モンちゃん説
4月2日、3日なのに、気温が各地20℃超えて暑いと感じるレベル。
水中でもフナがはたいてたり、稚ギルや小バスが動き始めてました。
水温もあるんですがスポーニングは意外にまだでした。
ペアリングしてる個体もいましたので、来週の大潮絡みで始まるのかなと予想しました。
地域や水域によって差はありますが、何でまだスポーニングしてないのかなと考えた時、ある話を思い出しました。
水温13℃がキーとなる話です。
4月の第2週目以降にまた寒波が来ることがあります。
バスの卵は水温13℃以下でどうなるでしょうか?
その答えを知っていてる賢い個体がスポーニングのタイミングと産み方をズラしている。
あの時のイキイキお話されてた顔は忘れません。
またバスの深いお話聴きたいです。
どこかでお会いすることがあれば、またいつか。
今できる釣りを全力で楽しむ!
コーヒーの味も大事だけどそれよりも雰囲気が大事。
だったりするように、
釣りも、釣ることも大事だけど気持ち良く釣りができることに幸せを感じたりするようになった。
どこに重きをおくかは人それぞれ。
だから、釣りの楽しみ方も人それぞれで違うし、過去の自分とも違う。
今は現在の楽しみ方で最高にハッピーを感じるし、これ以上もこれ以下もない。
そして、車で片道2時間以上掛かろうが、釣りが出来る場所があることは、とても幸せです。
ジョイクロ128を助手席にドライブ。
この時間があるだけで、充分。
ジョイクロ価格改定
バス釣りベスト10
ルアマガ誌の私のバス釣りベスト10の特集
どれも凄く興味深い内容ですが、今回私が注目したのは、
三原プロのビッグスパイダーマイクロのカマキリパターン!
これはもう6年前に話を聴いてて、凄く勉強になったんですよね。
カマキリの寄生虫として知られるハリガネムシですが、寄生してどうなるのか知ってますか?
ハリガネムシの生態を教えてもらって、カマキリの行動に納得。
釣りをする上で意外に分かってない事って多いなと改めて実感しました。
というか、わからない事だらけですよね。
でもそれがわかったら釣れる。
ここ数年話題のあのテクニックもそう。
流行る前から現場から感じてバスの生態がわかってくれば、おのずとやってた人いたはずです。
先ずはよく観察すること。大事です。
あとちょうど今時期、威嚇を超えてバスがコイを本気で殺しにかかる話。
最初にこれ聴いた時も衝撃的でした。
先行販売の尺ワン(LM鮎)が発売した頃で、春に向けてジャイアントベイトパターン試してみたいと期待が膨らんだことを思い出します。
またそんなワクワクする楽しいミーティングしたいな。
ルアマガの話に戻りまして、
意外性があったのが、
奥田さんのカイテン
カイテンの凄さは釣って体感した人は本当分かると思います。
ジョイクロとは本当別物なんだけど、それが良いんだよね。
ガンクラフトって、ジョイクロのイメージやジョイクロの人気が目立つけど、実はカイテンも人気があるんですよ。
私の周りでもそうだし、メーカーの垣根を越えてプロ達も愛用している人多いです。
正直、回転波動系でカイテンに代わるルアーってないと思います。
ジョイクロと並び、ずっと信じて使い続けられる釣れるビッグベイトですね。
今回もルアマガ良い企画でした。
読んでていろいろ思い出しながら楽しみした。
私が欲しかったカラーが!!
バラム245の2021年新色で、ガンクラフトコラボカラーも3色追加がありました。
ジョイクロにはなかった小桜、GMホワイト、化神。
私が欲しかったカラーがまさかジョイクロシリーズではなく、別のビッグベイトで先に発売になるとは…
それ、ジョイクロ128とジョイクロシフト183でも出してほしいんですけど(笑)
バラムはカラーがバラム300初期のものから、バリエーションも増え、元々あったカラーでもサイトマーカーが入って見やすくしたりマイナーチェンジされ、より良くなっているものもあったりと、良いカラーがたくさんありますよね。
現場で生まれたカラーって感じがします。
いいね!
インスパイア
ジョイクロシフト183はコンセプトとして、ファーストリトリーブが可能なわけですが、そのアクションの質とは!?
バラムとは全く違うことは確かです。
まだ映像でしか見たことないので、魚の反応であったり実際使ってみないとわからない
妄想でしかないけど、フィンチューンをすることでバラムのように直進安定性が増すようにすれば、またひと味違うアクションで、反応する魚が変わってくるのかなと、なんとなく考えてみたり手にする前からワクワクが止まりません。
バラムのように直進安定性がある方が良いのか、ウォブリング系のシフトが良いのか、同じフィールドで同じ日にバラムを持ってる誰かと一緒に試してみたいですね。
まずはシフトをゲットしなければですが(笑)
ソフトマテリアルの恩恵
ソフトマテリアルのビッグベイト
近年注目されてきましたね。
ハードでは出せない滑らかなアクションであったり、ノイズ的なところも抑えられソフトベイトのメリットも確かにあると思います。
でもその逆もまたありますよね。
ジョイクロのソフトベイト化も以前からテストはされていますし、アリって方はアリなのかな~と思います。
フィールドでは皆さんいろんなビッグベイト使っておられるので、見せてもらったり話したり本当ワクワクします。
いろんなビッグベイトがあるから、それぞれにまた良さがあり、使い手の個性や想いもあり、本当楽しいんだよね。
錯覚の話
カラーによって錯覚がある。
人間ですからね。
錯覚ってあるんだよね。
例えばアピール系の視認性の良い異なるカラーが2色あるとして、その時のフィールドの状況によってルアーのアクションが見やすい見えにくいがあります。
ルアーも同じ、ウエイトチューンも同じでアクションも同じにしてても、カラーが違うだけでルアーのアクションが違って見えたりする時があります。
ちょっと風が吹いて波立ったら同じアピール系でもこっちが適してるなとか。
ライトコンディションとかでも、より見やすいとか差が出てくる。
つまり、アピール系カラー1色持って行けば良いってわけではないということ。
ってのが、前回の釣り行った時に改めて実感し、結局カラーとウエイトセッティングに試行錯誤。同じエリアでそれだけ拘ってやってたら結構時間費やして終わっちゃった。みたいな(笑)
良かったね
遂に発売になったジョイクロシフト183、鮎の一生シリーズの第一弾氷魚カラーが届いた皆さんから喜びの声が集まってますね。
ほとんどの方がきれいなカラーと絶賛し、ゲットされた方には本当良いことです。
これからもそういった皆んなが感動し幸せになる素晴らしいカラーが生み出されること期待してます。
私は諸事情によりシフトのコンプリートセットは注文していないのですが、ショップ販売になる雨若鮎は好きなカラーのひとつなので欲しいですね。
とりあえず自分には今年はそれだけで充分です。
釣りに行く回数的にも時間的にも少ないので、ひとつを真剣にやり切ってみます。
128はやっぱ面白いね
バス釣りしてると、いろいろ見えてくるものが多く、きっと皆さんも自分の中の釣れるパターンっていうのを、やっぱり持ってる人がほとんどだと思います。
この時期はこのタイミングでこのエリアでこの水位でこの水の色でこの天候、ライトコンディションでこのルアーでこの釣り方が釣れるみたいな。
本とか人に聞くとかよりも、自分の経験から積み重ね現場で学んだ知識や情報であるがゆえに、確信を持ってやり切れる。
まさに狙って当てにいく釣り。
じゃあ、その自分の釣れるパターンじゃない時ってどうするの!?
って話なのですが、釣りに行く時って毎回行きたいタイミングで運良く行けるわけでもないし、行けること自体がとても感謝であるし、釣っても釣れなくてもリフレッシュになるし、ドライブや自然を感じて非日常の時間に浸れる喜びがある。
そして、たまにしか行けないからとても貴重な時間であり、出会った魚一本が本当貴重です。
久しぶりに使うタックルにルアー達。
やっぱり、楽しいな~って実感。
あっという間に時間は過ぎて行き、もう帰る時間。
これでいいのだ。
釣りたかったなんて贅沢は言えない。
釣りたければシーズン場所タイミング関係なく時間内で釣り上げれるよう腕を上げる。
それしかない。
でもそこまでしなくても、自分の好きな場所で好きなルアーで好きな釣りが楽しめてればそれで良いと今は思います。
