無駄なコーティングはやめましょう。コーティングサービスは、これで決まり!!! | 間違いだらけのカーコーティング

無駄なコーティングはやめましょう。コーティングサービスは、これで決まり!!!

 

知って頂きたいこと

 

Zero3α。



下地処理、コンパウンド、コーティング剤、コーティングの塗り込み、拭き取り・・・全てにおいて拘ったこれでもかってコーティングです。



耐久性、色艶感の持続性、シミの付きにくさなどカスタムコーティングに採用しているコーティング剤よりはるかにコーティングとしての性能は高いです。



ボディカラー、保管環境等によっては、完璧と言える?コーティングだと思うこともあります。



しかし、完璧なコーティングとは言えません。





完璧に仕上げても、完璧なコーティングではないので、すぐにダメなコーティングになる場合もあります。



手入れ次第で、プラスにも働き、マイナスにもなってしまうのがコーティングです。





そう、手入れが重要なんです。



手入れ=メンテナンスです。

日々のお客様による洗車もそうですし、プロメンテナンスも当てはまります。





完璧なコーティングはないのですが、愛車に合ったコーティングを選び、正しい手入れをすることで、完璧なコーティングに近づけることが可能となります。



頭に置いておいてください。

コーティング剤、単体で完璧なものはあり得ません。。。





完璧であるなら、どんなボディカラーでも保管環境でもどんな塗装状態でも、どんな手入れをしても綺麗に維持出来るはず、そういったコーティングがあるならば、コーティング剤のみをアピールしお客様に提供するのもありだと思います。



では、一番、多く施工されているディーラー、メーカーオプションコーティングはどうでしょうか?





完璧なコーティングはないはずなのに、保管環境も聞かず、施工後のメンテナンス方法等も聞かずにコーティングを提案、施工する。

ましては、車両見積もり時点ですでに、○○コーティングと見積もりに含め提案する。



そんなコーティングですべての車両が美観維持出来る訳がありません。





勿体ないコーティングの施工は、やめましょう。





施工後、自分で洗車が出来るか、出来ないか、洗車をするか、しないか、どのように維持するのかで愛車に合ったコーティングが決まります。







そこで考えたのが、カスタムコーティングです。









カスタムコーティング





こちらのコースでは、コーティング剤には着目しておりません。



コーティング剤よりもっと美観維持に重要なものがある、そこに重点を置いたコーティングの考え方にしております。





【愛車の美観維持=メンテナンス+下地処理(塗装状態)+コーティング剤】





コーティング剤について

愛車の美観維持・・・何かコーティングを塗れば(磨きを行いコーティング剤を施工したとしても)必ず美観維持出来るものではありません。



コーティングは、どんなコート剤でも下地(塗装状態)やメンテナンスによりコーティング効果が変わってきます。最近では、主流な硬化型(ガラスコーティング等)が一番いい?と考えられがちですがそう言い切ることはできません。



雨染みが目立つ濃色カラーの車には親水コーティングが、がシミが付きにくいからオススメとよく言われてますが、実際には親水コーティングでもシミが発生し撥水性のものと変わらない状態になります。



愛車の美観維持(塗装保護)には、コーティングそのものだけに頼ることはできず、施工後のお手入れの方法、回数(メンテナンス)や保管環境に大きく左右されてしまいます。



カー用品店に並べられているコーティング剤もそうですが、メーカーの宣伝内容を見ると理想的な言葉、綺麗に維持できそうに思えますが、実際施工しても期待した結果を得られることは少ないです。



これは、実際、屋外で使用し、洗車を繰り返していれば必ず何等かのダメージを受けるからであり、また、コーティング剤は単体のみでなく下地に左右されるからです。

コート剤はあくまでも+αの働きしかなく、コーティング剤のみでは、効果を100%発揮できないからです。



新しいコーティング剤は次々に発売されています。しかし、コーティング剤には+αくらいの働きしかないものばかりです。コーティング剤そのものよりも重要なこと、下地処理であったり施工後の手入れの重要性を知って頂けないと愛車の美観維持は成り立たないと痛感しております。





下地処理について

また、雑誌やインターネットで評判が良いコーティングを施工したのに効果が感じれないと言ったことや、あるコーティングを良いと言う人もいれば良くないと言う人がいるとよく耳にしますが、これもコーティング剤のみには頼りきれいない結果ではないでしょうか?



コーティング剤の性能が良いから美観維持が出来ると言うより、



塗装状態(塗装密度がしっかりしている・下地処理がしっかり出来ている)が良いから美観維持が出来る、維持が楽になる。



下地、塗装面の微細な凹凸を、磨くことにより平滑にし、凹凸を滑らかにすることで、溝に汚れが溜まることを抑えれる。



そして、溝がない最善な塗装面にコーティングを施工することでコーティング本来の効果をしっかりと期待できるから美観維持が出来る、そして、そこに正しいメンテナンスが加わり美観維持が可能だと言う方が正しいと考えております。



どんなに素晴らしいコーティング剤が登場しても塗装面を綺麗にしなければ意味がありません。磨きのみが重要でなく作業前のボディチェック、洗車から磨きすべての下地処理作業が大切です。



車を綺麗にするために磨きとコーティングではどちらが重要か?



コーティング剤  よりも  磨き(下地処理)  です。



コーティングで艶を出すことも可能ですが、磨きで塗装本来のカラーを引き出し艶を出す方が重要です。

また、限られた塗装厚でもあるので荒れた塗装面を無駄に減らさず磨くことが重要です。磨くことによりコーティングの定着度アップや見た目のよさ、汚れの付きにくさにも繋がります。





メンテナンスについて



車を綺麗に維持するには、メンテナンスとコーティングではどちらが重要か?



コーティング剤 よりも メンテナンス です。



コーティングを施工すれば汚れの付きにくさは格段、アップします。しかし、どんなコーティングでも汚れ、シミが付き、キズも入ります。その汚れやダメージを除去、修正するメンテナンス(日常の洗車やプロメンテナンス)が必ず必要です。



もちろん、コート剤の質や性能も少なからず美観維持には影響します。しかし、極端にコート剤にとらわれ過ぎると良い結果が得られないのが、経験上です。





コーティングのご相談で聞く悩みで多いのも雨染み。。。

どんなコーティングでも完全に防ぐことが出来ない雨染み。

屋内保管でも雨に降られれば、洗車すれば必ずスケール汚れは発生します。





このスケール汚れをこまめに除去することがコーティングの持続性や美観維持に繋がります。



当店では、美観を損ねる原因でもあり磨きでないと処理できなくなる状態になる 雨染み(スケール汚れ、イオンデポジット)に着目しスケール除去剤が使用可能なコーティングを採用し雨染みが付いても対処できるコーティングをご提案しております。





コーティング施工→雨染み発生→お客様自身で又は、プロメンテでスケール除去、トップコート施工→再度付着する雨染み対策、塗装保護力アップというような流れとなります。



状態の良いコーティング層(塗装面)を維持できるようにトップコートを犠牲被膜としトップコート層の定期的な入れ替えによりスケール汚れ等の外的要因を防ぎ美しさの持続を目指します。



良い塗装状態があり、メンテナンス(日常の洗車、プロメンテナンス)があるからこそ美観維持が可能となります。





濃色車であれば洗車キズ、雨染みが気になる・・・目立つ・・・。



メンテナンスの可能(スケール除去剤の使用可)なコーティングがオススメ。

耐スリキズのため滑りを良くするコーティングの選定。



キズがどうしても入る柔らかい塗装であれば、キズを誤魔化せるコーティングの選定。







淡色車であれば洗車キズより油汚れが気になる・・・目立つ・・・。



油分汚れに強い硬化型コーティングの選定。



と言うようにボディカラーによっても気になる汚れや塗装ダメージも違ってきます。





どんなコーティングを施工するかより、施工後、どんなメンテナンス(日常の洗車、プロメンテナンス)を行うかで愛車の美観維持方法は変わり、美観維持出来るかが変わってきます。



保管環境や塗装カラーなどを考慮し、塗装状態を見極めた上で、メンテナンスをどう行うかを考えて最適なコーティングをご提案、施工をすることが本当のコーティングサービスと考えております。





例1、同じコースで同じ車種、ボディカラー、保管環境が同じでも洗車が得意な方、と苦手な方では、選択するコーティング剤は変わる。



例2、同じコースで同じ車種でも、ボディカラーによって選択するコーティング剤は違う。



例3、同じコースで同じ車種でも塗装状態で選択するコーティング剤は違う。





上記、例は、コーティング剤は、違えど、目指すところは同じです。





コーティング剤は違えど、得られる結果は同じようになる考え、コーティング剤を選択します。







コーティング(磨き)をする目的は、綺麗に維持するため、洗車を楽にするため、綺麗さを取り戻すためです。





上記の例のように、得られるものが同じであれば、コーティング剤なんて何でもいいのです。





ワックスでもポリマーでもガラスコーティングでも場合によっては、磨きのみでもOKな場合もあります。





コーティング剤により、耐久性の差等は確かにありますが、このコーティングを施工すれば必ず美観維持が可能ですと言い切れるコーティング剤はないと言うのが実際のとこです。





ワックス中心からポリマーコーティングに、そして硬化コーティングと。。。



一見、最新のもので凄い効果を期待してしまうのですが、結果は・・・必ずしも良い結果を得られるものではない。。。





それでも、コーティング剤メーカーも最新のものを、施工店にどんどん勧める。

施工店も集客が出来るからと流行のコーティングを売る。



雑誌でもカー用品店も最新のコーティング剤が並ぶ・・・自然と良いモノと判断してしまっているのが今のコーティング業界なのでしょう。





耐久性の良いモノを、光沢の出るモノを。

よりよいコーティング剤を開発するのも素晴らしいことです。



純度がどう、吹き付けがどう・・・それでも、美観維持が出来るかは、メンテナンス次第です。





コーティングサービスを売る側、施工する側が、大事なことを見失っているように思います。

と言うより、黙っておいて、値段の取れる新しいコーティングを売ろうと考えているのかもしれません。



売る側が施工する側がそんないい加減なことをするから、ポリマーを提案しても、断られたり、ガラスコーティングだったら5年持ちますよね、ずっと水洗いで綺麗なんでしょ?と施工を受ける側のお客様が、間違った認識をしてしまっています。



雑誌に載ってる、○○○コーティングを施工したいのですが・・・あーあれ?あれは使いものにならないんですよね~と言った会話もあります。





Zero3αも問い合わせ頂いたすべてのお客様に必ず施工を提案するわけでもありません。

塗装状態、施工後の手入れの方法によっては、違うコーティングのご提案をします。



コレクターカーや週末のみ、雨の日は乗らないような場合を除き、雨の日ものり高速も走る、日常、使用する車であればコーティング剤で選らんでも意味がないコーティングになる可能性が高いです。







一度、リセットしましょう。



コーティング剤に捉われないのが、良いコーティングの施工に必ず繋がります。





最後に、先を見据えたコーティングの選定についてです。





新車といってもキズや鉄粉等の付着もあり一概に述べることは出来ないのですが、綺麗な新車とし仮定しお話します。



コーティングは、塗装がしっかりしていれば、保管環境等にも左右されますが、初期、数か月は、誰が、どんなコーティングを施工してもある程度、綺麗に見える、効果があるようにみえます。



しかし、先を見据えていないと数か月後、高価なコーティングをしたのにキズまみれになった、シミだらけだな、メンテナンスキットを使っても綺麗にならないなと後悔する、また、施工者側も修正を依頼された場合、手入れ不能な、状態になってしまい双方にデメリットになります。





どんな保管環境の方に、どのカラー、どんな塗装状態、どのようなメンテナンスを考えているか、どのようなものをコーティングに求めるか等より施工後、どのように塗装状態が変わっていくかも考えることが大切です。





長々と書かせて頂きました。

お付き合い頂きありがとうございます。



本気で良いコーティングを施工してもらいたい、正しいコーティング、磨き、メンテナンス知識を知ってもらいたい、本気でそう考えております。





新車購入時、ディーラーコーティングを依頼するならば、まずは、カスタムコーティングAをお考え下さい。



ディーラーコーティングのほぼ半分の施工で愛車の美観維持の出来るコーティングの施工が可能です。



ウィンドウ撥水コートを全面施工しても、ディーラーコーティングよりお安く施工が可能です☆





費用を抑え、美観維持が出来るコーティングを必ず、オーナー様に提供いたします。



本当のコーティング、是非、お試し下さい。











コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

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※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。