シンキングヘルパーN軽薄
またまたニューカラー発売!
2020 秋の新色!
カラーについて
この前、やまめを見たんですが、やっぱり本物見るとそのカラー欲しくなっちゃいますよね。
あと普段から見ている魚とかね。
思い入れもありますからね。
秋を感じる今日この頃、
ジョインテッドクロー128の新色情報です。
9月に瀬鮎と桔梗鮎
10月には落ち鮎とワカサギが発売になります。
他にも最近では問屋限定カラーより、
ヴィジブルシルバーシャッドも発売になりました。
そして1091カラーシリーズより、閃光鮎に続き、
ネイティブシャッドも発売になります。
瀬鮎、桔梗鮎、落ち鮎は元々ジョイクロ178の初期からあるオリジナルカラーで、
178のカラーも128のサイズになると、ちょっと違って見えるというか、良い意味でよりマッチする感じです。
サイズ感がカラーに合ってるということもあると思います。
今回の新色も実際実物を見ると、画像で見るのよりもかなり良くて感動しました。
いろんなカラーがあるから、みんな個性あるから見ても使っても楽しい。
カラーって結局は
釣れるどうこうじゃない。
釣れるカラーって何?
って答えは、
人それぞれ違うと思います。
みんな個々に持ってる自分の信頼できる好きなカラーがあるから。
そのカラーへの拘りであったり、何で好きか。そこが大事で楽しみ方のひとつでもあります。
より満足度高い釣りを求めていくと、ルアーだけでなくカラーへの拘りもどんどん増してきて楽しいと思います。
カラーも終着点があるようでないようなもの。
考え方も今がベスト基準。
変化し続けるから。
微妙に微妙に、いろいろと。
今をおもいっきり楽しむ!
それが未来に繋がり、未来を創る。
さぁ、次は何カラーを持って行こうか。
釣り行く前の準備も釣りの楽しみのひとつ。
良い釣りをするには準備が大事です。
準備に時間をかけ過ぎて、寝不足になるのが近頃の悩みではありますが・・・
カラー選びは良い悩みです(笑)
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)②
私が現在、ジョインテッドクロー128専用ボックスで愛用している、ガンクラフト フェイスロゴリバーシブルボックス(Mサイズ)について
前回ブログであげていた収納方法を実際使用してみた感じと、新たな閃きによりこの度変更しました。
ジョインテッドクロー128を購入した際のフックがクリアゴムで固定されている状態。
その状態でボックスに収納するとルアーの位置もズレず、フックが暴れない為ルアーのボディが傷ついたりフックポイントがちびるトラブルも改善され、見た目もとてもきれい。
テールの変形も大丈夫そうなので、そのまま装着した状態で収納することにしました。
ただ一つ難点がありまして、ルアーを交換する際、クリアゴムを取ってボックス内に入れておくと、水抜きダクトから反対側にゴムが移動していたり、小さい為いつのまにか紛失してたりするので注意が必要です。
何か良い方法がないか思案中です。
とりあえず、現在のベスト収納ということでフェイスロゴリバーシブルボックスネタ更新致しました。
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)①
発売前からジョイクロ128がピッタリ10個収納出来るルアーケースとして注目しておりました。
普段はGストック XL200Fをジョイクロ128専用ボックスとして愛用しており、MAX8個を目処にその日使う厳選したカラーや仕様のものだけをフィールドに持って行って使うスタイルで釣りをしています。
ジョイクロ128を3年間このボックスで使ってみて、自分の中では一番ベスト。まぁほぼ問題ないレベルの使用感でした。
が、どうしてももう少しルアーの数持って行きたい!早くルアー交換したい!みたいな時も最近よくありました。
例えば、私が夏よく行くクリア系バックウォーターの天才達を狙う際に、カラーによって反応が急激に変わる事があります。
クリア系のカラーを嫌ったり、チャートやオレンジなど派手な膨張系カラーが効いたり、その日その時のバスに訊いてみないとわからない、そんなカラーローテーションの重要性、必要性が結構あります。
私も普段は、今日はこのカラーで釣る!
って大好きな釣りたいカラーのみを信じ、目標を持ってやり切る釣りスタイルですが、この時期はさすがに1色だけ決めつけての攻略は厳しくて、釣りたいカラーを3パターンくらいに増やして、いつもよりカラーに拘る感じでやっています。
あと、夏のバックウォーターの楽しみでもあるボイル狙いであれば、ボイル仕様にチューンしたものも手駒として欲しいところです。
早巻き対応チューンなどは事前に準備しておかないと現場で微調整はするにしてもその場で最初から作るとなるとその時間が惜しい時とかあります。チューンしてる最中に目の前でボイルとか、折角の貴重なチャンスが本当勿体ないです。
結構賢いバスって人の事見てるので、ボイル待っててもしなかったり、ボイルでスイッチが入ってても余裕でルアーを見切る。
そんな経験も繰り返してくると、カラーだったり使い方(仕様)だったりを合わせないと本当釣れないです。
毎回毎回、限られた時間の中、今出来る事を最大限やり切るのですが、なかなか狙い通りには釣れない。ってか、それがほとんどなわけで、次回への課題が見つかり、次はこうしよう、あーしようなどあれやこれや考える日々。
帰り道、恒例のひとり反省会。
そして、行く時はひとり妄想会。
結果釣れなくても、自分の中で釣りを楽しめているのは間違いない。
どうしたら釣れるかを考え試行錯誤した結果、快心のヒットに持ち込む!
そして釣れたらもう最高に嬉しいし感動半端ない!
その瞬間の為に釣りをしに来たって言えるくらいテンションMAXに上がる!
そしてルアーはジョイクロ128!
そこだけは拘り続けて挑む。
それがなければすべては成立しない、完全自己満足の世界。
で、話をフェイスロゴ リバーシブルボックスに戻しますが、
全く反応しない見えバスを狙う際にもあれやこれや試すのに予めある程度フィーディングサイトチューンにセッティングしたものを細かく複数個持っておきたい。尚且つ、すぐルアー交換出来る。
そんなボックスが欲しいとは思ってました。
フェイスロゴ リバーシブルボックス(Mサイズ)はまさにそれを叶えてくれるボックスかなと期待してます。
今回試しに1つ購入し、ジョイクロ128を入れてみました。
最初はきれいに収納しても実際を想定するとオカッパリでは結構歩いたりするので、バッグ内でボックスが揺れると中のルアーもぐちゃぐちゃになったり、ルアーが傷ついたり、フックがちびるのも極力避けたい。
そこの問題を少しでも改善したい収納を考えてみました。
ちなみに、テールも取り外してます。
付けてても外しても多少は曲がりますが、外すことでのメリットを感じたから外すことにしました。
あとはフィールドへ持って行き、使い心地を確認するだけ。
ジョイクロ128が10個入り、すぐ取り出せ使えるのは、今までのボックスと比べると確実にメリットはある。
新しいボックスに期待し、次回の釣りにテンション上がります。





















