時代的に
今年の福袋の話ですが、大手の釣具屋さんなどでは、大体どこも各メーカーの福袋を販売している所が多いですが、個人であったり、バス専門的にやってるバスプロショップさんなどの福袋はそのショップさんオリジナルの福袋を毎年用意して販売しておられます。
まぁ、私は買わないんですが、毎年どんな福袋を用意されているのか見るのが楽しみなわけで、何故かというとやはり今の時代のバス釣りの人気ルアーは何か、人気ブランド・メーカーがどこなのかが分かるからです。
ここ数年人気は変わらずって感じで、どこもあのメーカーのあのビッグベイトが入っている福袋や福引きを用意しておられるなぁ〜と、見ながら楽しんでました。
転売ヤーがヤフオクに出品している人気ショップの人気ビッグベイト入り福袋の中身を見ると、まぁ豪華は豪華だけど、そのビッグベイトがゲット出来るというメリットがあるだけで金額的には元々入ってる中身の合計くらいで、お得ってことではない感じはしました。
まぁ、普段中々手に入らない超人気のメーカーの超人気ビッグベイトが手に入るチャンスではあるので、福袋としては福が来てる感はあるとは思います。
ただ、そのメーカーの超人気ロッド入り福袋を250,000円で販売してたショップもありましたが、そのロッドが手に入るチャンスかもしれませんけど、金額的にトータル250,000円いくものを用意するのって、どんな福袋なんだろ!?
何か転売ヤーと変わらない気がするのは、気のせいでしょうか!?
あと、中古釣具屋さんがそういった超人気ビッグベイト入り福袋を買って自分の店でプレミアつけて高く販売するって所もありますよね。
それも努力か。
とも思いますけど。
いろんな意味を踏まえて、今はそういう時代なんですよ。
福袋を買った人も、買ってない人も、今年のどこかで福が来る買い物は大体あるはずだから。
今年も良い年になりますように。
陸王やり直し希望
2021年の陸王では、異例のチャンピオンカーニバル3人での決勝戦。
何故なんだ!?
それは、シーズンバトル第4戦の遠賀川戦での立入禁止エリアでの釣りがあったと指摘があった為、勝者である伊藤氏から辞退の申出があったという経緯で決勝が異例の3人という結果になったとルアマガでは説明がありました。
でも、これで本当にいいの!?
良いと思われますか?
これは改めてやり直す方が良いのではないでしょうか?
第4戦の遠賀川戦からもう一度やり直し、改めて勝った方がチャンピオンカーニバルに出場し、きちんと4人で対決する!
じゃないとチャンピオンカーニバルで本当に勝ったことにならないと思います。
3人で行い勝っても、気持ちが絶対本心から勝ったと納得出来ないんじゃないでしょうか。
立入禁止エリアで行った事をルアマガの責任であるというのなら、きちんと責任をとって誰もが納得いく企画にやり直す必要があると私は思います。
こんな陸王は全然おもしろくない。
観てて感動もない。
このまま続けてほしくない。
全出場選手たちと読者の気持ちを裏切っている。
そう思います。
きっと私以外にも今回の件でルアマガに申し立てした人は他にもいるような気がします。
言ってどうなるかはわかりませんが、一陸王として陸王に対しての気持ちを伝えなくてはと思いました。
急がなくたっていい。
事情が事情なだけに、この冬場に再戦でなくても春に第4戦とチャンピオンカーニバルをしたっていい。
予定を組み直すのは、今からでも出来るんじゃないでしょうか?
きっとチャンピオンカーニバル勝者の川村氏もこの提案を受け入れてくれると思います。
それかそれを望んでいるかもしれません。
それが本当の陸王だから。
初!?
ガンクラフトさんのwebサイトが開設されてから毎年恒例の年越しweb限定販売が今年はありませんでしたね。
もしかして初めてかも!?
かれこれ10年間くらい毎年限定ルアーやロッド、服袋などなど販売があり楽しみにしていましたが、正直何かホッとした気もします。
買うか買わないかは別としても、もし欲しい物があって買えた喜びと、新年早々から出費が嵩む切なさと両方の何か複雑な心境が多少なりともあったから。
特に今節約している時はお金を貯めないといけないし、途中途中の出費は出来るだけ抑えたいので個人的にはこれで良かったといえます。
今年の買い物はシフトの一般販売と、ラチェットをゲットするのが目標ですから。
まぁ、それ以外にも大きな買い物もあるかも!?
なので、本当お金が必要。
そして、年末やり残した断捨離の続きを今月中には終わらせたいですね。
新しいものを手に入れるということは、今までのものから整理し、ものが増え過ぎないようにしたい。
という考えなので、
使うものだけ残っていれば、
それで良い。
釣具というのは自分のご褒美でもあるけど、自分に厳しくもしていかないといけない。
体はひとつだから。
限られた時間と容量の中でいかに楽しむか。
今年もこのスタイルでGANばります。
ジョイクロの毎年恒例シリーズ企画
ここ数年ガンクラフトさんが提供するジョイクロシリーズ企画。
来年は世界の怪魚シリーズ。
なのですが、
個人的には、各ジョイクロシリーズに合う
リアライブ・ベイトフィッシュシリーズ!
なんてどうでしょうか!
って、提案してみたいです。
シフトはリアライブ・ハス!
ラチェットはリアライブ・ヘラブナ!
ジョイクロ128はリアライブ・モロコ、リアライブ・オイカワなど。
あくまでも私個人の欲しいルアーとカラーですが、世界の怪魚よりも日本のベイトフィッシュシリーズの方が使えるって人、私以外にもきっといると思います。
マッチ・ザ・ベイト!
で投げたい。
って人には必要なので、こちらも是非シリーズ化希望します。
シフト綵の価格設定って?
今回の世界の怪魚シリーズにて、第一弾シフト183のリアライブカラー・ピーコックバスの販売価格が税込8030円。
通常のシフトの価格は税込6930円。
リアライブカラーだから1000円価格UPなのは、まぁわかるよ。
今まで178の時もそうだったしね。
けど、シフトの綵カラーがクリスマス販売の際、12000円だったんだけど何でなん!?
って思いませんか?
リアライブでもないし、12000円ってかなり価格UPしてない!?
ファンフェスタの販売の際も12000円だったのかな?
まぁ、平岩さんがひとつひとつ手塗りしておられるからってのもあるかもしれませんが、それならそれでもっと特別感を出してほしかった。
例えば、背面のGANCRAFTのロゴの所に綵という文字を刻印するとか、平岩さんのサインを入れるとか、シリアルナンバーを入れるとか、世界にひとつの特別なルアー感がもっと欲しかったなと。
まぁ、いろんなお考えがあるのでしょうけど…
せめて、パッケージのカラー名のロゴはファンフェスタミニではなく、クリスマス・綵に変えてほしかったな。
じゃないと、ファンフェスタの時の余った10個をクリスマス用としてそのまま販売した。
になりますよね?
細かいところをきちんと拘るメーカーなだけに、まさかそんなことは…
って思いますけど。
未だに謎ですわ。
福袋
年末ということで、昨日釣具屋さんへ福袋を見に行って来ました。
何か昨年の福袋販売がついこの前だったような気がします。
もう一年が経ったのか。
もう今年が終わりか。
一年が本当早いですね。
今年もお得な福袋が多い中、私の地域では99%ソルトの福袋で、バスの福袋は1つのみといった感じで年々バス関連の福袋が減っている気がします。
いつか全国からバス釣りが衰退していくのかと思うと怖いですけど、これ以上フィールドが減ったりすると本当にそれが現実になるかもしれませんよね。
バサーとして釣り人として、自分が出来ることを何でもいいから皆んなでやっていく。
フィールドを、そしてバスを、バス釣りを守りたいですよね。
結局、今年は釣具屋さんでの福袋は予約もせず買いませんでした。
毎年、消耗品をメインに福袋を購入してましたが、来年使うラインやフックやウエイトシールも十分ストックがあるので大丈夫と判断したからです。
それに、クリスマスにシフト綵を購入したり、年越しのガンクラフトweb販売を買うかもしれないと考えると、出来るだけ普段の生活での出費は抑えたいですからね。
来年はラチェットも購入したいので、お金を貯めておかないといけないし。
要るものだけ買う。
これが私の前から変わらぬスタイルです。
だから正直、いくらお得でも福袋はあんまり欲しいと思わない。
ガンクラフトさんの福バケツにもしシフトが入っていたとしても買ったかどうかは…わかりません。
もしラチェットだったら…
カラーが選べれば買ってみるかな。
でも福バケツに入ってた他のルアー達は…
自分は使わない
ってなるからね。
結局そういうことだよね。
来年は
ガンクラフトさんの毎年恒例となっているジョイクロの〇〇シリーズ企画。
2022年は世界の怪魚シリーズときましたか。
まっ、今プロトのラチェットが世界のフィッシュイーター向けに開発されている経緯を考えると、世界の怪魚カラーは合っているのかもしれない。
けど、今回のはラチェットのみならず、他のジョイクロシリーズも参戦。
それぞれのルアーに合ったどんなカラーが登場するのか楽しみではあります。
もちろんコンプリートセットもあるけど、今回は単品での販売もあり!
ということは、欲しいのだけ購入も可能!
前回のシフトの鮎の一生シリーズの時もやって欲しかったね〜。
まっ、今回はシフトのピーコックバスから販売スタートで、自分が気になるラチェットは第3弾で5月販売となってました。
雨若鮎の時みたいに、6月下旬発送なので昨年のシフト導入タイミングと被るので、今年は7月からラチェットメインでGANばりたいと思います。
とはいえども、導入するかどうかはラチェットのカラーにもよりますけどね。
また5月の発表の際、カラーを見て決めようと思います。
来年の楽しみがひとつ増えたね。
※添付画像はガンクラフトさんのホームページから抜粋させて頂きました。
使う上で大事なこと
シフトの鮎の一生シリーズ
シークレットカラー
朽ち鮎
クリスマスに合わせて、コンプリートされた
方に届いたようですね。
178の時と若干色合いが変わったかな!?
って思えたんですが、
どちらも実物持ってないので、過去の記憶と皆さんの投稿画像からそう見えましたが、まぁ気のせいかな。
朽ち鮎はカラー的には渋いマット系な箔カラーで凄く良いカラーなんですが、やっぱ名前がちょっと何か使う気を半減させるというか、好きになれないかな〜という感じ。
例えば目だけでも別売りのライブアイに変えると雰囲気は変わるとは思うけど、やはり朽ち鮎であることは変わらない事実…
やっぱ名前って大事だよな〜。
雨若鮎はネーミングも良いしカラーも好き。
生き生きしたイメージが湧く名前であり、色使いである。
ルアーとしてシフトは好きだし、今メインで使っているルアーだけど、やはりカラーも凄く大事。
名前も含めてそのカラーも好きでないと、そのルアーがどんなに優れていても使わないからね。
自分のビッグベイティングはルアーへの拘りでもあり、カラーへの拘りでもあり、ネーミングの拘りでもあるということですわ。
今年、私がシフトで釣りしたフィールド
今自分がホームとしているフィールドはかれこれ15年前に最初に行ってから、デカいのいるけどかなり難しいのを知ってるから夏にバックウォーターに数回しか行かないとか、行かない年も何年もあったりとか、そんなに好きではないし、釣れないから修行みたいな場所でしか考えていないところでした。
15年前でさえジョイクロ投げて、S字にチェイスがなく、ここってバスいるのかな⁉︎
って本気で思ったくらいでした。
スレているというより、S字が効かない。
小バスも天才のDNA持ってるんだと実感したのを覚えています。
でも、ジョイクロで釣ったことはあるし、釣れないわけではない。
このフィールドならではの特殊な釣りや魅力もある。
ただ苦手意識が強いフィールドだった為、普段自分一人で釣りする機会はあまりなかった。
ここじゃなくても、自分の釣りに合ったフィールドは他にあったので、別にこれといってここに行く必要もないというわけだ。
それがなぜ現在、自分のホームと化したのか⁉︎
それにはいろいろ理由はあるんですが、一番は自分の置かれている環境であったり、自分が釣りしているフィールドの環境であったり、様々な変化の中で、このフィールドのポテンシャルは上がってきていると感じたし、今の自分のスタイルに一番合っているフィールドだったんだとここ3年くらいで気付き、昨年それが確信に変わる出来事(衝撃)があったから、気持ちが完全にこのフィールドに執着するようになりました。
ここで釣りたい!
ここの魚を獲る!
アドレナリンマックスの釣りがしたい!
簡単ではないけど、シフトでデカバスの可能性はある!
じゃあ、本気でやってみようぜ!
通って、ここのフィールドのこともっと理解を深めようよ!
と、昨年から本気でやり込む決意をしたわけで、今年ほどこんなに通った年はなかったし、発見もあったし、釣れない日がほとんどでしたが釣れた時の感動はその年一年分の釣果を満たしてくれる程の感無量の満足感が得られ、それら全部含め本当良い釣りが出来ていたと思います。
今年は途中からジョイクロ128からジョイクロシフト183に釣りスタイルを切り替え挑みましたが、シフトは本当使える幅が広く、ジョイクロ178、128よりも更に使い方、釣り方が広がり、おもしろさもあります。
来年もシフトメイン!
でももしかしたら、クローラーをたまに使うかも⁉︎
といった感じで、GANばります!
一般カラーが発売になれば、雨若鮎以外も使って釣ってみたいですが、
まぁでも雨若鮎が最高に良いカラーなので、今後も自分の中ではシフトの超重要カラーってことは間違いないです。
来年も、ルアーもフィールドもスタイルも変わりなし。
拘りだけ持って良い釣りをするのみ。
の予定です。
ジョイクロの釣り
ジョイクロの釣りは、
178でも、
128でも、
尺ワンでも、
シフト183でも、
季節問わずやることは決まっている。
というか、これに尽きると思う。
場所とタイミングとアプローチを当てにいくこと。
当たるか当たらないか。
それが全部当てハマれば釣れるから。
だから楽しい。

