雲州めだかの飼育日記 -24ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

先日は汚いナベで出雲なんきんの黒子を写しましたが
今度は、きれいなナベで撮りました。今回の選別では
半分ぐらいが脱落したので、5月産まれの仔はこれだけに
なってしまいました。
 


最近の温度では、エアー無しのプランター飼育は
危険なので、本日、雲州三色を池に移動しました。
その際、私好みの個体を抜き上げて写したものです。
様々な模様が有って楽しいですよ。この品種特有の
黒班もボチボチ見え始めてきました。
蒸し暑さで汗だくに成りながらの作業ですが、お気に入りの
メダカ達が疲れを癒してくれます。
 
 
 
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サクランボの木の傍にある発泡容器を洗った際に
腕に強烈な痛みが走りました。オコゼです。
 
 

全てを取り除こうと枝の間に手を入れ、ピンセットで排除しましたが
その間にもあちこち刺され、手が腫れあがっています。
怖そうな姿でしょう。
 

昨年産まれの幹之フルボディーです。きれいな個体をペアで
撮ってみました。白い容器で見るとこんな感じになります。
 
 

黒い容器では。 やはり幹之の観賞は黒容器ですね。
 


4月18日に採卵した雲州三色ですが、大分色が出てきました。
様々な模様が居るので何時まで見ていても飽きがきません。
 


スーパーブラックです。白い容器で長時間、観賞しても
色褪せしないのが自慢のところ。
 


それでも横見ではこんな程度です。
 
 
 
6月の終わり頃に出雲ナンキンが産卵していたので
少し採卵してみました。1回選別した群れです。
この時期に稚魚を育てることは滅多にしませんが
勉強を兼ねてお試し飼育といったところです。
 

少しアップで。 今のところ100尾ぐらいが残っています。
何が起きるか、やってみないと判りませんからね。
 
 
 
 
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先日、面白の紅白メダカを探していると云う人が来られました。
顔の白い紅白なんて居るのかなーと思っていましたが、雲州三色
から出現する紅白の中にいました。色だけ言えば出雲ナンキン。
 


エラが透けていては白い顔にならないのでハードルは高そうです。
まだ稚魚なので色は上がっていませんが横見で裏表、写してみました。
 
 

以前は狙いと違うので残さなかったのですが、何かの弾みで
墨でも乗ってきたらと思い、今年は飼育しています。
墨が乗らないまでも雪椿とは一味違う色模様が見られて
面白いです。写真の4尾もその類です。
 

雲州三色の無選別池です。少し狭くなってきたのでボチボチ
選別して数を減らさないといけません。
 


グレードはともかく程よい割合で三色が出現しています
 


三色はとても変化に富んでいますから、選別の面白さ
は一番かもしれません。もう少し成長すると、くっきりした
黒班が表れるので、それを想定した選別になります。
 

この時期我が家の庭はフウランが咲き乱れて白くなります。
 
 

元は隣家の柿の木に着生していたもので枝の伐採時に
頂きました。
 

柿の木に限らず、どんな木でも付けてやれば着生します。
 
 

池の入り口も満開です。このフウランですが、不思議なことに
中国山脈を挟んで広島側には自生していないと聞いています。
山を境にした気候の違いが影響するのでしょうか。
 
 
 
 
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今朝は大粒の雨が断続的に降っていて、この時間
まだ室内にいます。昨夜途中まで書いていたものですが
たまには金魚もいいかなと思って掲載しました。

今朝は早起きし過ぎて外は真っ暗。暫くは
パソコンで調べものをしていたのですが、ウトウト
してきたので、横になり、いつの間にか寝てしまい
ました。「ジージ、まくらの傍になんか居る!」と云う孫娘の
声で目を覚ますと枕元に居たのはヤモリでした。
手に捕って見る機会は滅多にないので孫娘と
しっかり観察してから外に。
 
 

日中は、うだるような暑さで金魚やメダカの
水替えに追われました。加温早採りのナンキンは
7割位が褪色しています。ものになりそうな個体は
居ませんが、種用に使えそうなのは何尾かいます。
 
 
5月6日産卵のナンキン黒子です。ナベが汚くて
すみません。こちらはまだ1尾しか褪色していません。
この群れも出来は今一つです。難しいですわ。
この難しさが、なんきんの高い人気を保っているのです。
出来そうで出来ない、これが良いんでしょうね。
メダカにも言えることですが固定率が高まると人気も
価値も下がります。あまり出現率が低いのも種として
成り立たないので、出雲なんきんぐらいの率が絶妙だと
思われます。
 
 
こちら、ランチュウ二才の池です。ランチュウは青水に
強いのですが、今日の暑さでは水が傷みます。
この池は差し水オーバーフローで急場をしのぎました。
 
 

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