128はやっぱ面白いね
バス釣りしてると、いろいろ見えてくるものが多く、きっと皆さんも自分の中の釣れるパターンっていうのを、やっぱり持ってる人がほとんどだと思います。
この時期はこのタイミングでこのエリアでこの水位でこの水の色でこの天候、ライトコンディションでこのルアーでこの釣り方が釣れるみたいな。
本とか人に聞くとかよりも、自分の経験から積み重ね現場で学んだ知識や情報であるがゆえに、確信を持ってやり切れる。
まさに狙って当てにいく釣り。
じゃあ、その自分の釣れるパターンじゃない時ってどうするの!?
って話なのですが、釣りに行く時って毎回行きたいタイミングで運良く行けるわけでもないし、行けること自体がとても感謝であるし、釣っても釣れなくてもリフレッシュになるし、ドライブや自然を感じて非日常の時間に浸れる喜びがある。
そして、たまにしか行けないからとても貴重な時間であり、出会った魚一本が本当貴重です。
久しぶりに使うタックルにルアー達。
やっぱり、楽しいな~って実感。
あっという間に時間は過ぎて行き、もう帰る時間。
これでいいのだ。
釣りたかったなんて贅沢は言えない。
釣りたければシーズン場所タイミング関係なく時間内で釣り上げれるよう腕を上げる。
それしかない。
でもそこまでしなくても、自分の好きな場所で好きなルアーで好きな釣りが楽しめてればそれで良いと今は思います。
2021年 ジョイクロシフト183の一般販売について
ジョインテッドクローシフト183の一般販売について雨若鮎は除く、ガンクラフトのオリジナルカラーなどの各ショップでの一般販売は今年はないと思われます。
あくまでも今現在の話なので状況が変わる事があるかもしれませんが、まぁ今年は鮎の一生シリーズのみの販売となる予定です。
つまりは、webショップの鮎の一生シリーズのコンプリートセットを注文していない人は、6月末小売店で発売予定の雨若鮎カラーをゲットしとかないと、今年はもう手に入れるの厳しいかなと思います。
転売されたものを買うっていうのも、ひとつの手ではありますけど、初回はどうしても高値で売買になってしまうので、どうでしょうかね~。
でも、またweb販売やイベントなどで限定カラーとかスペシャルカラーが出る可能性はありますので、新しい情報をまた待ちましょう。
今年はジョイクローラーも新商品で発売もしているので、なかなかシフトだけ大量生産は出来ないのかもですね。
あれから10年
転売について
「転売が悪いことではない」
って自分的には衝撃的発言を聞いて、転売についてこの度真剣に考えてみることにしました。
まぁ、考え方によっては転売全てが悪いことではないし、結果使わないから売ってしまったみたいなことは誰だってひとつやふたつありそうなこと。
悪質な転売ってのは、もちろん賛成する人はそんなにいないだろうけど、犯罪でなければ転売自体はいけないことでもない。
それを生活にしている人もいるだろうし、その人達の生活や事情は我々にはわからない。
生活苦なのかもしれない。
限定品などプレミアがつくものの販売の際、転売をする人達も皆条件が同じで買うのであれば、買った後のことは自由であるし、メーカー側も転売するなとは言えない。
ショップによっては抽選販売など転売対策をとっている良心的なショップも最近は多い。
私は釣りをする立場として釣具とか転売目的で買うよりも本当に使いたい人が使う目的で買うことが望ましいと思っているので、転売対策をしているところにはとても賛成している。
と、転売についていろいろ考えていたらひとつ気がついたことがあった。
犯人探しじゃないけど、高値で釣具のレアものを転売している可能性が高い人って誰だみたいなこと。
あくまでも憶測でしかないので、ここでは語れませんが、
転売する人がいれば、それを求めて買う人もいるから結果いけないことではないと思いました。
考え方次第ですけどね。
悪いところだけを見ないようにはしようと思います。
旅
自分にとって釣りとは旅でもある。
遠足や旅行する時って、行くまでに当日のお菓子買ったり色々準備してワクワクする。
そんなところとか、釣りもほんと一緒で。
そして、無事帰ってこれたらそれが一番良いじゃんって。
釣れても釣れなくても、楽しくリフレッシュできること大事にしています。
学ぶは真似ぶ
世の中、パクリって言われるものってたくさんあるんですが、釣具業界でも、バス釣りでも、更にはビッグベイトにおいてもその類いはたくさんあるわけで、捉え方を少し変えて考えればパクられるということは優れているという証なので、真似から入る学ぶということかなと。
それが良い悪いはさておき、世の中そういうことは日常的にあるわけで、
人の良い所は盗めって言うのと同じで、
そうしながら切磋琢磨していくのかな~って。
完全には同じってことはないので、自分なりに自分のやり方に昇華していけば良いし。
流行もそうだけど、そこから始まることだってあるし、真似から学ぶことがある。
シフトにシフト
まだ手にしてもないジョイクロシフト183ですが、雑誌やメディアでプロトを見れば見る程、気持ちがもうシフトにシフトしちゃってる今日この頃。
シフトが手に入るまでは、ジョイクロ128オンリーで継続し釣りする予定だったけど、今の自分にジョイクロ128で満足な釣りが出来るのか!?
いや、出来るだろう!
なぜなら、ジョイクロ128でもチューン次第で高速リトリーブくらいなら可能であるから問題ないっす。
ただ、それよりも問題なことはやっぱりボリュームと波動…
でも、それが必要となる時期にはシフトが手に入るはず!
今年の夏は熱くなるな。
語るシス
釣りをするのもそりゃ当たり前に楽しいけど、どっかでトークメインで釣りの事語り合うのも凄く楽しい。
そんな会話の中から、ひた隠しにしていた事がポロっと出たりするしね。
やっぱ人の話をじっくり聴くのワクワクする。
あ~語るシスしたくなったな~(笑)
ヒレの恩恵
ヒレがあることによって生まれる、新たなアクションと可能性。
ジョイクロにヒレを付けてる人もいる近年
おもしろいかも。
実際他社のS字系ビッグベイトの中で、胸ビレや背ビレがついたモデルってあるし。
スイミング時の安定性が増し、早巻き時にも姿勢が破綻しにくいメリットがある。
高速巻きによるフィーディングサイトであったり、今の時代のビッグベイトは早巻きでスイッチを入れてバイトさせる釣り方が定着してきたのは間違いないと思う。
チューンにしても使い方にしても、フィールドにしてもちょっとの事でまるで別物にも変わるビッグベイトの釣りは、本当に最高に楽しい。
183の釣りを早くしてみたい。
