ヤマダ・マサミ ART&WORK 検:ヤマダマサミ

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主に仕事に関わる、特撮、怪獣がらみのブログです。
ときどき、猫が登場します。

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古谷敏 ウルトラバースデーショーのご案内

来たる、7月5日(日)!

永田町 星陵会館で行われる<古谷敏 ウルトラバースデーショー>は3回目を迎えます。初回は2023年のウルトラ警備隊大集合、24年には「ウルトラマン」特撮班大集合、で好評を得ました。

今回は科特隊を招いて「ウルトラマン」60周年を祝います。ビンさんと同じ誕生日の金城哲夫さんへのお祝いもかねます。そしてビンさん、俳優生活65周年も。

83歳になるビンさんが、90歳のマムシさん(毒蝮三太夫、アラシ隊員当時は石井伊𠮷)とどんなことをしてくれるんでしょう。

科特隊の紅一点フジ隊員こと桜井浩子さん、準隊員ホシノくんこと津沢彰秀さん、円谷初期4作にゲストに呼ばれた田村奈巳さん。たっぷりの座談会が用意されています。

きっと懐かしい科特隊の思い出や円谷特技プロ時代の空気を再現してくれるはずです。東宝時代の話題も出るでしょう。昭和の経済成長期の映画の話も出るでしょう。飯島監督や野長瀬監督の話も聴きたいです。

前回までと大きくちがうのは、第2部の生演奏です。ビンさんゆかりの東宝とウルトラのあのBGMが再現されます。ホント大興奮、これサントラファンには涙ものです。MCでもある早川優渾身の構成になります。

演奏は5 SPECIAL。ボーカルはグレース美香。

また今回の目玉として、秋武裕介監督の新作「いつもそばに」が上映されます。堀内正美さん主演の「アナログ・タイムス」(2019年)や「ウルトラマンアーク」の20・21話を担当した秋武監督は短編映画で腕を磨いてきた若手注目株です。

ビンさんへの想いで描いた「いつもそばに」には、小野ひずるさん、田村奈巳さん、特撮ファンには嬉しい共演も。素敵な映画になりました。

映画俳優として世に出たビンさんの、事実上の初主演映画。さらに秋武監督からのスペシャルなプラスワンがあるかもしれませんよ。

36席限定のSS席が売り切れ間近となりました。S席、A席、まだ余裕があります。お申し込みお待ちしています。

 

【チケット予約】

シンビンプロモーション専用参加申込フォームでのみの受付となります。

https://forms.gle/FLubrLrAqnDjz1tY9

 

お問合せ:シンビンプロモーション株式会社

Tel&Fax.03-6362-3139(10:00-19:00)  https://shinbin-pro.jp/

 

 

 

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・近況ビンさん渡米します。5日から9日まで、アメリカ・ロードアイランドでイベントに参加します。戻りは10日。

 

・2023年7月23日開催のウルトラバースデーパーティーの模様。ウルトラ警備隊の同窓会に350席満席でした。

 

・2024年7月14日開催のウルトラバースデーパーティーの模様。科特隊と特撮スタッフが大集合してくれました。

 

空想特撮シリーズ60周年、歴史の目撃者たれ!

 

26-06-04 近況報告

本厚木の施設へ老衰中の母の見舞い。痛みやつらさはなさそうですが、認知症で運動も出来ずただぼんやり横になっているだけ。けれども娘(妹)の事はよく分かっていて、滅多に行かれない息子の顔も忘れて居ない。あと何回見舞えるかな。昨日は昔話を妹と出来ました。母はなんとなく頷いてくれる。

母と同い年の父も老いは顕著ながらまだ妹の旦那の会社で雑務をやっている体力はあるんです。

いつか3人仲良く墓の下に並ぶんだろうなと思っていたら墓仕舞いの話が出た。300万ぐらいかかるそうで、今から計画を考えないといけない。ぼくで終わりですから。まぁ、骨になったら井の頭公園の池に蒔いてもらっても良いぐらいです。お墓、東京タワーの近所なんですよ。使用権とか売れないんだろうか。勿体なくて。

 

 

ゴエモンの命日。4年が経つんですねぇ。

4日の深夜、発作が起きて、ぼくの胸の中で暴れに暴れて飛び立つように旅立った。

ぼくがあまりに悲観するだろうからと奈良の猫仲間がこれを聴きなさいとエールをくれた。感謝しきり。

https://www.youtube.com/watch?v=Rlk3i0sEQR8

日中、シロちゃんが大声でわめく。ここ数年、思い出したように大声でわめきちらすんです。人間なら百の大台。ボケかなと思うんだけど。

吼える感じ。きっとそういう時は、ゴエモンが遊びに来て、シロちゃんをからかっているんだろうと思うと気が楽です。

しんこもシロちゃんも元気です。颱風の始まりと終わりのころ、外のぎんちゃんとくうちゃんもご飯を食べに来てくれました。あと、たまに来るももち、に加えて、新人ブラッキー。流れ猫ですかね。

まったく一人でも寂しくありません。

 

 

原型ABCのそれぞれ修整が終わらない。版権会社にしたら当然の権利というか主張というか担当者の順当な判断なわけですがやっている方は終わらなくてしんどい。

それで、Aの3回目の直し。Bは2回目の監修中。Cは8割終わっているんですがいま監修に出して修整となればこっちが混乱してしまうので止めています。実はさらにおまけにDを作ったんです。本当にノーギャラのおまけ。まさかこんなに修整を余儀なくされると思わなくて余裕のよっちゃんで手を出した。余計な事を。

でも、困難があればこそのジンセイじゃないですか。監修前より良くなりましたよ。こっちの方が良い。そうするのが正しい。

 

 

AIがポピュラーになってしまって本物との見極めが難しくなっていく。若い世代は、たとえば古びた写真より、同じ写真がカラーライズされて背景や情報量や画素数が増えた方を好む様子。そういう世代が怪獣図鑑などを出したら(その頃紙文化はどうなっているんだろう)オリジナルの写真が皆無になりそうです。

来月から紙関係が値上げするそうで、同人誌悩みますよねぇ。

 

 

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・ゴエモンが亡くなる1ヶ月前の5月のみんなの誕生日大会にて。ゴエモン、美也、しんこ、抱っこして。しろちゃんは触れません。

 

・公園時代のゴエモン。どなたかが撮った写真、検索して拾えたもの。人気者だったんですよ。

 

・2011年5月下旬。公園に捨てられる猫たちを世話していた外暮らしのオジサンが亡くなった。残された猫たちが不憫で、その1年半前から反対側のたぬこの世話をしていたので、ついでとばかりに4匹の世話を始めました。以来、1年半通ってご飯と水をあげ続けました。

この写真は、ぼくだけの思い出。手前から、太郎ちゃん、ロクスケ、そしてゴエモン。シロちゃんは簡単に近寄って来ません。自転車でぼくが行くと、みんな猛ダッシュして来ます。ご飯だごはんだ! でも鈍くさいゴエモンはいつもビリケツ。それがとても可愛い。だからぼくとゴエモンの秘密です。大好きな猫たち。ありがとう。ロクちゃんも太郎ちゃんも2年前に亡くなりました。美也も2年前に。泣いてると、しんこがわーわーやってくれるんです。

 

奈巳さんも来るよ!

秋武裕介新作「いつもそばに」の上映

田村奈巳さんもいらっしゃいます。

<古谷敏ウルトラバースデーパーティー>

チケット販売中!

 

 

 

 

 

古谷敏ウルトラバースデーショー

「ウルトラマン」放送60周年&古谷敏俳優65周年記念の今年、2年ぶりに「ウルトラバースデーショー」が帰ってきます!

ウルトラマン・科学特捜隊・ウルトラヒロインによる「ウルトラ座談会」や古谷敏主演映画「いつもそばに」の上映、そしてウルトラシリーズからの選曲と映画音楽で綴る「ウルトラミュージックステージ」という盛りだくさんなステージになります。ウルトラな仲間たちとの夢の誕生会!ご期待ください。

ウルトラ夢少年・夢少女のお友だち、ご予約お待ちしております!

【日時】2026年7月5日(日)13:30-16:30

【会場】星稜会館ホール http://seiryokai.org

【出演】

SPECIAL GUEST=毒蝮三太夫・桜井浩子・田村奈巳・津沢彰秀

MUSIC STAGE GUEST=グレース美香・5 SPECIAL

【料金】〈全席指定・税込〉

SS席:30,000円(特写ブロマイド・サイン色紙付き特別席)S席:20,000円 A席:15,000円

※未就学のお子様はご入場いただけません。

※車椅子席をご利用の方はシンビンプロモーションまでお申し込みください。

【チケット予約】

シンビンプロモーション専用参加申込フォームでのみの受付となります。

https://forms.gle/FLubrLrAqnDjz1tY9

以下の要領でお申し込みください。

折り返しこちらから、返信メールにてチケット代金の振込先をお知らせします。

(必須記入項目)

件名/「ウルトラバースデーショー」チケット予約

1)お名前(フリガナ)

2)チケット送付先(郵便番号・ご住所)

3)お電話番号

4)ご希望枚数(SS席○枚・S席○枚・A席○枚)

※入金順に良席をご用意させていただきます。

PROGRAM

【第1部】トークショー+映画上映

◎スペシャルゲストによるウルトラ座談会

◎古谷敏主演短編映画「いつもそばに」(2026年/秋武裕介監督作品)上映

【第2部】ウルトラミュージックステージ

◎ウルトラシリーズの楽曲のほか映画音楽・歌謡曲のライブコンサート

お問合せ:シンビンプロモーション株式会社

Tel&Fax.03-6362-3139(10:00-19:00) https://shinbin-pro.jp/

 

 

 

 

 

秋武✖️村石 5年前の過去ログから。

6年ぐらい前に村石監督と再会したんです。ピー・プロ原作の映像のマンガを描く企画で、金谷さんへ紹介することになってでした。

村石監督は隣町・西久保の神社の家系で、だいぶ前に駅前でばったり会うこともありました。

平成ウルトラ3部作ではほぼメインの監督で、取材でお付き合いが始まって、新宿ロフトプラスワンのイベントの常連になってもらえた。

今は何も映像に関わってないのがとっても寂しげで、そのころYouTubeの番組を提供してもらっていたので、出てもらいました。

https://www.youtube.com/watch?v=tSnWZizqba8

長い職歴を語ってもらうその1回目に、場所を借りた高円寺のミニシアター・バッカスで次々と話題作をかけていた秋武監督を招いた。ぼくは以前も、「ゴジラ」以来本多監督の右腕を務めて「ウルトラQ」で初監督をした梶田監督を、ゴジラ初監督となる手塚監督へ引き合わせてトークライブを企画した事がありました。

だから、この時新進だった秋武さんがいつかウルトラに辿り着けたらいいなと思って、村石さんに引き合わせたんです。2人で嬉しそうにライトの位置を決めて、カメラへの演出を決めている様は本当に瑞々しい。

1966年の「ウルトラマン」で光学・中野さんの下についた村石さんは以来さまざまな作品に助監督で入り、ピー・プロで監督デビューする。

平成シリーズを語る前にこの回は終わったんですが、コロナがパンデミックになって高齢の村石監督を呼び出すわけにいかなくなってしまった。何度もメールのやり取りをして、次はいつ、の繰り返しが申し訳なかったのですが、いつも楽しげでした。

それから秋武さんが腕を磨くうち円谷プロから声がかかり「ウルトラマンアーク」(2024年)の2本を撮った(20話「受け継がれるもの」21話「夢咲き鳥」)。

村石さんから確実にバトンを渡されていたんだと思うんです。

そして先だって新作「いつもそばに」(2026年)が完成した。

ウルトラマンに憧れた少年が古谷敏を演出した。すごいなぁと思うんです。思いはカタチになる。でも、簡単ではない事です。

その「いつもそばに」の次の上映は7月5日(日)<古谷敏ウルトラバースデーショー>になります。もちろん隠し球も!

 

 

 

26-05-27 聖地巡礼

先日、砧へ行きました。帰りに東宝スタジオの壁画をパチリ。炎天下で疲れていたのでゴジラの銅像へは行かず帰路へ着きました。

大迫力のゴジラは壁画家の塙雅夫(はなわ まさお)さんの作画。2014年の完成。「七人の侍」も同じ人で2007年に描かれたもの。

昔は撮影所をとりまく塀にキングギドラの絵もあったんですが。その頃はもちろん大プールも健在でした。

遡ること1979年。竹内さんの記事にいてもたってもいられず、守衛さんへ頭を下げて大プールを見に行って、そのまま特撮スタッフルーム(特美)のプレハブを見つけて突貫。長沼さん、小村さん、井上さんがいらして、井上さんから海老名の工房へ遊びにおいでと言ってもらえたのでした。

翌80年「ウルトラマン80」が始まって、同人誌の取材と称して何度か東宝ビルト撮影所へお邪魔します。その夏、国際放映でやっていた「黄土の嵐」の特撮のバイトを夏休みの一ヶ月体験しました。

大学附属高校ながら専門学校を選んだ身の上なのに、同人誌を始めて1年でてれびくんのバイトを始め、学校へは行かずに安井さんの鞄持ちが楽しくてならない。特撮の現場も胸が熱くなったものの編集の世界の方が向いていたと感じました。

それから84年の復活「ゴジラ」の際、入門百科2冊、絵本10冊、ムック1冊を山本さん(現在海洋堂に居ます)と一緒にやることがかないました。ラテックスの怪獣ジオラマはこのときのものです。

東宝へ大腕振って取材で出入りさせていただいたんですが、復活がかなうとブームは去ってしまって転職。

建築模型の会社に2年居たあと、フリーになって横浜博の模型やアスキーの表紙や記事、なんでも引き受け、「ゴジラVSメカゴジラ」(93)あたりからまた東宝特撮の取材に通い出します。

模型雑誌で取材を中心に記事をつくって100回の連載を経て、本作りは休眠。それからずっとソフビの原型をやっています。人間関係に疲れてしまった。原型は誰にも迷惑かけないで済みますからね。

「ゴジラ博物館」と言う本で、章チャプターの番号をスタジオの№になぞらえてアイコンのように見せました。№4は火事で消失し縁起を担いで欠番になっていたため昔の写真に頼りました。懇意の斉藤カメラマンに特写をたのんだら管財課から待ったがかかった。ゴジラに関わる№8と9、それに大プールはかまわないが、それ以外の撮影は別料金!

往時にあった№11はボーリング場にされ、大工センターに様変わり。中島春雄さんを訪ねて行った事があります。

ここ20年は様変わりして、部外者は申請がないと入れません。金子監督のゴジラの制作発表会が中へ入った最後でした。

 

画像、後半は90年代の斉藤カメラマンの撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古谷敏ウルトラバースデーショー

 

「ウルトラマン」放送60周年&古谷敏俳優65周年記念の今年、2年ぶりに「ウルトラバースデーショー」が帰ってきます!

ウルトラマン・科学特捜隊・ウルトラヒロインによる「ウルトラ座談会」や古谷敏主演映画「いつもそばに」の上映、そしてウルトラシリーズからの選曲と映画音楽で綴る「ウルトラミュージックステージ」という盛りだくさんなステージになります。ウルトラな仲間たちとの夢の誕生会!ご期待ください。

ウルトラ夢少年・夢少女のお友だち、ご予約お待ちしております!

 

【日時】2026年7月5日(日)13:30-16:30

【会場】星稜会館ホール  http://seiryokai.org

【出演】

SPECIAL GUEST=毒蝮三太夫・桜井浩子・田村奈巳・津沢彰秀

MUSIC STAGE GUEST=グレース美香・5 SPECIAL

 

【料金】〈全席指定・税込〉

SS席:30,000円(特写ブロマイド・サイン色紙付き特別席)S席:20,000円  A席:15,000円

※未就学のお子様はご入場いただけません。

※車椅子席をご利用の方はシンビンプロモーションまでお申し込みください。

【チケット予約】

シンビンプロモーション専用参加申込フォームでのみの受付となります。

https://forms.gle/FLubrLrAqnDjz1tY9

以下の要領でお申し込みください。

折り返しこちらから、返信メールにてチケット代金の振込先をお知らせします。

(必須記入項目)

件名/「ウルトラバースデーショー」チケット予約

1)お名前(フリガナ)

2)チケット送付先(郵便番号・ご住所)

3)お電話番号

4)ご希望枚数(SS席○枚・S席○枚・A席○枚)

※入金順に良席をご用意させていただきます。

 

PROGRAM

【第1部】トークショー+映画上映

◎スペシャルゲストによるウルトラ座談会

◎古谷敏主演短編映画「いつもそばに」(2026年/秋武裕介監督作品)上映

【第2部】ウルトラミュージックステージ

◎ウルトラシリーズの楽曲のほか映画音楽・歌謡曲のライブコンサート

 

お問合せ:シンビンプロモーション株式会社

Tel&Fax.03-6362-3139(10:00-19:00)  https://shinbin-pro.jp/

 

 

 

 

 

26-05-20 緑の力

前回井の頭公園へ行ったのは桜の季節でした。葉桜も見たかったんですがこのところ忙しかった。老いてしまうと過速度的に時が過ぎる気がします。焦りますねぇ。

この歳になると目の前の仕事をこなす事だけです。ローテーションで散歩をかねて買い出しへ出る。あとは食事、風呂、猫と遊んで。2週に1回、誰かと会う。ふだん誰とも話しません。電話はすっかり苦手になりました。スマホ、持っていません。パソコンだけです。

ま、確実に終活の域に入っているんですよ。猫のために、あと10年は現役で頑張りますが。もうナニも欲しくないし、生活が出来る収入だけでけっこうです。

40代の終わりに鬱に飲み込まれて10年ほど引き籠もりました。助かったのは、井の頭公園の散歩です。嫌なものが浄化される。そこで猫たちと出会って夢中になって保護活動をしました。地域猫の会の重鎮2人と仲が良かった事で、近隣の猫、大小延べで50匹ぐらい助けました。不妊し子猫は里子へ。リリースは仕方なしとしても、不幸な野良猫は減りました。

部屋の4匹以外うちへ通う猫が2匹(あと2匹がたまに)、ぼくが通う猫が2匹。いまは部屋に2匹、通い猫は変わらず。

人の役には立たなかったけど猫の役に立った。ゆえ、猫の神様なのか、公園の弁財天なのか、地元の八幡なのか、報告し頭を垂れることで、褒美として干上がらないで生きていられるような気がするんです。不思議です。こんな不器用な人間が。

それでも人間関係は相変わらずシンドイ。

歯車が合わなくて一瞬目が点になって意識がブレて、エスカレーターを降りたとたんつんのめってスネをしたたかに打った。

老いると運動神経が鈍る。数年前、猫の飛び出しにあわててドアにはさんで骨折した左手の小指はもはや反らす事が不可能へと。国道を走って渡ろうとしたら転んで掌を複雑骨折。膝もヒビ。外科と仲良しになりました。

で、骨折のベテランになったもので、度数がコレとすぐ分かる(ヒビ入ったな)。病院へ行ってもレントゲン撮って湿布剤をくれるだけです。サポーターは箇所によります。

お皿でなかったものの正座するときに接地すると激痛になります。

前回もらった消炎ゲルが未使用で残っていて使っています。3ヶ月のコースですよ。いえ、ちゃんと歩けますから問題なし。痛いだけです。

そんなわけで自転車を漕いで井の頭公園へ出て緑にまみれて悪い物を落として来ました。

 

 

 

 

 

ブラタモリと笑点

タイムラインで見かけた「ゴジラの逆襲」の特撮紹介。

光縁会で見られなかったNHKの番組で東宝撮影所が紹介されたので、内容は分かりませんがあてずっぽに参考資料を貼っておきます。

 

・55年にゴジラとアンギラスのプール撮影は、まだ大プールがなくて(竣工60年)小プールで撮ったものです。

モノクロページ、67年2月東宝発行友の会誌より。

脚注の12番が大プール、41番が小プール。25、26番が、それぞれ№8、№9ステージ。この空撮は、大プールのホリゾントがコンクリでないので完成した時でしょう。

小プールのあたりに№11ステージが建てられ、のちにボーリング場を経て日曜大工センターになりました。これらの特撮用のステージとプール、波起こし機などは特撮美術の井上泰幸さんの設計です。

№11ステージは床が土のママで管財課に内緒で掘ってムーンライトSYー3の月着陸場面を撮ったそうです。

 

・62年の冊子の表紙は人工着色されてプールが分かりやすいので同じ写真ですが貼っておきます。

 

・最後のイラストは90年代に管財課が作ったパンフレットから。

 

 

日曜は、ビンさんと打ち合わせ。打ち合わせが終わって餃子酒場で乾杯していたらテレビ画面に「笑点」が映され、みんなで見ました。

マムシさんに会いたい人は7月5日の古谷敏ウルトラバースデーショーへぜひ!