正直味噌のことなんて殆ど何も知らない。赤味噌が濃くて嫌だから白味噌買ったら薄すぎると感じて結局普通の(?)味噌に落ち着きます。で、シンガポールに来て初めてこれはウマイ!と思った味噌に出会いました。
勿論出汁をとるのですが、この味噌の味が懐かしく優しいのです。暫くこれを買い続ける気がします。
確か伊勢丹で買いました。
正直味噌のことなんて殆ど何も知らない。赤味噌が濃くて嫌だから白味噌買ったら薄すぎると感じて結局普通の(?)味噌に落ち着きます。で、シンガポールに来て初めてこれはウマイ!と思った味噌に出会いました。
勿論出汁をとるのですが、この味噌の味が懐かしく優しいのです。暫くこれを買い続ける気がします。
確か伊勢丹で買いました。
If you see any suspicious people or... と電車内で不審な人を見かけたら連絡してくれみたいなアナウンスが流れます。何を基準に不審と判断していいか分からない。日本の感覚からいったら不審な人だらけなんですけど。と、思ってしまった。 携帯の外付けマイクを加えている人、車両を行ったりきたりする変なおじさん、社内は飲食罰金でもマック食べちゃっている人、ポールにつかまるために関係なくボディタッチしてる人、隣の人の新聞をガン見している人(これは普通か)、etc。
限定品納豆がありました。国産小粒。4.3ドルと高めの部類です。
普通に美味しかったです。そんなに小粒じゃなかったような。最近何が標準なのか良く分かりません。
また買ってもいいと思います。限定品の限定度が分からないのでまた買えるのか分かりませんが。
と分からないことだらけ。
湿地帯。スンゲイブロウ。なぜか高速を走っていると看板に日本語表記されている場所。でもガイドブックにあまり載っていない様な。
旧正月の休み中についに足を踏み入れたわけですが、湿地帯とかバードウォッチングで有名なこともあり鳥がたくさんいたけど、記憶に残ったのは、マジなサイズのワニ。そしてオオトカゲ。
この日は土曜日だったが通常1ドル取られるはずなんだが無料で入場。入って1分でオオトカゲに遭遇。中々のサイズ。
10分歩く。50メーターぐらい先で1メーターぐらいの口が水面から出てきた。オオトカゲを一のみに出来るワニの口がぐわっと開口。4~5メーターはある感じ。リアルサファリ。これって大丈夫なのだろうか。お金取られているわけではないのでOwn riskか。シンガポールの自然。まだまだ色々ありますね。
旧正月になると赤い服を着ている女性やみかん(種類不明)やら赤い飾り物、アンパオ(Red packet)等々見かけるがそもそもその意味を知らなかった。そこでStrait timeにそれぞれの意味が掲載されていたのでメモります。
1.Yusheng(北京語)/ローヘイ(広東語)
Raw rish salad。広東省より伝わる。広東省では年中だべられるそう。1940年代にシンガポールに伝わる。とあるシェフにより広まった。現在のこれはカラフルになっているが、これはシンガポールとマレーシアだけだそうです。
2.Red packets (アンパオ(福建言)
1000年以上前の中国で子供に100個のコイン(小銭)をあげることが起源。100歳まで生きるとう思いがあったそうで。これは大晦日に渡され、子供はそれで正月に服を買ったそうです。19世紀には赤い封筒が使われるようになり、それをHongbao (Red packet北京語)と呼ぶようになった。
3.マンダリンオレンジの交換
南中国の風習。マンダリンオレンジはSong gamといい、Giving Goldという意味の言葉に発音が似ていることからWishing prosperityの意味があるという。
4.Chun lian (Spring couplets) 赤い飾り
厄除け??The hope of ushering good fortune into the household。だそうです。
5.Reuninon dinner
広大な中国では以前は交通が発達しておらず、家族と再会するのは一年に一度だったそうです。ということでReunionと呼ばれるそうです。これは想像できます。
6.Nian gao
食べたことありません。黒っぽい丸くて5センチぐらい分厚い、ケーキ?みたいなもの。正直何で出来ているかわかりません。いつかネットで検索しようと思います。意味はGaoが「High」「Tall」という意味で、食べることによりThey will have greater growth and success in the new year.となるそうです。
7.赤いドレス
別に服が赤い必要はなく、新しいということが重要。結婚式など重要な日は新しい服を着るそう。赤は縁起がよいそうで。
8.Spring clearning 大晦日の掃除?
Remove bad luck、Welcome prosperityだそうです。大晦日からCNYが終わる15日後の間はProsperityが飛んでいかないように掃除はしないという人もいるそうです。
流石に旧正月は少しずつだが「正月気分」というのが出るようになった。人々が赤い服着ていたり、みかんもっていたり、多少季節感?てきなものがある。
ということで、と言うわけでもないが、伊達巻を作った。
底が平らな四角いフライパンを見つけることが出来なかったので丸いフライパンで挑戦。
伊勢丹で紀文のハンペン一枚と卵4つ。あとは昆布とカツオ節でとった出汁、砂糖、みりんだかをミキサーで混ぜる。砂糖はローカル人のことを考え控えめ。
しかしあんことかは甘すぎると言われるのでアイスやらチョコやらはやたらと甘いのはなぜだろうか。
フライパンを強火で熱し、サラダ油を多めに引く。そしてキッチンペーパーで軽くふき取りそれは横においておく。出汁巻き卵の要領で。熱したフライパンをはずし、覚ましたら後は強めの弱火でじっくりと。
ふたをして表面が乾いたら裏返し。フライパンのサイズと卵4個ベースの量が合わず、だいぶ分厚くなってしまった。
裏を焼いたらほいっとのっけ、
うまく巻けるように包丁で線を入れる。
巻いたらゴムで締めて一晩冷蔵庫。
両恥は切り取って試食。甘くないのでかなり出汁と魚の味が利いた伊達巻が出来ました。
結果ローカルには好評だったようで良かった。
王道?日本でもこれは良く食べていた気がします。裏が白で「国産」とデカデカと書かれている納豆。
これは確かリャンコートで買ったかな。4ドル強。320円ぐらい。
味はやはり外れないですね。上手く解凍して混ぜればよし。ただリャンコートに行くのが面倒くさい。伊勢丹にもあったかな。
いずれにせよこれは引き続き買いです。
シンガポール人は早起きが多い。
トムソンロードを北上しセンバワンロード近くにある菜園。木、花、野菜、果物がたくさん。かなり広い敷地にぎっしり。シンガポールにいることを少し忘れさせてくれます。
料理に使おうとローズマリー一鉢を6ドルで購入。大量にありすぎて使い切る前に枯れる気がしますが。
レストランは変わる。要はつぶれる事がある。シェフが変われば味も変わる。レストランを知るということは一時的な知識・楽しみである。か。 一方料理が出来るという技術・知識はもっと恒久的な意味がある。か。
さて、麺いちという店。ザ・シンガポール日本食レストランである。
味:全て予想通り。麺は柔らかい。野菜は覇気が無い。サーモンは脂分が多く生臭い。これは大体どこも同じである。じゃぁなぜここに入ったかは消去法。
値段:予想通り。一人20ドルぐらい。1700円ぐらい。酒は一切なし。
雰囲気:予想通り。サービス悪い。ウェイトレスが肘に激突。一言もなし。ウェイトレスが派手に皿をおっこどし、その音で客全員が振りむくも、彼女らは笑う。間違った注文がある。期待を裏切らないサービスであった。
結論:もう行きません。