今朝は大粒の雨が断続的に降っていて、この時間
まだ室内にいます。昨夜途中まで書いていたものですが
たまには金魚もいいかなと思って掲載しました。
今朝は早起きし過ぎて外は真っ暗。暫くは
パソコンで調べものをしていたのですが、ウトウト
してきたので、横になり、いつの間にか寝てしまい
ました。「ジージ、まくらの傍になんか居る!」と云う孫娘の
声で目を覚ますと枕元に居たのはヤモリでした。
手に捕って見る機会は滅多にないので孫娘と
しっかり観察してから外に。
日中は、うだるような暑さで金魚やメダカの
水替えに追われました。加温早採りのナンキンは
7割位が褪色しています。ものになりそうな個体は
居ませんが、種用に使えそうなのは何尾かいます。
5月6日産卵のナンキン黒子です。ナベが汚くて
すみません。こちらはまだ1尾しか褪色していません。
この群れも出来は今一つです。難しいですわ。
この難しさが、なんきんの高い人気を保っているのです。
出来そうで出来ない、これが良いんでしょうね。
メダカにも言えることですが固定率が高まると人気も
価値も下がります。あまり出現率が低いのも種として
成り立たないので、出雲なんきんぐらいの率が絶妙だと
思われます。
こちら、ランチュウ二才の池です。ランチュウは青水に
強いのですが、今日の暑さでは水が傷みます。
この池は差し水オーバーフローで急場をしのぎました。
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