カラー革命
現在ジョイクロのカラーって、本当ルアーの中で一番多いんじゃないかってくらいとても豊富に出てますよね。
ジョイクロ好きな人でも、その数あるカラーを全部集めるのはなかなか難しいんじゃないかって思います。
もしかしたら世の中には、ジョイクロの全カラーを持っている人がいるかもしれないけど、実際全部使って釣ってる人ってどうなんでしょうか。
いるとしたらそれはもうリスペクトしますけど、ジョイクロってレアカラーとか使わずに観賞用として楽しむファンの方も結構おられますよね。
いろんな楽しみ方があってそれはそれで良いと思いますが、私はやっぱりルアーは魚を釣る為に生まれてきたものだと思っているので、どんなカラーでも普通に使っちゃいます。
だから、絶対失くしたらいけない凄く大事なカラーをロストしたことももちろんあります。
ショックがかなり大きいですが、これが自分とのこのルアー(カラー)の運命なのだと悲しいですが、前向きに諦めたこともありました。
自分のスタイル的にはカラーの種類を多く持つよりも、自分が本当に好きで使うカラーでやり切るのが信条です。
基本的に出来るだけ、フィールドには軽装備で行きたいので、
ジョイクロ178であれば、3~4個。
ジョイクロ128であれば、6~10個くらいまでが持っていく目安です。
そうすると使うカラーも必然的にいつもの大好きな信頼のカラーで勝負となります。
使うカラーが決まってると、他のカラーを使わないのでそんなに沢山持つことも買う必要もなくなります。
ジョイクロのカラーについて、私の拘りとしては基本自分の好きな3色があれば良いと思っています。
要はクリア系、フラッシング系、アピール系の3色です。
その3色があれば大体の状況で使い分けが出来ると思いますし、カラーを3色に絞ってる分あれこれ迷いすぎることもありません。
クリア系の中で1番好きなのカラー、フラッシング系の中で1番好きなカラー、アピール系の中で1番好きなカラーと、各カラータイプの中の1番好きなカラーを基本的に使って、ベイトや濁り、ライトコンディションなど特殊な状況下では他のカラーも状況に合わせ使うスタイルです。
だから、世の中にどんなに良いカラーが出ようとも、もう自分は使うカラーがほぼほぼ決まっているので、良いカラーだなとは思っても、よっぽどでない限りはあまり使うことはないです。
自分が絶対的な信頼を寄せているカラーで魚と勝負するのが拘りです。
同じルアーでもカラーが違うと全く別物だと思ってます。
やっぱり好きなカラーじゃないとテンション上がらないですよね。
使うにしても、釣った喜びにしても、好きなカラーじゃないと最高の自己満足にならないです。
だから、ルアーの販売でカラーを選べないとかは本当に本当に残念で仕方がありません。
自分でカラーを選ぶ喜びはとても大事ですよ。
私はルアーもカラーも絶対妥協しません。
そして、ジョイクロ128と出会ってから現在に至るまでに、今までのカラーの価値観に新たにプラスで更にカラーの幅を広げていきました。
それは何故か!?
先ずは最初に出会ったジョイクロ128のテストカラーが凄く良かったということがあげられます。
これひとつあれば他のカラーはいらないってくらいの衝撃があり、凄くお気に入りになった唯一無二のカラーでした。
ホワイトの可能性に魅了されました。
製品版カラーが出た今でも変わらずずっと使い続けたいカラーです。
今は手元にないので、私が今一番欲しいカラーといえます。
そして製品版のオリジナルカラーが発売されてからも、やっぱ128のサイズ感なんでしょうね。
めちゃくちゃサイズとカラーがマッチしていて、178の同じカラーでも、128になると凄くベイト感があり、どのカラーも釣れるイメージが湧き、使ってみたい気持ちにさせてくれます。
ジョイクロ128では更に日本の小魚シリーズの発売もあり、まさにベイトサイズのドンピシャカラーで、よりいろんなカラーを試したくなり、自分の大好きな信頼する基本3色以外にもどんどん新しいカラーを導入していきました。
世の中では昔からジョイクロの人気カラーとかもたくさんありますが、そういう人と被るようなカラーはあまり好きになれないところがあったのですが、そういうカラーでさえもジョイクロ128は使うきっかけを与えてくれ、使うことでその良さに気付かせてくれ、今では再び好きになったカラーもあります。
カラーによる新たな楽しみが出来ました。
ジョイクロ128は本当いろんな楽しさを教えてくれます。
やっぱ最高のルアーです。
ジョイクロ128はまだまだこれからも新たなカラーが増え続けると思いますが、新しいカラーにワクワクしたり、カラーをセレクトする楽しさを大事にし、良い釣りしたいです。
いつの間にかショップオリカラの川村光太郎さん監修のブリンクマジックや青木大介さん監修のマダムキラーも追加になり販売されてます。
今度はどのカラーが追加になるかな!?
そんな予想するのも楽しいです。
ジョインテッドクロー128 中古市場
ジョインテッドクロー128
発売当初はヤフオクやメルカリなどで高値で売られる事がほとんどでしたが、発売から2年が経ち、最近では中古でも良心的な価格帯でよく見かけるようになってきました。
私のよく行く釣具屋さんでは、各ショップで多少の差はあるものの、使用感が強いものは1500円、使用感のあるもの1700円、傷なしの状態が良いもの2750円、箱入り未使用品3300円、といったとこです。
※税込価格です。
カラーによって価格帯の差異はないようですが、日本の小魚シリーズの箱入り未使用品は4000円で販売しているショップもありました。
中古なのに定価より高いですけど、ガンクラフトのweb販売で送料1000円がプラスになり4850円で購入することを思えば安いと思います。
しかもコンプリートセットとは別に単品で購入する場合、1人1個までと個数制限があり、もっと追加購入したかった場合はこういった中古で出回った機会はチャンスですよね。
中古って価格が安かったり、もう手に入らないカラーを手に入れることもできたりメリットもありますが、もし不良品であったりした場合は返品や交換の保証がないので、よっぽどでない限り私は新品を買います。
それに現在は全国の各ショップでジョイクロ128の受注が可能になったので、好きなカラーを選び、欲しい個数注文も出来ます。
(今年の9月から)
12月には遂にMCパフォーマーとガチコンホワイトも追加になるとのことなので、益々充実、益々楽しくなりますね。
実績も伴った人気カラーですので、待ちに待った人もきっといるかと思います。
あとはやっぱ長谷川ピンクシリーズの販売を望みます。
実物見たら感動する美しさですからね。
ハセピントークで盛り上がりたいです。
私の個人的な予想ですが、MCパフォーマーも長谷川ピンクのようなクリアオイルホログラム系のバージョンが出そうな気がします。
使い分けが出来ますから、個人的にあった方が良いと思ってます。
ちなみに、中古ショップのジョイクロ128の買取価格を参考までにあげておきます。
状態、カラーにもよりますが、箱入り新品だと1500円〜2000円。
プレミアカラーだと2200円の場合もあり。
使用感の程度で1000円前後といったとこです。
ショップによって買い取り基準に多少の違いはあるでしょうが、あくまでも参考までにということですので。
以上、ジョインテッドクロー128中古市場についてでした。
シンキングヘルパーN軽薄
またまたニューカラー発売!
2020 秋の新色!
カラーについて
この前、やまめを見たんですが、やっぱり本物見るとそのカラー欲しくなっちゃいますよね。
あと普段から見ている魚とかね。
思い入れもありますからね。
秋を感じる今日この頃、
ジョインテッドクロー128の新色情報です。
9月に瀬鮎と桔梗鮎
10月には落ち鮎とワカサギが発売になります。
他にも最近では問屋限定カラーより、
ヴィジブルシルバーシャッドも発売になりました。
そして1091カラーシリーズより、閃光鮎に続き、
ネイティブシャッドも発売になります。
瀬鮎、桔梗鮎、落ち鮎は元々ジョイクロ178の初期からあるオリジナルカラーで、
178のカラーも128のサイズになると、ちょっと違って見えるというか、良い意味でよりマッチする感じです。
サイズ感がカラーに合ってるということもあると思います。
今回の新色も実際実物を見ると、画像で見るのよりもかなり良くて感動しました。
いろんなカラーがあるから、みんな個性あるから見ても使っても楽しい。
カラーって結局は
釣れるどうこうじゃない。
釣れるカラーって何?
って答えは、
人それぞれ違うと思います。
みんな個々に持ってる自分の信頼できる好きなカラーがあるから。
そのカラーへの拘りであったり、何で好きか。そこが大事で楽しみ方のひとつでもあります。
より満足度高い釣りを求めていくと、ルアーだけでなくカラーへの拘りもどんどん増してきて楽しいと思います。
カラーも終着点があるようでないようなもの。
考え方も今がベスト基準。
変化し続けるから。
微妙に微妙に、いろいろと。
今をおもいっきり楽しむ!
それが未来に繋がり、未来を創る。
さぁ、次は何カラーを持って行こうか。
釣り行く前の準備も釣りの楽しみのひとつ。
良い釣りをするには準備が大事です。
準備に時間をかけ過ぎて、寝不足になるのが近頃の悩みではありますが・・・
カラー選びは良い悩みです(笑)
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)②
私が現在、ジョインテッドクロー128専用ボックスで愛用している、ガンクラフト フェイスロゴリバーシブルボックス(Mサイズ)について
前回ブログであげていた収納方法を実際使用してみた感じと、新たな閃きによりこの度変更しました。
ジョインテッドクロー128を購入した際のフックがクリアゴムで固定されている状態。
その状態でボックスに収納するとルアーの位置もズレず、フックが暴れない為ルアーのボディが傷ついたりフックポイントがちびるトラブルも改善され、見た目もとてもきれい。
テールの変形も大丈夫そうなので、そのまま装着した状態で収納することにしました。
ただ一つ難点がありまして、ルアーを交換する際、クリアゴムを取ってボックス内に入れておくと、水抜きダクトから反対側にゴムが移動していたり、小さい為いつのまにか紛失してたりするので注意が必要です。
何か良い方法がないか思案中です。
とりあえず、現在のベスト収納ということでフェイスロゴリバーシブルボックスネタ更新致しました。
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)①
発売前からジョイクロ128がピッタリ10個収納出来るルアーケースとして注目しておりました。
普段はGストック XL200Fをジョイクロ128専用ボックスとして愛用しており、MAX8個を目処にその日使う厳選したカラーや仕様のものだけをフィールドに持って行って使うスタイルで釣りをしています。
ジョイクロ128を3年間このボックスで使ってみて、自分の中では一番ベスト。まぁほぼ問題ないレベルの使用感でした。
が、どうしてももう少しルアーの数持って行きたい!早くルアー交換したい!みたいな時も最近よくありました。
例えば、私が夏よく行くクリア系バックウォーターの天才達を狙う際に、カラーによって反応が急激に変わる事があります。
クリア系のカラーを嫌ったり、チャートやオレンジなど派手な膨張系カラーが効いたり、その日その時のバスに訊いてみないとわからない、そんなカラーローテーションの重要性、必要性が結構あります。
私も普段は、今日はこのカラーで釣る!
って大好きな釣りたいカラーのみを信じ、目標を持ってやり切る釣りスタイルですが、この時期はさすがに1色だけ決めつけての攻略は厳しくて、釣りたいカラーを3パターンくらいに増やして、いつもよりカラーに拘る感じでやっています。
あと、夏のバックウォーターの楽しみでもあるボイル狙いであれば、ボイル仕様にチューンしたものも手駒として欲しいところです。
早巻き対応チューンなどは事前に準備しておかないと現場で微調整はするにしてもその場で最初から作るとなるとその時間が惜しい時とかあります。チューンしてる最中に目の前でボイルとか、折角の貴重なチャンスが本当勿体ないです。
結構賢いバスって人の事見てるので、ボイル待っててもしなかったり、ボイルでスイッチが入ってても余裕でルアーを見切る。
そんな経験も繰り返してくると、カラーだったり使い方(仕様)だったりを合わせないと本当釣れないです。
毎回毎回、限られた時間の中、今出来る事を最大限やり切るのですが、なかなか狙い通りには釣れない。ってか、それがほとんどなわけで、次回への課題が見つかり、次はこうしよう、あーしようなどあれやこれや考える日々。
帰り道、恒例のひとり反省会。
そして、行く時はひとり妄想会。
結果釣れなくても、自分の中で釣りを楽しめているのは間違いない。
どうしたら釣れるかを考え試行錯誤した結果、快心のヒットに持ち込む!
そして釣れたらもう最高に嬉しいし感動半端ない!
その瞬間の為に釣りをしに来たって言えるくらいテンションMAXに上がる!
そしてルアーはジョイクロ128!
そこだけは拘り続けて挑む。
それがなければすべては成立しない、完全自己満足の世界。
で、話をフェイスロゴ リバーシブルボックスに戻しますが、
全く反応しない見えバスを狙う際にもあれやこれや試すのに予めある程度フィーディングサイトチューンにセッティングしたものを細かく複数個持っておきたい。尚且つ、すぐルアー交換出来る。
そんなボックスが欲しいとは思ってました。
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)はまさにそれを叶えてくれるボックスかなと期待してます。
今回試しに1つ購入し、ジョイクロ128を入れてみました。
最初はきれいに収納しても実際を想定するとオカッパリでは結構歩いたりするので、バッグ内でボックスが揺れると中のルアーもぐちゃぐちゃになったり、ルアーが傷ついたり、フックがちびるのも極力避けたい。
そこの問題を少しでも改善したい収納を考えてみました。
ちなみに、テールも取り外してます。
付けてても外しても多少は曲がりますが、外すことでのメリットを感じたから外すことにしました。
あとはフィールドへ持って行き、使い心地を確認するだけ。
ジョイクロ128が10個入り、すぐ取り出せ使えるのは、今までのボックスと比べると確実にメリットはある。
新しいボックスに期待し、次回の釣りにテンション上がります。




















