間違いだらけのカーコーティング -54ページ目

意外に知られていないこと

 

 



車のボディですが、ほんとにデリケートです。

特に国産車は、塗装が、柔らかい、キズの入りやすい塗装が多いです。



ガラスコーティングでキズを防ぐ・・・防げる・・・そのようなイメージがある方もいるかと思われますが、残念ながらコーティングで完全にキズを防ぐようなことは出来ません。。。



フロントガラス。

触って頂ければわかりますが、非常に硬いです。



それでも砂埃を噛んでワイパー等を動かしていると、キズが入りますよね?

あの強度があってもキズが入るなら、塗装ではどうでしょうか?^^;



特にキズの入りやすさは、塗装に左右されます。

固い欧州車の塗装なら、キズは入りにくく、国産車の柔らかい塗装なら入りやすい。



コーティングで硬さを調整するのは、非常に無理があることなのです。





ただし、汚れの固着を防ぎ、滑りをよくしキズの発生を抑えるって働きはあるので、キズを抑えるのには有効と言えます。





25年前の昭和のクラウンですが、やっとコーティング塗布に入ります。



このコーティング塗布も意外にしられていないのですが、磨いて綺麗にした→その綺麗なのを維持するためにコーティングを施工するはずなのですが、この塗布を適当に、何も考えていないと最悪な結果になります。



最悪な結果とは????



柔らかい塗装です。



綺麗にした、塗装を、またキズまみれにしてしまう恐れがある、そんな施工が多くされているのです。





磨きでも、見える環境が大事と言いましたが、コーティング塗布も塗装面の素が見える環境でないと、コーティング塗布の時にボディにキズを入れてしまうことになります。



厳密にいえば、キズの発生をゼロにすることは不可能ですが、分からないレベルで仕上げることは可能です。





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よくカー用品店のコーティング施工セットに入っているスポンジ。



これも非常にキズが入りやすい材質です。

中には、きめの細かい柔らかい、スポンジもありますが、大半は、結構な硬さのものが多いように思えます。

専門店、プロ用のキットでも普通にスポンジが入っているものが多いです。



屋外で塗りのばしていると・・・キズがどんどん入っていっているってことになります。







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当社では、様々な塗り込み用にクロスを試し、ボディに優しいものを採用しております。



もちろん、キズ、塗装面の見える環境で施工します。

屋外だと、しっかり確認できないですからね^^;





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拭き取りも同じです。

特に硬化系コーティングを使用する場合は、ミニバンだとクロスを6枚~8枚ほど使用することがあります。

小まめに取り換え、キズの発生を減らす目的です。

1枚500円以上なので、結構お金かかるんです。。。



ただ、ここにケチると綺麗にしたボディをまた、キズまみれにしてしまうのでケチってられません!







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新車であれば、さほど差はありませんが、経年車は、塗装の弱さも程度により違います。

なので、一台、一台で方法を変えてみたりクロスをチェンジしたり試行錯誤のなか仕上げていきます。



塗り込みは、これで、拭き取りは、このクロスでって作業がパターン化してる施工は私的にノーです。



コーティング施工車も未施工車も



コーティング施工時も洗車時も



クロスで洗おうが、スポンジで洗おうが注意するのは、優しくボディを扱うということがキズを抑えるうえで大切です^^





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作業も最終段階です。

艶感は、磨きで上げましたがコーティングでも艶感はアップしたと思います。

きっと、オーナー様、喜んで頂ける状態になったと思います^^





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最後は、Zero3αの肝であるZero3α専用トップコートの施工です。



これがあるなしで、結構、コーティング効果に差が出るんですよね^^

トップを施工し一日ねかせ、最終チェックと内装の仕上げをし納車となります。





最後にお知らせです。



最近のブログを多くの方に見てもらえ、伝えて頂けてここ数日で多くのご相談を頂いております。



やっぱりみなさん、ガラスコーティングが一番でしょうとか、しっかりとした知識をしらなかったようです^^;



それでふつうです。

発信しないといけない、コーティング施工者側がコーティングを売る側の人間すら理解してなかったり、正しく伝えようとしていないのですから。。。



これから新たに知って頂ければOKです。



カスタムコーティングを含め、私の車なら磨き、コーティングはどれがいいのか?と姫路だけでなく、神戸、大阪、岡山と多くの方よりご相談、ご依頼を頂いている状態です。



そこで、近日中にカスタムコーティングのキャンペーンを行いたいと思います!!!

ブログで紹介いたします^^



コーティングにご興味をお持ちの方は、お気軽にご相談ください☆











コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。







 

 

 

無駄なコーティングはやめましょう。コーティングサービスは、これで決まり!!!

 

知って頂きたいこと

 

Zero3α。



下地処理、コンパウンド、コーティング剤、コーティングの塗り込み、拭き取り・・・全てにおいて拘ったこれでもかってコーティングです。



耐久性、色艶感の持続性、シミの付きにくさなどカスタムコーティングに採用しているコーティング剤よりはるかにコーティングとしての性能は高いです。



ボディカラー、保管環境等によっては、完璧と言える?コーティングだと思うこともあります。



しかし、完璧なコーティングとは言えません。





完璧に仕上げても、完璧なコーティングではないので、すぐにダメなコーティングになる場合もあります。



手入れ次第で、プラスにも働き、マイナスにもなってしまうのがコーティングです。





そう、手入れが重要なんです。



手入れ=メンテナンスです。

日々のお客様による洗車もそうですし、プロメンテナンスも当てはまります。





完璧なコーティングはないのですが、愛車に合ったコーティングを選び、正しい手入れをすることで、完璧なコーティングに近づけることが可能となります。



頭に置いておいてください。

コーティング剤、単体で完璧なものはあり得ません。。。





完璧であるなら、どんなボディカラーでも保管環境でもどんな塗装状態でも、どんな手入れをしても綺麗に維持出来るはず、そういったコーティングがあるならば、コーティング剤のみをアピールしお客様に提供するのもありだと思います。



では、一番、多く施工されているディーラー、メーカーオプションコーティングはどうでしょうか?





完璧なコーティングはないはずなのに、保管環境も聞かず、施工後のメンテナンス方法等も聞かずにコーティングを提案、施工する。

ましては、車両見積もり時点ですでに、○○コーティングと見積もりに含め提案する。



そんなコーティングですべての車両が美観維持出来る訳がありません。





勿体ないコーティングの施工は、やめましょう。





施工後、自分で洗車が出来るか、出来ないか、洗車をするか、しないか、どのように維持するのかで愛車に合ったコーティングが決まります。







そこで考えたのが、カスタムコーティングです。









カスタムコーティング





こちらのコースでは、コーティング剤には着目しておりません。



コーティング剤よりもっと美観維持に重要なものがある、そこに重点を置いたコーティングの考え方にしております。





【愛車の美観維持=メンテナンス+下地処理(塗装状態)+コーティング剤】





コーティング剤について

愛車の美観維持・・・何かコーティングを塗れば(磨きを行いコーティング剤を施工したとしても)必ず美観維持出来るものではありません。



コーティングは、どんなコート剤でも下地(塗装状態)やメンテナンスによりコーティング効果が変わってきます。最近では、主流な硬化型(ガラスコーティング等)が一番いい?と考えられがちですがそう言い切ることはできません。



雨染みが目立つ濃色カラーの車には親水コーティングが、がシミが付きにくいからオススメとよく言われてますが、実際には親水コーティングでもシミが発生し撥水性のものと変わらない状態になります。



愛車の美観維持(塗装保護)には、コーティングそのものだけに頼ることはできず、施工後のお手入れの方法、回数(メンテナンス)や保管環境に大きく左右されてしまいます。



カー用品店に並べられているコーティング剤もそうですが、メーカーの宣伝内容を見ると理想的な言葉、綺麗に維持できそうに思えますが、実際施工しても期待した結果を得られることは少ないです。



これは、実際、屋外で使用し、洗車を繰り返していれば必ず何等かのダメージを受けるからであり、また、コーティング剤は単体のみでなく下地に左右されるからです。

コート剤はあくまでも+αの働きしかなく、コーティング剤のみでは、効果を100%発揮できないからです。



新しいコーティング剤は次々に発売されています。しかし、コーティング剤には+αくらいの働きしかないものばかりです。コーティング剤そのものよりも重要なこと、下地処理であったり施工後の手入れの重要性を知って頂けないと愛車の美観維持は成り立たないと痛感しております。





下地処理について

また、雑誌やインターネットで評判が良いコーティングを施工したのに効果が感じれないと言ったことや、あるコーティングを良いと言う人もいれば良くないと言う人がいるとよく耳にしますが、これもコーティング剤のみには頼りきれいない結果ではないでしょうか?



コーティング剤の性能が良いから美観維持が出来ると言うより、



塗装状態(塗装密度がしっかりしている・下地処理がしっかり出来ている)が良いから美観維持が出来る、維持が楽になる。



下地、塗装面の微細な凹凸を、磨くことにより平滑にし、凹凸を滑らかにすることで、溝に汚れが溜まることを抑えれる。



そして、溝がない最善な塗装面にコーティングを施工することでコーティング本来の効果をしっかりと期待できるから美観維持が出来る、そして、そこに正しいメンテナンスが加わり美観維持が可能だと言う方が正しいと考えております。



どんなに素晴らしいコーティング剤が登場しても塗装面を綺麗にしなければ意味がありません。磨きのみが重要でなく作業前のボディチェック、洗車から磨きすべての下地処理作業が大切です。



車を綺麗にするために磨きとコーティングではどちらが重要か?



コーティング剤  よりも  磨き(下地処理)  です。



コーティングで艶を出すことも可能ですが、磨きで塗装本来のカラーを引き出し艶を出す方が重要です。

また、限られた塗装厚でもあるので荒れた塗装面を無駄に減らさず磨くことが重要です。磨くことによりコーティングの定着度アップや見た目のよさ、汚れの付きにくさにも繋がります。





メンテナンスについて



車を綺麗に維持するには、メンテナンスとコーティングではどちらが重要か?



コーティング剤 よりも メンテナンス です。



コーティングを施工すれば汚れの付きにくさは格段、アップします。しかし、どんなコーティングでも汚れ、シミが付き、キズも入ります。その汚れやダメージを除去、修正するメンテナンス(日常の洗車やプロメンテナンス)が必ず必要です。



もちろん、コート剤の質や性能も少なからず美観維持には影響します。しかし、極端にコート剤にとらわれ過ぎると良い結果が得られないのが、経験上です。





コーティングのご相談で聞く悩みで多いのも雨染み。。。

どんなコーティングでも完全に防ぐことが出来ない雨染み。

屋内保管でも雨に降られれば、洗車すれば必ずスケール汚れは発生します。





このスケール汚れをこまめに除去することがコーティングの持続性や美観維持に繋がります。



当店では、美観を損ねる原因でもあり磨きでないと処理できなくなる状態になる 雨染み(スケール汚れ、イオンデポジット)に着目しスケール除去剤が使用可能なコーティングを採用し雨染みが付いても対処できるコーティングをご提案しております。





コーティング施工→雨染み発生→お客様自身で又は、プロメンテでスケール除去、トップコート施工→再度付着する雨染み対策、塗装保護力アップというような流れとなります。



状態の良いコーティング層(塗装面)を維持できるようにトップコートを犠牲被膜としトップコート層の定期的な入れ替えによりスケール汚れ等の外的要因を防ぎ美しさの持続を目指します。



良い塗装状態があり、メンテナンス(日常の洗車、プロメンテナンス)があるからこそ美観維持が可能となります。





濃色車であれば洗車キズ、雨染みが気になる・・・目立つ・・・。



メンテナンスの可能(スケール除去剤の使用可)なコーティングがオススメ。

耐スリキズのため滑りを良くするコーティングの選定。



キズがどうしても入る柔らかい塗装であれば、キズを誤魔化せるコーティングの選定。







淡色車であれば洗車キズより油汚れが気になる・・・目立つ・・・。



油分汚れに強い硬化型コーティングの選定。



と言うようにボディカラーによっても気になる汚れや塗装ダメージも違ってきます。





どんなコーティングを施工するかより、施工後、どんなメンテナンス(日常の洗車、プロメンテナンス)を行うかで愛車の美観維持方法は変わり、美観維持出来るかが変わってきます。



保管環境や塗装カラーなどを考慮し、塗装状態を見極めた上で、メンテナンスをどう行うかを考えて最適なコーティングをご提案、施工をすることが本当のコーティングサービスと考えております。





例1、同じコースで同じ車種、ボディカラー、保管環境が同じでも洗車が得意な方、と苦手な方では、選択するコーティング剤は変わる。



例2、同じコースで同じ車種でも、ボディカラーによって選択するコーティング剤は違う。



例3、同じコースで同じ車種でも塗装状態で選択するコーティング剤は違う。





上記、例は、コーティング剤は、違えど、目指すところは同じです。





コーティング剤は違えど、得られる結果は同じようになる考え、コーティング剤を選択します。







コーティング(磨き)をする目的は、綺麗に維持するため、洗車を楽にするため、綺麗さを取り戻すためです。





上記の例のように、得られるものが同じであれば、コーティング剤なんて何でもいいのです。





ワックスでもポリマーでもガラスコーティングでも場合によっては、磨きのみでもOKな場合もあります。





コーティング剤により、耐久性の差等は確かにありますが、このコーティングを施工すれば必ず美観維持が可能ですと言い切れるコーティング剤はないと言うのが実際のとこです。





ワックス中心からポリマーコーティングに、そして硬化コーティングと。。。



一見、最新のもので凄い効果を期待してしまうのですが、結果は・・・必ずしも良い結果を得られるものではない。。。





それでも、コーティング剤メーカーも最新のものを、施工店にどんどん勧める。

施工店も集客が出来るからと流行のコーティングを売る。



雑誌でもカー用品店も最新のコーティング剤が並ぶ・・・自然と良いモノと判断してしまっているのが今のコーティング業界なのでしょう。





耐久性の良いモノを、光沢の出るモノを。

よりよいコーティング剤を開発するのも素晴らしいことです。



純度がどう、吹き付けがどう・・・それでも、美観維持が出来るかは、メンテナンス次第です。





コーティングサービスを売る側、施工する側が、大事なことを見失っているように思います。

と言うより、黙っておいて、値段の取れる新しいコーティングを売ろうと考えているのかもしれません。



売る側が施工する側がそんないい加減なことをするから、ポリマーを提案しても、断られたり、ガラスコーティングだったら5年持ちますよね、ずっと水洗いで綺麗なんでしょ?と施工を受ける側のお客様が、間違った認識をしてしまっています。



雑誌に載ってる、○○○コーティングを施工したいのですが・・・あーあれ?あれは使いものにならないんですよね~と言った会話もあります。





Zero3αも問い合わせ頂いたすべてのお客様に必ず施工を提案するわけでもありません。

塗装状態、施工後の手入れの方法によっては、違うコーティングのご提案をします。



コレクターカーや週末のみ、雨の日は乗らないような場合を除き、雨の日ものり高速も走る、日常、使用する車であればコーティング剤で選らんでも意味がないコーティングになる可能性が高いです。







一度、リセットしましょう。



コーティング剤に捉われないのが、良いコーティングの施工に必ず繋がります。





最後に、先を見据えたコーティングの選定についてです。





新車といってもキズや鉄粉等の付着もあり一概に述べることは出来ないのですが、綺麗な新車とし仮定しお話します。



コーティングは、塗装がしっかりしていれば、保管環境等にも左右されますが、初期、数か月は、誰が、どんなコーティングを施工してもある程度、綺麗に見える、効果があるようにみえます。



しかし、先を見据えていないと数か月後、高価なコーティングをしたのにキズまみれになった、シミだらけだな、メンテナンスキットを使っても綺麗にならないなと後悔する、また、施工者側も修正を依頼された場合、手入れ不能な、状態になってしまい双方にデメリットになります。





どんな保管環境の方に、どのカラー、どんな塗装状態、どのようなメンテナンスを考えているか、どのようなものをコーティングに求めるか等より施工後、どのように塗装状態が変わっていくかも考えることが大切です。





長々と書かせて頂きました。

お付き合い頂きありがとうございます。



本気で良いコーティングを施工してもらいたい、正しいコーティング、磨き、メンテナンス知識を知ってもらいたい、本気でそう考えております。





新車購入時、ディーラーコーティングを依頼するならば、まずは、カスタムコーティングAをお考え下さい。



ディーラーコーティングのほぼ半分の施工で愛車の美観維持の出来るコーティングの施工が可能です。



ウィンドウ撥水コートを全面施工しても、ディーラーコーティングよりお安く施工が可能です☆





費用を抑え、美観維持が出来るコーティングを必ず、オーナー様に提供いたします。



本当のコーティング、是非、お試し下さい。











コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

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見える環境 × クラウン × 研磨

 

 

昭和のクラウンの磨き作業に入ります。



25年前の割には、状態は良い感じです。

この時代のコンパクトカーならここまで、良い状態で維持は出来ていないかもしれませんね^^;



と言っても新車のような塗装状態ではなく、密度の低い塗装なので慎重に磨いていきます。



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まずは、ケミカルで落ちなかった細部を手磨きで磨いていきます。





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固着というより塗装に沈着してしまっているような汚れもあるので、じっくり時間を掛け仕上げていきます。



最近の新車の塗装は、水性塗料(耐久性等は、以前お油性塗装と変わりない、それ以上だそうですが、薄くなったことにより磨ける量の低下や塗膜が薄く、鉄板の凹凸の影響をもろに受ける塗装、柚子肌の強い塗装になってしまっています。)になったことや、コストカット?でか非常に塗膜が薄い、クリアが薄い車両が増えています。



だからこそ、新車時のコーティングが重要で、簡易施工店でなく正しいコーティングを施工し知識を教えてくれる施工店での施工が大切です。





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224????



これは、再塗装した塗膜です^^

オリジナルの塗装はと言うと・・・





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95ミクロンです。



全体をみても90~95、99ミクロンと言った具合です。

少し、チョーキング(粉をふいたような状態)を起こしかけの箇所もあるので磨きは丁寧かつ慎重に進めます。





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エンブレムも取り外し、磨いていきます。





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弱っている塗装ですので慎重に^^





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赤いラインを境に左が、一回目の研磨後、右が、研磨前です。



一回の研磨で蛍光灯の移り具合が違うのが、確認できるかと思います。

照明や、バフ、コンパウンドをかえながら無駄に塗装を削らないようにしながら磨いていき、艶を取り戻します。





磨きを行う上で、綺麗に仕上げるために重要なことは、照明や環境、コンパウンド、バフ、ポリッシャー、研磨方法、技術・・・と色々ありますが、私なら、施工依頼しない施工を依頼されてもここでは引き受けないなって状況があります。



それは、自然光が入る環境、屋外です。



最低限、ここだけはお客様にも確認してもらいたいことです。





研磨に関してですが、良い道具、資材、腕があっても 見えるものが見えなければ 仕上げることは不可能です。



見えなもの、見えないもの???



それは、塗装状態、キズの状態等、磨く上で必要な情報です。



専門店となっている店でも、ガソリンスタンド、ディーラー、中古車屋でも屋外でポリッシャーを使用しているのを見ますが、研磨で綺麗にしますと謳っていても、重要なキズの確認はしていない状態です。



屋外で、自然光の中では、見たいキズが見えない、確認できません。。。



コーティングの定着をよくる。

キズを消します、鏡面処理します。

磨いて新車の輝きに。



と宣伝していても、何のための研磨をしているのか?っていう仕上がりになります。。。





気持ち小キズが取れ、水垢等が取れる程度でしょう。

それでもパッと見は、多少でも綺麗になるので素人目では、凄いと思ってしまうのです。



でも実際には、良い塗装面に仕上がっていないのです。





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見えない環境では、キズも見えないですが、ケミカルで取れるダメージ、雨染み等も見えずに磨きを行っていると思われます。







そうすると、本来、ケミカルで取れるシミが、磨きによっては、塗装にダメージを残す、取り切れないシミ、ダメージにしてしまう恐れがあります。



見えない環境で磨く、そんな仕事は、コーティングとは言えないのではないでしょうか???



私は、コーティングではないと思います。



特に専業として出張磨きで屋外でポリッシャーをガンガン使っている施工者の方は、何を思い仕事をしているのか?疑問です。



砂利のような場所で、シングルポリッシャーを使う。。。

キズを無くす、見えない状態にもっていくはずが、砂埃によってまたキズを付ける・・・そんな状態になります。



その以前にキズがしっかり確認出来ないと思われます。。。





見えない環境で磨く。

屋外で磨く。



新車でも、100~200μない塗膜です。

施工者であれば、屋外で磨くことがどうなのか、理解できるはず。。。



見えない環境でポリッシャーを使い磨くことの危険さを皆さんは、理解してください。





屋外で磨く施工店であれば、しっかりと施工側に話を聞き、その上で納得してから依頼しましょう^^









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光源の違いでもキズの見え方は、変わりますし、塗装を見る角度でも塗装の見え方は変わります。



新車時から薄い、塗膜です。





最近では、誰でも扱えるような道具や簡単に出来るよーとネットでも調べられますが、奥が深く、簡単とも言えますが、研磨は簡単ではありません。お店選びは、しっかりしましょう。





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一工程目の磨きをしてみて、多少、抜けた塗装に、弱った塗装になっていますが、まだまだ大丈夫と確信がもてました^^





クラウンで良かったなーと安心しました^^











コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
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※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。