昔観光でシンガポールに来たときに食べたチキンライス屋。その後何回か行った事があるがあまりに行列なので食べるのは2回目。


この日は3時ごろという中途半端な時間帯に行ったら待ち時間なしでは入れた。でもその後すぐに人が押し寄せ行列が出来ていました。


味:まぁ美味しい。昔はもっと美味しいと感じたが、他にも美味しいチキンライスの店を経験したせいか、特別美味しいとまでは行かなかった。


値段:二人でチキンライスとスープとか頼んで15ドル。


雰囲気:ローカル感たっぷりなわいわいがやがやで回転が早い店です。


結論:まぁ近所にいて時間が中途半端だったら行くかも。













リーアムニーソンの飛行機・上空・パニック・サスペンス映画。これだけ言えば十分である。


Trailerを見て期待したとおりのハラハラ感。楽しめました。ただ少し飛行機に乗りたくなくなりました。




プロモーションで映画が一人5.5ドルで見れるというので、そこまで興味が無くても軽い気持ちで、まぁ見るかと足を運んだのが最後。あんまり面白くなかった。


何年の設定が分からないが、ある未来の話。一つの都市を他と隔離し、その中の運営方法として4つの(5個だっけかな?)グループに自分の特性を元に振り分け、それぞれの機能を全うさせるために成人した?新入社員?達は(親とグループが異なる場合は)親元を離れ、必要に応じ訓練などをしていくというのが設定。


ただ残念ながらストーリーの飛躍が乏しく、期待した以上の展開が無かったため、面白くなかった。


映画は安くても慎重に選ぼう。でも500円だもんなぁ。




シネリージャオーチャードで風邪立ちぬ(日本語で英語・中国語字幕)が公開されていた。完全に日本語で見れるなんてありがたし。


流石にゼロ戦が飛んでいる姿を見てこの国の人たち、というより日本人意外の人たちはどう思うのだろうかと思いました。日の丸がついた戦闘機。映画を見ている人には勿論シンガポール人が多かったと思いますが、西洋人もかなりいました。彼らがどう思ったのか興味深いところですが、それよりもやっぱりジブリは面白いなぁ。


第二次世界大戦中のヨーロッパにてヒトラーのドイツが占領していた国から大量の美術品を自国へ持って帰ろうとする中、それを見分け(?)取り返すために特別に召集されたその手のエキスパート達。リーダーはジョージクルーニー。他にはマットデイモン、ビルマーレー、ケイトブランシェット等、かなり豪華な顔ぶれ。


内容もこんなことがあったんだという感心から随所に笑いもあり、なかなか良かったです。


何年かしたらまた見てもいいと思える映画でした。



週末の早朝からオーチャードで用があり、朝飯抜いて事を済ました。最初はWheelockにあるCedeleでと思っていたがそこは10時から。そしてその時は8時過ぎ。で調べたらパラゴンのCedeleは9時から空いているということなので10分ぐらい歩いてやってきた。Paragonはあまり行くことがないのでこの場所は知らなかったが、一階の一番奥にあり、正直目立たない。


上層階に産婦人科が何件かあるらしく、妊婦の方が多数朝飯を食べていた。


味:まぁまぁ。普通のBreakfastとコーヒーをつけるのとBig breakfast (コーヒー付き)で値段が10セントしか違わなかったのでBig breafastをチョイス。多すぎてソーセージまるごと一本残してしまった。そのソーセージが味がない。


値段:18ドル強。一人税後で2000円ぐらい。高いなぁ。。。たいした味じゃないのに。


雰囲気:朝だけどモールの一番奥で店に囲まれて日差しも入ってこないので暗い。キッチンは隔離された場所にあり、なんか足りない感あり。唯一店員の恐らくバングラ人だと思うが、英語に難がありながら、一生懸命に丁寧に仕事をしていたのでそれは良かった。なんか責任をもってウェイターをしているようでした。


結論:値段と味がつりあわなすぎたのでもう行かない。せめて外が見えるところが良いです。






Plaza Singapuraから散歩していた途中にあるSOTA。School of the artsっていう略だったと思いますが、中学・高校レベルのArtにFocusした学校と理解しています。たまたまOpen houseをしていたので少しだけ中に進入。他の典型的なシンガポールの学校と違い、Artyな感じは確かにして、その辺で楽器の演奏をしていたり、演劇の公演やら色々と催し物がありました。バレーの格好をした生徒達の一段がいたり、珍しさ間あり。ただ立地がこんなところで、随分気合の入った建物だったり、且つ私立なので授業料はいったいイクラぐらいするのだろうか。。。







たまたま前日のStrait timesでこのエリアが特集されており、ドイツのカフェなんて珍しいなと思っていたら、たまたまその辺りを昼時に歩いていたこともあり、入店。


味:普通に良いです。パスタは少しクリームが濃い目でしたが、意外な形で出てきたものの、食べやすくGoodでした。ビールも旨し。


値段:シンガポールプライスです。質に対して安くも高くもない。ビールは500Mlで15ドル(税前)。その日は生ビールが切れていたので残念。メインも10ドル台でした。ほぼ。


雰囲気:さぞかしドイツ人が客か店側にいるだろうなと勝手に想像していたらそのような雰囲気はなかった。でもあれだけドイツビールそろえていたら夜とかはいるんだろうな。店内はやや広め。窓側の席にいると外から通行人がよくのぞいていました。


結論:このエリアに来たら今度は他のカフェを試そうと思いました。ここはここで悪くないですが。他にも店がたくさんあるようなので。





この人形はドイツっぽところでよく見かけるがなんなんだろうか。さびしそうにずっと外を見ていました。









今年はあまり雨が降らない。雨季っていわれているらしいのだが、もう4月だから終わりだよな。



伊勢丹で売っていた九州一番。なぜか九州の納豆が多いシンガポールで一番とうたっているのだから朝鮮しないわけにはいかない。


結果、まぁ良し。気分転換にたまによいかも。ローテーションにたまに入れるかというところ。





観光資源は少ないこの国において、観光名所は友達等が遊びに来た時に取っておこうと思っている。ユニバーサルスタジオ、観覧車、水族館、リバーサファリはまだ未経験。ただこの間やることが無さ過ぎて我慢できずに行ってしまいました。ガーデンバイザベイ。ただ滝がある方のみにしておきました。楽しみはなるべくとっておこうと。


しかし、日本でもテレビで紹介されただかるのか、期待した以上に面白かった!自然なのか非自然なのかわからないがともかく楽しめました。誰かシンガポールに来たときはまたいっても良いと思える場所でした。