日焼け
ルアーのカラーによって、日焼けし色が褪せてしまいやすいカラーがあります。
どのカラーも使ってたり、日に当たり続ければ多少なりとも日焼けは起こるものの、圧倒的に日焼けしやすいカラーとしては、間違いなくオレンジ系のカラーです。
今の時期だと、日中使ってると明らかに数時間で色が薄くなっているのに気がつくと思います。
釣具店でパッケージに入った状態で店頭に並んでいる場合も、売れ残っている最前列のオレンジカラーのジョイクロは店内の照明に当たってる部分の色が落ち、ボディ半分は色が残っているという違和感あるカラーになっていることがあります。
中古で買う際は、元々オレンジカラーなのですが、色が薄くなり過ぎて別物に見えることもありました。
オレンジカラーが好きな人知ってる事実だとは思いますが、この宿命とも言うべき現象について何か良い対策ないものですかね。
やはり
ジョイクローラーについて、発売当初は一部のショップにしか入荷していない状況でしたが、現在は全国の各ショップにカラーは選べず一個のみの極少量の出荷状況に切り替わっています。
ジョイクローラーが初めて入荷したショップでは、抽選販売を実施する店舗もありましたが、現在は普通に店頭販売やweb販売に切り替えたショップも多いので、カラーを選ばなければ比較的手に入れることは出来ると思います。
ソルト系が熱い地域であったり、バス釣りでも羽根モノはビッグベイトとは違い、使う人はいるんだけどビッグベイトほどオールマイティーで人気があるわけではないので、カラーによって人気や需要は大きく変わると思いますが、新商品でシフトの存在があると、羽根モノよりシフトに期待しているバサーは多い気がします。
もうそろそろ発売の、ジョイクロシフト183雨若鮎。
その時が来るのをウズウズ待ち遠しいです。
いろんな意味でのその時です。
手に入れた瞬間の感動。
釣ってバスを手にした時の感動。
早く味わいたいです。
ブレない心
ジョイクローラーも新色が増え、使いたいカラーが出てきたので欲しいな~と思いつつも、まぁなかなか売ってないですよね。
今年はシフトを使い込みたいので、ジョイクローラーをゲットするのは来年からでもいいかなと思います。
来年には、普通にショップに並んでると良いですけど。
でも、やっぱ自分はシフトしか投げてないかも(笑)
ここ7年くらいはずっとそのスタイルだから。
新しいルアーに対して、発売前から本気で使い込みたいと決めたルアー以外は、次の目標が決まるまでは使わない。
それが何ヶ月になるのか、何年になるのか、わからないけど、最低でも1年。
出来れば3年は縛りで使い込みたい。
そのくらい使わないと見えるものも見えないと思うから。
結局今は気持ちはシフトになっているので、他はもう、暫くの間いいかな。
時間が過ぎるのは早いね
ほんとシフト183用のタックル準備をしないとヤバいです。
釣り行く前日の夜とかは、やっぱしっかり寝ておかないと、良い釣り出来ないからね。
って言っても、釣り行く前日はテンション上がってなかなか寝つけないですけどね。
今度の休みはシフトがいつ届いてもすぐ釣りに行けるように、準備GANばろう!
百聞は一見にしかず
シフトの期待
実際使ってみて、やっぱり自分の期待してた思っていた通りのルアーだった。
ってなるのか!?
ちょっと違ってたな。
これならジョイクロ128をやっぱこれからもメインで使おう。
ってなるのか!?
最近そんな事も考えるようになりました。
要は早巻きがどれくらいのスピードまで対応出来ているか。
そこが一番気になるところ。
映像や話だけではね。
やっぱ使ってみないとわからないですからね。
ボイルの法則
バス釣りやってて、やっぱボイルが起こった時のベイトフィッシュがデカバスのスクールに何mも何十mも必死で逃げ追われるあの迫力と興奮は堪らないです。
そして触発された連鎖ボイルがあちらこちらでバンバン起こった時の、釣り人のアドレナリン出まくってテンパる感じ。
ヤバいです。
狙って獲るボイル打ちは本当楽しい。
そんなボイルフィッシュを獲る為には、当たり前のことですが、ボイルがなぜどう起きるのかのメカニズムがわかれば確率はかなり上がります。
ボイルが起きる条件、
ボイル発動の引き金、
つまり、ボイルの法則。
この法則に当てはまるルアーとして、絶対ジョイクロシフト183 雨若鮎は有効だと私は思っています。
だから、早くほしい~。
シフトマグナムもほしい~。
カラーは…
ボイルに効くあのカラーを。
バスが俺に合わせろよ(笑)
魚を釣る上で必要なことは
魚に合わすこと、つまり
時間帯(地合いやタイミング)を合わせ、
フィールド(エリア)を合わせ、
ルアーを合わせていく。
しかし、私の釣りは全く真逆。
自分が釣りに行ける時間帯に、今やりたい好きなフィールドで、好きなルアーしか持って行かない。
今はジョイクロ128のみしか投げないし、時間も昼間の2時間のみ。フィールドは昼前に出て夕方までに帰って来れるオカッパリが出来る所。
つまり魚に合わせるのではなく、全て自分に合わせた釣りスタイル。
なかなか釣れませんが、それがわかってても楽しめればオッケー!
釣りたければ自分の腕を上げるのみ。
気張らんかい
前回は今日の為に。
この前の釣りがあったから、今日釣れた。
1日にして成らず。
っていう感じに、今日を気合い入れて臨んできましたが、現実は今日は今日の展開がありました。
巻きの展開。
前アタリからのゴン!
を、ウィードか岩に当たったと勘違いし、アワせずラインテンション緩め外すように軽く煽ったら、まさかの重みと引きがある!
マジか!!
急いで巻きアワせで寄せるも、フッとフックオフ…
バラした魚体がギラッと逃げて行くのが見え、美しいアフター回復のブリトニーバス。
無念過ぎる…
アタリと確信持てなかった自分に腹が立つ。
時間よ戻れと願っても、叶うわけもないし、再び信じてキャストを続ける。
自分の狙ってるエリアには人が入ってないし、雨風もプラスなレベル。
いつ来てもおかしくない雰囲気もある。
あとはバイトを待つのみ。
が、無情にも時間だけが過ぎてゆく…
悔やまれて仕方ない。
貴重な巻きの一本を獲れなかった。
この悔しさ忘れないわ。
今回も負けでした。
シフト128
ジョイクロ128でシフトの様なアクションを求め、チューニングを施す。
実際シフトをまだ使ったことないから、こんな感じかなとイメージで理想の使い心地とアクションを探す作業。
実は1年前、ボイル用に早巻き対応のチューンをしたものは作っていたので、それをベースに今回は早巻き以外にもオールマイティーに使えるシフトタイプがほしいということで、今回また改良を加え作ることに。
現段階で、75点くらい。
悪くはないけど、もっと安定感がほしいんだよね、いろんな意味で。
そして、水を動かすような激しいブリブリ感がほしい。
これらが満たされると、使いやすさアップ。
納得の100点までもっていきたい。