雨仕様
雨の支度
雨の日の釣りは、いつも以上に絞って簡素化するスタイルです。
何故って、出来る限り濡れたくないからです。
ルアーもいつもならシフトを3個は持って行くけど、バッグやタックルケースも持って行かないので、ロッドにシフト1個つけてそれのみ。
あとはジップロックにプライヤー入れておくくらい。
財布や携帯、鍵類も一緒に。
それを更にコンビニ袋に入れて移動みたいな。
メジャーやランディングネットも持って行かないし、雨だから写真も撮れないし、本当短時間でサクッと釣って帰るみたいな。
最低限必要なもののみ持って行く感じ。
雨の日はわかってれば本当は行かないし行きたくないけど、もう今年あと釣り行ける日がどれだけあるか計算したらもう今回、次回がラストかもしれないので、行ける時に行くということで、まぁ行くしかないというわけですわ。
雨の日あまり釣りすることないので、何か新たな発見でもあればと前向きに、
雨にも負けず
雨若鮎
雨が似合うのぅ〜
ってか、ガンクラフトのレインウェアが今欲しい。
ライン論
よくこのラインがしなやかで良いとか、このラインはダメとか使ってるラインについての良いだの悪いだの話を聞くんだけど、私的には良いも悪いもないという結論です。
要は自分が使いやすいか、信頼して使えるかって部分で使えばいいわけで、他のラインの事をつべこべ言う必要はないってこと。
どこのメーカーも自分とこの出してるラインには自信持って販売しているだろうし、それを使うユーザー達も皆それそれに考え持って使ってるわけだから、どれが良いどれが悪いは言えんよね。
絶対はないと思うけど、これが好き!
で十分な話ですわ。
どんなラインも絶対切れないラインはないですから。
スイッチのピーク
スイッチのピークが過ぎるとベイトを追っても本気じゃないから騙せない。
10cm位の鮎追ってる50cm未満の個体を狙うなら128でも食わせれると思うけど、20cm以上のハスを追ってる50cmオーバーの55クラスを狙うならやっぱり、サイズ的にもスピード的にもシフトじゃないと反応させにくいと思う。
シフトマグナムがあれば尚良いと思う。
スイッチのドピークにアジャストさせ、更にスイッチを入れピークを継続させる。
これが出来たら釣れる。
そして最高に楽しい。
濁りの恩恵
やはり普段クリアウォーターでメチャクチャスレて警戒心高いフィールドの天才バスには、雨の後の濁ったタイミングは釣れる可能性が上がる。
ベイトを追ったり地合いの頻度も増える気がするし、単純に騙しやすい。
久々シフトフィッシュ!
到着し開始2投目で仕留める!
かなりラッキー!
もう後は、今日余裕で釣りを楽しむのみ。
と、思ったけど、
まだまだチャンスはある!
まだ釣るぞ!
サイズUPだ!
なんて欲が出てその後も超本気で狙いにいきました。
幸先良かったんだけど、そういう時ってやっぱ後がいけませんでした。
チャンスをことごとくミスり、後ろ髪引かれながら終了…
でもね、人の数からするとかなり多いにも関わらず周りとの距離が保たれ自分が一番入りたいポイントで終始自分のしたい釣りが出来たことは、凄くラッキーだったと思う。
真夏と違い暑さも和らいできて、空気も良いし秋もやっぱ好きだな〜。
雨の後の濁りの入ったタイミングといい、今回は本当ラッキーが重なっての釣果だったと思います。
こういう日があるから通うし、諦めないで良かったと思えるんだよね。
10月中旬まではGANばるぞ。