雲州めだかの飼育日記 -25ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

メダカ友達と雪椿の親魚を品定めしている際に
見つけました。黒っぽいのが一尾泳いでいたので
よく見たら、内臓の色とは違って下半身まで
青黒い色をしています。これが意外ときれいなんです。
比較の為に普通のと一緒に写しています。
 


横から見ると骨が黒ずんでいます。こんなのが
沢山出現したら面白いかもしれませんね。
ブログに載せるほどのことではないのですが
今朝の続きということで。
 


昨年秋に産まれた仔を一回選別してプラ舟で
飼育していたのですが、最近何となく白っぽく
見えるので、上げてみました。やはり色が抜けすぎて
丹頂タイプが多かったです。下半身に朱色の
残っているものは、これだけでした。
 


こちらは今年産まれで、一回選別を施した群れです。
全体の色が賑やかなので良模様も期待できます。
 

ほとんどが親と同じような模様を付けています。
写真のような下半身に朱色を散らしている個体のみ
(雪椿)の名称としています。
 



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5月10日に指で採卵し、18尾が孵化した雲州3色です。
私好みのメス親に似た模様が遺伝するのか、しないのか
居るような居ないような、まだ判りません。
 


私が給餌や採卵時に見ている状態をそのまま表現できないかと
プランターで挑戦してみました。昨年秋に産まれた群れで、只今
採卵の主力としています。白部に引き立てられて、黒班も一人前に
なってきたようです。
 
 
 

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4月末に産卵した黒ラメメダカの仔がラメを確認できるまでに
成長したので写してみました。私も初めて飼育する種なので
ここから、どう変化するのか全く分かりません。
もう一種、別の所で入手した黒ラメが居るので比較しながら
育てたいと思います。そちらは稚魚が未だ小さくて
ラメは見えません。
 


黄金ラメメダカも産卵するまでに成長しました。
何とかラメも確認できますが、この種も初めてなので
今後の変化は判りません。
 

こちらは流行りの松井ヒレ長です。ロングフィンとは違って
メスもヒレが長くなるので雌雄の選別が大変そうです。
 
 
上から見るとマエ鰭が長く伸びているのと、尾鰭の
長いのが見えるので、横見、上見と両方楽しめます。
若魚なので産卵も順調です。
 
 


 

この幹之は2013年に当方が販売したものですが、先日
飼い主の方が持参されて、もう明け四歳だから先が長くないと
思うので終の棲家として、こちらで管理してくれないかと
言われました。預かってから一か月以上経ちますが元気なもんです。
サイズは10円玉との比較でご判断下さい。
 

この鷺は一日中、この田んぼでエサを啄んでいます。
当初は大きな音をたてて追い払っていましたが毎日、朝から晩まで
視界に入ってくると「お前もたいへんだなー」みたいな情が湧いてきます。
いかん、いかん。
 


当方育成中のランチュウ面被りの二尾です。
少しずつですが頭が良くなってきたように思います。
色だけ見ていても楽しいですよ。
 
 
 

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