プジョー207 磨ける状態に | 間違いだらけのカーコーティング

プジョー207 磨ける状態に

 

 

入庫してそのまま磨き作業に入ることは出来ないので、磨ける状態にしていきます。

下地処理の開始です。



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まずは、足回りの洗浄から。

ブレーキダストの多い車両は、特にホイールコーティングをお勧め致します^^



ホイールの状態が良ければ、是非、施工して頂きたいオプションです。





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ナットやセンターキャップ部分も取れる汚れはしっかり除去していきます。





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ホイールの裏側も綺麗に。

外さなくても少しの工夫と時間さえあれば誰でも綺麗にできます^^





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足回りの洗浄が終わればボディの洗浄に入ります。



よく見るスタンドのコーティングの場合、洗車も時間が決まっていたり作業がマニュアル化されている場合が多いですが、本当に綺麗にしようと思えばマニュアル化は難しいです。



保管環境、使用環境、オーナー様の洗車具合でボディの汚れの程度は様々です。。。



個体に合わせ洗浄していくのがプロの仕事ではないでしょうか???





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アップにすると隙間には汚れが溜まってます。

簡単にボディを洗うのも洗車、細部まで洗うのも洗車^^



コーティング施工前にどちらがいいのか???この当たりも施工を受ける側のオーナー様が選ぶ基準にしないといけない作業です。





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普段、手入れの行きにくいエンブレム周辺もしっかり綺麗に。





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隙間も綺麗に。





カスタムコーティングA、B、C、Zero3αともに外装の細部洗浄は行います。



ドア開口部等、細部洗浄は、カスタムコーティングC、Zero3αのみ標準作業となります。





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隅っこの汚れをかき出したあと、全体の洗車に入ります。



この洗車時も無駄にキズを増やさないように洗っていきます。

この後、磨くからと適当に洗っているとキズを増やし作業量も増えますし、当然、ボディにマイナスなので^^;



スタンドコーティングの洗車は、このあたりも何も考えていないなと感じます・・・。





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見えにくいだけで、鉄粉は経年車の場合、付着(刺さっている)している可能性が大です。





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リア周りは、自車のブレーキダストによるものも多いと思われます。

ネンド掛け前に、ケミカルで反応させネンドで取りやすい状態にします。



ケミカル後、ネンド掛けを行います。





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ネンド掛けが終われば次の、ボディに付着するものを除去します。



油分&スケール(雨染み)がメインの除去、ターゲットとなります。





磨きでも除去が可能な二つですが、磨きで取ろうとするとどうにもならない、ダメージにしてしまう恐れがありますので、磨き前に除去できるダメージは、しっかりと除去しておきます。





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すっぴん、磨きで取れるものは取った状態になれば、磨き前の下準備もほぼ終わりまです。





水分を切るため開口部を開け、水切りを行います。

自宅での洗車も作業場所に余裕があれば、開口部を開け水切りを行うことをお勧めします^^

車って、意外に多く水の入り込む場所が多く、完全に水を切るのは、時間がかかりますが、少しの時間でも水切りを行うと、水が垂れるのを防げますのでお試しを^^





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磨けない箇所や磨きたくない箇所にマスキングを行い、やっと、磨き作業に入れます。





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しっかりとキズを見極めるため



無駄にと塗装を磨きで減らさないため



見える状態にするために、照明を替え、見える環境にし磨きに入ります。





何度も言いますが、見えない環境でいくら良い道具、コンパウンド、技術があってもターゲットが確認出来ない、見えなければどーにもなりません。





見えない環境=屋外。

簡単に最低限の状況ですが、これだけは覚えておいて下さい。



屋外で磨いている=しっかりとした磨きをしていない、出来ていない。

と考えて頂ければOKです^^





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しっかりとターゲットが確認できますね^^





この見える環境、本当に重要です。



コーティングで定着のため、見た目の向上にも見える環境での作業は、本当に重要です。





コーティングをしたけで実は、綺麗になっていないって事例も多いです。



正しい情報を発信していない、施工側も分かっていない?ことが多い業界ですので、お客様、自信で何がいいのか見極めることが必要です。





その参考の一つに、当社の考えがなればいいなと思います^^











コーティングって高いよな・・・
どうすれば綺麗に出来るんだろう・・・
って愛車の美観維持で気になることがあればお気軽にご相談ください☆
無料見積りだけでもOK、相談、話だけでもOKです^^

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