洋麺屋五右衛門ってパスタだから洋食に入るのだろうか。和風パスタがたくさんあるけど、基本は洋食のカテゴリーか。



さて、シンガポールに移住して初めて食べたのがここだった。それ以来の訪問。確かシンガポールに3店舗ぐらいあったような。


味:ぜんぜんいける。和風がありがたい。


値段:1セットで14ドルぐらい。で2セット頼んだら税後で34ドルだった。2700円ぐらい。


雰囲気:あまり人が入っていなかったので静か。といってもモールの中なので静かではない。


結論:日本より割高だろうが、この国での費用対効果は高し。








少しはヘイズが落ち着いてきた気がします。去年は7月ごろピークだったと思いますが、今年は3月でも臭い的にはかなりキツイレベルでした。ヘイズに季節はないんですね。



またケチってオーストラリア産のこしひかり(本当にコシヒカリか見当もつきませんが)、2.5キロで8ドルぐらい!圧倒的な価格競争力。米も一応日本米ですが、保水力ゼロ。おかわりする頃にはだいぶ干からびています。完全に価格勝負。だったら日本米じゃなくていいって話です。裏のパッケージにある日本語がまともで、文法でおかしなところも無かったので購入してみましたが、間違いなく今回が最後でしょう。


アメリカ産、オーストラリア産ときて、原点の日本産に戻したところ、その圧倒的保水力、輝き、そして美味しさを再認識することが出来ました。やっぱり日本産に限ります。5キロで40ドル(3200円ぐらい)超えますが。。。






四季が無い国にいると時間が過ぎるのが早い。そして記憶力が低下するような気がする。過去の出来事をその季節の何かに結びつけて記憶が出来る日本とは違い、時期の感覚がこの国ではなくなります。食べ物・気温・天気・服装など記憶のきっかけが多い日本。日本の良い面だと思います。


さて、最近始めてみた納豆銘柄。これも鹿児島のしかやですが、なんとカラシが付いていました。ということは九州の人も納豆にからしを入れるのか??謎は深まるばかり。


豆の味は良いです。九州産だそうです。はっきりいって納豆の豆がどこ産だろうと基本分かりません。。タレは塩っけに欠けます。また買ってもいいですが、1番ではないですね。




関西の人は納豆を食べないと聞きますが、シンガポールにある納豆の多くは九州の会社だったりします。

次に疑問に思ったのは、ひょっとして九州まで行くと納豆は食べるものの、からしは入れない?というものです。といいますのも、その殆どの九州納豆にはからしが付いていないのです。なぜだろう。


これは中々総合的に美味しいです。ただやっぱりカラシがほしいなぁ。別途自分で注入するしかないかな。




煙害再び。目が乾く。常に少し遠くで誰かが焚き火をしている感じ。窓開けると容赦なくその臭いが襲う。。。どうにかならんんもんかね。そう簡単な問題じゃないのは分かっているので耐えるのみ。



にゃっとうというふざけたネーミング。そしてジャケット。どこかの専門学校と提携したらしい。納豆という感じは一切かもしだしていない。でも納豆は納豆である。で味はというと、残念ながら普通。あとはタレのインパクトがなく、総合的に残念な感あり。決して安くは無いのでもう買わないでしょう。


ただこれを置く伊勢丹の勝負に出る意気込みを感じれた。






一押し地元ミュージシャンのJamielが毎週土曜の夜(水曜もかも)生演奏しているデンプシーにあるRed Dot Breweryに初めて行ってみた。


店自体は失礼ながらありがちな場所ではあるが、デンプシーで外の開放的な席でビールを飲みながら音楽を聴くというのは高い価値あり。


味:ハンバーガーは味があまり無くNG。ピザは美味しかった。ビールは色々なCraftビールがあり、最初はライムの黄色いビールを頼んだが、なんとなくコロナを思い出したが、すっきりしたビールであった。次に緑のビールを注文したが、味があまりぴんとこなかった。最終的にはピルスナーに落ち着いた。


値段:二人で少し酒を飲んで80ドルぐらいだった。


雰囲気:JamielがいたのでGood。かなり多くのリクエストを受けていた。野外のライブはやはりいい。後は彼自身が自分の曲が周知され、自分の歌を歌えるようになってほしい。


結論:デンプシーで食べるとなったらここでもいいのかもしれない。曜日によるが。














自分の曲を持っているのに自分の曲はリクエストされない地元ミュージシャン達。でも食っていくには他人の歌を歌い続けるしかない。そんな葛藤を抱えるのが常なのかもしれません。この国のミュージシャン達は。



さて納豆。有機納豆で小粒。大豆は中国産だったかな。


値段は4ドル強だったような。


味は普通でした。他にうまいのがあるのでこれはもう買わないでしょう。




物は試し。ついに手を出した外国産日本米。日本産のものに比べ圧倒的な経済性。問題は質がどうかだが、伊勢丹やらリャンコートに行くのが面倒になったのでCold storageこの松鶴というアメリカ産の米を買ってみました。


結果は、保湿力が低いものの味は悪くないと思います。炊くときは炊飯器のメモリより多めに水を入れて炊きましたが、それでもおかわりをする時には既に多少パサついている感じがしました。


とりあえずカレー、親子丼といったようなある程度ご飯の味をごまかせる料理を作りましたが、問題ありません。ただ余ったら冷凍して次の日に食べるというのはもう美味しくないかもしれません。


因みに値段は2.5キロで10ドル強です。800円。New cropとあったので新米なのでしょう。昨年の10月だかの収穫と書いてありました。精米された時期かもしれませんが。日本産が2キロで2000円ぐらいなので圧倒的に安いです。また面倒な時はこれで済ますかもしれません。








だんだんと体が受け付けなくなってきた一方で、そこまでまずいと思わずに食べれるようになってきた。体は無理って言っているけれど、脳は「オッケー」と軽い返事をしているかのごとく。



Beef ball noodle。黒いスープで細い縮れ麺あり。見た目濃いけどそんなに濃くない。

ヨンタオフウ。野菜を一度に取れるのが良い。でも美味しい所は少ない。

フィッシュヌードル。クリーミー。確か牛乳いれちゃっているとか。

マレー系の色々乗せちゃう系

ナシゴレン。だそうです。


どれも5ドル以下。400円以下で済みますが、恐らくコストも相当安いはずで、野菜とかは先っちょが黒くなってたりします。。。でも食べる。