Totoronの花鳥風月 -91ページ目

シジュウカラのヒナ・その後 ~順調な子育てが続きます~



先日(9日)


「びっくり!シジュウカラ再びヒナ誕生」 で、


ヒナの写真を掲載しました。





それからまだ


4日しか経っていないので、


それほど大きな変化はありませんが、


親が運んでくる


餌の大きさが


誕生直後に比べると、


明らかに大きくなってきました。




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親鳥の口にも


余るほどの大きさ。




生きている虫しか与えませんので、


何かの虫だとは思いますが、


イモムシのようではありません。




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同じような場所で見つけてくるのでしょうか。




同じような形で


手足の付いている虫の


手足を親がむしり取って


ヒナが食べやすくしているように見えます。





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夫婦で連携しながら


一日中餌探しをして、


巣の中のヒナに与えます。








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ヒナたちが


何匹いるか分かりませんが、


どんなにたくさんのヒナがいようと、


みんなむらなく育て上げ、


巣立ちの時には


一匹も後れを取ることなく


一緒に巣立つことができるように


等しく育てます。



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よくよく見ると


ヒナの口は


親鳥の口とはまるで違い、


大きなイモムシでも


パクリと食べられるように


口に幅があります。





前の親鳥の写真と


比べてみてください。




小さい頃のくちばしは


大人になったら


ひまわりの種が割れるような、


鋭いくちばしに変化するのですね。






観察していると


いろいろなことに気付かされます。











キジバトの水浴び ~初めての観察~



小さな庭の


小さな梅ノ木の下に置いてある


小鳥たち用の水盤、


今まで


いろいろな鳥たちが


水を飲んだり水浴びしたり。





しかし、


よく来るキジバトだけは


水浴びをする姿を見ることがなかったが、


今日初めて


キジバトの水浴びを観察した。





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このキジバトは


きっと夫婦だと思うが、


模様が雌雄同じのため、


全く見分けがつかない。



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1羽が水盤に入ろうとしています。




水を飲むだけなら、


外側からでも飲めるため、


水盤の縁に乗る必要はない。





ひょっとして、ひょっとするかも。



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中に入りました。




連れ合いといるので、


あるいは今日は心理的に安心しているのかもしれない。






バシャバシャ!


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キジバトは


ほぼ毎日来るので


水を飲む姿はよく見るが、


水浴びしたのを見たのは初めて。




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読者の方にしてみれば


キジバトの水浴びなんて、


珍しくもなんともないかもしれませんが、


我が家の庭では


初めての出来事。




以前の水盤よりも


キジバトが浴びやすいようにと


少し大きめの水盤に変えてから


やっと浴びてくれました。






以前の水盤は


こんな大きさ。



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ヒヨドリ。





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ツグミ。








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ジョウビタキ。







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メジロ。





いろいろな鳥たちが


水浴びをしていきますが、


極めつけはこれ。




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スズメとシジュウカラの混浴。






小鳥たちが


いろいろな姿を見せてくれる


我が家の庭です。








シジュウカラのヒナの生長 ~餌の大きさが変化する~



シジュウカラなどの


小さな小鳥たちは


約2週間ほどで卵が孵化し、


さらにそれから


約2週間ほどで巣立ちします。




巣の周りでは


他の小鳥たちの動きが


賑やかです。






スズメの親子。




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スズメもシジュウカラも


巣立ってからしばらくは、


親にいろいろ教えてもらうために


親の後を追っかけています。





自分で餌をとる練習もしますが、


親からもらう方が嬉しい。



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思いっきり親に甘えながら


それでもいろいろと覚えていきます。






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時期が来たら、


親の子離れは


冷たいと思われるほどに厳しい。






人は


子供が親離れしない限りは


親から子離れをするのはなかなか難しいし、


だからと言って、


子供が勝手に親の元を飛び出していって


親離れしても、


渋谷や原宿で


似たような仲間と夜通し遊びほうけられても


それはそれで困る。








こちらは


違うシジュウカラの親が


ひまわりの種の割り方を伝授しているところ。




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ヒナは見ながら覚えていきますが、


でも自分でやるより


貰う方が楽。







ヒナの鳴き声が


巣箱の中のシジュウカラには


気になります。



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ちょっと外を覗いて


様子を見ますが、


どちらにも敵意はないので、


お互いに無視。






その親子がいなくなったら、


すかさず連れ合いが餌を運んできます。



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中にいるのはオス。




餌を咥えて


中に入ろうとしているのがメス。





変わりばんこで巣を守ります。






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咥えている虫は


尺取虫の幼虫。




数日前としたら


餌が大きくなってきました。




中のヒナが大きくなってきていることが


分かります。





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餌を運んできても、


巣箱の周りの様子を伺い、


警戒を怠りません。





周りに他の鳥たちがいたら、


なかなか巣箱の中には入りません。





用心に用心を重ねて


中のヒナを育て上げます。





過去に二度あった蛇の被害から


ヒナを守る手は打ってあります。






あと10日ほど、


考えられない事故が起きないことを祈るだけ





今年二度目の子育てが


庭の巣箱で進行中です。









びっくり!シジュウカラ再びヒナ誕生! ~生まれたばかりの丸裸、激写~


開けてびっくり玉手箱!


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数日前から、


シジュウカラの親の行動がおかしいと


前のブログに書きました。




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その時に咥えていた餌。



この大きさからして、


当然卵を産むか、もしくは


抱卵しているメスへの餌だろうと


推測しました。





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虫の大きさが


生まれたてのヒナにやるには


大きすぎます。






ところが


今日はそのエサの大きさに


変化が見られました。






そして、


餌を持ち帰るその頻度が


今までとちょっと違ってきました。





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何を咥えているのか分かりませんが、


小さな食べ物のようです。






それをもって


巣箱の中に入ります。



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巣を飛び立って


数分後には巣に戻ってきて


小さな餌を咥えたまま


中に入ります。



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白い塊は


何なのでしょうか。





虫のようでもあり、


なさそうでもあり。





それでもせっせと


運び込みます。




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これは


卵を産んだり抱いたりしている


メスへの行動ではなさそうです。






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咥えているものが


何なのかは分かりませんが、


なんとなく


ヒナが孵っていて、


そのヒナに与える小さな餌のような気がします。









こんな小さな餌を


巣箱の中に運び込むのは


ヒナが孵った時だけ。





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ひょっとして


もうヒナが孵っている?











オスもメスも


巣箱の中に絶対にいないと確信した時に


瞬間的にその中を


覗いて見ました。





「超びっくり!」




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こんな小さなヒナたちが


孵っているではないですか。






30秒ほどの時間に


写真を数枚撮りました。




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生まれたばかりのヒナたちが、


私が巣箱を開けた振動に反応して


大きく口を開けています。





いつ産まれたんだろう?




写真の姿を見る限り、


誕生してまだ


1日か2日しか経っていないように思える。







観察していて、


シジュウカラの親が、


卵から孵ったヒナの


入っていた卵の殻を


外に運び出す姿を見たことがありません。





彼らはきっと


ヒナを守るために


殻を外に持ち出さなくて、


自分で食べているのではないかとさえ


思ってしまいます。






子供たちを守るために、


野生の動物たちは


胎盤をすぐに食べてしまう、ということを


聞いたことがあります。






赤ちゃんの安全第一。







人の親も


大いに学ぶべきことだと


思います。



















シジュウカラ再営巣か ~オスの動きに変化~



庭の梅ノ木の


手作りの粗末な巣箱から、


シジュウカラのヒナたちが巣立ったのは、


「シジュウカラの子育て 08 ~感動。旅立ちの時~」 で書いた。




その10日後には


「帰ってきたシジュウカラのヒナたち」


帰ってきたヒナの様子も書きました。





巣立ったヒナたちは


しばらく親から


餌の取り方や危険な事柄、


そしてひまわりの種の割り方など、


ひと月くらいの間に


いろいろと学んで


親離れ、・子離れの時を迎えます。





今、親についてきて


梅ノ木に飛んでくるヒナは


もういなくなりました。





無事に独り立ちできたようで


安心していたら、


ここ数日、


今度は親の行動に変化が見え始めました。




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メスがたびたび巣箱の中に入り、


しばらく出てこなくなりました。





オスは


餌を口に咥えて


巣箱の中のメスに呼びかけます。





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中にヒナがいないのは


はっきりしているのに


このような行動をオスがとるのは


中のメスに餌を運んでくる時です。






と言うことは、


メスが長い間巣箱を離れられない状況になっていることを


オスは知っているのでしょう。




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産卵の最中であるのか、


あるいは抱卵を開始したのかもしれません。





この微妙な期間には、


私もさすがに巣箱を開けられません。




もうしばらく様子を見て


メスの行動がはっきりして来たら、


中の様子を覗いてみたいと思いますが、


過去の経験からして、


どうやら2度目の子育てを


開始するようです。





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こうなると


オスの役目は


巣箱の周りを警戒して、


他の鳥たちを寄せ付けないようにすることだけ。





この立ち位置で


警戒する時間が多くなってきました。





何らかの変化が見えたら、


改めてアップしたいと思います。





楽しみになってきました。