お客様もいれば、車が好きな方、車屋、おそらく、同業者様、、、車が好きな未成年の方からもメールを頂きます(笑)

ほんとにありがたいことです。





姫路だけでなく、遠方の県からもコーティングのご相談を頂けます。



雨染みは、どうすればいいのか?

黒い車に乗ってますがどんなコーティングが最適か?

どうやって、良いコーティング店を見極めればいいのか?

ディーラーコーティングは、そんなに良くないのか?

ガラスコーティング施工後は、水洗いのみでOK?

一番、よい洗車方法ってどんな手順ですか?などなど、多くのご相談を頂いております。



中には、相談でなく、クレーム?もあります。

同業者様からのですね。。。



そんなことをブログで書いて誰が得をするんだ・・・同業者潰しか・・・下請けとして入っているものですが、それで飯食ってるんでやめてもらえませんか的な・・・。。。確かにそう考えられても仕方ないブログを書いています。



でも、それは、サービスを受ける側のお客様、車のオーナー様に、正しいコーティング、本当に美観維持の出来るコーティングや施工法、コーティングの選択、施工後の手入れを知ってもらいたいからです。



私自身も下請けを辞め本気で仕事をしています。

収入でも下請け時代の方がはるかに良かったです(笑)





批判がある反面、下請けに従事している企業、職人さんより多くの応援を頂いているのも事実です^^

ほんとに力強いです。



今あるコーティングサービス、確かにサービスとして成り立っているので簡易施工店であろうが、メーカーオプションコーティング、ディーラーオプションコーティングでもいいのかもしれません。



ディーラー等で施工を受けた全ての方が、満足していない訳でもありませんし。

濃色車じゃなければ、淡色車、ガレージ保管ならば、そこまで美観に意識しなければ・・・満足しくものかもしれません。



でも、問題は、全ての人に満足してもらえるコーティングをサービスしようって考えがないとこです。



応援してくれる企業様は、駄目だと思うことはありながら仕事をしていると思います。

もう少し作業時間をくれれば・・・簡単でもいいから施工ルームを作ってほしい・・・あのケミカルを取り入れたい・・・などなど。





改善出来る問題点は多々あります。



キズの見えない環境での施工。

屋外での磨き。

屋外で硬化系コーティングの施工。



変えようと思えば簡単に変えれることだと思います。



実際の声では、コーティングの提案の仕方は変えるべき、コーティングの選択種類に天然ワックスも入れるべきだろって声もあります。





コーティングなんて無敵ではありません。

Zero3αでも、必ず洗車は、必要ですしメンテナンスも必要です。





無敵なコーティングがないのならば、コーティングの提案時に



・保管環境を聞く。

・ボディカラー、塗装の質(硬さやキズの目立ちやすさ)からコーティングのアドバイスをする。

・洗車環境であったり施工後、洗車はどうするか?洗車は得意かなどを聞く。

・メンテナンスの必要性を伝える。



最低限、上記のことは聞くべきです。





見積もり段階で、何で、コーティング料金が組み込まれているのでしょう?笑





何回も言いますが、完全無敵、完璧なコーティングはありません。

なのに最初から見積もりに組み込まれている・・・ただ、コーティングを売ることしか利益しか見ていない証拠です。



料金についても同じです。



軽自動車で4万~、セダンで6万~、ミニバンで7万~くらいの価格でガラスコーティングがサービスされています。



溶剤やメンテナンスキットが一万円と想定して、軽自動車で見てみると



4万-1万=3万



3万からディーラーの取り分、そして、残りを作業する下請け業者。



お客様は、4万のコーティングを選び4万円分の仕事をしてもらっていると考えていても、実際は、2万円くらい、場合によっては、それ以下の価格でのサービスしか受けていないかもしれません。



それで、年一回の点検を受けて頂ければ、5年保証しますってコーティングです。



保管環境も違えば、ボディカラーも洗車の方法、洗車の回数、汚れ方・・・条件が様々なのに年1回のメンテナンスで5年保証できる、凄いです(笑)



それだけ凄いコーティングならば、屋外保管車でディーラーコーティングを施工されたオーナー様が、施工から2年以内で、当社で再施工するはずがありません。



いい加減な業界です。



当社では、ディーラーコーティング代出すならば、実際は、半値の金額でもディーラーコーティングより質の高いコーティングサービスを受けて頂けますよってご案内で、カスタムコーティングAをご用意しております。



こちらのコースは、磨きは行いませんので、新車時にキズがある車両等はキズはそのままでの施工になりますが、はっきり言えることがあります。絶対、ディーラーコーティングより良い結果を得られますと^^



ただし、洗車やメンテナンスに関して、正しい知識を持って頂くことは必要です。

ずーと水洗いで綺麗になりますよ~とはご案内しません。





ディーラー規模になれば、コーティング剤なんて大量に仕入れれるはずです。

もっと、コーティングに拘り良いモノを採用すれば、仮に今、1万円で仕入れているコーティング剤&メンテナンスキットが、5千円でも入手出来ると思います。



そうすれば、4万で提供しているコーティングが、3万5千円で提供できます。

少しの努力でもすべきではないでしょうか?





メーカー、ディーラーがそのような本当のことを伝える、知ってもらおうというサービスをしない、業界を変えようとしないならば、こちらから、施工を受けるお客様から変わっていくしかありません。





本気で伝えたい、業界を変えたいなと考えております。

一人で営業している小さな店舗が業界を変えることは出来ないので、お客様に考え方を変えて頂く、正しい知識で愛車の美観維持を考えてもらうことが最重要だと考えてます。





私は、これだってことを軸にもって真剣に仕事、コーティングサービスをしています。

文句ならなんぼでも言ってもらって結構です。当店のサービスを受けて頂いたオーナー様、当店、このブログを知ってもらいコーティングサービスに関して、知識が増え、正しい情報を知ってもらえればOKですので^^





だからこそ嘘は書かず、ホントのことを書いております。

コーティング、施工台数では、メーカーオプション、ディーラーオプションコーティングの施工台数が絶対的に多いです。



だからこそ、そのサービスに一番、疑問を感じ下請けを辞め、一般のお客様メインでの受付とさせて頂いております。

たまに、ディーラーからも応援をお願いされる場合もありますが、その場合は、こちらの条件をのんで頂ける場合のみ引き受ける様にしております。



条件とは、当店、ガレージまで車両を搬入して頂く、時間はしっかり頂く、手を抜く技法はとらないなどです。



ディーラーも全てが良くない訳でもありません。

営業マンの中にも、ディーラーコーティングはだめだな~と自分の顧客様には、こそっと当店を勧める、勧めて頂ける方もいます。

普通は、下請けとの関係もあるので、おそらく自社コーティングを売らないといけないので苦労していると思います。



そんな少しの勇気?お客様を思う気持ちが重要だと思います。

数万円の買い物でなく、100万、200、400万以上の買い物、資産になるものです。



思い入れもあり新車を購入する方も多くいると思います。

それなら、もっとねコーティングにも力を入れいてほしいってのが車好きな私の本音でもあります。





保管環境、塗装状態、コーティング、施工後のメンテナンスを考えコーティングを提案、選択をすれば必ず美観維持は可能になります。



それがコーティングです。







チャンスだと思うんですけどね^^

今、当社の考え、カスタムコーティングシステムを自社に取り入れれば必ず、コーティングで損をした、コーティングしなければ良かったってお客様はいなくなると思います。





自社に取り入れたいって車屋さんが現れるのを期待しております。

新車、中古車問わず、本当に良いコーティング、美観維持の可能なコーティング、コーティングの考えを広めたいお客様に施工したいとお考え、気になる業者様がおられましたらお気軽にご相談下さい。



必ず自社にもお客様にもプラスに働くコーティングサービスになります。



ご一緒に正しいコーティング、コーティング知識を広めれれば嬉しく思います。







長ったらしく後味の悪いブログになってしまいましたが、本気で仕事してたら書かずにいられないんですよね^^;

お読み下さりありがとうございます。



一人でも多くの方に、コーティング知ってもらうために頑張ります!!!









コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。



新車時が、最大のポイント

 

 

 

 

疑問の解消を。   

 

コーティングに関連するサービス(コーティング剤、磨きを含む)には、本当に必要か?

また結果は得られるか?疑問に思うことが多くあります。

 

弊社でも最良のことを施しても良い結果に得られないことや疑問・不安などが常にあり日々、どうすべきか考えている状態です。   

 

 

コーティング まだまだコーティングが一番前に出ていく硬化型コーティングが先行・最善と言うような業界。

 

 

今でも一番多く施工されているのは硬化型コーティングですが駐車場を見渡し年式の新しいコーティングステッカーのある車を見ても■イオンデポジット、雨染み、スケール汚れ■洗車で落ちない水垢■洗車キズなど、綺麗に維持出来ていない車が圧倒的です。

 

 

コーティングよりも重要なのは手入れ・洗車である。  

 

 

キズが付かない 

 

ガラスコーティングの被膜が硬くキズが入らないように思われがちですが、実際は、塗装の硬さによりキズの付易さは変わりますし、洗車キズはその他コーティングでも滑りさえ良くすればキズを抑えることが可能です。

 

ユーチューブで見かけるライターキズも滑りさえよければワックスでも再現できることです。

そのように真実とはずれた情報発信が多い現状。

 

コーティングよりも重要なのは手入れ・洗車である。   

 

 

綺麗にするコーティングで汚れを寄せ付ける 

硬化型コーティングは、耐久性があるものの最大のデメリットとしイオンデポジット(雨染み、スケール汚れ)輪っか状のシミが出来易くなります。特に屋外保管になれば確実に出来てしまい硬化型コーティングが本当に必要か?疑問になります。

 

コーティングよりも重要なのは手入れ・洗車である。   

 

 

研磨に関して 新車・経年車共に本当に研磨が必要か?研磨することによ美しく仕上がりますが、その美しさを維持出来るかは、手入れ次第です。 手入れ次第となるものに技術力を見せつけるような研磨は本当に必要か?ユーザーは求めているのか?研磨せずとも綺麗に魅せれる施工があればそれでOKではないのか?研磨は素晴らしい方法、必要ではありますが、最終はユーザーに委ねる形のサービス(業界)

 

 

コーティングよりも重要なのは手入れ・洗車である。   

 

 

手入れ

コーティングにより汚れ落ちの良い、汚れの固着を防止、抑止することは可能ですが完全に汚れないようにすることは出来ません。これもまたユーザー様に委ねる形のサービス(業界)。   

硬化型コーティングが絶対悪ではありません。 

 

 

ただ、結果は維持により大きく左右される。

そんな仕上げ、コーティングは本当にいいのであろうか?綺麗に維持出来るか分からんものに5年保証が付く疑問。   

 

 

考えれば考えるほどおかしな点が多い、その中で営業をしてきた私自身恥ずかしさと後悔で一杯です。 

弊社では、上記のことを踏まえつつ様々なコーティングを自社、他社で施工し経過を調べ検討してきましたが、ガラスコーティングは、維持方法・保管環境に大きく左右される非常に不安定なコーティングと判断しております。

 

効果はありますが、しっかりとした維持が必要です。   

特にガラスコーティングは、イオンデポジット(雨染み、スケール)が起こりやすく固着し易いことがあり、ガラスコーティングを施工することで余計に維持し難い状態を作りだすコーティングと言えます。

 

本当に硬化型コーティングが必要なのか?コーティングは不要ではとも思っております。   

 

 

 

そこで弊社では、耐久性がデメリットですが、天然ワックス・ザイモールを使用したイオンデポジットの対策となるコーティングサービスをスタートしようと動いております。

 

しかし現状、業界の流れには反する行動が結果としてどうなるか、業界の流れに身を任す方が、収益も営業のやり易さも良いのは分かっておりますので正直、不安です。

しかし、綺麗に維持する目的に最短距離、確実に結果を得られるのがワックスです。  

 

 

 防汚性・耐シミ性により効果的なワックス・天然ワックスを是非、皆様に知って頂き、良さを実感して頂きガラスコーティングとは違う維持の楽さや艶の良さを楽しんで頂ければと思います。   

 

 

どんなコーティングでも重要なのは施工後の手入れ・方法です。

 

 コーティング屋でもなく磨き屋でもなく洗車屋目線からの仕上げのご案内です。   

 

 

ディティールウォッシュ関西 HP:https://gz-coating.com/   

 

 

ディティールウォッシュ関西では、高額なコーティングではなく定期的に再施工することで美観維持をするGZコーティングサービス、イオンデポジット対策になるザイモールワックスの施工、そして、コーティング施工車の維持管理に利用できる出張洗車を主体で行っております。   

 

 

ブログでは、 

 

■コーティングの選び方 

■天然ワックスの詳細・施工例 

■石油系ワックスのデメリット 

■イオンデポジットの対策・対処法

 

など、ガラスコーティングとは、違う目線の愛車のコーティング方法を書かせて頂いております。   

 

 

是非、皆様のコーティング選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

  

綺麗に維持するためのコーティングについて

 

 

施工ご予約に関してのお知らせです。



11月29日、現在、数件のご予約確定車、ご相談中の車両が多数ございます。

ありがとうございます。



当店は、一人で営業していることもあり月間施工台数に限りがありますので、ご予約が遅くなると納車後、すぐに作業に入れずお待ち頂かなければならない場合がございますので、ご予約、ご相談はお早目によろしくお願いいたします。






ボンネットを試し磨きしてみました。



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磨いた感触は、、、25年前のオリジナルの塗装ですが、問題なさそうです^^

当然、塗装密度は、低下していると思いますが、問題ないレベルと言えます。





取り敢えず安心して、作業に入れそうです。





25年前のオリジナルの塗装。

おそらく保管環境は良かったのもあると思いますが、多少、スカスカになりかけですが、磨き上げれば、まだ、問題ないレベルに仕上がると思います。



この時代は、まだ、油性塗料です。



近年の塗装は、水性塗料が中心でトヨタでも100%水性塗装になっています。



なぜ?水性塗装なのか?



それは、環境に優しい、人体にも優しい塗料だからです。

VOC(揮発性有機物質)による大気汚染等に対応するため、環境問題を考えられた塗装と言です。



油性塗料は、溶剤が揮発(蒸発)します。水性塗料では、油性塗料からVOC大幅に削減でき、環境にも人体にも優しいものになりました。



確かに、環境にも人体にもよく、良いことなのですが、ただ単に喜べないこともあります。



それは、水性塗料になり、非常に塗装厚が薄くなったことです。

当然、塗装も進化し薄くても、油性塗装と変わりない、それ以上の耐久性を有するものになってはいるらしいのですが、実際の新車でみれば大丈夫???と考えさせられる車両があるのが事実です。



比較的、車両価格の安い車両やエコカー等は、薄い傾向にあります。





特に、マツダ車に顕著に見られることですが、クリア層が非常に薄いです。。。

新車時にしっかりとコーティングを選ばないと、すぐ劣化しそうに思えます。





油性塗装の場合は、水性塗装に比べ、厚さが確保され磨ける許容範囲も多く、また、厚さがあるた素地(鉄板)の凹凸の影響も少なかったのですが、水性塗装の場合、油性塗装と比べると乾燥後、塗装が薄いため、もろに下部の素地、ボディの鉄板の凹凸の影響を受けますので、平滑性の低い塗装になってしまいます。



近年の塗装で、柚子肌が多いのは、このことが原因の一つと言えます。





今回のクラウンの塗装が、見た目は傷んでいても、磨くことにより輝きを取り戻せるのは、油性塗装だからこそと言えます。





近年の車の場合、油性塗装時代の同車種と比べ、半分近く塗膜が薄い?といった車両もあったり、上記で述べたようにクリアの薄い車両も見受けられます。





メーカーが生み出す車なので、そんな下手な塗装で販売はしていない?と期待してますが、新車時に正しいコーティングを施工しないと長期に渡り塗装を維持、もっと乗り続けようと思える美観を持続させれないのではと思います。





バブル時代の車を見ると古いながらも贅沢な質感だなと感じ取れます(笑)

最近の車は、普通に見れば気にならない?かもしれませんが、上手く経費削減されているなと思えます。。。



内装の樹脂だったり塗装だったり。



磨きにしてもコーティングにしても以前、以上に扱いは難しくなっています。

それなのにメーカー、ディーラーコーティング共、変わりなし。。。





利益のみなのか?とうしか考えられません。





塗装で言えば、トヨタ202、人気カラーで売れ筋カラーです。

確かに綺麗な状態では、非常に綺麗で私、自信も色としては好きです。



でも、耐スリ塗装のはずが、キズが入りやすい、シミが出来る。。。

キズやシミで悩んでいる方も多いです。



それでも、コーティングは何も変えようとしない。

コーティングは売り続ける。。。



売れればOKなんでしょうか?





同じ耐スリ塗装でも、ベンツ等の耐スリ塗装は、硬さがありキズも入りにくいのでまだ良いのですが、国産の耐スリ塗装は、柔らか過ぎて非常に維持は難しいです。



買うならそれなりの覚悟と維持の難しさを理解して買わないといけないですよ^^;

営業の方も、黒はやめた方が・・・という方も多いです(笑)



せっかくの新車時に料金で損をし、コーティングの質でも損をする。。。

しっかりとしたコーティングを選らんで頂ければと思います。





さて、作業に戻ります!!!



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窓もしっかり撥水コートが効いています。

これで、雨の日の運転も快適ですし、洗車後の拭き取りも楽ちん、ウロコも発生しにくくなります。





磨き前の下準備に入ります。





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鉄粉・・・結構、付いているようです。





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ルーフも





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数か月前に再塗装したはずのリア周りが異常なくらいの鉄粉が刺さっているようです。。。





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ケミカルのみでは、除去しきれないレベルなので、ネンドがけを行います。





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ネンドがけが終わり、鉄粉が除去できれば、隅々の固着した汚れを除去していきます。



今回のように、ワックスがけされ隅っこに入り込み長期間、放置されたものは、強固に塗装に付着した状態です。



頑固なので放置・・・ということにはしません^^





隅っこだからこそ、しっかり汚れを取り除きます。

隅々を綺麗にすれば、綺麗さが倍増します。





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まずは、ケミカルで優しくブラッシングします。

磨きでも取れるのですが、ケミカルで取れる汚れは、優しく取り除きます。





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これでOK!!!





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ケミカルでも除去しきれいな、汚れの固着は、コンパウンド等を用い地道に綺麗にしていきます。





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これが超地味な作業なんです(笑)

少しずつ、少しずつ進めていきます。。。





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10年を超す固着は、なかなか手ごわいです。。。





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手間を掛ければ綺麗になります☆



一発で、汚れを除去出来る?ケミカルもありますが、弱った塗装にはあまり使用したくないので多少、時間が掛かっても塗装に負担のない方法で作業を進めます。





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これでOK^^







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簡易施工店であれば、洗車からここまでで、全ての作業が終了していると思われます(笑)





コーティング屋となれば、コーティングに目が行きがちですが、コーティング塗布より塗布出来る塗装面まで仕上げる下地処理に大半の時間を尽くします。





コーティング屋というより磨き屋、下地処理屋です。





 

 

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どのくらいの費用かな?など、気になればお気軽にHP、メール、電話よりご相談下さい。

 

 

施工のご依頼は

 

コーティング・洗車・モール研磨専門店

ガレージゼロ

 

住所:兵庫県姫路市八家1277-8

 

ホームページ:http://www.carwash-gz.com/

電話:079-245-0955

メール:お問合せフォームに移動します

 

■コーティングの選び方は、資料にまとめました。

遠方の方でも参考に出来るような資料となっております。

ご希望の方は、下記、お問合せフォームより資料希望とお伝え下さいませ。

※同業者様からのお問合せはお断りいたします。

 

http://www.carwash-gz.com/contact/contact.html

 

 

 

 

 

内装カスタム・内外装リペア店のご紹介です

 

ONLY【オンリー】

 

 

特殊技法による様々な仕上げを得意としております。

 

 

■純正ハンドル(本革・合皮・ウレタン)を木目調塗装・ラメ・パール仕上げなどフルオーダーメイドでカスタムが可能

企業名なども入れることが可能

 

■レザーシートのツートンカスタム

張替ではなく、塗装により、そして張替のように隙間まで塗る特殊技法により、レザーシートのカラーチェンジが可能

 

■レザーシートの特殊クリア塗装

白いレザーも完全に保護。石油系溶剤にも耐えるコーティング層を形成しレザーシートの保護が可能

 

■メッキモールのメッキ厚測定研磨法

今まで出来なかった、メッキ厚を測定することで、下地を出さない、膜厚を残した仕上げが可能

 

是非、オンリーホームページをご覧くださいませ。

HP:http://equal-carcare.com/

 

 

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磨き × コンパウンド × コーティング




現状、様々なコーティング剤を試してきて、実際に施工し車が使用され洗車をされていく過程で耐久性やコーティング剤の謳われている性能がずばり効果を発揮してくれる、謳い文句通りのコーティングの効果(塗装保護、美観維持の手助け)を得られるものは少ないのが現状です。



自信を持ちお勧め出来るコーティングは、無敵と言うことは出来ませんが理想に一番近いコーティングは、当社オリジナルのZero3αのみというのが実際のところです。



他コーティングと完全に差別化出来る、別物と言えるコーティングは、2013年11月現在、Zero3αのみです。



その他、硬化系コーティングは、性能、施工性、価格等も考慮してそこまで大きな差がないのでは?という結論です。



耐久性では、劣りますが、ザイモールワックスなど天然ワックスが耐シミ性や保護性能で予想外な結果になることで私自身も驚いております。耐久性を除けば、ワックスや樹脂系コーティングの方が、施工しても面白く、効果も幅広い状況(保管環境、ボディカラー、洗車環境、洗車回数等)で良い結果が得られるように思えます。



コーティング剤で大きな差が期待しにくいとなると、どこで差が生じるのかとなれば、下地処理になります。





そのため、当社では、カスタムコーティングコースでは、下地処理(洗浄の仕上げ程度と磨き量)で料金を設定させて頂いております。







今回は、その下地処理の磨き、コンパウンドについて当社の考えをお伝え致します。



硬化系コーティングも日々、新たなものが考えられているのでこれからもチェックを行っていきたいと考え良い結果が得られれば採用したいと考えております。







磨きの拘り



現在、磨きの主流がダブルアクションポリッシャーやギアアクションポリッシャーになっているように思います。



確かにダブルアクション、ギアアクションでも磨けるポリッシャーやバフ、コンパウンドの組み合わせ等もあり塗装によっては非常に扱いやすい素晴らしい道具なのは確かです。



塗装との相性次第では、最短時間でごく僅かな削り量で綺麗な塗装面に仕上げることが可能です。



でも、磨きにおいてシングルアクションポリッシャーは、やはり外せません。

過度に塗装を磨いて、削り過ぎる、熱が入り塗装によくない、仕上げれない、最近の塗装にはシングルは向かない・・・等、様々なことが言われていますが、削り過ぎないように磨き、熱が入らないように磨き、仕上げれるように扱えばいいだけなのです。



塗装を磨く上で、基本となるのはシングルアクションだと考えております。

シングルアクションをしっかり使いこなせる、磨ける理由を理解しているからこそ、ダブルアクション、ギアアクションポリッシャーを扱えると思います。



レクサス等、かなり納車時点で質の高い車両のみを取り扱う施工店であれば、ギア、ダブルのみで問題ないと思いますが、経年車等も扱う場合には必ずシングルアクションも必要ではないでしょうか?私は、そう考えております。





水垢をウレタンバフ、ポリッシャーで除去する程度であれば簡単で誰でも出来る研磨ですが、塗装の傷み具合、塗装(耐スリ塗装など)に合わせ塗装に負担なく平滑化する研磨は、すぐに習得出来る技術でもありません。



シングルアクション+ウールバフ+ウレタンバフ、ギアアクション+ウレタンの組み合わせもあれば、ダブルアクション+ウールバフ+ウレタンバフ、ダブルアクション+ウレタンバフの組み合わせもあります。



ポリッシャーとバフの組み合わせも塗装に合わせ色々ありますが、更にコンパウンドとの組み合わせもあり非常に難しい作業です。



塗装に合った磨き、塗装を最良に磨き、仕上げられる道具の選択も当社の拘りです。









コンパウンドの拘り



この業界に入った時は、油分をたっぷり含むコンパウンドをずっと使用していましたが、今は、使わなくなりました。

今でも、専門店、ガソリンスタンド、中古車販売店でも多く使用されています。



油分を含むコンパウンドには、大きく2点問題があります。



※塗装状態によりあえて、油分の含むコンパウンドを使用する場合もありますが、後のリカバリーは必ず行っております。





①油分によりキズが隠れる。

磨きで重要なのは、塗装面のダメージが確認できる状態で確実に磨き上げることですが、油分が含まれたコンパウンドの場合、磨けてなくてもキズに油分が入り込み磨けているように見えてしまいます。



油分がキズに入っているだけで、磨き上げきれていないので油分がキズ(溝)からなくなればキズが戻ってしまいます。



②脱脂作業により、また、微細なキズが発生する

コーティング剤の定着をよくするために脱脂は、必須です。

その脱脂作業を行う場合、IPA(有機溶剤)やシャンプー洗車により脱脂を行うのですが、その工程によって磨き上げたとしても再度、キズを付けてしまうことになります。



コンパウンドも大手メーカーからノンシリコン・ノンワックス、水性、水溶性コンパウンドと言われるコンパウンドが多く販売されていますが、多くは、艶出し成分が含まれているのが現状、使用してみて実感できます。



キズを隠してしまうコンパウンドが多いです。。。



これは、油分が4%以下であればノンシリコンと謳えるためだと言えます。





当社では、しっかりと素の塗装面を見極めながら磨き上げるため、初期の研磨では、極力油分を抑え、コンパウンドを繋ぎとめるだけの油分を含めたコンパウンドを使用し中間研磨以降は、完全ゼロシリコン、ゼロワックスコンパウンドを使用し見落とすことない塗装面に仕上げれるようにしております。



また、中間研磨以降のコンパウンドは、磨くと同時に脱脂が出来るため脱脂工程が省けます。

このことで、従来、行っていた、脱脂作業の手間が省けると同時に無駄なキズを再度、発生させることを防ぐことが可能になりました。



キズが見えなくなる???ある意味使えそうなコンパウンドの真相はこちら。







コンパウンドや磨きから見る気になる点



コーティングと言うサービス。



磨きも行わず、市販ワックスを一時間で施工してもコーティング。

Zero3αを一週間かけて仕上げてもコーティング。



同じコーティングでも中身は、全く違います。



専門店のコーティング。

ディーラーのコーティング。

中古車販売店のコーティング。

ガソリンスタンドのコーティング。

簡易施工店のコーティング。



同じコーティングでも



洗車にかける時間、マスキングの有無、磨きの時間、作業方法、コンパウンド、ポリッシャー、バフも違う、、、コーティング剤も違うし同じコーティング剤でも塗布方法、仕上げ方法も違います。



私から見て、注意してほしいのが一番は、中古車を購入時のコーティングです。



ディーラーで新車を購入時のコーティングにも気を付けて頂きたいのですが、こちらは、無駄なお金がかかってますよと言う注意点の意味あいが多いです^^;



新車の場合、もったいない金額という点と仕上がり感、耐久性に欠けると言う点なので、施工してもまだましと考えることが可能ですが、中古車の場合は注意が必要です。



当社、施工車両は、ディーラーコーティング施工車、中古車購入時にコーティングが施工された車が多いですが、どちらも何をしたのか?何のためにコーティングを施工したのか?と疑問になる車両が多々、見受けられます。



中古車の場合、購入特典として無料施工してくれる場合もあり何も考えず施工をお願いしてしまう場合もあるかと思いますが、非常にリスクは高いと思います。



経年車の磨きは、専門店でも悩み、コーティングの選択でも悩むものです。

それを、コーティングメインで営業していない車屋が施工すればどうなるか・・・。



お店側を悪気があって施工している訳ではないと思います(そう願いたい^^;)

ただ、コーティングってそんな簡単なものではありません。





・屋外で車両を磨く。

砂埃の舞う屋外で磨くことはど素人です。



綺麗にするため磨くのに、砂埃がボディに付けば・・・キズだらけです。また、近年、主流な硬化系コーティング、これも屋外ではしっかりと施工できませんので、どこで、どんな環境で施工するのか必ず聞きましょう。



これは、今、流行っているスタンドコーティングにも言えることです。

普通に屋外でポリッシャーを回してます。。。



何も知らない方からすれば綺麗にしてくれていると思うかもしれませんが、職人であれば疑問に思うはずです。

自然と車の集まってくるスタンドでサービスする。



良く出来ているシステムだと思いますが、何も考えず、磨くことは塗装にとってマイナスです。





・保管環境や洗車方法等を聞かれず、コーティングの施工を勧められる。



コーティングは、これを施工すれば完璧となるものはありません。

最低限、保管環境は重要なコーティングの提案するための情報になります。



保管環境も聞かずにコーティングを提案する場合、コーティングを理解していないと言えますので施工は控えましょう。





・硬化系コーティングの施工。



上記の保管環境の確認にも関係するのですが、硬化系コーティングは耐久性はありますが、保管環境や洗車状況、カラーによっては厄介なコーティングになります。



ディーラーコーティングで何も考えず、ガラスコーティングを施工しボディがシミだらけ・・・ってのと同じ状態になりかねません。



また、最近では、誰でも無駄に厚いコーティング膜を形成する硬化系コーティング剤が購入できます。

コーティングを理解せず施工すると、もし、シミだらけになったり悩み再施工になる場合、手間賃が無駄にのしかかる場合がありますので、どうしてもコーティングを施工したい場合、ポリマー、または、ザイモール等の天然ワックスの施工をお願いするべきと言えます。





今では、どこでも施工できるコーティング。。。



完全に仕上げきれていない磨きや理解せずにコーティングをサービスし、結果、オーナー様が、「コーティングしてもこんなもんか」と思ってしまっていることが多いと思います。





しっかりとした磨き。



コーティングの選定。



そして、施工があれば、必ず意味のある、効果を実感して頂けるコーティングとなります。







一台でも多くの車両に



一人でも多くのオーナー様に



コーティングについて正しく理解して頂き、良いコーティングを施工してもらう、知ってもらうように情報を発信するのが当社、私の役割だと思います。







不安をあおるような言葉が多いですが、現状の業界を見ていて私、自信が感じる率直な感想です。



そして、本当の磨き、コーティングを施工しない施工店も多く、コーティングってこんなもんかよって認識されている現状があります。

一番は、そこに危機感を持ち今、営業をしております。





無敵ではないコーティングですが、理解し手入れをすれば、必ず効果はあります。



少しでもお力になれればと思います。










コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。