最適なコーティングが分からない・・・。
コーティングしたいな~っと考えたとき、何がいいのか???
皆さん悩むと思います^^;
ネットで調べると・・・コーティング剤だけでも無数に・・・(笑)
調べれれば調べるほど悩むと思います^^;
おそらくお客様自身で自分の愛車に最適なコーティングがコレって分かる方は少ないと思います。
施工者でさえ、サービスを提供している側さえ理解していないことが多いくらいです。。。
だから、シミだらけで悩んだり、すぐ効果がなくなったと感じるオーナー様がいるのだと思います。。。

入庫中のプジョー207 塗膜は平均を見ても上々です。
膜厚計で数値を見たから、上手く磨ける訳ではありませんが、情報としては非常に役に立ちます。
コーティングのご提案時にも情報は重要です。
新車か経年車かはもちろん、保管環境、ボディカラーも知りたい情報です。
そして、もっと知りたいことが・・・
施工後の維持方法です!!!
洗車機を利用する、利用したい!
洗車はしない!洗車する環境がない。
全てお任せする。
コーティング施工後からは、気合を入れて自分で洗う。
洗いたいが、洗車は苦手だし、たぶん、洗車しないだろうな、綺麗に維持できそうにないな・・・どんな返答でもOKです^^
コーティングも重要、磨きも重要ですが、施工後の手入れこそ重要です。
どんなコーティングを施工しても洗車は、必要です。
なので、施工後、どう維持する予定か正直に答えて頂いた方が、愛車に合ったコーティングをご提案が可能です☆
当社のコーティングサービスは、最新だから○○○コーティングがいい!!!とかではありません。
保管環境や洗車環境、塗装状態から一番、維持の出来る、維持し易いだろうなーと考えられるコーティングを選んでいく考えです。
ガラスコーティングだから安心!良さそう!
ワックスだから不安?効果ないのでは?という考えは、捨てて下さい。
完璧な無敵、シミも汚れも付かない!ってコーティングはありません。
ここを目標に色々、試案し試したりしておりますが、難しいです。。。
完璧なコーティングは、無いのですが、愛車の保管環境、カラー、塗装状態、洗車環境等からベストなコーティングを選び、正しい手入れを行えば、完璧なコーティングに近づけることは必ず出来ます。
コーティングを考えるのは、車を購入するタイミングが一番多いと思います。
車選び、オプション等、装備、ナビで悩むように、コーティングも車選びと同じくらい考えて、見極めて選ぶようにすれば、損をしない、あなたの車に合ったコーティング選びが可能になると思います。
勧められたからコーティングを依頼する。。。
から
自分でコーティングも選ぶようにしましょう。
押し売り感が強い?サービス?業界(新車見積もり時からオプションで入っている。。。)なんで、○○いいですよーって言われた場合、じっくりなぜ、何がいいのかしっかりと確認しましょう^^
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
お問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
プジョー207 磨ける状態に
入庫してそのまま磨き作業に入ることは出来ないので、磨ける状態にしていきます。
下地処理の開始です。

まずは、足回りの洗浄から。
ブレーキダストの多い車両は、特にホイールコーティングをお勧め致します^^
ホイールの状態が良ければ、是非、施工して頂きたいオプションです。

ナットやセンターキャップ部分も取れる汚れはしっかり除去していきます。

ホイールの裏側も綺麗に。
外さなくても少しの工夫と時間さえあれば誰でも綺麗にできます^^

足回りの洗浄が終わればボディの洗浄に入ります。
よく見るスタンドのコーティングの場合、洗車も時間が決まっていたり作業がマニュアル化されている場合が多いですが、本当に綺麗にしようと思えばマニュアル化は難しいです。
保管環境、使用環境、オーナー様の洗車具合でボディの汚れの程度は様々です。。。
個体に合わせ洗浄していくのがプロの仕事ではないでしょうか???

アップにすると隙間には汚れが溜まってます。
簡単にボディを洗うのも洗車、細部まで洗うのも洗車^^
コーティング施工前にどちらがいいのか???この当たりも施工を受ける側のオーナー様が選ぶ基準にしないといけない作業です。

普段、手入れの行きにくいエンブレム周辺もしっかり綺麗に。

隙間も綺麗に。
カスタムコーティングA、B、C、Zero3αともに外装の細部洗浄は行います。
ドア開口部等、細部洗浄は、カスタムコーティングC、Zero3αのみ標準作業となります。

隅っこの汚れをかき出したあと、全体の洗車に入ります。
この洗車時も無駄にキズを増やさないように洗っていきます。
この後、磨くからと適当に洗っているとキズを増やし作業量も増えますし、当然、ボディにマイナスなので^^;
スタンドコーティングの洗車は、このあたりも何も考えていないなと感じます・・・。

見えにくいだけで、鉄粉は経年車の場合、付着(刺さっている)している可能性が大です。

リア周りは、自車のブレーキダストによるものも多いと思われます。
ネンド掛け前に、ケミカルで反応させネンドで取りやすい状態にします。
ケミカル後、ネンド掛けを行います。

ネンド掛けが終われば次の、ボディに付着するものを除去します。
油分&スケール(雨染み)がメインの除去、ターゲットとなります。
磨きでも除去が可能な二つですが、磨きで取ろうとするとどうにもならない、ダメージにしてしまう恐れがありますので、磨き前に除去できるダメージは、しっかりと除去しておきます。

すっぴん、磨きで取れるものは取った状態になれば、磨き前の下準備もほぼ終わりまです。
水分を切るため開口部を開け、水切りを行います。
自宅での洗車も作業場所に余裕があれば、開口部を開け水切りを行うことをお勧めします^^
車って、意外に多く水の入り込む場所が多く、完全に水を切るのは、時間がかかりますが、少しの時間でも水切りを行うと、水が垂れるのを防げますのでお試しを^^

磨けない箇所や磨きたくない箇所にマスキングを行い、やっと、磨き作業に入れます。

しっかりとキズを見極めるため
無駄にと塗装を磨きで減らさないため
見える状態にするために、照明を替え、見える環境にし磨きに入ります。
何度も言いますが、見えない環境でいくら良い道具、コンパウンド、技術があってもターゲットが確認出来ない、見えなければどーにもなりません。
見えない環境=屋外。
簡単に最低限の状況ですが、これだけは覚えておいて下さい。
屋外で磨いている=しっかりとした磨きをしていない、出来ていない。
と考えて頂ければOKです^^

しっかりとターゲットが確認できますね^^
この見える環境、本当に重要です。
コーティングで定着のため、見た目の向上にも見える環境での作業は、本当に重要です。
コーティングをしたけで実は、綺麗になっていないって事例も多いです。
正しい情報を発信していない、施工側も分かっていない?ことが多い業界ですので、お客様、自信で何がいいのか見極めることが必要です。
その参考の一つに、当社の考えがなればいいなと思います^^
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
お問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
まずは、カスタムコーティングを
コーティングをお考えの時は、まず、カスタムコーティングでお考えいただければと思います。
カスタムコーティングとZero3αがありますが、コーティングの選び方等の考え方は、カスタムコーティングと同じとなります。
カスタムコーティングシステムは下記、URLをご確認下さい。
http://blog.carwash-gz.com/?p=3077
カスタムコーティングとZero3αは、分けてはありますが、カスタムコーティングA、B、Cの延長上にαがあるとお考えいただければと思います。
今あるコーティングサービスに疑問を感じ、また、施工側の人(施工者、コーティング売る販売店の営業、コーティングメーカー等)にも疑問を感じ当店を営業しております。
何より損をしないで、車を綺麗に維持して頂きたい、洗車、コーティングを楽しんで頂きたいこれだけです!!!
カスタムコーティングAでご検討頂ければ、ディーラーコーティングより安くお客様の車に合った、美観維持の出来るコーティングが施工可能です☆
もちろん、磨きを行わないコースですがのでデメリットもありますが、ディーラーコーティングを施工するより確実にお得で愛車を守れるとお伝えできます。それだけ、考え、時間をかけしっかり施工しております。
中古車だから安いコーティング、高級車だからZero3αをって考えは、当店にありません。
お客様の車が、綺麗に維持でき、塗装をしっかり守れるコーティングは、どれか?そこから最適なコーティングをご提案いたします。
たまにですが、他店専門店では、ガラスコーティングを勧められたのに、ガレージゼロさんでは、ポリマーか・・・と不安がるお客様がおられますが、、、何度も言いますが、ガラスコーティング、最新のコーティングが完璧ではありません。
本当に完璧、どんな保管環境でも年一回のメンテナンスで維持出来る、水洗いのみでOKなコーティング、そんな凄いコーティングがあるなら確実に、メーカーオプションで、結構高額なサービス・商品としてあるはずです(笑)
高くてもなりたつ商品になりますし。
5年、必ず綺麗に維持出来る、保管環境、洗車環境・回数、ボディカラーに関係なく、綺麗に維持出来るコーティング・・・あれば、5万でも高級車であれば、20万のオプション、それ以上の金額でも施工する方はおられるでしょう^^あれば、私も施工したいです。
ただ、そんなコーティングがないから今のコーティングがあるんだと思います。
曖昧な5年保証等。。。
ディーラーコーティングも良いところもあります。
選ぶのは、お客様自身です。しっかりと見極めて頂ければと思います。
さて、神戸よりご来店頂いた、プジョー 207の施工に入ります。

入庫時、一見、非常に綺麗に見えます。

綺麗に見える・・・ここポイントです^^
見えるだけなのか?本当に綺麗なのか?どっちなのでしょうか???
メタリックカラーでもあるので、キズは目立ちにくそうです。

暗室にしてみて・・・

照明を当ててボディを確認してみると・・・

自然光、蛍光灯下では、綺麗に見えてたボディですが・・・

キズやシミが確認できました。
経年車なので普通な状態です。
何度もお伝えしていますが、コーティング施工、詳しくは、洗車から磨き、コーティング塗布まで、見えることが重要です。
塗装の状態、ボディの傷み具合が見える、確認出来る状態でも作業が必ず必要です。
屋外で磨いているコーティングサービスやオープンな施工スペースで磨いているコーティングサービスは、見なければいけない状態を見ずに磨いている、塗装を削っています。
80μとか100、130μと非常に薄い塗装です。磨けるのは、上層部のみなのでもっと薄いです。
(1μ=1/1000mm)
薄い塗装を極力残す磨きをするためにも、しっかり、塗装の状態が確認できる環境での作業は、最低限必要です。
本当に間違った施工が多い、正しいことを伝えていないこの業界。。。
どうにか変えていかないと、もう少しは言われてますが、コーティング=無駄だろって思われてしまいますね。。。
施工側の人間、コーティング剤を売る側のコート剤メーカーがいい加減なことを、利益優先で考えるから今のようなコーティングサービスが横行しているのだと思われます。。。
正しいコーティングを正しいコーティング、メンテナンス知識を知れば必ずコーティングは有効的に働きます。
もっと、もっと多くの方に、本当のコーティングを知って頂けなければと思います^^
お問い合わせに関してのお願いです。
日中は、ほぼ作業場におり作業中やご来店の対応で電話対応が出来ないことや、折り返しも夜遅くになってしまうことがありますので、初回のお問い合わせはメールで頂ければ助かります。また、電話の場合には、お名前、ご用件をお願いいたします。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
お問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。