東京渋谷より
東京に来ています。
目的はセミナー参加とついでに「中国個人輸入ビジネスの宣伝」
後は才色兼備な美女と美味しいイタリアンを食べる事?。
まあ、とにかくたくさんの人と会う事かな。
先月は香港でも輸入の大御所と日なべを囲む機会に恵まれて、最近はいろんな人と会う機会が増えた・・
と言うより、自分で増やしにかかっている。
とにかくネットビジネスとはいえ、家にこもっていても何もはじまらない。
かくして日々いろんなところに出没する私であった。
東京渋谷のネットカフェより
一杯のラーメンから思う事
本日お昼ごはんは近所の牛肉麺屋さんで「ラーメン」(いわゆる牛肉拉麺)を食べた。
もちろん街中のお洒落な店ではなく下町の小さな「めしや」である。
この店の経営者は中国西部の新彊ウイグル自治区出身のウイグル人で、麺のコシもスープの味も申し分無い。
値段は一杯6元、日本円で言うと約100円だ。
今時の日本でいくら安いラーメンでも350円くらいが関の山だろうから価格は約3分の1と言う事になる。
これが中国の近代モデル都市であり、他都市と比較して物価がかなり高いと言われるシンセンでの話であるから、田舎に言ったら更に価格は安い。
もちろん食べ物の話だから安ければいいのかという問題もある。
衛生上の問題は近年中国国内でも大きな問題になっており、今までこの国の人々が何を食べさせられて来たか、その裏世界の実情が明るみに出る度に自国の食べ物への不信感が募っているようだ。
特に最近は子供の食べ物に関して、こだわるお母さんが増えていると聞く。
値段は多少高くても子供には海外の輸入品を食べさせると言うから、自国の食の安全性についていかに不信感を持っているかがわかる話だ。
そんな事を考えながら「ラーメン」を食べていたので、いつも全部飲むスープはとりあえず半分でやめておく事にした。

