雲州めだかの飼育日記 -22ページ目

雲州めだかの飼育日記

メダカの飼育を中心にアップしていきます。

連日の猛暑に汗まみれでメダカの管理を行っています。
女房殿の手伝い無しでは絶対に無理という状況です。
夕方になると長靴が重く感じられて歩くのが辛くなります。
試みに長靴の重さを計測してみたら片方で620gありました。
ツッカケは120gだったので、常に500gの重りを片足に付けて
歩いている勘定になります。一種の健康法と云えなくもないので
そう考えることにしました。ジムで鍛えてるんだって。

前置きが長くなりましたが昨日知人とメダカを眺めながら諸々
寸評などしていた時に見つけました。ダルマですが今年仔では
最初のフルボディーです。昨年の最初は8月14日でしたから少し
早いです。
 


今年、6月に産まれた松井ヒレ長です。これも友人と
品定めしている時に友人から「ヒレの長いのが居るよ」と
云われたので、写してみました。
何となく伸びそうな気配はあります。
 
 

 
※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

6月初めに採卵した黄金ラメですが、少しラメが見えるように
なってきました。黒ラメとの比較は難しいですが、こちらも
綺麗さでは負けていませんよ。
 


サイズが判るように1円玉を入れてもう一枚。
 


昨日日除けを忘れていたプランターですが、水温は37度まで
上がっていました。それでもメダカ達は元気に泳いでいます。
強いんですね。左から時間、気温、水温の順です。
 

私が孫に与えたナンキンのハネですが、未だに病気もしないで
元気ピンピンです。同居しているメダカ達もげんきですわ。
丁度、水替えでこの容器に移してあったので、先ずは横見。
 


次は上見です。
水替えだけはお母さんが手伝っているようですが、普段の
管理は超いい加減です。見るに忍びない時も有りますが
それでも私は一切関知していません。この結果には驚いています。
 
 
 
 
 ※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

 

今日は黒ラメ幹之の池を洗いました。オス、メスを見ようと
水槽に入れたのですが1尾だけ不思議な個体がいました。
背ビレだけが赤いのです。突然変異何でしょうかねー。
 

オスなのでラメの乗りは今一つですが滅多にいない
珍種かもしれません。
 
 

この群れから見つけました。
黒と云うほど黒くはないのですがこの品種は本当に
美しいです。
 
 


 ※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます

6月14日に先日掲載した珍種と一緒に載せているもう一尾の
珍種を写してみました。前回とあまり変わり映えしないのですが
よく見たら頭の部分がフクロウの顔に見えます。
濃いブルーの体内光が今後どう変化するのか面白い所です。
 

昨年産まれの雲州三色です。成長と共にどう変化するのか
時々写真に撮って残しておきます。
 
 もう1枚
墨は完全に仕上がったようです。
 

これらの仔に出現する更紗(紅白)に墨が入った仔達です。
他にも更紗はけっこう生じていますが墨の入る気配はありません。
 
 
 
 
 ※  当養魚場のオークションはこのページ右上の
   【雲州めだか出品中の商品】バナーからも
   ご覧いただけます


 

今日は珍しいメダカが見たいという人が来られたので
6月14日に掲載した尾ヒレに黒い差しが入った個体を
お見せしました。前回見た時は髭のように濃い線が
入っただけでしたが、今回見たら黒い面積が広がっています。
最後は尾ひれの真っ黒な幹之になるのかなー。
これの仔達は順調に育っていますがまだ小さくて何も
見えません。
 


ここの所、超多忙でメダカを愛でる時間が有りません。
久し振りに雪椿の池を洗ったので選別のついでにゆっくりと
観賞しました。二回目の選別なので排除すべき個体は
僅かでした。右の容器がお気に入りとして抜き上げたものです。
左の群れも、これからの変化が期待できるので、もう少し飼育を
続けます。
 


アップにすると、こんな感じです。この種を観賞する際は
純白の容器がお勧めです。メダカは容器によって全く違った
見え方になりますからね。