連日の猛暑に汗まみれでメダカの管理を行っています。
女房殿の手伝い無しでは絶対に無理という状況です。
夕方になると長靴が重く感じられて歩くのが辛くなります。
試みに長靴の重さを計測してみたら片方で620gありました。
ツッカケは120gだったので、常に500gの重りを片足に付けて
歩いている勘定になります。一種の健康法と云えなくもないので
そう考えることにしました。ジムで鍛えてるんだって。
前置きが長くなりましたが昨日知人とメダカを眺めながら諸々
寸評などしていた時に見つけました。ダルマですが今年仔では
最初のフルボディーです。昨年の最初は8月14日でしたから少し
早いです。
今年、6月に産まれた松井ヒレ長です。これも友人と
品定めしている時に友人から「ヒレの長いのが居るよ」と
云われたので、写してみました。
何となく伸びそうな気配はあります。
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6月初めに採卵した黄金ラメですが、少しラメが見えるように
なってきました。黒ラメとの比較は難しいですが、こちらも
綺麗さでは負けていませんよ。
サイズが判るように1円玉を入れてもう一枚。
昨日日除けを忘れていたプランターですが、水温は37度まで
上がっていました。それでもメダカ達は元気に泳いでいます。
強いんですね。左から時間、気温、水温の順です。
私が孫に与えたナンキンのハネですが、未だに病気もしないで
元気ピンピンです。同居しているメダカ達もげんきですわ。
丁度、水替えでこの容器に移してあったので、先ずは横見。
次は上見です。
水替えだけはお母さんが手伝っているようですが、普段の
管理は超いい加減です。見るに忍びない時も有りますが
それでも私は一切関知していません。この結果には驚いています。
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今日は珍しいメダカが見たいという人が来られたので
6月14日に掲載した尾ヒレに黒い差しが入った個体を
お見せしました。前回見た時は髭のように濃い線が
入っただけでしたが、今回見たら黒い面積が広がっています。
最後は尾ひれの真っ黒な幹之になるのかなー。
これの仔達は順調に育っていますがまだ小さくて何も
見えません。
ここの所、超多忙でメダカを愛でる時間が有りません。
久し振りに雪椿の池を洗ったので選別のついでにゆっくりと
観賞しました。二回目の選別なので排除すべき個体は
僅かでした。右の容器がお気に入りとして抜き上げたものです。
左の群れも、これからの変化が期待できるので、もう少し飼育を
続けます。
アップにすると、こんな感じです。この種を観賞する際は
純白の容器がお勧めです。メダカは容器によって全く違った
見え方になりますからね。






