先日掲載した雲州三色に白ラメを交配した仔ですが
ラメが良く見えるように再度撮影しました。
先ずは上見です。中央の白丸は1円玉です。
前回は無かった横見です。こちらはバッチリ見えます。
雲州三色ラメメダカの誕生です。
色模様とラメのグレードがアップすれば綺麗な品種に
なるかもしれません。
この交配に際してはオスメスを入れ替えた2セットで比較して
見ましたが、ほとんど差は有りませんでした。
こちらは幹之フルボディーのダルマから産まれたダルマです。
前回はノーマルから変異によって産まれたダルマを
紹介しましたが、こちらは遺伝によって出現したものです。
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以前、雲州三色の親メダカを飼育容器内で撮影しましたが
今日は次世代の仔を同じように写してみました。
黒班が表れてきたので、これからが楽しみです。
別の容器で育成中の雲州三色ですが二回目の選別です。
ここら辺までが確実に残せるランクだと思います。
この程度の色模様は排除せずに、もう少し様子を見ます。
まだまだ化けますからね。
これはプランターに湧いたチビッ子ヤゴです。
孫娘達に見せたら「超可愛い」と大人気でした。
メダカにとっては大変な天敵ですが、よく見ると
ほんと、可愛いです。孫娘が川に放流して一段落。
ホテイ草を入れてある容器によく湧きます。
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この池は水を換えないで稚魚を、どこまで飼育できるか
試し中です。そのままでは当然ですが水はドロドロに
青く汚れます。その辺は差し水の垂れ流しで対処しています。
中央の黒ずんだ部分が赤虫の巣で、お宝みたいなものです。
タモで採取して。
ミジンコダモに採り水道水を吹き付けて汚れを落とします。
生きた赤虫が沢山取れます。自家産なので病菌などの
心配が無い分、安心です。ただし、ヤゴやガムシの幼虫には
充分気をつけないといけません。
ついでに、その池の幹之を一部上げてみました。
5月12日産卵のタグが入っているので生後二か月弱と
云ったところです。密飼いで、少し成長が遅れています。
そろそろ限界かも知れません。
ノーマルからも1%ぐらいのダルマが出現します。
水面付近に居たものを掬ってみました。
雲州三色から出現した更紗(紅白)を試しに飼育していますが
少し墨が出てきました。錦鯉で云う大正三色みたいになるかもと
期待しています。
6月23日に採卵した出雲なんきんですが、昨日
二回目の選別を行いました。
絶対数が少ない上に
孵化が早すぎたので、限りなくゼロに近いと思っていました。
一回目の選別で110尾残っていましたが、その内、四つ尾が
20尾強いました。これは想定以上の数です。
今日は久し振りに暑さを感じない曇り空となりました。
日中でもエアコン無しで過ごせます。
黄金神龍(ハウスネーム)のプラ舟を洗ったので一部ですが
写してみました。
ヒカリ体型なので横見が殊に映えます。
背曲がりと、尾が菱形にならないものを徹底的に
排除します。当初は背曲がりが多くて嫌になるほど
選別漏れが出ていましたが、最近は少なくなりました。
幸運色ということで好まれる方もおられます。
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当方で作出、改良中の雲州三色ですが、頬の透けた個体は
滅多に出ないので、非透明鱗として疑いもしなかったのですが
最近、頬無し透明鱗なる言葉が耳に入ってきました。
エラにはグアニン層が有って鱗には無い個体なのでしょうか?。
そこで確かめるべく、白ラメメダカと交配させてみることにしました。
写真は親メダカです。頬は透けていません。
白ラメとの交配で産まれた仔達です。
やっとラメの有無が判りそうなサイズになりました。
こうして写真に撮って拡大して確認する方が楽です。
結構ラメが乗っています。これが非透明鱗の証明に
なるのかどうかは全く判りませんが鱗にもグアニン層が
存在しているのは確かです。もう一枚。
難しいことや判らないことを一つ一つ検証していくのも
楽しみの一つです。やってみないと判りませんからね。
以上の目的で掛け合わせた群れなので結果が判り次第
廃棄する考えでしたが、もしかしたら綺麗なものになるかも
知れないので、このまま飼育を続け、次世代も採ってみる
ことにします。
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