25年前の車をリフレッシュ

初年度登録が、昭和63年のクラウンです。
25年前の車両です^^
私が、4歳の時の車と考えると、凄いですね~まだ、現役で使えるとは!!!
25年前となると、ワックス中心の時代ですので、細部のワックス詰まりや、ワックスと一緒に固着してしまった細部の汚れの除去で大変です。。。





地道に細部の汚れを取り除いていきます。
根気がいります。

この黒い部分は塗装しているので、綺麗ですね^^
細部の汚れ除去と並行してガラスも綺麗にクリーニング&コーティングです。
ウィンドウコーティングは、ボディコーティングを施工するならば必ず施工してほしいオプションです^^

過去のオーナー様もずっと屋外保管ではなかったのでしょう。
そこまで酷いシミはありません。
それでも、年数が経ってますので、しっかりと磨いていきます。

シミ、ウロコを見落とさないように慎重に磨いていきます。
しっかりと磨ければ・・・

水をはじくことなく、べとーとガラス面に引っ付いたようになります。
これで、油分はなくコーティング剤の定着できるガラス面になります。
またまた、ボディ洗浄に戻って・・・

給油口の汚れは、ましでした^^

ケミカルで取れるのはここまででした。
あとは、磨きます。

次は、開口部の洗浄です。
25年にしては、ましな方でしょうか???それでも結構な汚れです^^;
開口部の洗浄は、カスタムコーティングC、Zero3αでは標準施工です。
その他、コースはオプションとなります。
強力なケミカルで、ちょちょいと汚れを取り除く方法もありますが、強力=塗装にもダメージを与える場合もありますし人体にもよくないので、塗装にも人にも優しいケミカルで綺麗にしていきます。

塗装に沈着してしまいケミカルのみで完全に綺麗にすることが出来ませんでしたが、かなりスッキリです☆
白いところは、やっぱり白くないとダメっすね!

ここの汚れは、酷かった。。。
じっくり、時間を掛け作業を進めます。
コーティング。
一見、塗れば終わりとみられがちですが、コーティング塗布までに洗車から意外に時間がかかります。
洗浄が終わっても、磨きに、、、ガソリンスタンドのコーティングを見てみて下さい。
一台にどれほど、時間を掛けているか?
その時間を見れば、どちらがいいかご判断の一つになるかと思います^^;
直ぐ仕上がるってメリットもありますが、価格と仕上がりが見合っているか考えましょう。
細部の汚れが、古い車だと目立つので、作業に時間がかかってしまいますね。
オーナー様、じっくり作業をさせて頂きますので今しばらくお待ちくださいませ。
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
お問い合わせ お問い合わせフォーム
電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
貴方の新車は、やばいかも???
本気で仕事をしているからこそ、見える塗装の程度。
本気で仕事をしているからこそ、疑問に感じるコーティングサービスがあります。
ホンダの新車車両。
こちらは、キズではなく、保護シートの剥がし残し。。。
トヨタの新車車両。
美観維持の非常に難しい202カラーです。
綺麗にしたときは、漆塗りのように本当に綺麗です。
ご購入する場合は、洗車のしにくさ、美観維持の難しさ、防ぎきれいないキズなど、ある程度の覚悟をし購入をお勧めいたします。
営業マンもほかの色の方が、、、と勧める場合のあるカラーですね^^;
マツダの新車車両。
どれも納車後、洗車も行わず入庫された車両です。
注意してほしいのは、新車=全くキズがない、綺麗ってことです。
PDIで付いたキズなのか、ディーラーに配送されてからのキズなのかはわかりません。。。
新車は、新車でもこのような新車もあります。
ディーラー側もメーカーに綺麗な車両をお願いします!とも言えないので仕方ないことではあるのですが、こんな車両が当たれば塗装等、外装は新車と言い難いものです。。。
詳細は、コチラをクリック
。
メーカーオプションコーティング、ディーラーオプションコーティングを選択していようが、安心は禁物です。
国産、輸入車共に納車時には、塗装面をしっかりと見ることをお勧め致します。
もちろん、同車種、同ディーラーでも個体差はあり、当たりの車両もあればハズレの車両もあります。
全てが写真のような状態、、、とは限りませんが、私が見てきた多くの車両で確認した事実です。
だからこそ、最近のマツダ車の納車時点での塗装の綺麗さに驚いております^^;
塗装の薄さ、クリアの薄さにも驚いていますが・・・^^;
そんなに見るのかってくらいの気持ちで確認しましょう(笑)
ただ、屋外では確認できないキズやシミもありますので、完全なチェックは難しいので、確認できる範囲でチェックしてみてください。
ディーラーオプションコーティングの場合、内製化されている場合や出張し下請け業者が作業する店舗の場合、本当に綺麗に納車されている可能性は低いです。内製化されている場合は、ほぼど素人と言えるレベルでの施工ですし、出張施工の場合、施工場所も完璧でなく時間も限られるので質の高いクオリティを求めるのは難しいです。
メーカーオプションコーティングの場合、PDI(納車前の整備やパーツ取り付けをする)に入っている業者のコーティングに対する意識により作業レベルは大きく変わります。
最低でも一回は、磨きを入れ、バフ、コンパウンド、シャンプー、クロス等、拘ったもので仕上げている業者もあれば、パートのおばちゃんがせっせと頑張って施工している場合もあります。
同じコーティングでもどちらが良いかはわかりますよね^^;
ディーラーオプションコーティングを選択する場合は、
・どこで施工作業するのか?ピット内か専用作業場か?下請け業者の作業場か?
ピット内や敷地内であれば施工は控えましょう。
・誰が施工するのか、下請け業者?内製化か?
下請けであれば作業時間を聞きましょう。
内製化の場合は、ご自身でコーティングを施工をお勧めします。または、カスタムコーティングAをお勧めします。
・作業時間は?
磨きを行わずとも最低限、一泊二日は、作業時間が必要です。
磨きを行うならばそれ以上です。
数時間や一日であれば、施工を控えましょう。
新車の魅力は、当然あります。
エンジンも新しい、内装も当然綺麗、保証もしっかりと新車なりの魅力はたっぷりですが、コーティングに本当に魅力があるか?私には疑問に思えます。
特に国産車の濃色車、トヨタの黒、メタリックも入っていない真っ黒なカラー、202(上記、トヨタ車の写真)と言うカラーであれば、納車時、完璧に綺麗ってことはないと思います。
必ず、もっと仕上げれるのに中途半端な仕上げで終わっていると思います。
国産車の耐スリ塗装は、名前だけで欧州車のような硬さのある耐スリ塗装でないので磨き上げるのは非常に難しいです。
私自身、202は、非常に厄介なカラーで仕上げるのには苦労します。
当然、コーティングの選択でも悩みます。。。
出張施工や内製化されスタッフが施工する場合、本当に綺麗に仕上げれるのでしょうか???
おそらく無理でしょう。
今でも値引きはするから、コーティングは必ず施工してくださいと言うディーラーがあるようですが、このからくりは、コーティングはおいしい利益だってことです。
確かにそのコーティングでしっかりと美観維持が出来るのであれば問題ないのですが、シミに悩み、メンテナンスに悩む方が多いのが実際です。
おそらく下請けとして仕事をされている方の中にも同じような意見の方が多くいると思います。
コーティングを、磨きをしっかりと真剣に考えていれば、普通に思う、悩む、問題だと思いますので。
でも、実際は、ディーラーさんから下請けとして仕事をもらっていて本音が言えないって施工者が多いのが実情だと思います。
新車は磨きなしでOK、磨かない方がいいといった言葉を耳にすることもありますが、費用さえ許せば、磨きのあるコーティングをお勧めします。
もちろん、経年車のように磨くことはなく、塗装を無理なく平滑にすることと脱脂するための研磨を行います。
欧州車やレクサス等、ホンダ、日産等、一部の車両を除き、ほとんどの車両は、中間研磨もなく、塗装は塗りっぱなしの状態で仕上げられています。
人間の目で見れば、綺麗に見え平らに見えても、実際は、綺麗な塗装面でも塗りっぱなしの塗装の場合、凹凸があります。
この凹凸の上に磨くことなく、コーティング剤を施工しても、溝があるため、汚れが溝に溜まるといった状態になりコーティング本来の効果を期待できなくなります。
そのため、やはり磨きを行い、コーティングを施工する方が色々な面でベストだと言えます。
でも、何といってもご予算が決めてになりますよね。。。
当社でも、悩んだ末、カスタムコーティングAコースをご用意しております。
本来、しっかりとした磨きを行うコーティングを施工して頂きたいのですが、ディーラーコーティングと同等の作業であればこの価格で十分ですといったことを知ってもらうためにコースを設定しております。
もちろん、磨きはないものの可能な限りの下地処理をしディーラーコーティング以上のコーティング効果はあります。
お気軽に施工したいってご要望もあるのも事実ですし、皆様に損をしてほしくないという考えで設定しております。
しっかりとしたコーティングを施工したいオーナー様は、カスタムコーティングB、C、Zero3αからお選び頂ければと思います。
どれでもコーティングは同じだろ?って言われることがありますが、全く違います。
もちろん、洗車は必要ですが、しっかりとしたコーティングは必ず意味のあるコーティングになります。
このような記事を書くと、同業者潰しとかありがたい声を頂くのですが^^;
本当に多くの方に、コーティングって実は、こんなにいんだよってのを知ってもらいので書きます。
時間もかかり値段も張るかもしれませんが、それだけの価値のあるコーティングがあるってことを知ってもらいたい、ただそれだけです。
最初は磨きが下手でもいいんです、考え方が、しっかりとしたお客様目線な施工者が増えてほしい。。。
もっと、本気なコーティング専門店が増えることを願いたいです。。。
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
お問い合わせ お問い合わせフォーム
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携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。
洗車のタイミング
コーティングを施工すれば洗車しなくてもOKってなことには残念ながらなりません^^;
どんなコーティングを施工しても洗車は必ず必要です。
洗車のタイミングですが、保管や使用状況でも変わってきますが、二週間に一度は洗車して頂きたいですね^^
もちろん、雨の日に乗らない、ガレージ保管で汚れが固着しにくいような場合は、もっと間隔を延ばしても問題ありません。
目安としてほしいのは、、、
写真のようなダラーっとしたシミが見えたら早めの洗車を行いましょう。
コーティングを施工しても可動部等、グリスが使用されている箇所や砂埃が溜まるパーツの隙間等からは、どうしても縦にシミが出てしまいます。
このようなシミが確認されれば洗車を行うことをお勧めします^^
汚れの固着具合とコーティングの耐久性や防汚性を実際に確認しているのですが、圧倒的にZero3αに軍配があります。
小まめな洗車やシャンプー洗車が出来る、洗車に時間が取れる方は、カスタムコーティングの選択もありだと思いますが、屋外保管や洗車が苦手、洗う時間がない方にはZero3αの施工がいいと思います。
水洗い洗車で洗車を楽にしたいって方は、Zero3αの選択も考えて頂ければと思います。
コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^
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電話:079-245-0955
携帯:080-1419-6015
※作業で電話に出ることが出来ませんので伝言をよろしくお願いします。