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バス釣りベスト10

ルアマガ誌の私のバス釣りベスト10の特集


どれも凄く興味深い内容ですが、今回私が注目したのは、


三原プロのビッグスパイダーマイクロのカマキリパターン!


これはもう6年前に話を聴いてて、凄く勉強になったんですよね。


カマキリの寄生虫として知られるハリガネムシですが、寄生してどうなるのか知ってますか?


ハリガネムシの生態を教えてもらって、カマキリの行動に納得。


釣りをする上で意外に分かってない事って多いなと改めて実感しました。


というか、わからない事だらけですよね。


でもそれがわかったら釣れる。


ここ数年話題のあのテクニックもそう。


流行る前から現場から感じてバスの生態がわかってくれば、おのずとやってた人いたはずです。


先ずはよく観察すること。大事です。


あとちょうど今時期、威嚇を超えてバスがコイを本気で殺しにかかる話。


最初にこれ聴いた時も衝撃的でした。


先行販売の尺ワン(LM鮎)が発売した頃で、春に向けてジャイアントベイトパターン試してみたいと期待が膨らんだことを思い出します。


またそんなワクワクする楽しいミーティングしたいな。


ルアマガの話に戻りまして、


意外性があったのが、


奥田さんのカイテン


カイテンの凄さは釣って体感した人は本当分かると思います。


ジョイクロとは本当別物なんだけど、それが良いんだよね。


ガンクラフトって、ジョイクロのイメージやジョイクロの人気が目立つけど、実はカイテンも人気があるんですよ。


私の周りでもそうだし、メーカーの垣根を越えてプロ達も愛用している人多いです。


正直、回転波動系でカイテンに代わるルアーってないと思います。


ジョイクロと並び、ずっと信じて使い続けられる釣れるビッグベイトですね。


今回もルアマガ良い企画でした。


読んでていろいろ思い出しながら楽しみした。

私が欲しかったカラーが!!

バラム2452021年新色で、ガンクラフトコラボカラーも3色追加がありました。


ジョイクロにはなかった小桜、GMホワイト、化神。


私が欲しかったカラーがまさかジョイクロシリーズではなく、別のビッグベイトで先に発売になるとは


それ、ジョイクロ128とジョイクロシフト183でも出してほしいんですけど(笑)


バラムはカラーがバラム300初期のものから、バリエーションも増え、元々あったカラーでもサイトマーカーが入って見やすくしたりマイナーチェンジされ、より良くなっているものもあったりと、良いカラーがたくさんありますよね。


現場で生まれたカラーって感じがします。


いいね!

インスパイア

ジョイクロシフト183はコンセプトとして、ファーストリトリーブが可能なわけですが、そのアクションの質とは!?


バラムとは全く違うことは確かです。


まだ映像でしか見たことないので、魚の反応であったり実際使ってみないとわからない

妄想でしかないけど、フィンチューンをすることでバラムのように直進安定性が増すようにすれば、またひと味違うアクションで、反応する魚が変わってくるのかなと、なんとなく考えてみたり手にする前からワクワクが止まりません。


バラムのように直進安定性がある方が良いのか、ウォブリング系のシフトが良いのか、同じフィールドで同じ日にバラムを持ってる誰かと一緒に試してみたいですね。


まずはシフトをゲットしなければですが(笑)

ソフトマテリアルの恩恵

ソフトマテリアルのビッグベイト


近年注目されてきましたね。


ハードでは出せない滑らかなアクションであったり、ノイズ的なところも抑えられソフトベイトのメリットも確かにあると思います。


でもその逆もまたありますよね。


ジョイクロのソフトベイト化も以前からテストはされていますし、アリって方はアリなのかな~と思います。


フィールドでは皆さんいろんなビッグベイト使っておられるので、見せてもらったり話したり本当ワクワクします。


いろんなビッグベイトがあるから、それぞれにまた良さがあり、使い手の個性や想いもあり、本当楽しいんだよね。


錯覚の話

カラーによって錯覚がある。


人間ですからね。


錯覚ってあるんだよね。


例えばアピール系の視認性の良い異なるカラーが2色あるとして、その時のフィールドの状況によってルアーのアクションが見やすい見えにくいがあります。


ルアーも同じ、ウエイトチューンも同じでアクションも同じにしてても、カラーが違うだけでルアーのアクションが違って見えたりする時があります。


ちょっと風が吹いて波立ったら同じアピール系でもこっちが適してるなとか。


ライトコンディションとかでも、より見やすいとか差が出てくる。


つまり、アピール系カラー1色持って行けば良いってわけではないということ。


ってのが、前回の釣り行った時に改めて実感し、結局カラーとウエイトセッティングに試行錯誤。同じエリアでそれだけ拘ってやってたら結構時間費やして終わっちゃった。みたいな(笑)

良かったね

遂に発売になったジョイクロシフト183、鮎の一生シリーズの第一弾氷魚カラーが届いた皆さんから喜びの声が集まってますね。


ほとんどの方がきれいなカラーと絶賛し、ゲットされた方には本当良いことです。


これからもそういった皆んなが感動し幸せになる素晴らしいカラーが生み出されること期待してます。


私は諸事情によりシフトのコンプリートセットは注文していないのですが、ショップ販売になる雨若鮎は好きなカラーのひとつなので欲しいですね。


とりあえず自分には今年はそれだけで充分です。


釣りに行く回数的にも時間的にも少ないので、ひとつを真剣にやり切ってみます。


128はやっぱ面白いね

バス釣りしてると、いろいろ見えてくるものが多く、きっと皆さんも自分の中の釣れるパターンっていうのを、やっぱり持ってる人がほとんどだと思います。


この時期はこのタイミングでこのエリアでこの水位でこの水の色でこの天候、ライトコンディションでこのルアーでこの釣り方が釣れるみたいな。


本とか人に聞くとかよりも、自分の経験から積み重ね現場で学んだ知識や情報であるがゆえに、確信を持ってやり切れる。


まさに狙って当てにいく釣り。


じゃあ、その自分の釣れるパターンじゃない時ってどうするの!?


って話なのですが、釣りに行く時って毎回行きたいタイミングで運良く行けるわけでもないし、行けること自体がとても感謝であるし、釣っても釣れなくてもリフレッシュになるし、ドライブや自然を感じて非日常の時間に浸れる喜びがある。


そして、たまにしか行けないからとても貴重な時間であり、出会った魚一本が本当貴重です。


久しぶりに使うタックルにルアー達。


やっぱり、楽しいな~って実感。


あっという間に時間は過ぎて行き、もう帰る時間。


これでいいのだ。


釣りたかったなんて贅沢は言えない。


釣りたければシーズン場所タイミング関係なく時間内で釣り上げれるよう腕を上げる。


それしかない。


でもそこまでしなくても、自分の好きな場所で好きなルアーで好きな釣りが楽しめてればそれで良いと今は思います。

2021年 ジョイクロシフト183の一般販売について

ジョインテッドクローシフト183の一般販売について雨若鮎は除く、ガンクラフトのオリジナルカラーなどの各ショップでの一般販売は今年はないと思われます。


あくまでも今現在の話なので状況が変わる事があるかもしれませんが、まぁ今年は鮎の一生シリーズのみの販売となる予定です。


つまりは、webショップの鮎の一生シリーズのコンプリートセットを注文していない人は、6月末小売店で発売予定の雨若鮎カラーをゲットしとかないと、今年はもう手に入れるの厳しいかなと思います。


転売されたものを買うっていうのも、ひとつの手ではありますけど、初回はどうしても高値で売買になってしまうので、どうでしょうかね~。


でも、またweb販売やイベントなどで限定カラーとかスペシャルカラーが出る可能性はありますので、新しい情報をまた待ちましょう。


今年はジョイクローラーも新商品で発売もしているので、なかなかシフトだけ大量生産は出来ないのかもですね。


あれから10年

10年前の今日は、

記念すべき第1回名古屋バスフェスタに行ってました。

現在のキープキャストの前身の大きなルアーフィッシングをメインにしたイベントなのですが、東日本大震災の翌日ということで、当時はイベントを中止するのかどうか当日ギリギリまで悩んだ末、チャリティーイベントという形で開催されたという経緯を思い出しました。

平岩さんからはトレイターのホワイトノイズverとデッドソードのホワイトノイズverが提供されてました。

もちろん平岩さんがロケで実際使用していた思い出の詰まった貴重なロッドです。

あの時の自分はそんなロッドを自分がこれから引き継いでいくなんてとても恐れ多いと萎縮してしまい、オークションを見てる立場でしたが、今思うとかなりの後悔でなりません。

私の記憶だと、その時のデッドソードのホワイトノイズverが4万円ちょっと位で落札されており、まさかの定価以下!?みたいな衝撃があったのも忘れませんね。

平岩さんのデッドソードホワイトノイズverはきっと今も誰かの手元に大事にされてるんでしょうが、自分は自分のデッドソードホワイトノイズverにこれからも自分だけの歴史を刻んでいこうと思います。

シフトが手に入れば、また使っていきたいね。

楽しみだ。

転売について

「転売が悪いことではない」


って自分的には衝撃的発言を聞いて、転売についてこの度真剣に考えてみることにしました。


まぁ、考え方によっては転売全てが悪いことではないし、結果使わないから売ってしまったみたいなことは誰だってひとつやふたつありそうなこと。


悪質な転売ってのは、もちろん賛成する人はそんなにいないだろうけど、犯罪でなければ転売自体はいけないことでもない。


それを生活にしている人もいるだろうし、その人達の生活や事情は我々にはわからない。


生活苦なのかもしれない。


限定品などプレミアがつくものの販売の際、転売をする人達も皆条件が同じで買うのであれば、買った後のことは自由であるし、メーカー側も転売するなとは言えない。


ショップによっては抽選販売など転売対策をとっている良心的なショップも最近は多い。


私は釣りをする立場として釣具とか転売目的で買うよりも本当に使いたい人が使う目的で買うことが望ましいと思っているので、転売対策をしているところにはとても賛成している。


と、転売についていろいろ考えていたらひとつ気がついたことがあった。


犯人探しじゃないけど、高値で釣具のレアものを転売している可能性が高い人って誰だみたいなこと。


あくまでも憶測でしかないので、ここでは語れませんが、


転売する人がいれば、それを求めて買う人もいるから結果いけないことではないと思いました。


考え方次第ですけどね。


悪いところだけを見ないようにはしようと思います。