ヤマダ・マサミ ART&WORK 検:ヤマダマサミ

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主に仕事に関わる、特撮、怪獣がらみのブログです。
ときどき、猫が登場します。

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26-02-09 冬のワンフェス終了 その1

「ありあとぉおざいまひた!」都心でマイナス2℃だから千葉はもっと寒い。呂律が回りません。

風に吹かれて雪が入る。解放された大戸口を恨めしく全身ぶるぶるさせながら。よくぞ風邪をひかなかった。脚を出したコスプレーヤーたちが不憫な寒さ。みんな、体調は大丈夫でしたか? お疲れさまでした。

朝6時起き。深夜族なので3時間前まで作業に熱中(新作原型進行中。今回のは可愛い系。怪獣でないです)。

窓の外を覗くとすっかり雪景色。日付変わったあたりでこのまま雪は止むのかなと思ったが甘かった。

7時すぎて家を出る。白い風景は綺麗に見えても東京人は積雪5ミリで転びます。踏みしめ確認しながら歩く。駅へ着くまで15分かかった。ふだん軽いスニーカーだからゴム長靴はぐっと重たいんですが正解でした。

井の頭線は5分遅れで済みました。渋谷で待ち合わせ。香港のオモチャ商のエディさん(猫たくさん飼っている)、イラストレーターのきえちゃん、サルジルシの大場さんの車で、一路幕張へ。

都内の高速道路の雪はすっかり溶けていたものの千葉が近づくとホワイトアウトの世界に入る。大場さんは雪国出身なのでスタッドレスタイヤで準備万端です。駐車場はいつもより車が多くて会場から離れた所でへ駐めました。どの車も無事に帰れるだろうかと思うが帰りはお日様が雪を溶かしてくれています。嘘のようでした。

いつも城井さんがポインターで来るので、どうだろうかと捜すが見あたらない。雪の中のポインターはカッコイイだろうなと思いつつ、さすがに車は出せなかったと後で本人の弁を聞きます。

ディーラーは前日に搬入出来ました。卓へ着くとすることなくて開場まで雑談三昧。台湾のソフビ仲間、リァオさんに新作のピグ(ザ・ウルトラマンの)をいただきました。これ、たくさん売れるといいなと思う出来。ポピーのピグへのオマージュで、とても可愛い。台湾のお菓子もいただいた。いつも感謝です。

最初のお客さんが入る。抽選の限られた数。

続いて、一般客の開場が始まると、なんと、目の前の大戸が開かれたんですよ。人が入って来たら閉めるのかと思ったらそのまま。ぶぁわーっと粉雪が入る信じられない光景。なんの拷問か。外気がぶち当たる中で始まった。暖房なんて効いちゃいない。

泣いている場合でなく次々と商品の販売。寒さで舌がかじかむので、足踏みしながら品物を渡す。

今回転売対策で2つの商品のどちらかのみずつの販売としました。そして商品名を言ってもらう事。

すると、ヘドラを知らない人が何人もいる。それはまさに転売屋さん。まぁ、ぼくは気が弱いのでああそうですかと思っちゃうんですが、大場さんが毅然と、それでは売れませんと断った。

30分、ワーッと来て、ほどなく終了。

買えなかったみなさん、ご免なさい。本当にこればかりは平謝りです。

11時前にやることがなくなって交互に散策を。

今回は、きえちゃん(武蔵美在学、「ポパイ」で執筆中)のソフビ商品デビュー回なのでした。吹きすさぶ雪にもめげず楽しそう。

2代目ギャバンのガキちゃんこと石垣さんがYouTubeの取材に来ました。ガキチャンネルもよろしくお願いします。

 

初夏が来るとぼくは65歳になります。高山良策さんが亡くなった年齢です。高山さんにはずいぶん親しくしてもらって、そのためか臨終に立ち会わせてもらっています。

てれびくん編集部でバイトをしていた頃、週に2、3度、順天堂病院へ見舞いに行きました。途中で銀英社へ寄って品田さんを誘ったり、臨終の日は間宮を誘っていて、さて帰るかとしたらその時が来てしまった。

高山さんの所は子供が居なかくて奧さん一人が残されて、それから20年、年に数回みんなで集まる事にしました。「虹の卵」のたんぽぽ団みたいな感じです。

ぼくらの六十路は、高山さんたち戦争にとられた世代に比べ本当に拙い、幼いです。こんなぼくらでもハタチぐらいの人と接するとやさしい気持ちになり楽しくも感じるのは、老いを実感するからでしょう。60代の高山さんが、ぼくらを歓迎してくれた気持ちが分かりました。

絵描きなのに造型が楽しいと言うきいちゃんに、五月蠅くならないよう(ここ大事)、知っている事を伝える喜び。長くこの趣味、仕事を続けて良かったと思う。40歳も離れているのに同じ話題が出来るって素晴らしいです。ワンフェスに感謝。

 

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・今回のお土産。

 

・駐車場が雪の世界に。帰りにこの雪は残っていないのです。

 

・サルジルシと山吉屋のテーブル。2卓。

 

・片山さんに撮ってもらった記念撮影。完全防寒ながら甘かった。

 

・ヘドラはリアル塗装のため規定で、組み立てキットになりました。

 

・きいちゃんのソフビ。かわいい。

 

・M1号卓にそびえるカネゴン。1メートルサイズ。

 

・シンビンプロの卓。

 

・円谷関連の展示ブースからエキゾスカウト。87年の企画だったようで、青井邦夫さんのアレンジ。とすると上松辰巳さんの造型でしょうか。

 

・増田屋の手踊りTシャツ。高名な写真家の撮影。成形色の青やグレーだったらもっと良いのに。

26-02-09 冬のワンフェス終了 その2

なべやかんくんがヘドラを買ってくれました。その上、著作「クソ芸人からチャンピオン」をいただいた。しんちゃん(本名が渡辺心)が中学生の頃からのつきあいなんですがいつの間にか五十路の真ん中ぐらいになっている。顔はまったく変わらないのに。

内容はとても真面目で、面白く、パワーリフティング(彼は記録保持者、チャンピオンです)を志す人にぜひ読んで欲しい内容で、波乱な人生、よく頑張ったなとしみじみと思いました。

再会の喜びが続きます。西村さんがビンさんの影響でグルテンフリーを始めたら体が楽になったと話していると、トークショーを終えた若狭さんがやって来た。みんな痩せたとか太ったとか、体調の話になる。

同い年、同じ月の生まれの三池さん、わざわざサルジルシ卓へ来てくれました。九州から来た村上さんにもらったラドン公開時の岩田屋の広告のコピーを見せたら、おーっ!と嬉しそう。

レインボー造型の山本さんは、40年前にうちに遊びに来てくれて以来。その頃は見習いだったそうで、ぼくがコンクルーダーの複製をつくっていた時だそうです。そんな事もあった。

われわれの世代って怪獣直撃で育ち、趣味を仕事につなげた共通意識があるんですね。

ATACの展示コーナーで、矢島信男さんや井上泰幸さんのパネルに、高橋勲さんが加わっていて、写真ながら懐かしい顔と再会。

もう20年も会ってない。平成ウルトラの頃、下戸の勲さんと呑兵衛の川崎郷太さんと3人で飲み会をやったことがありました。将来の話なんかしたんだけど、きっと2人とも独身のままだと思うんです。

古谷敏 光縁会のお馴染みの高橋さんと片山さんとも会えましたし、もう1人の片山さんも立ち寄ってくれました。ガイガン山崎さんからは熱い話を伺い、ソフビ界隈のみなさんとも歓談。45年来の同人仲間の間宮に大石くん。みんな元気でした。

どのテーブルも手間と時間をかけた品々が並んで興奮します。ワンフェスはやはりすごい。来年は2日連続だと言います。どうか寒さ対策を講じて欲しいです。

さて今回は円谷プロが主役の開催です。たくさんの円谷関連のアイテムが並びました。

企業ブースで、増田屋齋藤貿易の卓で担当者とお話ししました。ウルトラ玩具の第1号、手踊り人形の復刻です。印刷されたTシャツがカッコイイ。白は汚れるから見送り。ぜひ、赤いのを出して下さい。増田屋、マルサン、タカトクが、デザインの青いウルトラセブンを赤くしたんですよ。

シンビンプロの卓。今回ビンさんは沖縄出張で不在。

ビンさんが居ないので雪が降ったんです。

新吾さんとビンさんグッズの相談になります。

展示の中に、45年前に高校生だったぼくが原口さんちで抱かせてもらった三角ビートルがありました。新マンのマスクは有川さんからいただいたものだとか。そういう破格の人と知り合ったおかげで現在まで来ちゃうわけです。

帰りの車中うっかり寝てしまって、ハッと起きたら渋谷でした。瞬く間ってこのこと。

いつもの風景に戻っている帰路。井の頭線で吉祥寺へ戻り、弁当を買って西友も寄って、家に戻る。

猫たちの相手と、原型の続き。日常が戻ります。

また会いましょう。頑張って生きましょう。

 

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・60周年を祝う飛び人形。撮影用のマスクを使用したサイズ。

 

・ATACの展示コーナー、三角ビートル。朴材の工作。郡司模型製。いまは西村さんが管理しているんでしょうか。垂直翼の左が欠如していて、翼が欲しいと言うと、それをもっている人が本体をよこせとは当時のやりとり。

 

・79年のぼく。原口さんちで。

 

・新マン。原口さんのだと思う。当時の撮影用です。

 

 

・井上泰幸さんのパネルの写真は斉藤くんの撮影で間違ってないんですが2007年ではなく、1997年ぐらいだと思います。アルファ企画での取材でした。

 

・「ウルトラQ」第1話「ゴメスを倒せ!」の特撮のロケハンです。井上さんの撮影。図面も。ゴメスとリトラの戦場です。

・矢島信男さんと高橋勲さんのパネル。

 

・シンウルトラマンの立像は海洋堂の木下さんの作。素晴らしい。

 

・平成に甦ったBタイプウルトラマン。原口さんの造型。

26-02-07 ワンフェスで会いましょう

このところ日中はぽかぽかだったのに、いきなり粉雪が舞った。明日も都内予報で最高5℃ですからワンフェス会場となる幕張はもっと寒いでしょう。あたたかくしておいで下さい。

サルジルシ卓で、新作のヘドラとシンゴジラの口開きを販売します。ぼくもお手伝いに参上します。

 

ワンフェス2026冬 サルジルシ

2月8日(日)10時~17時

幕張メッセ国際展示場

ホール3 

 ブース番号 3-25-01 サルジルシ

シン・ゴジラ(口開け)

ヘドラ(塗装済みキットでの販売)

原型: ヤマダマサミ

 

よろしくお願いします。午前中に売れてしまった際、体力が保たないので午後は撤退します。ご了承下さい。

 

 

同人誌もよろしくお願いします。

「ウルトラマン」ラストの2本とそれにまつわる枝葉末節のてんこ盛り。

<ぼくのトクサツ物語12 さらば、われらのウルトラマン>

A5版/本文1色116ページ

頒布価格1.600円

 

https://walkurestore.stores.jp/items/694fc585243a751b68725812

 

※11号もまだあります。日劇ゴジラ本は残り少々。 

※店頭、関西では、アストロゾンビーズ。関東では、ごじらや、ブックカフェ二十世紀(ネオ書房企画)で手に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンフェス2026冬 サルジルシ

2月8日(日)10時~17時

幕張メッセ国際展示場

ホール3 

 ブース番号 3-25-01 サルジルシ

シン・ゴジラ(口開け)

ヘドラ(塗装済みキットでの販売)

原型: ヤマダマサミ

 

どうぞよろしくお願いします。

午前中に売れてしまう事があります。

その際、午後は撤退します。ご了承下さい。

 

白いのは原型です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26-02-03 井の頭公園の木洩れ日

晴天。10℃くらいあって、陽射しが眩しくて、冬の景色なのに公園は色づいて見えました。

原型の修整が終わりました。1週間で終わらせる内容が2週間以上かかってようやく終了。配達所へ出して、さばさばした気持ちで、そのまま井の頭公園へ下りました。

公園はうちから直に行っても自転車で10分かからない距離ですが、このところ用事がなくてあまり出かけません。秋に行って以来で。

猫たちの世話をしに日参した3年半がもう15年前、雨の日も雪の日も台風の日も正月も休まず通った場所で、その前は週に3、4回、ふつうに散歩したりドナテロウズでコーヒーをたのんで、猫を撫でたりしていました。

公園と仲良くなるといろいろ出会いをつくってくれて、ぼくは猫の世話係を命じられたようで、3匹を弔い、4匹を公園から卒業させた。たまちゃんとたぬこのお骨はうちにあります。小太郎は合同葬でした。猫たちと出会ったおかげでたさくんの人の手を借りて、必死になれました。掛け替えのない時間でした。

ゴエモンが2022年に亡くなって、24年にmさんが引き取ってくれた太郎ちゃん、ロクスケが亡くなった。いちばん憶病で触る事が出来ないシロちゃんがまだまだ元気なのは不思議です。5月が来れば推定22歳。13年前の今ごろ、シロちゃん、うちへ来たんです。

猫たちの世話をしていた外暮らしのオジサンが亡くなった双子の桂の樹に挨拶します。樹皮に手をあてて、シロちゃんを護って下さいと頼む。そのまま順路で弁天様をお参り。ここでも猫たちの事を頼みます。シロちゃんとしんこ、通い猫のぎんちゃんとくうちゃんの事も。それから、ゴエモンたちのお礼と。美也と出会えた感謝も。

公園を巡ると、いつも同じ事を書いてしまいます。歳をとった証拠だし、自分にとってはこの土地に居座る理由めいたところなので。

まだ映画の「50年目の俺たちの旅」は観ていません。

今月も頑張らないと内情は厳しい。そのため元気でないといけないんです。

8日の日曜はワンフェスです。新作のヘドラが楽しみです。

 

画像。

・井の頭公園の風景。「俺たちの旅」のロケ地で、映画のおかげで聖地巡りする人も増えました。

・13年前の1月2月の公園の猫たち。この4匹を公園から卒業させられました。湧き水で出来た池は冷たく、ダンボールを毎夕持っていくと、朝の見回りで撤去されます。靴下に保温材を入れ、黒ビニールで箱を包みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

26-01-28 乾燥待ち

原型の修正。実は1年前のもので、え~っと思って気が重くなって手が付かなかったんです。やっとやる気が出たんですが、3、4日で終わらせるものが深みはまっています。そういうものです。

これ、修整なので、いくら時間をかけても収入につながらない。来月の生活は厳しいでしょうね。フリーの人はみんな大変な時代になった。とにかく手数をこなして1円でも稼ぎ、散財しない事。

ま、趣味が仕事になった身なので、苦しくはないんですが。

粘土の乾燥待ちで、幕間。

 

 

ワンフェス、よろしくお願いします。サルジルシ卓で、新作のヘドラとシンゴジラの口開きを販売します。ぼくもお手伝いに参上します。

 

2/8 ワンダーフェスティバル2026[冬]

 ブース番号 3-25-01 サルジルシ

原型: ヤマダマサミ

*ヘドラは塗装済みキットでの販売となります。 

 

開催日時 幕張メッセ国際展示場1~8ホール 

2026年2月8日(日) 10:00~17:00

 

 

同人誌もよろしくお願いします。

「ウルトラマン」最終回を探求します。

<ぼくのトクサツ物語12 さらば、われらのウルトラマン>

A5版/本文1色116ページ

頒布価格1.600円

 

https://walkurestore.stores.jp/items/694fc585243a751b68725812

 

※店頭、関西では、アストロゾンビーズ。関東では、ごじらや、ブックカフェ二十世紀(ネオ書房企画)で手に入ります。

※ソフビ、同人誌どちらもヤマダからの手売りはしていません。了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大室山の山焼き

伊豆の大室山と言えば、怪獣ファンには、伊豆シャボテン公園とともに「ウルトラマン」のロケ地で知られます。ヒドラとケムラーの回、樋口祐三監督の2本組でした。シャボテン公園のヒドラ像は大室山から見下ろした感じです。浅間神社が頂上にあるんですね。この火口跡からヒドラが飛び立ち、ケムラーが断末魔を迎える。もともと神聖な場所だったわけです。その儀礼に山焼きがあります。今年は2月8日だそうです。

https://www.facebook.com/itospa

 

伊東の観光協会の告知で去年の模様の画像がアップされました。怪獣が出て来そうなので簡単なコラージュをしてみました。

 

 

 

 

 

 

ワンフェス、サルジルシよろしくお願いします。

2/8 開催のワンダーフェスティバル2026[冬]にて販売。

 ブース番号 3-25-01 

 

*ヘドラは塗装済みキットでの販売となります。 

原型: ヤマダマサミ 

 

開催日時 幕張メッセ国際展示場1~8ホール 

2026年2月8日(日) 10:00~17:00

 

  https://wonfes.jp/specialsi

te/ 

 

よろしくお願い致します。 

*Info on international sales coming soon — stay tuned! 

#WF2026w #ワンフェス2026w

 

 

25-12-25 34回目の古谷敏 光縁会 無事終了!

今年初めての光縁会、40人ほどの集まりで混雑もなく、まったりした時間となりました。初参加の方が3、4人いました。どうぞ今年もよろしくお願いします。

ビンさんは中国のイベント明けでしたが疲れもなくて、絶好調。写真で現地の模様が紹介されました。上海の夜景は荘厳で美しいです。

来月のビンさん、出張は沖縄。金城さんのイベントがあります。

アマギ日記はケムール人の話。まるでだまし討ちのように詳細を明かされないまま衣装合わせに呼ばれて、待っていたのは怪人のスーツだった・・・この続きは5月に。ケムール人、ラゴンの放送60周年の月に当たります。

おやつタイム、サイン会、撮影会とあって、中華で後宴会。さらにアフターティーで甘いひととき。1日、ビンさんと一緒の日。あっと言う間に終わりました。

60年前にウルトラマンを演じた人。60年前にウルトラマンを見た子供、再放送で見た子供たちも、10年前に生まれてウルトラマンに出会った現役の子供も、みんなで過ごす幸せな時間です。刻の神に感謝。

 

さて、次回の古谷敏 光縁会 は35回目。

 

2026年2月21日(土)13時~18時

料金:5.500円(軽食ドリンク付・税込)

※18時30分より懇談パーティ後宴会、別会計

場所:ブックカフェ二十世紀(運営・ネオ書房)

千代田区神田神保町2-5-4 @ワンダービル2階

 

申し込みは 光縁会 事務局までお願いします。 

 bin.yumemiti@gmail.com

またはビンさんのSNSのメッセンジャーを使って下さい。

 

☆毎回ちがう絵柄の特製カードがもらえます。ビンさんがサインします。

☆御朱印帖(3000円)をお求め下さい。サインと捺印します。加えてプラス2点私物にサインします。

 

 

 

画像

・あまり撮れませんでした。全体の風景。

・後宴会、打ち上げ。

・ブックカフェ二十世紀の棚へ到着<ぼくのトクサツ物語12>

・10日の池袋、ビンさんと前田日明さんのイベントから。「戦え!マイティジャック」のヒロイン、江村奈美さんが来場。河崎実監督と、一緒に。河崎さんは高校の先輩なんですよ。新作「怪獣天国」よろしくお願いします。いつか江村さんを出してクダサイね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひふみんこと加藤一二三さんが亡くなりました。高齢ですからいつかはと思っていましたがお見受けすることなくのサヨナラでした。三鷹の連雀のあたりに住んでいて、10余年前、井の頭公園の猫の不妊手術を頼み古い動物病院へ行くと、地元の猫会の人が、このあたりに加藤さんが住んでいると教えてくれました。

加藤さんの将棋への実績と貢献、かざらない素直さ、人徳、後輩への配慮、ファンへの接し方も、どれも素晴らしい人となりでした。ところが、地域猫への給仕が、反対勢力の攻撃の的になって裁判沙汰にされ負けてしまった事がありました。ま、庭へ来る猫たちへご飯をあげていたぐらいなんですが。

団地住まいの反対勢力(数人のおばさんたち)には許せなかったんでしょうか。

ぼくもなんども、そんなことをするから野良猫が増えるんだ!と悪態をつかれる事がありました。でもそこで反論すると毒を蒔かれてしまうんです。この10年で、野良猫はだいぶ減りました。サザエさんの歌にある、ほのぼのとした野良猫の風景はもう時の彼方ですよ。

弱者をいたわった優しい加藤さんが人気者になって本当に良かった。合掌。