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2021年 ジョイクロシフト183の一般販売について

ジョインテッドクローシフト183の一般販売について雨若鮎は除く、ガンクラフトのオリジナルカラーなどの各ショップでの一般販売は今年はないと思われます。


あくまでも今現在の話なので状況が変わる事があるかもしれませんが、まぁ今年は鮎の一生シリーズのみの販売となる予定です。


つまりは、webショップの鮎の一生シリーズのコンプリートセットを注文していない人は、6月末小売店で発売予定の雨若鮎カラーをゲットしとかないと、今年はもう手に入れるの厳しいかなと思います。


転売されたものを買うっていうのも、ひとつの手ではありますけど、初回はどうしても高値で売買になってしまうので、どうでしょうかね~。


でも、またweb販売やイベントなどで限定カラーとかスペシャルカラーが出る可能性はありますので、新しい情報をまた待ちましょう。


今年はジョイクローラーも新商品で発売もしているので、なかなかシフトだけ大量生産は出来ないのかもですね。


あれから10年

10年前の今日は、

記念すべき第1回名古屋バスフェスタに行ってました。

現在のキープキャストの前身の大きなルアーフィッシングをメインにしたイベントなのですが、東日本大震災の翌日ということで、当時はイベントを中止するのかどうか当日ギリギリまで悩んだ末、チャリティーイベントという形で開催されたという経緯を思い出しました。

平岩さんからはトレイターのホワイトノイズverとデッドソードのホワイトノイズverが提供されてました。

もちろん平岩さんがロケで実際使用していた思い出の詰まった貴重なロッドです。

あの時の自分はそんなロッドを自分がこれから引き継いでいくなんてとても恐れ多いと萎縮してしまい、オークションを見てる立場でしたが、今思うとかなりの後悔でなりません。

私の記憶だと、その時のデッドソードのホワイトノイズverが4万円ちょっと位で落札されており、まさかの定価以下!?みたいな衝撃があったのも忘れませんね。

平岩さんのデッドソードホワイトノイズverはきっと今も誰かの手元に大事にされてるんでしょうが、自分は自分のデッドソードホワイトノイズverにこれからも自分だけの歴史を刻んでいこうと思います。

シフトが手に入れば、また使っていきたいね。

楽しみだ。

転売について

「転売が悪いことではない」


って自分的には衝撃的発言を聞いて、転売についてこの度真剣に考えてみることにしました。


まぁ、考え方によっては転売全てが悪いことではないし、結果使わないから売ってしまったみたいなことは誰だってひとつやふたつありそうなこと。


悪質な転売ってのは、もちろん賛成する人はそんなにいないだろうけど、犯罪でなければ転売自体はいけないことでもない。


それを生活にしている人もいるだろうし、その人達の生活や事情は我々にはわからない。


生活苦なのかもしれない。


限定品などプレミアがつくものの販売の際、転売をする人達も皆条件が同じで買うのであれば、買った後のことは自由であるし、メーカー側も転売するなとは言えない。


ショップによっては抽選販売など転売対策をとっている良心的なショップも最近は多い。


私は釣りをする立場として釣具とか転売目的で買うよりも本当に使いたい人が使う目的で買うことが望ましいと思っているので、転売対策をしているところにはとても賛成している。


と、転売についていろいろ考えていたらひとつ気がついたことがあった。


犯人探しじゃないけど、高値で釣具のレアものを転売している可能性が高い人って誰だみたいなこと。


あくまでも憶測でしかないので、ここでは語れませんが、


転売する人がいれば、それを求めて買う人もいるから結果いけないことではないと思いました。


考え方次第ですけどね。


悪いところだけを見ないようにはしようと思います。




自分にとって釣りとは旅でもある。


遠足や旅行する時って、行くまでに当日のお菓子買ったり色々準備してワクワクする。


そんなところとか、釣りもほんと一緒で。


そして、無事帰ってこれたらそれが一番良いじゃんって。


釣れても釣れなくても、楽しくリフレッシュできること大事にしています。

学ぶは真似ぶ

世の中、パクリって言われるものってたくさんあるんですが、釣具業界でも、バス釣りでも、更にはビッグベイトにおいてもその類いはたくさんあるわけで、捉え方を少し変えて考えればパクられるということは優れているという証なので、真似から入る学ぶということかなと。


それが良い悪いはさておき、世の中そういうことは日常的にあるわけで、


人の良い所は盗めって言うのと同じで、


そうしながら切磋琢磨していくのかな~って。


完全には同じってことはないので、自分なりに自分のやり方に昇華していけば良いし。


流行もそうだけど、そこから始まることだってあるし、真似から学ぶことがある。

シフトにシフト

まだ手にしてもないジョイクロシフト183ですが、雑誌やメディアでプロトを見れば見る程、気持ちがもうシフトにシフトしちゃってる今日この頃。


シフトが手に入るまでは、ジョイクロ128オンリーで継続し釣りする予定だったけど、今の自分にジョイクロ128で満足な釣りが出来るのか!?


いや、出来るだろう!


なぜなら、ジョイクロ128でもチューン次第で高速リトリーブくらいなら可能であるから問題ないっす。


ただ、それよりも問題なことはやっぱりボリュームと波動


でも、それが必要となる時期にはシフトが手に入るはず!


今年の夏は熱くなるな。

語るシス

釣りをするのもそりゃ当たり前に楽しいけど、どっかでトークメインで釣りの事語り合うのも凄く楽しい。


そんな会話の中から、ひた隠しにしていた事がポロっと出たりするしね。


やっぱ人の話をじっくり聴くのワクワクする。


あ~語るシスしたくなったな~(笑)


ヒレの恩恵

ヒレがあることによって生まれる、新たなアクションと可能性。


ジョイクロにヒレを付けてる人もいる近年


おもしろいかも。


実際他社のS字系ビッグベイトの中で、胸ビレや背ビレがついたモデルってあるし。


スイミング時の安定性が増し、早巻き時にも姿勢が破綻しにくいメリットがある。


高速巻きによるフィーディングサイトであったり、今の時代のビッグベイトは早巻きでスイッチを入れてバイトさせる釣り方が定着してきたのは間違いないと思う。


チューンにしても使い方にしても、フィールドにしてもちょっとの事でまるで別物にも変わるビッグベイトの釣りは、本当に最高に楽しい。


183の釣りを早くしてみたい。

使いたいな

本日21時から初回放送のDAZZLE!7。


ジョイクロシフトはやはりただものではない。

見ていて、釣れる気しかしない。

自分が行くフィールドでも早く試してみたくて仕方がない。

まさに今年の大注目ビッグベイトでしょう。

私は一般販売まで買えないので、手にするのは早くて6月終わりか7月か…。

店頭に並んで普通に買えるといいんですが…。

それまでにイメトレであったり、すぐに使えるよう、タックルの準備と178サイズでの釣りを再スタートしようと思います。

って言っても、初夏までは128かなやっぱ(笑)

ジョイクロ128 バッタマンギルカラー

ルアーショップ アンドウさんから、ジョイクロ128のオリカラが発売。

ジョイクロ178やSソングでもお馴染みのカラーのバッタマンギルカラーです。

3月上旬に入荷予定。

欲しい方は予約を是非!